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2014年 03月 14日
フランネルフラワー
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フランネルフラワーの育て方:
●花期は10月〜5月。フワフワのフランネルのような質感の花を咲かせる。
●湿気と霜にとても弱いので、軒下などで乾燥気味に育てる。暑さ寒さには割と強い。
●とにかく雨に当てないこと!水やりの時も、花や葉に水がかからないようにする。
●よく日に当てれば一年中花を咲かせる。花殻摘みはこまめにする。日陰だと徒長する。
●夏頃に、整枝と蒸れ対策を兼ねて、枝先から5cmくらい切り戻しをする。
●酸性土を好む。


昨日は一日ポカッと来客も会議もない日ができたので、休みをとった。有休消化。

リフレッシュのために、好きなことだけする。
つまり、本屋さん・古道具屋さん・珈琲屋に行く。子どもと庭で遊ぶ。猫のいる花屋さんで、猫を尾行する。猫は嫌そうだが、おっとりした性格なのでお客さんにはあまり邪見にはしない様子。我慢強い。

猫にストレスを与えるだけでは悪いので、薔薇用土、草木灰、それからフランネルフラワーを買って帰ることにする。
レジの横に丸まった猫に向かって、これで美味しいものでも食べなと(心の中で言って)支払いを済ませる。

帰宅して、苗を鉢に植えて、部屋の模様替えをする。熱中する。
で、夕方。休憩をとりながら、そうだフランネルフラワーの育て方を調べようと思ったら、雨が降り出した。

良いお湿りだ。
植替え後の雨は根を土に馴染ませるのに良いからなあ、フランネルも喜んでるだろ……と、ラッキーさに微笑みつつ、またダラダラと遊ぶ。その後、眠くなってから、思い出してネットで検索。

フランネルフラワーの育て方は……とにかく雨に当てないこと。雨厳禁。雨にあたると腐る。

慌てて軒下に取り込みに行く。
フランネルフラワーは、濡れた猫の質感でシオっとしてた。昼間、猫を追いかけたせいかなとか思う。


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一日休んだ後はまた仕事……。
年度末ゴタゴタで夜遅く帰ったら、家にイイものが届いていた。ヤッター、元気回復!
これからちょっと、タモリ倶楽部観ながらコーヒー飲みながらの読書タイムだな。良い週末になりそうだ。

『バラと草花で魅せる庭づくり』(別冊 やさい畑)

ひょんなことからこのブログから小さい画像を提供したら、見本誌を送ってくれた。

我が家とは全く違う、美しく豪華な庭が沢山載っている。バラ、欲しくなっちゃうなあ!ため息&眼福。

読み応えアリ、うっとりする写真アリで楽しく読めるので、是非、みんな買って、写真を探してみて欲しい。ウォーリーよりも難しいはず。ふふ。


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by macchi73 | 2014-03-14 23:47 | 栽培日記:春の植物 | Comments(6)