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2011年 12月 09日
非耐寒性植物の冬越し
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うへえ……寒い……暗い……と布団を抜け出したら、なんと初雪!

こりゃ出勤大変だなあ!と思った次に、庭の植物のこともちょっと心配になる。
そうだ、雪が降る前には防寒しようと思ってた植物が幾つかあるんだよな……。
庭には「路地越冬は絶対に無理!」というほどの熱帯植物は植えてないけど、下記の植物は全て耐寒温度が5℃なんだった。

・ダイヤモンドフロスト
・赤葉千日紅
・千日小坊(アルテルナンテラ)
・ペニセタム (ファウンテングラス)
・観賞用唐辛子
・レモングラス

5℃というと、これまでの経験から言うと、地際で刈り込んでマルチングしておけばそのままでも越冬が成功したり、しなかったりという程度の微妙なラインだ。
風と雨露のあたらない軒下などに移動しておくのも有効なんだけど……。
せっかく先月に庭のレイアウトを決めたところなので、また色々移動するのもちょっと嫌だなあ、なんて思う。

で、手軽に使える小さい温室のようなものは無いのかな〜と探していて、今年見つけたのがミニビニルハウス。
空気穴も付いててお昼に内部が茹だることも無さそうだし、結構良いんじゃないかな?どうかな?

 DAIM 苗ドーム 大(φ35cm×24cm) 5枚入

点在する非耐寒性植物を小さく刈り込み、ドームをかぶせて、附属のピンで地面に固定してまわる。
作業が終わって庭を見回したら、そこここに透明なドームが建っていて、変な風景!
効果のほどは来春まで不明だけど、ちょっとSFみたいで楽しい。
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by macchi73 | 2011-12-09 18:52 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2011年 08月 06日
庭再生計画2011: 西の生垣前
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一日の仕事を終えて(ない気もするが)、夜のガーデニング開始!
さて、今日の方針は下記の通り。草刈りしておいた西の生垣前をやっつけてしまおう。
1,2時間でチャチャッとやっちゃうぞー!!
  1. 鬱蒼とした薮が通路にせり出してくるのを防ぐため、最前面には、背の低いグラウンドカバーを植える。
    庭に既にある芝生、ヘデラ、グレコマ、姫秋桜、玉竜、タイムなどを適当に取り合わせて植えれば良いかな。
  2. 後方には、所々に背の高い草花を配置する。
    庭にすでにあるボックセージ、ファウンテングラスあたりが使える。
  3. 背の高い草花の周りに、グラスやカラーリーフを適宜配置する。
    庭にあるもので使えそうなのは、風知草、ギボウシ各種、カレックス、ヤブラン等。
  4. グラスやリーフの合間に、花や実をつける植物をちょこちょこ植える。

だいたいは手持ちの植物を移植して形を整えてみて、ポイントとなるカラーリーフとグラスについては後で買い足していい感じにしてみよう。

e0134713_20255134.jpgザクロの木の周りには、風知草が既に生えていたので、その前にヘデラを挿木して、合間にはミヤコワスレアジュガを植えてみた。

草の間からチラチラ地味な花が見えるように。

e0134713_2026917.jpgファウンテングラスの周りに、色味のある葉をグルリと植えた。ギボウシ、トウガラシ(紫葉)、ツボサンゴ等。

背の高い花が欲しいなーと思って、エキナセアを一本植え足した。

また、そこら辺に生えていた、ヒョロヒョロのクジャクアスターを、合間を埋めるように植えておいた。

e0134713_2026207.jpgボックセージの前方には、風知草ブルーデージーを株分け(今の時期にやっても大丈夫なのか?)。

夜も遅くなってきたので、あとはもう適当に背の低い植物を植え足してしまった。
ラミウム、ヘデラ、ミニバラ、アジュガ等々。ちょっとゴチャゴチャしちゃったかも。

奥の方にハート形の葉っぱが茂みになっていたので、それは残しておいた。イカリソウだっけな。


夢中になって暗い庭を動き回っていたら、水場で何かを蹴っ飛ばしてしまい、ガチャン!と割れる音。
シマッタ!!と見たら、息子が百合用に作ってくれた大型の素焼きの花瓶だった……。やばい。どうしよう。

証拠隠滅するかどうするか?としばらく考えて、底に穴をあけて鉢として使うことにした。
乾燥に強くて丈夫なニチニチソウを植え込んでみる。

地植え礼賛の自分としては、初めての鉢アレンジだけど、結構良い感じに仕上がって安堵する。
これで息子にも言い訳が立ちそう(かな?)。
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by macchi73 | 2011-08-06 21:22 | 庭仕事・収穫 | Comments(4)
2010年 10月 24日
パープルファウンテングラス(ペニセタム・ルブラム)
パープルファウンテングラスの育て方:
●非耐寒性一年草。乾燥していれば-5℃、湿気ありでは5℃まで耐寒可能。関東では越冬はまず無理らしい。
●暑さには強い。
●日当り良く風通しの良い場所を好む。
●酸性土と痩せ地を嫌う。
●大株ほど冬越しが難しいので、屋外越冬を試すなら秋には小さく株分けしておくこと。
●凍結させると、一発でノックアウト。寒い時期は乾燥させておく。


寒い!
本日の最低温度12℃。薄着で友人とゴルフ練習に出かけたら凍えた。
そろそろ越冬の準備が必要な植物を把握しておかないといけないなー。

我が家の門の脇に生えている、紫色の大きなネコジャラシといった風情の草はファウンテングラス。
南アフリカ原産で寒さに弱いので、日本での越冬はできない一年草らしい。
風景に良い感じに馴染んでいたので、残念だ。

こぼれ種は期待できるかもしれないので、花穂はそのまま地面に散らしておこう。

でもまあ、越冬できないと聞いたレモングラスも、もう何年も冬越ししてすごい大株になってるしなあ。
一応、冬前には刈り込んでマルチングし、レモングラスと同じ方法で越冬を試してみようとは思う。

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by macchi73 | 2010-10-24 18:50 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)