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2012年 06月 10日
ツリーベンチ
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現在、庭にはブルーベリーの木が4本ほどある。
リベイル、サンシャインブルー、ティフブルー、パウダーブルーのはずだが、移植しているうちにどれがどの品種か分からなくなってしまった。

が、本日、そのうちの一本だけが食べ頃になっているのを発見。
ということは、これは早生品種のリベイルっぽい。

他の3本にも緑色の果実が沢山なっているが、収穫はまだ先のようだ。
以下、覚え書きとして、それぞれの収穫時期を。

→我が家の早生品種(サザンハイブッシュ系)
●リベイル・・・収穫は6月初旬〜下旬。
●サンシャインブルー・・・6月下旬〜7月上旬。

→我が家の晩生品種(ラビットアイ系)
●ティフブルー・・・8月〜10月。
●パウダーブルー・・・8月〜9月。


ところで、最近ツリーハウスの本を何冊か読んでたら、庭にも欲しくなってしまった。
で、ハウスは無理なので、ヤナギイチゴの幹を利用してツリーベンチを作ってみた。
娘の腰くらいの高さしかないけど、横からちょこっと登って行く感じで、そこから柳イチゴの大きな枝にも登れるようになっている。
夏には木陰になる場所だから、きっと涼しいと思うんだ。

さっそく両手にいっぱいブルーベリーを摘んで、ツリーベンチで食べてる娘。
見晴らしどうかな?(ってほど、高さを出せなかったのが残念だ)

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最近、でたらめ歌のメロディーが複雑になってきていて、たまにちょっと格好良い……。


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by macchi73 | 2012-06-10 21:47 | 庭仕事・収穫 | Comments(2)
2011年 12月 27日
バラの剪定&施肥
今日もお天気。暖かい。
今年は寒くなるのが遅かったせいか、まだ庭のバラたちは落葉もせずに花や蕾をつけていたりする。
冬の剪定にはちょっと早そうなんだけど……。
やれる時にやっとかないとタイミングを逃しそうなので、剪定鋏を手に、庭を巡回してバラの冬剪定をした。

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細かい枝をバッツバッツ切って、主枝を水平に近くなるよう引っ張って固定する。
その後、すっきりした株元にぐるりと円を掘って、冬の施肥。
去年は馬糞堆肥とか色々凝った(効果も大きかった!)もんだけど、今年は手抜きして「バラの肥料」という配合肥料を埋めるだけにした。
剪定枝が出たので、試しに何本かは地面に挿しておく。根付くもんかな。

庭仕事していると、「見てー!見てー!」と末っ子が私の周りでグルグルと、木登りしたり縄跳びしたりで騒がしい。
こんな日は、家の中にいるより庭でお日様に当たっている方が暖かいもんな。

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そのうち友達が遊びに来ることになったので、お店屋さんごっこのためのテーブルを用意してみたり。

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クリスマス用の良い香りの紅茶を入れて、Ameliaさんからいただいたシュトーレンを切って、かなり本格的な喫茶店ごっことなった。
私もお客で混ぜてもらう。美味しい!

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夕食は、子どもたちにカレーライスを作ってもらう。賑やか。
先日のパーティーで残ったワインやらトマトソースやらバンバン投入したら、爽やかな酸味の(……!)カレーになった。
そろそろ先月仕込んだクリスマスプディングを食べないとなーと思いつつ、お客さんのお腹を壊してはマズいから家族だけの夜に出そう……と、まだ食べる機会が持てないでいる。
千客万来、いいこと沢山運んで来てくれそうだ。
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by macchi73 | 2011-12-27 21:54 | 庭仕事・収穫 | Comments(4)
2009年 09月 21日
剪定屑で工作遊び
庭の樹木の剪定をしたら、大量の剪定枝が出てしまった。
そのままだと場所塞ぎなので、小枝や葉っぱをしごいて落として棒状にして材置場に積んでおく。
乾いたら、支柱などに使えると言う訳。

柳イチゴと山法師の枝は柔らかくしなる。
長い枝がビョンビョンするのが子供たちの心にヒットしたようだ。
釣り竿、弓矢などを作ってごっこ遊びをしている。面白い。

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細い笹竹のミニミニ一輪挿しは長女作。

私も思いつきで、かごなど編んでみた。
やる前は簡単そうに思えたのに、実際にやってみると難しい。
でも剪定枝はまだまだ山積みだし、編んでる最中は結構熱中してしまったし、これから色々編んでみようかな。

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カエサルのものはカエサルに、ヤナギイチゴのものはヤナギイチゴに返してみたところ。

「届きませ〜ん!」柳の下の蛙状態。

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by macchi73 | 2009-09-21 19:28 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2009年 08月 20日
ハンモック
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庭にハンモックを吊す。
旅行中に$8足らずで買ったものだが、光沢のある紫がチープというより高貴な雰囲気と言えなくもない。

寝心地は最高。
ちょうど金木犀、ヤナギイチゴ、ヤマボウシに囲まれた木陰で、且つ風の通り道になっている場所のため、子供たちにも好評だ。
夜もここで寝たいと言い出す始末。

日がな一日、ここで寝て暮らせないだろうか。
寝ているだけで、ハンモックの振動でヤナギイチゴやヤマボウシの果実が口の中に落ち、自動的に腹くちくなる。何にも働かないでも暮らしていけるという夢のシステム。
ヘタに動かない方が、カロリー消費しないしね。どうかな。

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by macchi73 | 2009-08-20 14:24 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2007年 06月 18日
ヤナギイチゴ
ヤナギイチゴの育て方:
★結実までの年数:半年?
草みたいな小さな苗を植えたその年の夏でも実を付けていた。
そして翌年には大きな木になり、枝にびっしり実をつける。ただし、実自体は小さくて「草の実」といった風情。見た目はラズベリーのようにも見えるが、もっとアッサリした薄甘いだけの味。

●早春に花をつけるというが、地味&極小の花過ぎてよく分らない。
●6月にオレンジ色のつぶつぶした実を沢山つける。
●丈夫だが寒さにはやや弱いらしい。
●とにかく生育が早い!バンバン刈っても大丈夫。


2006/10
イングで苗を購入。ヒョロッちいけど、すぐ来春に実が成るものか?期待。

2007/6
葉っぱが繁ってて気付かなかったが、茶色く太くなった下の方の幹には実がびっしり付いていた。実もので植付けの年から実がなるって珍しいような。
実は幹に直接ブツブツくっついていて、見ようによってはちょっと気持ち悪い。味はうす甘いだけで、パンチがない感じかな・・・。しかし、子供たちは大喜びで食べている。「プチプチする〜!」と、味よりも食感が楽しいらしい。
2007/8
猛烈な勢いで伸びる枝。あっと言う間に大きな木になった。
2007/9
台風で倒れそうになっていたので支柱を立てたが、暫くしたら幹が太くなって支柱を取っても大丈夫になった。
2007/10
とにかく繁るので、気が向いたらすぐ刈り込む。
大変だけど、夏には良い木陰になるかも。
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2008/2
落葉してほぼ裸の枝に、花芽のようなものが出てきた。小鳥たちがついばんでいる。花芽って美味しいのかな?
2008/6
今年も枝中にびっしり実をつけた。
なんと豪華な見た目だ。味は甘みが薄くて草っぽくて美味しくないんだけどなー。
シジュウカラと子どもたちが喜んでつまみ食いしている(美味しいって!?子どもって何でもおいしいって言うよなあ・・・)。
シジュウカラは、今年我が家の巣箱から巣立ったヤツかな?そうだと嬉しいな。

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by macchi73 | 2007-06-18 22:50 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)