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2014年 05月 01日
4月の庭の終わり、5月の庭の始まり
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もう5月だ。早いなあ!

4月のあいだ庭の彩りになってくれていたチューリップやネモフィラが、ついに盛りを過ぎて来た。
そのかわりに、都忘れ・白雪芥子・壺珊瑚など、もっと緑の濃いシュッとした花たちが台頭して来ている。
これから段々と緑が濃くなって、いつもの見慣れた緑一色がやって来るぞー。
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なので、名残惜しさを込めて、今年最後のチューリップ&ネモフィラ写真をアップしておく。
今春の庭はカラフルだった……。
例年、地味めの宿根草がメインのうちの庭で、今年みたいに一年草や球根がメインの春って今まで無かったかも。
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カラフルだなー、濃いなー、少し派手かもなーって、自分の好みなのかどうか分からない感じも多少あったけれど、でもいつになく華やかで、こういうのもアリだなってちょっと思った。ご近所さんと家族の反応もとても良かったし。疲れた心身も、色彩に溢れる庭を見れば何となくウキウキしたし。

何年も続けて綺麗に咲かせるのが難しいチューリップなので、来年はこうは行かないかもだけど。
花を全部落とした後には、最後の葉っぱが枯れるまで、ちょくちょく液肥するようにしよう。
花いっぱい咲かせてくれて、お疲れさま。
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by macchi73 | 2014-05-01 06:00 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2013年 04月 18日
2013年4月の庭
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久しぶりに!久しぶりに明るいうちに帰った。
夕方の庭を見るのは久しぶり。今日はすごく暖かい。
気付いたら庭全体が明るい緑色に覆われていて、毎年おなじみの花たちが咲き始めている。

今年も元気に咲いたか!
ここ何年もあまり新しい植物も増やしておらず、長いこと同じ花ばっかりみてるけど。
年々株が大きくなったり、かと思うと株分けで若返ってたり、変な場所に殖えてたり色の濃淡やバリエーションが出たりで、毎年少しずつ様子が違う。
今年はこんな景色になったかーって、いつもこの時期、ちょっと驚いて楽しくなる。

つい先月は、赤茶色い庭だったのになあ。
4月の庭、3日会わざれば刮目せよ!って感じだ。急に色が増えてる。

薄明るい夕方の道を娘と歩いて、のんびりした気持ちだ。眠い。
よく行く喫茶店の庭で、夏みかんの収穫をしていた。
店主が寄って来て、もう次の花が咲いちゃうからコレみんな持って行って食べちゃって、と袋一杯の夏みかんをくれた。

家に帰って、果実酒用のガラス瓶を全部並べて煮沸消毒して、これからの季節の準備とする。
さっそく娘と一緒に夏みかんサワーを漬け込んだ。指先と台所が爽やかな香りになった。
いつ飲める?と、ラベルを描き込みながら娘。多分来週には。

これから庭の良い季節。時々は仕事忘れて遊ぼう。

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長女(アウトドア嫌い)と買物に出たら、なんかあの花きれい!と指差された先には満開の木香薔薇のアーチがあった。
「あれの白いの、ウチにもあるよ?玄関出て正面の木戸の周りに自然にこんもりアーチになってる……」と言ったが、「え?そうだった?」と、まったく知らなかった模様。
あはは、本当に屋外には興味ないんだなあ!と笑いつつ、ちょいショック。こんなに真っ白に咲き誇ってるのに。

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by macchi73 | 2013-04-18 22:38 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(11)
2012年 05月 03日
カラーリーフガーデン
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赤地に白の模様がある草が生えてた。
去年の8月にAmeliaさんから貰ったシルバードラゴンだ。
冬の間は姿を消していたけど、しっかり根付いてくれたっぽい。

ミズヒキの葉っぱに似てるなーと思ったら、同じタデ科か。
タデ科の植物は庭に勝手に生え来てはどんどん増えているから、きっとシルバードラゴンも世話要らずで元気に育つだろう。

そう言や、去年の夏には2012年はグラスとリーフの庭にしようと思ってたんだよなー。
そう思って庭をぐるりと回ってみたら、色んな葉っぱが生えてきてた。
結構いいかも!

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草の間では、白モッコウバラ、トキンイバラ、都忘れが咲き始めてる。
緑の隙間からチラチラ見える花って、なんとも言えず綺麗に見えて良いよな。夜目遠目傘の下。

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* * * * * * * *

夫婦茶碗(町田康)
剽軽でちょっと物哀しい滑稽譚。
ダメ人間の話ではあるが、毒はない。娘に渡したら意外にウケて、本棚から同著者の本を何冊か読んでた。落語っぽいからかな。
町田康の小説の中で、そこはかとない幸せな雰囲気があって一番好き。

織田作之助の『夫婦善哉』から、本物のやり切れない感じを取り去った感じ。タイトルが似てて、関西弁で、ダメダメ亭主の話というだけの連想かもしれないが。織田作之助って面白いとは思うが、いつも読後にどんよりしてしまう。能天気な作風とか書かれてたりするが、個人的には生々しくって絶望的な感じがする。逆に、町田康の絶望話は、ホントには絶望しない。面白絶望。ちょっと安心して読める。

むかし町田町蔵名義で出してた詩集 『壊色』も好きだったな。曲芸っぽくて面白い。
町田町蔵のアルバムでは、『どてらいやつら』が名盤だったと思う。でも町田町蔵のアルバムは結構全部好き。



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by macchi73 | 2012-05-03 18:40 | 本の感想など | Comments(0)
2011年 08月 05日
庭再生計画 2011: 植栽イメージをかためる
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お絵描きしたいけど色鉛筆が一本も無いな~と末っ子が言う。
そんな訳無いでしょ、目の前にいっぱいあるじゃない!と窘めたところ、本当にどの鉛筆も芯が折れているという有様。なんてだらしない我々!

反省して、子供たちと一緒に色鉛筆を削った。100本くらいあった。
うへー、手が痛い。
それぞれ削り方が違うので、出来上がりがバラバラだ。

そうして、子どもたちはちょっと怖い絵を描くのに盛り上がり、私はその隣で庭のイメージを固める。
参考図書は、次の2冊。
庭書籍は写真が命だ。「この風景良い!」っていう写真が多い本を選んでみた。


『ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン』

面積が全然違うからそのまま一般家庭の庭には使えなさそうだけれど、写真が良い感じ。
グラス類の美しさのエッセンスが詰まっていて、すぐに庭仕事がしたくなる。
夢見る庭心を奮い立たせる一冊だ。


『オーナメンタルグラスの庭づくり』
(奥 峰子著)

難しいと思っていたカラーリーフも、良い感じに馴染んでいる風景が色々載っていて参考になる。
本の後半が図鑑になっているので、どんな品種がどんな場所に向いているか等を確認できる。また、グラス類と相性の良い草花の図鑑もついている。
グラスやリーフを使った庭の具体的な計画をする時に役立ちそうな一冊。



ふんふん、なるほどね。カラーリーフやグラス類はこうやって使うのか。
こりゃカッコいいなー。
これらの本に載ってるような草花なら既に庭にも似たようなものは結構生えてるし……ちょっとだけ買い足せば、雰囲気は作れそうな気がする。
目の前にある色鉛筆でちょこちょこイメージをメモしていたら、なんだか俄然、やる気が出て来たぞ!

やっぱり綺麗な庭の写真を沢山見ると、テンションが上がってワクワクしてくる。
中でも気に入った写真を幾つか並べてみると、どんな雰囲気の庭を自分が作りたいのか、なんとなく具体的につかめてくる気がする。

今月来月は予定が立て込んでるけど、それでも朝に夜に時間を作って、庭にどんどん手を入れて行こう。

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by macchi73 | 2011-08-05 10:29 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2010年 05月 06日
今日の開花
G.W. に5日程度家を空けていただけで、帰宅した庭はいきなり花の色数が増えて賑やかになっていた。
急に暖かくなったからなー。

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オダマキ。
晩秋に適当に株分けしておいたんだけど、意図せず、紫・桃・薄青と、三色並んで咲いていた。

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都忘れも、薄桃色と薄紫の二色の株が咲いている。

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クレマチスが一輪咲いていたので見たら、周りには大きな蕾みが沢山!

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あちこちで色々なギボウシも葉っぱを大きく広げ始めている。

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ウツギが満開になり、その一角が真っ白。
一昨年株分けした木も、今年は綺麗に咲いている。
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by macchi73 | 2010-05-06 13:06 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2008年 03月 15日
謎の葉群 A →ミヤコワスレ
冬の間の気付かないうちに、庭のあまり人がいかない場所に並んで大きく繁っていた3つの株
株が丸くまとまるように繁っているので、ちょうど緑の無い場所でもあるし、そのままにしておいた。雑草のような、でももしかしたら何かの園芸種のような・・・。
経過を観察してみることにする。

2008/3/15
●左側の二株は、葉っぱがギザギザ。
ちょっとミヤコワスレの葉っぱにも似てるかな(それにしてはサイズが馬鹿でかいか)?
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◆右側の株は、ヘラ型の葉っぱが密に繁っている。
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2008/4/10
●ギザギザの葉の方に、花の蕾がつき始めた。まさか本当にミヤコワスレ?
でも他の場所のミヤコワスレの10倍以上はある茂り方だし、こんなところまで植えた覚えもないし・・・。
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2008/4/25
●花が咲いた。これは・・・やっぱり都忘れだった。たった一年でこんなに茂るんだなあ!
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by macchi73 | 2008-03-15 00:00 | 観察中:名前が分らない動植物 | Comments(0)
2007年 02月 17日
ミヤコワスレ
都忘れの育て方:
●花期は4〜6月。
●強い日差しを好まないため、どっちかというと日陰向き。
●地植えの場合、5年くらい植えっぱなしが良いらしい。
●乾燥に弱いため、冬でも乾燥したら水やりする。
●施肥は春と秋に一度ずつ。
●よく増える。我が家では1年で10倍くらいに増えた。特に爆発的に増えた場所は、ブロック塀の隣で日当りは午前中のみのやや湿っぽい黒土の場所。


2007/2
お向かいさんから根がついた茎をたくさん貰う。紫色の小花らしい。生垣の下が寂しいので植えてみる。強くて増えると聞いたので、例の如く不毛の東通路にもちょっとだけ植えてみる。
2007/5
花数はそんなに多くないけど、輪郭のハッキリした紫の花が緑の中で綺麗。気に入った。年とともに増えますように。

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2008/2
ミヤコワスレ混色五苗セットというのを東の日陰に点々と植えてみた。まだかなり小さい苗で、雨など降ると地面に叩き付けられたようになって泥まみれになっている。
その脇で、去年からのミヤコワスレは茎も太く背も3倍くらいに伸びて、スックと立っている。数も増えたっぽい。
2008/4
最初の花が咲いた。去年からの株ではなく、後から買った苗の方。
白っぽい花の色だ。

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2008/4/29
薄桃色の株が咲き始めた。

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2008/5/3
ギボウシの陰で、濃い紫の株が咲いているのを発見。

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去年からの薄紫色の株は、あちこちに増えて、かなりの大株に育っている(あまり大きくなったので、最初ミヤコワスレだと分らなかった…謎の葉群)

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2008/10
巨大化した株は幾つかに小分けして、庭隅の日陰など、他の植物にはあまり条件が良く無さそうな場所に植え付けてみた。

2009/4/5
暖かくなってきたので、庭をぐるりと巡回してみたら、株分けした都忘れたちが蕾をつけ始めていた。蕾の色は、白っぽかったり赤っぽかったり。今年は色数が増えそうで楽しみだ。

2009/4/18
今年も薄紫の花の株が、庭のあちこちで大株になって咲き誇っている。
更に今年は薄桃色の株も花数が増えた。
まだまだ薄紫の花ほどは大株になっていないが、ちょっと花色が違う群れがあるのは目新しくて良いものだ。

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2009/5/16
赤味が濃い株も発見。

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by macchi73 | 2007-02-17 19:09 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)