タグ:ブルーデージー ( 2 ) タグの人気記事

2011年 07月 25日
庭再生計画 2011: カラーリーフとグラス類を使う
仕事が夏休みに入った。
夏休み中は子供イベントを最優先にしつつ、毎朝涼しいうちの1時間だけ、庭仕事に充てようと思う。
1時間で1,2㎡ずつ整備して行けば、夏休み終わりにはだいぶ良い感じになるはず。

以上が宣言。
(でも毎年、再生しないといけない庭って……基本的に間違っている気もする)

で、今日の作業は以下の通り。
まずは丸刈りになった庭を掘り起こし、雑草の地下茎を取り除いて更地にし、適当なグラウンドカバーを庭の他の場所から移植してみた。

e0134713_0425338.jpg他の場所で大きくなっていたフウチソウ、ブルーデイジー、シダ、アイビー、アジュガなんかを掻き集めて植えてみた。適当。

うーん。なんかバラバラで風景にならない。
やっぱり、事前にちゃんと組み合わせを考えてやらないとダメっぽいなあ。


グラウンドカバー植物を集めてみて気付いたが、うちの庭には、カラーリーフが凄く少ない。
だから緑ばっかりで、鬱蒼とした雰囲気になってるのかもしれない。

e0134713_0435018.jpg試しに近所の花屋さんで赤い葉っぱを一つ購入して来た。
白妙菊と色んなアレコレ(雑草か?)が繁っているカエデの根元に配置してみる。

あ、なんか良いかもしれない。


よし、今年はカラーリーフとグラス類を使った庭にしてみよう!
……と、なんとなく方針は立てつつも、これまで葉ものを利用したことが無いので、いまいちどんな風にデザインしていけば良いのか、全然思いつかないのであった。

こりゃ、まずはイメトレしないとダメだなー。
明日にでも図書館で良さそうな本を借りてこようっと。
[PR]

by macchi73 | 2011-07-25 16:20 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(6)
2009年 05月 23日
ブルーデージー(フェリシア)
ブルーデージーの育て方:
●花期は春と秋。花期が長いので、花殻摘みをこまめに行うこと。
●6月に一度、剪定(切り戻し、間引き)をして梅雨時期に蒸れないようにする。
●真夏の高温多湿に弱いので、夏は乾燥気味に涼しい場所で育てる。
●耐寒性があまりない(5℃)ので、屋外では冬越しは難しいかも。
●春か秋、挿し芽で増やせる。


e0134713_1945770.jpg
2009/4
今年の2月末に植え付けたビニールポット苗が、大きくなって株いっぱいに花を咲かせている。
寒い間は縮こまった感じで花も1,2輪つけているだけだったので、こんなに広がるとは思わなかったな。

花はミヤコワスレにもちょっと似ているが、ブルーデージーの花色は、赤味が入らない涼しい青色だ。
茎も葉もミヤコワスレよりもかなり華奢で繊細な感じがする。


2009/5/12
面積の拡大速度がすごいので、もし露地で冬越しできるとしたら、グラウンドカバーにも向いているかもしれない。
東と南をブロック塀に囲まれた、太陽が真南に来る時間帯くらいしか日が当たらない場所に植えたんだけど、それでも沢山の花が咲いている。

e0134713_14282819.jpge0134713_14284158.jpg

2009/5/23
立ち上がった茎の数が多くて、花殻摘みを一つ一つ行うのは面倒そうだ。
そろそろ梅雨だろうし風通しを良くしておくために、所々間引きつつ地上から15cmくらいに揃えて刈り込んでおいた。
広い面積に広がっていただけに、刈り込んだらなんか寂しくなったな。秋にまた咲きますよう。
[PR]

by macchi73 | 2009-05-23 14:43 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)