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2016年 08月 07日
庭のベリーのフルーツパン
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お店で食べたフルーツパンというものを朝食に作ってみた。
マスカルポーネにホイップクリームを少々加え、ナッツやフルーツをのせるだけの簡単レシピ。忙しい朝でもすぐできるから良いと思う。

で、冷凍庫にいっぱい貯まっているはずの庭のベリーを使おうとタッパーを開けたら、底の方にちょこっとしか残っていなかった。がーん。

「あ、それね、友達と遊ぶ時にアイスがわりにボリボリ食べてる。意外と好評」

と娘。なんと。日々生食してんのか。小学生たち、野生動物みたいだな……。

なのでメインのトッピングは白桃にして、ベリーはソースにして添えてみた(ブランデーと砂糖を一振りしてサッと煮るだけ)。クルミも適当に乗せちゃう。クルミはおつまみ用の塩味のものなので大丈夫かな?と思ったけど、大丈夫だった。美味しい。これは良い朝ごはん。
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食べ終わってから思いついたが、庭のアップルミントを添えれば、庭活用料理(?)としては、もっと彩り良かったかもなー。

しかし庭では色んなハーブなどがモリモリ茂っているが、暑さのせいで収穫に出るのが億劫で、フットワーク重い今日この頃。ああ、庭がジャングルのようだ。
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by macchi73 | 2016-08-07 10:00 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2015年 04月 11日
ベリーの花園
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ねえ、裏庭がすごいよ。

……なんて夫に言われて裏庭をみたら、ベリーの花が咲き乱れている。ブロック塀と生垣に囲まれた暗くて狭い湿った場所が、いきなりホワイトガーデンみたいになっている。

あー花だけで果実はたいしたことないプチルビーだね、花が終わったらちょっと抜くかね、なんて思って触ったら、なんだか茎が直立していて、細い茎で這ういつものプチルビーとは微かに風情が違うかも。

やや、これは場所的に、生垣の裏の路地に一昨年あたりからずらりと赤や黄色のラズベリーを植えているヨーロピアンのお宅から通路を越えてやってきたのではないか!?と、期待に満ち満ちた様子で夫が言う。それなら嬉しい。

それとも、裏庭に続く通路に植えた大実ブラックベリー・トリプルクラウンがここまで伸びたのか!?それでも嬉しい。
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これ全部、美味しくて丸々太ったトリプルクラウンやラズベリーの果実になったら、今年の裏庭は楽しそう。チビッコたち呼んだら喜ぶなー。

そういう訳で、今年は裏庭の野良ベリーの果実の今後に注目したい。
果たして、黒とでるか赤とでるか黄とでるか!? プチとでるかグランとでるか!?
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庭から裏庭に続く道。
この奥にベリーの花園があるとは、誰も思うまい。ふふ。

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by macchi73 | 2015-04-11 23:48 | 観察中:名前が分らない動植物 | Comments(2)
2014年 05月 13日
庭の草花の砂糖漬け
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あのねー、ピノコは毎朝花をガムみたいに食べながら学校に行ってるんだー、と末っ子が得意気に教えてくれた。
前にエディブルフラワーの物語を読んで、庭の食用可能な花を学習してから、ずっとそうしているそうだ。

「そして通学路で友達に話しかけられたら口の奥に収納してお喋りしている」とか言う。
それって美味しいの?と聞いたら、「ううん、味は無い」と答える。……味が無いのに食べてるのか。

どうせなら美味しい花にしてやろうと思って、花の砂糖漬けを作ってみた。
作り方は簡単。よく溶いた卵白を食べられる草花に塗って、グラニュー糖をまぶして乾かすだけ。

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【草花の砂糖漬けの作り方】
(1) 食べられる草花を良く洗ってから、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
(2) 卵白をよく溶いてサラサラの状態にしてから、刷毛で(1)に塗る。
(3) 卵白を塗った草花にグラニュー糖をまぶし、クッキングペーパーの上に並べて乾かす。
(4) 一晩くらい置いて、しっかり固まったら完成!完全に乾いた砂糖漬けは日持ちもするようだ。

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作る前は、単に甘いだけの砂糖菓子になるのかなと予想していたが、出来上がったらちゃんとそれぞれの草花の味がして美味しいものだった。サクサクっと食べると、甘味と草花の香りが広がる。

作り方のコツは、卵白も砂糖も薄付きにして、あまりモッタリさせないこと。甘い香りの草花が向いているようだ。

今回作った砂糖漬けの結果は次の通り:

●アップルミント:一番人気。文句無しに美味しい!
●バラ:香りの良い品種を使ったら、いかにもバラのお菓子という味。美味。
●ラズベリー:美味しいが、もともと甘いので砂糖漬けにする必要性は低い。
●金蓮花:薄い花びらなので砂糖の味しかしなかった。ただし鮮やかな花色で綺麗。
●インパチェンス:味はあまりないが、肉厚の瑞々しい食感が良い。
●矢車菊:花弁が小さいので砂糖漬けしないでそのまま飾りに使う方が見栄えが良い。
●カモミール:花が小さいせいか、香りが消えて砂糖の味だけになった。
●都忘れ:菊特有の苦みで、砂糖漬けに不向き。見た目は綺麗。
●ローズゼラニウム:焼き菓子ではあんなに美味しいローズゼラニウムが意外に地味な仕上がりだった。砂糖味。


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出来上がった砂糖漬けは、娘と一緒にケーキに飾ってみた。
庭のバラで作った薔薇ジュースと一緒におやつにした。庭づくし。
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ちなみに、ケーキは手作りではない(手抜き)。
近所のケーキ屋さんのバタークリームロールケーキを買って来て、周りにコアントロー入り生クリームを塗っただけ。

それでも十分美味しかったけど、花の砂糖漬けの繊細な味を楽しむには、フワフワの手作りシフォンケーキとかだと更に良さそうだ。
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by macchi73 | 2014-05-13 23:15 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2014年 05月 12日
プチルビーの収穫
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抜いても抜いても広がって、庭隅をぐるりと包囲するようになった野良プチルビーが果実をつけ始めた。

一株植え付けたプチルビーだったが、まさかこんな勢いで広がるとは思わなかった……。
庭仕事中にプチルビーの棘で痛い目に遭うことも多いので、植えたことをちょっと後悔していなくもない。

500円玉大の果実という宣伝で植えた苗だったけど、実際には1, 2cmくらいの小ぶりの果実しかできたことがない。まあ、何にも世話しないで、見つけたらブチブチ抜いているくらいだからな。肥料とかが足りないのかな。

e0134713_18512684.jpgでも小粒ながら味はちゃんとしたラズベリーだし、庭のあちこちでちょこちょこ収穫できる果実があるっていうのは悪くない。

娘と摘んで回って、お菓子の飾り付けに使ったりする。


そんな感じで、超大実ラズベリーという前評判からは期待はずれだったプチルビー。
だけど、花は大きくて日陰でも次から次へと咲き、とっても綺麗なんだよな。
果実としてより、花としての価値が高いかも。
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散歩中に立ち読みした本。
幻の遺稿「船の中のこと」ってのが素っ気ない描写で何となく面白く、やっぱり続きが読みたくなって、買いに戻った。ずいぶん歩いた。

佐野洋子 追悼総特集: 100万回だってよみがえる(文藝別冊)

佐野洋子だったら、私は「百万回生きた猫」は好き。
一方、いかにもキャラが立ったエッセイは、サバサバ成分過多の酔っぱらいみたいで(失礼か……)、それほど好きじゃない。

色んな人が寄せる佐野洋子への追悼メッセージ——特に女性作家たちからの——は、妙にありがちでパンチが無かったという感想。まあでも同性の先達には、こういう感じになっちゃうよな。リスペクトっていうのか?

それとは対照的に、本当に個人的な付き合いがあった人たち(同級生や元夫、息子など)がチクッとこぼす困った人だった感は、何とも興味深かった。たぶん遠い人には豪放磊落の身振りができても近しい人には難しい人だったんだろうなー。でも、そっちの難しくって対人関係に満たされない部分の方が、創作には役立ったんだろうとか思って、ちょっと悲しく思ったり。

「つい良いお母さんを演じてしまう」という岸田今日子と「私は私でしかいられない」佐野洋子の対談も面白かった。しかし自分が子供だったら、やっぱ岸田今日子の子供に生まれたいとか思う。葛藤を抱えた母の「私は私」に対抗するには、子供にもエネルギーが必要そうだ。


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by macchi73 | 2014-05-12 23:55 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2012年 09月 17日
庭のベリーのアイスクリーム
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自家製アイスクリームのレシピ:
(A)果実(今回は色んなベリーで380gあった)を小鍋にかけ、ラム酒と砂糖で柔らかく煮たらハンドミキサーで滑らかにし、冷ましておく。
(B)卵黄3個と砂糖、バニラエッセンス(or ビーンズ)をすり混ぜ、少量の生クリームで伸ばし、とろ火にかけてカスタード状にして冷ます。
(C)生クリームを2パック弱、八分立て程度に泡立てる。

上記の(A)(B)(C)を混ぜて、冷凍庫で凍らせる。途中で2, 3回全体をかき混ぜて完成。


この土日は家族全員なかなかにハードなスケジュールだったので(遊びでだけど)、三連休ラストの本日はみんな虚脱している。
私も今日はゆっくり家事でもして過ごそう。
んで美味しいものでも作ろう、とレシピを探していたら、skyさんのところで美味しそうなアイスクリームの記事を読んだので、自分でもさっそくやってみた。

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夏に収穫したものの食べ切れず、冷凍保存していたベリー類をまとめて鍋に投入。ラム酒と砂糖を振って火にかけ、しばらくしたらハンドミキサーでソース状にする。

最後に種を濾すと、滑らかな口溶けになるようだ。

今回の混合ベリーの中にはユスラウメも入ってるから、特に最後には濾して使わないとな……と思っていたのに、直前になったら忘れてそのまま使ってしまった。

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卵黄は砂糖と混ぜて牛乳または生クリームで少々伸ばしたら、ちょっと火にかけてカスタード状にして使うと良いらしい。が、火にかけるのを忘れて、今回はそのままの卵液で使ってしまった。

しかもバニラエッセンスも切らしていたので、かわりにシナモンを入れた。


休日のダラダラを楽しみながら、マルチタスクで作業していたからかな、なんか記憶障害が出たかと思うほど手順がうっかり出鱈目過ぎ。
まあそれでも、フルーツソース+卵液+生クリームを全部混ぜたら、美味しい感じのベリークリームが出来た。
ちょっと舐めて味見して、砂糖とラム酒で味を整え、冷凍庫に入れる。
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あとは一晩凍るのを待つだけ。

が、ワクワクしてしまって待ち切れず、1,2時間おきに様子見しながらかき混ぜていたら、5時間後くらいから良い感じの固さになった。
軽量スプーン(大さじ)でクリッと盛ると、お店のアイスクリームみたいに丸く盛りつけられる。
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まろやかな味が好きな夫はそのまま食べ、酸っぱいものが好きな私と娘たちは(A)のソースをかけていただいた。
ラズベリーにはアップルミントが良く合うので、庭から摘んで来てトップに飾って……うーん、美味しい!
市販のものに比べて、何ともフレッシュな味。

……とか満足していたら、「あ、種だ!」と、ユスラウメの種を吐き出す末っ子。あー、ごめんごめん。

5時間っていうと、朝遅めに仕込んでちょうどおやつの時間帯に完成って感じだな。
今回はレシピを色々省いてしまったので、次回はもっとちゃんと作ってみようと思う。
他のフルーツを使って作ってみても美味しそう。
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by macchi73 | 2012-09-17 17:35 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2009年 04月 06日
ラズベリー
ラズベリーの育て方:
★植付けから収穫までは1〜2年。未収穫。
●収穫は8〜9月。
●実は前年の新梢に付くので、新梢が出たら6月に切り戻して分岐させておくと収穫量が増える。
●寒さには非常に強いが、乾燥と高温に弱い。株元にはマルチングし、夏には西日の当たらない場所で育てる。
●2月に剪定。前年に結実した枝を枝元から刈り込む。


2007/12
我家の庭になる実はなんだか同系統の色味(赤〜紫〜黒)が多く、ケーキ等の飾り付けにしてもやや単調なので、黄色い実がつくというファールゴールドを植えてみた。
夏の直射日光が苦手なようなので、南の庭のカエデの下に植付けた。
まだ地上部は殆ど無い苗だが、大きく育て。

2009/2
大きく育った木を雑草と間違って抜いてしまった・・・。
2009/4
諦めきれず、2009年4月に再度苗を植え付け。西日の当たらない東の庭に植え付けた。
地植えにすると繁って大きくなり過ぎるという記述をよく見かけるので、鉢植えにして下半分を地面に埋めた(これで間違って引っこ抜くことは絶対無い)。
また、水切れに弱いそうなので、根元の乾燥を防ぐべく庭で増殖中のワイルドストロベリーを寄せ植えにした。

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2011/5
結実を確認。
まだ果実は少ないけど、このまま大株になれば、来年は収穫できそうだ。

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by macchi73 | 2009-04-06 22:20 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 02月 21日
ボイセンベリー
ボイセンベリーの育て方:
★収穫までの年数は1年・・・というか、半年。その年の夏に収穫できた。
●収穫期は7月。果実はイチゴ大にまでなるらしい(未見)。
●その年のシュートは、6月に切り戻して分枝させると良い。
●12〜3月に、結実後枯れた枝と細い枝を根元から間引いてスッキリさせる。
●施肥は年2回、冬と収穫後。数年に一度、石灰を施すと良い。


2009/2
先月、夜中の草刈りをした時に大きな雑草が繁っているのを発見。
トゲトゲしてるし、見るからに雑草だったので、ブチブチ抜いて適当な長さに刻んで捨ててしまった。

そして今週。
深夜、持ち帰りの仕事からの逃避として、 図書館で借りた果樹栽培の本を読んでいたら、ページに大きな写真で、その雑草が載っているのを発見。

ラズベリーだった・・・。

そうだ、そうだ!そう言えば、一昨年に日陰に植えたんだった!!
何故かブラックベリーと同じような蔓性だと思い込んでいたんで、姿を見ても思い当たらなかった・・・。
くそー、今年収穫のはずだったのに。ショックで鬱状態。
期日の迫るレポート作成ももう手に付かず(そもそも逃避してた訳だが)、シクシク泣きながら眠る。

で、その心の隙間を埋めるために、見かけた「ボイセンベリー」を衝動買いして植えてしまった今日。
ラズベリーとブラックベリーの交配種らしい。
同じような交配種にタイベリーもあるが、タイベリーと違ってボイセンベリーにはトゲがない。トゲ嫌いな私好み。
今度は絶対にまちがって引き抜かないよう、縁側に這わせるようにして植えた。

でもこれだって収穫までまた1年かかるよなー、多分。
あーあ!ラズベリー、大きく育っていたのに勿体ないことしたや。泣ける。

2009/4/27
初花が咲いた。
雄しべは黄色っぽい植物が多いのに、ボイセンベリーは花の中心部まで真っ白で綺麗。白い花粉なのかな。

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2009/6/3
並んで実になった。

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by macchi73 | 2009-02-21 20:09 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)