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2013年 12月 14日
クリスマス間近
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休みに寝坊したら、縁側で夫と末っ子が自転車修理してた。平和だなー。

庭でチラチラ動くものがあるんで寄って見たら、金木犀から吊り下げた手作りブランコだった。
平日に末っ子が一人でやったという。随分高いとこから吊ったもんだなあ!
夫から、ピノコは最近いつも木の上にいるんだよ、我がもの顔で……と聞く。

それで娘に付きまとわれつつ庭を巡回したら、リースがふわふわの綿をまとってバージョンアップしていた。
「庭で採れた綿だよ」と教えてくれた。そういえば、夏に綿の木を庭隅に植えたんだった。無事に収穫できたんだ。

庭のあちこちに娘の活動の痕跡があって可笑しい。毎日遊んで暮らしてんだな。
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それから先々週に漬け込んだハーブチンキを瓶に詰めた。
種類によってカラフルになるかと思ったら、全部似たような色になってしまったのは残念だ。
左から、ラベンダー、ローズマリー、ローズヒップなんだけどなー。

でもラベンダーは物凄く良い匂いに出来上がったので、朝風呂を焚いてラベンダー風呂にした。
朝風呂って水滴がキラキラして気持ち良い。いいにおい。
いいにおいをさせた子供たちとランチに出て、福引き当てて帰る。ラッキ。
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部屋で音楽をかけて子どもと踊る。
いつも子どもと踊る時、抱っこしてくるくるっと回すと、腕を首にまわしてきて目を閉じてウットリした顔になる。
それが絵に描いたような漫画みたいな表情で、凄い可笑しい。上の子たちもそうだった。

今週は夫と二人で久しぶりにライブに行ったりして楽しかったな。
だんだんと冬休みが近づいて来てて、なんとなく皆の気分がふわふわして来てんのを感じる。
上の子たちが浮いた話をしてるのを聞いて、チャラチャラしちゃってどうかと思うよ……と、夫がしかめつらしてる。
親っぽくて可笑しい。
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パスカルズのライブに行った後に、パスカル・コムラードで子どもと踊る。
悲しい曲も楽しい曲も、なんかちょっと懐かしい感じがする。


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by macchi73 | 2013-12-14 23:50 | 【その他】日記 | Comments(0)
2013年 11月 25日
蜜蝋クリームの作り方
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乾燥した屋外で子どもと半日遊んでたら、手肌がガサガサになった。 
子どもがミツロウとオイルで作る良いクリームの作り方を知っているというので、家に帰って試してみることにする。

e0134713_21342136.jpg娘の持ち出してきたレシピ。

またもや娘の愛読するジャレットの魔法の庭シリーズだ。

んーでも、作り方の流れは書いてあるが、今回のは詳しい分量は載っていないんだな。

webでも検索してみたところ、だいたいの基本としては「蜜蝋・シアバター・ホホバオイル」を溶かし混ぜ、好みのエッセンシャルオイルを少々加えれば良いらしい 。バターは植物バターなら何でもOK、オイルもオリーブオイル、ローズヒップオイルなどお好みのものでOKっぽい。
蜜蝋が多ければ固めのクリーム、オイルが多ければ柔らかめに仕上がるようだ。

手作りハーブクリームの作り方:
(1) 蜜蝋・植物バター・オイルを耐熱容器に入れて湯煎で溶かす(蜜蝋とオイルだけでもOK)。
(2) 全て溶けて透明になったら、殺菌消毒しておいた容器に流し込む。
(3) すぐに白っぽく固まり出すので、爪楊枝でかき混ぜながら、エッセンシャルオイルを2,3滴垂らす。
(4) クリーム状になったら出来上がり。


初めてのことなので、まずはパッと見で1:1:1くらいでやってみた。
蜜蝋1:マンゴバター1:ホホバオイル1を湯煎で溶かす。「魔法使いみたいで楽しい!」と娘。
マンゴーバターは日焼け止め効果、ホホバオイルは抗酸化効果があるそうだ。
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透明になったものを容器に流し込んだら、みるみる固まり出す。 
爪楊枝でかき混ぜながらラベンダーエッセンシャルオイルを数滴垂らしたら、クリーム状になった。
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ちょっと固い仕上がりかな?と思ったが、肌にのせたら体温でスルスル伸びて、これはなかなか良さそうだ!

e0134713_21341740.jpg塗ったばかりは、クリームってよりオイルっぽく少々テカっているが、少ししたら良い感じに馴染んだ。見た目とちがってベタベタしない。

さっきのガサガサが嘘のようだ。

で、夜。家族みんなにクリームを自慢する。
お風呂上がりに手や顔やら髪やらに伸ばしたら、とっても良い匂い。よく眠れそう。

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材料は、うちの近所だと「生活の木」ってお店に色々あった。
オイルは無印良品が色々揃っていて、しかも安かった。
台所用のごま油やオリーブオイルでも良いらしいんで、次は違う配合でやってみようかな。


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by macchi73 | 2013-11-25 23:55 | 【その他】日記 | Comments(2)
2013年 11月 24日
自家製 ハーブチンキの作り方、『モレルの発明』
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ハーブチンキの作り方:
(1)好きなハーブを細かく刻んで、消毒済みの容器に入れる。ドライでもフレッシュでも良い。
(2)刻んだハーブが浸る程度のアルコールを注ぐ。アルコールは30度以上なら何でも良い。今回はウォッカを使った。
(3)蓋をして直射日光の当たらない常温の場所に置き、一日一度瓶を揺らす。2週間以上したら利用OK。
(4)最後に漉して、液体部分だけを瓶に保存する。
(5)自家製クリームや化粧品、薬やドリンクに利用する。


秋晴れが続いて、庭が紅葉と枯葉色に染まって来た。
アオ(ミドリガメ)の冬眠のための柔らかい枯葉を集めに、公園まででかける。冬支度。

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でも庭の地面を見ると、11月の頭に撒いたネモフィラの種から小さな双葉が芽吹いている。庭一面。
これは来春が楽しみだ! 乾燥した地面にジョウロで水を撒いておく。

それからすっかり娘の愛読書となったジャレットの魔法の庭シリーズに載っている色々な魔法レシピを試そうと、庭のハーブを刈り込んでハーブ・チンキを作った。

e0134713_20453020.jpg今回は、庭でドライハーブ化していたラベンダーと、モリモリ巨大化して元気に咲いていたローズマリーを使った。

一日置いただけでも、既にかなり香りと色が抽出されている。ラベンダーからは優しい香りの褐色がかった紫色の透明なチンキ、ローズマリーからは緑がかった褐色の爽やかなチンキができるっぽい。

こういう小瓶をいっぱい作って、ズラッと並べたら魔女っぽいかも!!


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週末は親子揃って読書。
子どもの魔法は希望がいっぱい。一方で、大人の魔法は……。

んー、週末の夜に読むなら、もっと元気が出る本を読むべきだったか!?
ついつい自分も失われた場所に思いを馳せて胸塞がれつつ、ストーリーとしては面白かったから良し。

『モレルの発明』(アドルフォ ビオイ=カサーレス)

SF仕立てだが古典風の雰囲気の物語。
時空を超えることができない人間には、どれだけ憧れても絶対に交われない人がいる……という話。

最初は、ちょっとした謎かけっぽい始まりだが、何が起こっているかは割とすぐ分かる。この設定自体は、いくつかの物語で見たことがある。
でも、状況が見えた後からが面白かった。切望解消のため主人公がとった行動とは?ってのが「あっ!そう来るか!」って感じだった。そして最後に、読者である自分も次元を超えて(?)もう一つの入れ子構造に絡めとられてしまったのが分かる。

ちょっとストーリーとはずれるけど、世界中のどこにも幽霊話があるってのは、「失われた人にはもう会えない」っていう絶対的な痛みを和らげるためかもなーって思った。それに録音・写真・映像技術の進歩もしかり。でも、自我-他者の関係性の根元と、この世の一回性の中にはどうしても保存不可能なものがあって、記録しても記録しても届かない。


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by macchi73 | 2013-11-24 21:06 | 本の感想など | Comments(0)
2007年 06月 01日
レースラベンダー
レースラベンダーの育て方:
●花期は6〜8月。開花後は刈り込む。
●高温多湿に弱いので、風通しの良い場所に植える。


2006/9
「スターマイン」という種類。軒下と前庭に植える。
2006/12
前庭は枯れ気味。寒過ぎるのか。軒下はよく繁り、非常に立派な株になった。近所のおばさん達に褒められ、挿枝をあちこちにあげる。香りはそのままだとイングリッシュラベンダーに比べて弱いのがちょっと残念(ちぎれば強く香る)。でも葉っぱの様子はこっちの方が綺麗。
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2007/3
ものすごい繁り方。根元から刈り込んで、刈った部分は庭のあちこちに刺しておいた。
2007/4
刈り込んだ株からまた新しい葉が繁って来てちょうど良い感じ。庭中の挿し穂は、ぐったりして枯れちゃったようだ。
2007/6
繁った株に花が付き始めた。今年も元気だね、良い感じ。驚いた事に、ぐったり地面に萎びていた挿し穂のうち幾つかも根付いたようで繁り始めている。強い・・・。
2007/12
またまた繁り過ぎの様相なので、短く刈り込んだところ、復活しない。季節が悪かったかな。またはモグラに辺りを掘られて何度か地面から浮いちゃったのでそのせいか。後は春までそっとしておこう。
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by macchi73 | 2007-06-01 23:47 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)