「ほっ」と。キャンペーン
タグ:メジロ ( 11 ) タグの人気記事

2016年 01月 22日
冬庭の鳥
e0134713_23391552.jpg

このあいだ雪が降った日に吊るしたバードケーキに、毎朝小鳥が食事に来てるから、このところ朝が楽しい。

今日は出勤前に遠隔カメラを仕掛けて出かけた。

夜遅くの帰宅になってしまったが、帰るなり、本日の庭の小鳥写真を確認できて満足。

明日は休みだ。明日も雪か?
e0134713_23391222.jpg

[PR]

by macchi73 | 2016-01-22 23:46 | 【生物】野鳥 | Comments(3)
2015年 01月 31日
バードウォッチカム自作(2)動体検知で自動撮影
e0134713_126434.jpg

今日は末っ子の作品が出展されている展覧会を家族全員で見に行った。
実は先月も書道展の招待状をもらっていたのにうっかり出勤してしまい、「せっかく選ばれたのに……見て欲しかったよ……」としょんぼり言われ、平謝りしたばかりなんだった。

展覧会はなかなかポップで面白く、上の子たちも一緒に楽しんだ。
帰り道、長女の好きな雑貨屋と、夫が前から目をつけていたというレストランに寄る。タルタルステーキなるものを生まれて初めて食す。美味。
満腹で眠い食後、末っ子がポケットからチラリとU字磁石とビニール袋を見せて「今日はこれに付き合ってもらいたい」と言う。そのチラリズムに屈して、善福寺公園まで砂鉄集めに行く。

冬の公園は、ピリッと寒くて澄み切った冬の空気が気持ち良かった。
公園の砂場で砂鉄を集めながら、顔を上げたら色の薄い月がくっきり見えてた。
池に水鳥がいろいろと集まっているのを家族と並んで眺めつつ、今晩はゆっくり庭の動体検知カメラの画像をチェックをしよう……とか一人考えて、顔がにやり。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

本日は家族サービス(←悪い言葉)で時間がなかったので、動体検知できるところまででOKとする。できれば撮影した画像をPCに自動送信する仕組みまでやりたかったんだけどなー。それはまたそのうち。

そして、本日の成果はこちの動画。(動画って初めて作った……)
狙ってたツグミ、GETだぜ!



強風のせいで木や影の揺れが大きく、無駄な画像も多く撮れてたけど、なかなかの成功と言えるでしょう。ひとまず満足。

【動体検知カメラの作り方】

使っていないiPhoneに、「Cambush」というアプリをインストールして、野鳥の餌場に固定しておく。

→ Cambush(100円)
http://samulife.com/iPhone/cambush-motion-movie-app
動きを検出したときに自動的に動画を録画するアプリ。画像はiPhone内に保存される。

あまり感度を上げ過ぎると、風が吹いただけで撮影してしまったりするので注意。

オススメの設定値は次の通り:
⚫︎Resolution: 640*480(画像サイズ)
⚫︎Sensitivity: 7% (動体検知感度)
⚫︎Idle Time: 30s (検知してから、何秒間連続撮影するか)
⚫︎Power Save: ON (省エネのため、作動中のモニタを切っておく)
⚫︎Auto Focus: ON (場合によってはOFFにして固定焦点でもOK)
⚫︎その他は全てOFFにし、Wifiは切っておく(消費電力節約のため)


【カメラ設置について】

⚫︎iPhoneは水に弱いので、雨飛沫等がかかりそうな場所では防水ケースが必要。
⚫︎鳥をいい感じに撮影するには、自在アームのついた固定用クリップが便利。
⚫︎電池の持ちが悪い古いスマフォの場合は、バッテリー付ケースがあると電池切れを防げる。

私は雨のかかりにくそうな軒下・縁の下にセットすることにして、防水ケースは使わず、固定アームだけ利用した。バッテリーケースはとても便利そうだが、ちょっと高いので自作で対応(ガーデンライト用の屋外電源からコードを這わせて電源をとり、DIYで簡易的に雨除け作成)。2万5千円ちょっとのBirdWatchCamを我慢して、アプリと固定アームで1500円程度で自作できたから、まあまあのコストパフォーマンスかな。

MOTION MotionTech 防水フィルム iPhone4対応

iPhone4用の防水フィルム(500円)。各自のスマフォに対応したものが必要。

500円〜3000円くらいの価格帯だが、基本的に雨天時の撮影はやめておくのなら、水中撮影したい訳ではないので安価なもので十分そうに思う。


BESTEK クリップ式 フレキシブルアーム ホルダー

スマフォを好きな場所に固定できるクリップ(1380円)。BESTEKのこれは大抵の機種に共通で使える作りだし、BirdWatchCamの用途以外にも色々使えそうで、買っても損はない感じ。

今回使ってみたが、カメラ角度や位置を自由自在に変えられて便利だった。


iPhone4S/4専用バッテリーケース i616

iPhone4用バッテリー付きケース(2390円)。各自のスマフォ機種に対応したものを選ぶ必要がある。もしも本物のBirdWatchCamと同等に、単体で常設する野鳥監視カメラにしたいなら、是非欲しいところ。

iPhone5以降になると、防水+電池付きのibattz aquaというものがあって、機能的には理想っぽい。ちょい高いけどね。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


e0134713_1495763.jpg

[PR]

by macchi73 | 2015-01-31 23:55 | 【生物】野鳥 | Comments(7)
2015年 01月 28日
バードウォッチカム自作(1)リモートカメラ設置テスト
e0134713_23501488.jpg

BrinnoのBirdWatchCam(自動野鳥撮影カメラ)が面白そうなので、自作を試す。

最初、安価な動体検知用の電気パーツを使って手持ちのデジカメを何とかBirdWatchCamにできないか……と考えたけど、防犯ガーデンライトくらいならできても、デジカメ操作となると手ごわそう。なので、昔使っていた古いスマートフォンをデジカメ替わりに利用してみることにした。これならアプリや自作プログラムの利用も可能なので、色々と複雑なことも試せそうだ。

まずは手始めに、画質の確認も兼ねて、シンプルな遠隔カメラとして設定してみる。
バードバスの隣に使わなくなったスマートフォンを設置して、リビングにあるモニタに無線で画像を送る仕組み。

まだ自動撮影の機能はつけていないので、「リビングのモニタに鳥が映ったら画面のボタン押してくれよー、頼むよう、お願いだよう」と夫にお願いしまくって、私は仕事に行ってきます!これでいい感じの写真が撮れるようだったら、次は動体検知で自動撮影できる仕組みにするつもり。

【遠隔カメラの作り方】

新旧両方のiphoneに「カメラペア」というアプリをインストールして、一緒に起動してペア設定するだけ。すごく簡単。所要時間5分。

カメラペア(無料)
http://ubikappproject.tumblr.com/post/76698284985/camerapair

⚫︎リモートカメラとして利用したい方(今回は古いiPhone)を「Camera」として選択。
⚫︎モニタとして利用したい方を「Remote」として選択(今回は大きいモニタのiPadタブレットを使ったが、現役のスマフォを利用してもOK)。
⚫︎リモートカメラからモニタに画像が送られるようになる。動作としては、遠隔監視カメラのイメージ。
⚫︎写真をとりたいタイミングでモニタの撮影ボタンをクリックすると、モニタ側に画像ファイルが保存される。

そして夜、ウキウキして帰宅。そして画像を確認。

おー、けっこういい感じ。

古いスマフォなので画質はそれほど良くないが、人間が撮影するよりずっと近い距離で撮影できるのが面白い。休日に、部屋でぬくぬく野鳥観察したいだけなら、この仕組みでも充分っぽい。
(カメラ側に使うスマートフォンのカメラ機能がもっと良ければ、さらに綺麗な撮影ができると思う)

明日からは、いよいよ動体検知して自動撮影する仕組みを作ってみようっと。
e0134713_23504295.jpg

心なしかカメラ目線が多いメジロ氏。
カメラを気にしているのか?
e0134713_2354852.jpg

e0134713_23545573.jpg
e0134713_23545940.jpg

[PR]

by macchi73 | 2015-01-28 00:03 | 【生物】野鳥 | Comments(4)
2014年 05月 20日
旅立ちの春
e0134713_21273227.jpg

庭の巣から、メジロが巣立った。
一つだけ孵らなかった卵があったが、他は全て無事に巣立てたようで嬉しい。

シジュウカラの飛行訓練も庭でよく見かけるようになった。
先の大雪で斜めに倒れた木の上に(←まだ片付けてない……)、小鳥たちが押し合いへし合いして、賑やかに飛び立ったり戻ったりを繰り返している。楽しそう。きょうだい同士でじゃれ合う、鳥の言葉が分かるような気がする。

e0134713_212994.jpg縁側で鳥を見る子。鳥の飛行訓練場はちょうど縁側から真正面の場所なので、面白く見ている。

ちなみに夫は、庭のハンモックに陣取っている。

まだ虫さされもせず、爽やかな風を安心して楽しめる季節を堪能。


縁側でそんな風景を眺めていると、今年植え替えしたゼフィリーヌ・ドルーアンがすぐ隣で咲いてる。
これは植え替えて成功だったな。縁側がバラの香り。とっても良い。
e0134713_2130820.jpg

縁側に寝そべったままバラを摘める手軽さで、咲いては摘んで、少量ずつジュースやジュレにしている。
バラエキスは若返りの効果があるというし、お年寄りたちに送ることにしよう。
e0134713_21335148.jpg

そしてこの頃は、帰宅すると時々風変わりなハガキが届いている。

昨日は知らない猿から届いていた。

何となく比喩めいた内容に見えて、「これは母親不在への子供からの切実な訴えなのか!?」とギクッとしたが、20分ほど考え込んでいたら、ああアレか!と思い出すことがあり、ホッとした。
これって、2年くらい前によく娘に聞かせていたデタラメ話の登場人物、ブーブー猿からの手紙だ。サルノコシカケに座って、風に吹かれてブーブー鳴くのが好きな猿という設定でお話してたんだった。

私はもうすっかり忘れていたけれど、知らない場所で幸せに暮らしていたんだなあ!良かった。

e0134713_2140310.jpg
「緑豊かな人間の家」のブーブ氏より、「猿の王国」のお猿の大王宛のハガキになっている。

住所から推理するに、たぶんブーブ氏は王国を巣立った後に、うちの庭(裏庭にサルノコシカケがある)に居着いたってことなんだと思う。

我が家から去った猿から届いたハガキじゃなくて良かった……と、何となく少し安心したりして。娘はまだ我が家のことを良い場所だと思ってくれてるんだなと思って(深読み過ぎ?)。


ブーブー猿も良い住処を見つけたようだし、私の仕事の方も、軋轢はありつつも長時間労働への人員数改善要望が何とか通って一安心。まだ色々と整備が大変そうだけど、とりあえず今月は帰宅を早めることを第一にして少し体力回復しようとか思う。

早く帰れた日には、娘と一緒に、庭のブーブ氏が住んでいると思われる辺りを少し綺麗にしようかな。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

春は誰にとっても旅立ちの季節……。そんな物語。

『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 』(スティーブン・キング)

四季にちなんだキングの中短編(春は希望の泉/転落の夏/秋の目覚め/冬の物語)の前巻。春と夏が収録されている。

春編の『刑務所のリタ・ヘイワース』は、読後感がとっても良かった。
決してへこたれず、リスクを冒してでも自由へ向かう高揚感!
現状が酷くても、「先に良いことが待ってる」「自分には行ける」っていう希望さえあれば、人は心に自由を持ち続けられるもんかもなと思った。しかし私の心は囚人と同じくぬるい不自由に慣れ親しんで、自由への意志が麻痺してしまっているかもしれない……。
すっかり興奮してるようだ。あんまり興奮してるおかげで、手がふるえて、鉛筆が満足に握れない。これは自由人だけが感じられる興奮だと思う。この興奮は、先の不確実な長旅に出発する自由人にしか分からない。
一方、夏編の『ゴールデン・ボーイ』は、前途洋々の少年が転落していく辛い話。
前途洋々ただ中のモンスターチックな少年はとても嫌な感じだったけど、少し分別がついて転落におびえるようになった辺りからは、読んでいる自分も少年と一緒に絶望したりした。ああ、あんなことさえしなければ!

嫌な子供にも、決定的な転落からのセーフティネットはあって欲しい。子供に分別がつくのって、実行力がつく少し後になること多いもんな。巡り合わせによっては、その間に大変なことしでかしちゃうことありそうだ。最低限の分別さえつけば、別にもっと嫌な大人になっちゃったって楽しく暮らせるチャンスはいっぱいあるのに。(それに嫌な子供が嫌な大人になるかどうかは誰にも分からない)


[PR]

by macchi73 | 2014-05-20 22:34 | 書籍・CD | Comments(4)
2014年 04月 26日
メジロの育児
e0134713_20212871.jpg

全身緑色の衣装に身を包んだ娘が、茂みの向こうから「双眼鏡貸してー!」とやって来た。
そして、金木犀の樹上にソロリソロリと這い上って行く。なんかレンジャーっぽい。

一体、娘の視線の先には、何が!?
e0134713_20212667.jpg

メジロの巣だった。

どうやらヒナが孵ったらしい。
夫婦で協力して留守番と餌係をやっているようで、1羽が餌をくわえてやってくると、巣の中で待機していたもう1羽が交代して出て行く。

シジュウカラの育児はこれまでにも何度か観察したけど、メジロは初めてだ。
巣穴での育児だったシジュウカラと違い、メジロはオープンネストなんで、様子が見えやすくて面白い。

通常は親鳥のおなかの下に隠されているヒナだが、給餌の時に、たまーにチラッと赤い口が見えたりする。
調べてみたら、メジロの抱卵日数は12日前後で、孵化した後は巣立ちまで10〜14日程度らしい。
ってことは、巣立ちはGW明けくらいか。楽しみだなー。
e0134713_20212391.jpg

あまり怖がっている様子も見えないが、内心は、人間の子供よそんなにコッチ見ないで……って思ってると思う。
娘には、親鳥が警戒するとダメだから、しばらくはあまり木登りしないようにと話す。

[PR]

by macchi73 | 2014-04-26 20:30 | 【生物】野鳥 | Comments(4)
2014年 04月 12日
ミドリガメの鼈甲
e0134713_1144863.jpg

朝夕だけちょっと冷えるけど、お昼は全く暖かい。
裏庭の亀もそろそろ本調子を出すかな?と思って、今日は色々ちょっかいを出した。

e0134713_1144666.jpg

おーい、エサだよ、おいしい無塩ニボシだよ〜!

と呼びつつ、ジェット水流を噴射。

e0134713_114411.jpg
ちょっとやめてくれない!と抗議される。

e0134713_1143865.jpg
なんでよー、シャワーで冬眠の苔を落とそうぜ!と、さらに噴射。

迷惑そうに潜って逃げる。

e0134713_1143512.jpg
なんでー、水遊び、冷たくってこんなに気持ち良いのになあ!とは末っ子。

それは温血動物と冷血動物の違いだね。

e0134713_1143384.jpg
バカじゃないの、相手してらんない。

それと冷血って呼ばないでちょうだい。今は恒温・変温動物って言うのがポリティカル・コレクトなんだからね。

……という風情で泳ぎ去るアオ。なんか今日は素っ気ないなー。


日差しも水温もかなり暖かくなったと思うけど、まだ亀には万全じゃないみたい。
好物の煮干しにも食指を動かさず、始終迷惑そうな様子であった。

でも、時々シャワーを浴びせる嫌がらせをしながらも、120Lの大きなプールを水深たっぷりに満たしたら、スイスイ泳いで気持ち良さそう。そして、泳ぎ去った後には、何やら固いプラ板のようなものが……。

鼈甲だ!!

透明で模様がついてて、ツルツルしてて面白い。
鼈甲って高価な素材なんだよ〜ミドリガメの鼈甲なんて聞いたこともないから稀少かもよ〜(嘘)とか話しつつ、今日の亀いじりはおしまい。

もう少ししたら、朝夕も暖かくなって、また食いしん坊で獰猛な(?)アオが戻って来ますように。
e0134713_1143060.jpg

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


亀だけじゃなく、庭では色んな動物が少しずつ活動開始に入ったようだ。
庭仕事をしていたら、ニホントカゲ、カナヘビ、ヤモリを見つけた。
それと最近はムクドリが群れで沢山庭にやってくる。そして菜園を一生懸命つついている……(がーん)。

e0134713_132148.jpg
ヤモリは何だかペタペタしたショッカンだ〜!カナヘビと違うよ〜!と騒ぐ娘。

ショッカンじゃなくてカンショクね。食べないでね。

e0134713_1355088.jpg
金木犀の枝に、ま新しい小鳥の巣を発見。

多分メジロだな。これから育児が見られるのが楽しみ!


[PR]

by macchi73 | 2014-04-12 23:58 | 【生物】爬虫類、両生類 | Comments(4)
2013年 11月 11日
鳥の巣(メジロ?)
e0134713_2245915.jpg

庭の金木犀が育ち過ぎだ。
高さ5,6M, 樹冠の面積(枝の張り出し)3M くらいのモッサリした大木になっちゃってる。
これは少し剪定しないとダメかなーと家族と一緒に見上げていたら、ずーっと上の方、地上4Mくらいのところに鳥の巣のようなものがあるのを発見!

俄然色めき立つ家族たち。
下からでは良く見えないので、本当に巣か、それともゴミがひっかかってんのか、斥候を放って偵察させることにした。落っこちるなよー!
e0134713_2245629.jpg

いやー高すぎて無理!お母さん代わって!と言うので、バトンタッチ。
上までは行けなかったが、付近まで近づいて、なんとか撮影。

主に枯草を使って、直径15cm程度の椀型に編まれているのを確認できた。
庭木の誘引につかったビニール紐やコンビニ袋(?)っぽいものも編み込んであるが、これは確かにゴミではなく鳥の巣だ。
その近くでメジロがウロウロしてるのを見たので、メジロの巣かもねーなんて話す。

メジロの繁殖期は春から初夏なので、もしかしたら来年はここでの育児を見られるかもしれない。
期待を込めて、数メートル離れた枝にメジロの大好物のミカンを刺しておく。
e0134713_2245476.jpg

[PR]

by macchi73 | 2013-11-11 23:59 | 【生物】野鳥 | Comments(2)
2012年 02月 03日
春 in 大寒波
日本全国がブロッキング現象による(?)記録的寒波 & 大雪に見舞われてるっぽい今日この頃。
仕事の都合でお昼に帰宅したら、日陰に、まだ溶け切らない雪だるまが見えた。
メジロが食事に来ている。今年は食べ物、少なさそうだもんなあ。

(写真はクリックで拡大可)
e0134713_16435130.jpg

足元に小さな水仙が一つだけ咲いているのを見つけた。
お、今年の一番乗りだ!

寒い中にも、春の兆し。

……あ、今日は立春か。
種まき、じゃないや、豆まきしないと。

e0134713_16433371.jpg

[PR]

by macchi73 | 2012-02-03 16:56 | 出来事・その他 | Comments(2)
2012年 01月 21日
降雪
e0134713_18594375.jpg

35日続いた乾燥注意報がようやく終わった。しかも雪で。
歴代3位というカラカラ具合だったらしい。

私はここ一ヶ月無視していた体調不良についにしっぺ返しを喰らい、病院でMRIなどを受けながら窓の雪を眺める金曜日となった。
朝から晩まで病院でドヨーンとしつつ、でも外を見れば「おー。これでやっと庭に水分が……」と、ちょっと嬉しい。はは。
御湿り、御湿り。

翌日、家でゴロゴロしながら窓を見てたら鳥の声がする。
見たらシジュウカラとメジロが雨の庭に集まっていた。
珍しい鳥ではないが、羽色も声も綺麗な小鳥たちが揃うと華があるね。
しばらく凍っていた水盤が、今日は水に戻ってる。一日だけの雪だった。

窓を開けたら、雨だけどちょっと底冷えは温んだ感じ。
加湿器をかけた暖かい部屋で、布団の中にいるからそう思うだけかも。なんか休憩だなあ。

e0134713_1902068.jpg小鳥に綺麗に平らげられたミカン。
メジロの大好物。

また新しいのを出しておこう。

e0134713_1902524.jpg雨は嬉しいけど、寒い中の湿気に弱いというペニセタムのことがちょっと心配だ。

内側の水滴が凍っているように見えるけど……ミニ温室、ちゃんと働いてくれているか?


外に出かける気分にもなれなかった一ヶ月。
なんとなく身近なモノを観たくなり、最近の日本の小説や邦画DVDを観たりしていた。
なのに、コレだ!というのをあんまり覚えていない。がーん……。
上の空。無為の月。

『問題のない私たち』

いじめがテーマのアイドル映画。
構成も画面も、テレビドラマを2,3話つなげた感じ。
イヤイヤ、わだかまりってそんなに簡単に氷解できないだろ……と思う内容だったが、前向きという点で、中学生たちと観たら案外良かった。豹変&綺麗事、若いうちにやらないでいつやるんだってね。

少女集団の中で沢尻エリカが目立っていて、やっぱり有名になる子ってオーラがあるんだなあとか思う。



『ゆれる』

生真面目でもてない兄と、何なんだよコイツって感じのもてる弟の微妙な機微。そうそう、兄弟ってけっこう覚えてることとか違うんだよな。しかし言わない。と言うか言えない。普通はそのまま墓場まで。
兄はやったのか?やらなかったのか?って揺れる話も面白かった……とは思うんだけど、ベッドシーンのたびにさりげなく(?)席を外し、その後「え、コレどういう意味?どうなったってこと?」と聞いて来る中学生のせいで気が散ってしまった。そうミエミエの方が恥ずかしいよ!ちょっと静かに観させてくれよ!と。

最後の感想。お家に帰ろうって馬鹿か!誰が帰るかー!!
……でも、そんな風に考える兄なら、そもそもこうならないのかな。

関係ないが、このちょっと前に観た『少年メリケンサック』との役者の被り具合にちょっと笑った。あまりにもカラーが違う話だったので。


[PR]

by macchi73 | 2012-01-21 19:34 | 書籍・CD | Comments(2)
2010年 02月 20日
冬のバードフィーダー
e0134713_2010496.jpg

しゃがんで庭仕事をしていたら、夫が縁側から切迫したヒソヒソ声で「macchi, 後ろ!後ろ!」と呼びかけているのに気付いた。後ろに何かヤバイものが!?と、気配を消してソッと振り向いたら、すぐ後ろの枝にメジロがとまっていた。

e0134713_2015130.jpg

おおー。すっごく近い。

シュノーケリングで目の前に派手な魚が来た時とかもそうなんだけど、こういう時って、フッフッフッフ......とお腹の底から笑いがこみ上げてしまうんだよな。
端から見たら、不気味かも。

それから縁側から見ていたら、庭に吊したバードフィーダーにもスズメが沢山やって来ていた。
雪が続いた後だし、みんなお腹がすいているのかもしれない。

まあでも、この調子で暖かくなれば、今年はあと数日でバードフィーダーは物置き行きかな。
春には庭のイモムシたちが鳥の餌。

e0134713_20311749.jpg

[PR]

by macchi73 | 2010-02-20 20:33 | 【生物】野鳥 | Comments(0)