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2014年 06月 14日
ベビー野菜のグラッセ
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3月末に種まきした野菜が、段々と食べ頃になってきた。
娘に育て方を教えたら、大きく育てる株を選別しつつ、水やりしたり盛り土したり、なかなかマメに世話していて感心だ。

今日も熱心に間引き作業をしていると思ったら、友達に電話して「あのね、庭に小さい野菜あるから一緒に料理しない?」とか誘っていた。農作業と炊事のお誘いか……。小学生にしてはシブイ遊び方だ。
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それで遊びに来た友達と一緒に、三種のミニ野菜(ベビーキャロット・ベニーオニオン・ベビーリーフ)を収穫して、これで料理したいと言う。で、せっかくのミニな姿を丸ごと楽しめるよう、グラッセの作り方を教えた。

【根菜のグラッセの作り方】
(1) 野菜を水でサッと下茹でする。
(2) 水を切り、白ワイン・水・砂糖で柔らかくなるまで煮る。
(3) 茹で汁を捨て、バターを投入して炒める。
(4) 最後に少し塩で味を整え、スイートフェンネル(またはパセリ)を刻んで振りかけて完成!


料理中。
煮えるまで少し時間がかかるよ、その間はリビングで遊んでたら?と言っても、「いいの、包丁楽しいの」とずっと台所で色んな草を刻んだりしてる。食べない部分(人参やタマネギの葉)までみじん切りしている。
そっか、これはおままごとなんだな。
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最後、綺麗に盛りつけしたら、オオウ!と歓声。
ぱくぱく食べて「ウワー、甘い!」「この野菜甘みがあるね〜」とかグルメっぽいコメントまで出して嬉しそう。

はは。敢えて言わないけど。
それ、砂糖の味だから。
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by macchi73 | 2014-06-14 23:55 | 庭料理 | Comments(4)
2012年 05月 05日
ナスタチウム(金蓮花; キンレンカ)
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金蓮花の育て方:
●花期は春と秋。鮮やかなオレンジレッド、黄色などの花を咲かせる。
●花と葉は食べられる。ワサビのような味。果実も薬味として利用できる。
●種まきは4月、9月。挿し芽でも増やせる。
●日当りを好むが、真夏の直射日光は苦手。暑さ寒さにやや弱い。乾燥気味を好む。
●こまめに花殻摘みをすれば、長く楽しめる。


菜園が緑ばかりでつまらないので、食用花としてポピュラーな金蓮花を植えたら、ポンポンよく花を咲かせている。
試しにサラダやサンドイッチに使ってみたら、はっきりした風味があってなかなか美味しい。
ワサビのような風味ってよく言われるらしい。

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庭に生えている草でサラダを作った。

ナスタチウムの花・葉、
ベビーリーフ色々、
スイートバジル、
チャイブの花(ニンニクみたいな味)、
チャービルの花・葉(すごく甘い)、
プチトマト、
セロリ。


末っ子は裁縫が楽しくなったみたいで、昨日のTシャツに引き続き、ヌイグルミにマフラー、スカート、ブローチを作っている。
ここどうしたらいい?と聞かれて、つい手を出すと「いいのいいの。一人でやるの〜。口で教えて!」と言う。

しばらくして、何か声がするなーと思って覗いたら、末っ子が一人でパソコンに向かって犬とビデオを撮っていた。
「えー。可愛いわんちゃんです。このお洋服も、このマフラーも、このスカートも、ピノコが作りました。
ブローチだけお母さんに手伝ってもらいました、が、ほとんどワタシが作りました。多分。
これから一緒におでかけします。それでは〜」

多分、ってとこに笑った。
お節介してちょっと縫っちゃったとこ、悪かったなあ。
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* * * * * * * *

海を見たことがなかった少年(ル・クレジオ)

表題作が凄く良かった。
少年の見た景色を通して、世界や地球の上では、色んなものが絶え間なく動いてる(そして消えて行くものもある)……って感じが伝わってくる。キラキラしてる。

悪いもの含有率0の物語なので、子供たちに進めようと思ったが、夫は「花鳥風月は子どもに分からないよ」と言う(夫は読んでないが)。

花鳥風月とは違うんだけどなー。そう言やストーリーは無いか……。
若者向けに見えて、ホントの子どもには用の無い話で、世界初心者にかえりたい大人向けかもな。


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by macchi73 | 2012-05-05 12:55 | 書籍・CD | Comments(7)
2012年 04月 11日
春の家庭菜園
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今年は遅い桜と花見。
朝、目の前に花びらが降って来たので、パクッと食べる真似をしたら、本当に口でキャッチできた。
駅前で、何となく、薄ら笑いしてごまかしたりする。成功したのに失敗の気分だ……。
その夜、桜並木で雨に濡れていたら、ムンムンするくらいの桜の香り。美味しそう。でも美味しくなかったけど。

子供たちは新学期が始まった。
今はまだ毎朝一緒に弁当を作っているが、「3年生までには自分だけで作れるかなあ……」とギョッとするようなことを言う。
いや、板前修業じゃあるまいし、もっと早く作れるようになるでしょうよ。

e0134713_044364.jpg次のように取り合わせを決めとけば悩まなくて良いよ、と教えてみる。

1. 肉 or 魚
2. 卵(すぐ出来て、バリエーションつけやすい)
3. 手抜き副菜(冷凍食品、昨夜のおかず、ソーセージ等)
4. ホットな野菜(芋、カボチャ、豆、炒め物等)
5. クールな野菜(お浸し、ピクルス、生サラダ等)

1と2だけ朝に作るようにして、あとは夜とか休日にまとめて作っておくようにしようね(自分たちでも)。


ちなみに私は毎朝、絶対一品は庭から調達して料理するようにしている。
なんか楽しいから。

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よく使うのは、雑草化して広がったミツバ、ベビーリーフ類、ネギ、チャイブ、タイム、ニラ。
もう少ししたらプチトマトが山ほど取れるようになるから、それも毎日の弁当に活用するつもり。

でも、「ねえ、家庭菜園って役立つと思わない?思うでしょ?ねえ?ねえ?」とシツコク言ってみても、誰からも反応が返って来ない。
ふん、思春期ってヤツか。


暖かかったり肌寒かったり、まだ天候は不安定だけど。
庭の亀が冬眠から起き出した。
収納ケースに水を張って、南の庭で日向ぼっこさせている。
庭の菜っ葉やらキャベツやらを水面に浮かべてみるが、まだあまり食欲は無いみたい。庭の野菜、食べてくれよう。

収納ケースの蓋の上に、小さい亀の人形。これって誰が置くんだろ。
毎年毎年、亀の近くに配置される謎。
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by macchi73 | 2012-04-11 23:30 | 庭仕事・収穫 | Comments(4)
2010年 06月 03日
ベビーリーフ
ベビーリーフの育て方:
●ベビーリーフというのは品種名ではなくて、草丈10cmくらいで食べる葉菜の総称っぽい。種の袋には、リーフレタスやエンダイブなど、数種類の種がミックスして入れられていることが多い。
●種まきは春か秋が適期だが、割といつでも大丈夫。好光性なので、覆土は薄く。
●発芽したら混み合っている部分は早めに間引く。
●直射日光は避け、明るい日陰で育てる。土は乾燥気味を好む。
●3週間ほどで収穫可能になる。目安は草丈5,6cm。
●外側から葉を掻き取りながら育てれば、長い間収穫可能。


2010/5/12
今朝早く何種類かの菜っ葉の種をまいた。
ベビーリーフは乾燥を好むというから、プランター栽培でも良いかな。
摘み取り易いよう、キッチンの窓格子のあたりに目の高さになるよう小さなプランターを幾つか掛けて栽培してみる。

2010/5/15
たった3日で発芽。早い!
暖かかったからなあ。

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2010/5/21
混合っている部分を間引いては、間引いた草はトマトサラダの上にのせたりしている。結構ちょくちょく使える。
キッチンの窓辺に置いたのは正解だったな。水やりも収穫も楽ちん。

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2010/5/29
日当りが良いせいか、カレーリーフの株元に蒔いた種は育ちが良い。
若い葉はとっても柔らかくて癖がない。
小さいうちにモリモリ食べたいような、食べるのが勿体なくてもっと大きな株に育て上げたいような…。

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2010/6/2
あ、朝ご飯のグリーンが無い!と言う時も慌てるなかれ。
キッチンの窓からちょちょっとベビーリーフを摘めば、これで一品。
息子曰く、山葵っぽい味の葉っぱが美味しい!とのことで、末っ子はシャキシャキのが美味しいと言う。
ミックスシードだったからな、色々入ってる。

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by macchi73 | 2010-06-03 06:30 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)