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2015年 09月 23日
秋分の日
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秋分なので(?)、箪笥の中身を秋物に入れ替えた。

ペラペラの夏物は押入れへ、薄物の秋物を箪笥へ。
大量の布地を抱えて、あっちこっち分類。この連休、天気がよくて洗濯ものもガンガン乾くのが嬉しい。お日様にあたって動き回っていたら汗ばんできて、むっ、衣替えにはまだちょっと早いか?とも思ったけど、この休みを逃すとまた時間を作るのが大変そうなので、仕方ない。やっちゃう。

ついでに1Fも大掃除。
全部の部屋を片付けて、箒と雑巾をかけて、家中の窓を開けたら爽快になった。カーテンも洗ったら、部屋が明るい。すっかり片付いたフロアに音楽をかけて、部屋から部屋へ掃除完了のダンスを踊りながら末っ子と移動してたら、汗がポタポタ落ちてきて、うーん、やっぱりまだ衣替えには早かったか。

庭も家の中も、金木犀の甘い匂いでいっぱいだ。うっとりする。空気の味が甘い。

2Fは子どもたちの領分なので(散らかっている……)、私は手出しせず。先月くらいから綺麗にするように小言を言ってたら、連休中にやるという話だったのに、まだ終わってない様子。まあ、現代では午前3時頃までが今日のうちと思って、明日までは待つ。

ってか、自分も連休中に済ますはずだった庭仕事が、庭面積の半分しか終わってない。洗濯ものも、最後の分が庭に吊るしっぱなしだ。

甘い香りの良い風がそよそよしてる月夜なので、このまま明朝まで干しちゃおう。一晩かけて、金木犀の匂いが染み付くかもしれないし(嘘)。
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末っ子と踊りまくってたのはボリウッド映画、『きっと、うまくいく』のダンス。
今日のランチに行ったお店のモニタでやってた。この形の指笛が吹けないことに、微かな敗北感。




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by macchi73 | 2015-09-23 23:55 | 出来事・その他 | Comments(0)
2014年 09月 08日
南瓜名月
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今日明日と、早く帰る約束をした。
今日はお月見、明日は家族の誕生日故。

で、年に1、2を争う繁忙期ではあるが、とりあえず今日の約束は守った!
嬉しくなって、子どもとお月見クッキングをした。

作ったのは、カボチャ団子、カボチャ餡のうさぎ饅頭、そしてカボチャのポンデケージョ(チーズ、プレーン、胡麻、金時豆の4種類)! カボチャ過ぎ、作り過ぎ、お腹いっぱい過ぎ。

しかも、飾りのつもりで残ったパンプキンシードを皿に散らしたら「ウサギの耳が散らばる惨劇!?」「何かフン的な……」との辛口批評。

でも楽しかった。
曇天で、月も出ていないけど。
テーブルの上の南瓜名月だ(栗、芋名月はあっても、南瓜は無いか?)。
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あいにくまだ庭のススキは穂を出していなかったので、テーブルには庭で摘んだ草花を飾った。

エノコログサ、メヒシバ、スズメノヒエ、ヤブマメなどの雑草をメインに、終わりかけの盆花と野良ミニバラ、それから西洋藤袴と風知草……。イネ科の雑草が繁る中に、ほんの少しの花という風情。これが今の庭の縮図。

ずっと庭仕事もしてなかったけど、もう夏も終わりだ。そろそろ、やるか。
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by macchi73 | 2014-09-08 22:58 | 庭料理 | Comments(2)
2013年 10月 12日
秋の花
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あーあ、秋っぽいお花活けたいなーと娘が言う。
庭に行けば何かあるじゃないと言ったら、いっつも同じのばっかりだからもっと派手な花でやりたいのーと不満そう。

見回してみると、確かに今の庭で切り花にできそうなのはススキやペンタスばかりで、イマイチ華やかさに欠ける。

で、近所の花屋さんに買い足しに行ったら、娘が選んだのはレンガ色のポンポン菊と青い竜胆、藤袴と桃色の菊だった。藤袴桃色の菊はもう少ししたら全く同じものが庭でも咲くのに、なぜわざわざコレを買う……と思いつつ。目に馴染んでる花を選んでしまうのかもしれない。
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そうして娘が活けてくれた花、よく見ると蝶がとまっている! なんてね。
茎にクリップをとめて、マグネットの蝶をくっつけたのであった。

まあ、生け花にしろ庭にしろ、やっぱり子供は派手な方が楽しいよなあ。
今年の地味なグラスガーデンは雰囲気があって私は好きだったけど(手入れが楽だし!)、来年はもっと子供が楽しめるよう、切り花になる典型的なお花をたくさん植えようと思う。

まずは秋植えの球根、派手なの増やすことにしよう。何にしようかなー。
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これまで主に冷蔵庫にとまっていてパッとしなかった蝶のマグネットだが、花の上で見たら結構良かった。適材適所。



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by macchi73 | 2013-10-12 23:30 | 出来事・その他 | Comments(2)
2013年 05月 04日
シルバーレース
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シルバーレースの育て方:
●白妙菊の仲間だが、葉に細かいレースのような切れ込みがあり、より繊細な感じ。
●初夏に白花を咲かせるが、花をそのままにしておくと株が弱るので、観葉目的の場合は早目に摘み取る。
●性質は白妙菊とほぼ同じだがやや寒さに弱い。育て方は白妙菊に準ずる。
●乾燥した日当りを好む。
●病気にも虫にも強く、丈夫で株が大きくなりやすいので、伸び過ぎたら切り戻す。
●挿木で簡単に増える。株元より先端の葉が白くて美しいので、1年毎に挿木して更新すると良い。


気付いたら、繊細な感じのレースみたいな葉が繁っている。
去年の11月に植えたシルバーレースだ。
11月には小さな苗だったのに、冬を越してずいぶん大きくなったなあ!
とってもファンシーな雰囲気だ。可愛い。庭の白妙菊3種(シロタエギク、ピンクダスティミラー、シルバーレース)の中で一番好きかも。

でもやっぱり白妙菊の仲間なので、今はこんなに可愛らしい姿だけど、これから他の白妙菊と同じように、株がどんどん巨大化したりすんのかな……。
適当な大きさを超えちゃったら、早目に切り戻してダウンサイジングするか、挿し芽で更新することにしよう。

シルバーレースの後ろには、先端に赤っぽい葉をつけた真っ直ぐな茎が、沢山立ち上がっている。
これも結構綺麗だけど、何だったっけ?忘れてしまった。
↓↓↓↓↓
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で、去年の植付けの時の写真を確認したら、フジバカマの若葉っぽい。
冬には枯れて無くなってたけど、こちらも去年からずいぶん増えて広がったなあ!
今年は秋も楽しみだ。

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去年の11月の状態(クリックで拡大)。

まだシルバーレースも小さくて、フジバカマの株立も控えめな感じだった時代。


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by macchi73 | 2013-05-04 00:46 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)
2011年 10月 10日
十三夜
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遊びに来た友達と上野の密教美術展が面白かったねという話をしていたら、息子が鎌倉寺院見物をアレンジしてくれると言う。
いつも自分が引率者なので、人にまかせて旅行するなんて殆どない経験だ。
しかもそれが息子だなんて。成長したなあ!楽しみだ。

そうして翌朝。
「もう出発まで5分だよ、急いで!」「ちょっと遅れたけど、乗り換えは余裕を見ておいたから大丈夫!」などなど、張り切る息子。時刻表やら地図やらを見てきっちり旅程を作ってくれたのは良いんだけど……人工物より自然が好きな家族たちがなかなか掛け声通りに動いてくれず、せっかくの計画はガタガタになる。
ふらふらといつまでも海で遊ぶ家族に対して、「鎌倉まで来て八幡宮を見ないで帰るつもり!」と涙目になる息子。済まない。

結局、八幡宮は見られなかった。息子はガックリと肩を落としていた。本当に済まない。

でも、すごく楽しかった。
コンプリートは出来なかったが、良い旅程だった。
そういえば今日は十三夜だよ、ということで、夜の海でお月見をした。月餅を食べた。

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波の音が大きくて怖い!と、波打ち際に近寄っては離れ、近寄っては離れの娘。

怖くて楽しい夜の海。


鎌倉、近いうちにまた来よう(八幡宮見に!)。

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一応、大仏も観た。

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そんなこんなで、この連休も庭仕事はしていない。
長いこと放置している庭には、フジバカマやペニセタムなどの背の高い草花が伸びて来て、花穂を揺らしている。
色褪せてきた緑の陰には、所々、赤く色づいた果実――ローズヒップ、コーネリアンチェリー、リンゴ、冬珊瑚――が見え隠れしている。
どう見てもダメな庭なんだけど……各種寺院の侘び寂びに触れた後では、これも案外風流かも……と、思えるような、思えないような……。

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フジバカマは背がとても高くなってしまったので、今年は夏に一度刈り込んでみた。

咲くかな?とちょっと心配していたが、無事、良い感じの高さで咲いた。

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ペニセタム(ファウンテングラス)は、フワフワの穂を次々伸ばしてきた。
ススキとはまた違った風情があって良い。

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リンゴもここ数日で急に赤くなり始めた。

今年は幾つ収穫できるかな。


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十三夜の月。少し霞んで、だけど煌々と。

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by macchi73 | 2011-10-10 23:58 | 出来事・その他 | Comments(4)
2011年 08月 28日
かぼちゃプリン
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夫の実家からカボチャが沢山届いたので、最近カボチャ三昧の日々。
時間のある夜に蒸しカボチャをいっぱい作って冷蔵庫で保存し、毎食、煮付け風にしたりカボチャポタージュにしたり……。
カボチャ大好きな子供たちが喜んでいる。

今日は何に使うかなーと考えて、かぼちゃプリンを作ることにした。
夏にオーブンを使うと暑いので、鍋で茶碗蒸し風に作ってみたが、凄く手早く作れて嬉しい。

e0134713_13103775.jpg【かぼちゃプリンの作り方】

(1) マッシュしたカボチャ(250g程)、生クリーム(200cc)、砂糖(50g)、卵2個、ラム酒(少々)をよく混ぜる。
(2) 鍋に少量のお湯を沸かして、耐熱容器に入れた(1)を鍋に並べる。
(3) 水滴が入らないように耐熱容器の上をアルミホイルでちょっと覆ってから、鍋に蓋をして20分くらい加熱する。
(4) 火を止めて、そのまま10分ほどおいたら出来上がり


(1)はハンドミキサーで一気に混ぜれば一瞬で完了。あとは蒸すだけ。
今回は生クリームが無かったので豆乳ホイップを使ったけど、なかなか美味しかった。
耐熱容器の底にはカラメルソースを入れてから(1)の生地を流し込んでみたので、ちょっぴりほろ苦い大人の味(カラメルソース焦げ気味だった?)。
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リンゴサワー、野菜たっぷりタラコトーストなどを作って、「ご飯だよーー!!」と声をかけたら、子供たちがバタバタ集まって来た。
うるさい子供たちから解放されて、やっとアオにも寛ぎの時間が訪れたね。良かった。

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庭ではここ数日で、あちらこちらにポンポンと彼岸花が咲き始めている。
いつもより1ヶ月くらい早い気がするなあ。急に涼しくなったからか。

そして、宿根アゲラータム(西洋フジバカマ)の広がり方が凄い!
金木犀の株元には青花タイプが広がり、紫陽花の株元には白花タイプが広がっている。
まるで雑草のような強力な勢力拡大具合だ。
華やかさがあまりないフワフワした花は「これ植えたの?雑草?」と夫に言わしめる侘び寂びを感じさせ、なんかそろそろ秋が近いのかなーと思わせる風景だ。
今年は夏が短かったような気がする。
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by macchi73 | 2011-08-28 13:05 | 庭料理 | Comments(2)
2010年 09月 27日
秋の七草:藤袴(フジバカマ)
フジバカマの育て方:
●花期は秋。
●1.5mまで草丈が伸びる。丈を低く抑えるには、6月ころに一度地上15cmで刈り込む。
●明るい日陰で、風通しの良い場所を好む。
●水切れを嫌う。ハダニ防止のためにも、水は草全体にかけること。
●6月に株分、挿木で増やせる。
●冬に花が枯れたら、地上部を刈り取っておけば、来春にまた伸びてくる。


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秋の七草の一つ。
西洋フジバカマ、フジバカマ、アゲラタムの分類で混乱したので、改めて草姿など確認しておく。

西洋フジバカマより、茎が硬くて、全体的に直線的な草姿。
背も高くなり、開花期もずっと遅い。

葉っぱに桜餅の香りがあると言われているが、そう感じたことは無い。

2011/1/8
庭土の天地返しをしていたら、なんだか甘い香りがする。
この時期、何の花も咲いていないのに……と思って探したら、フジバカマの枯れ葉の香りだった。
甘くて良い匂いだ。
どうやら、生葉じゃなくて、乾燥した葉っぱがよく香るようだ。
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by macchi73 | 2010-09-27 19:43 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2010年 09月 27日
西洋フジバカマ(コノクリニウム、ユーパトリウム、宿根アゲラタム)
西洋フジバカマの育て方:
●花期は7〜10月。種まきは3月。
●日当りを好むらしい。が、我が家では半日以上日陰になってしまうような場所でもよく繁り、かなりの勢いで年々勝手に面積を広げている。
●暑さにも寒さにも強く、地下茎でどんどん広がる。過湿にはやや弱いらしい。
●施肥は不要。
●3月に株分けで増やせる。または春遅くに挿し芽でも増やせる。


e0134713_2055130.jpg夏越しで荒れた庭の、あまり日当りの良くない場所を覆うように白い花が沢山咲いている。

私はずっと、この花をアゲラタムの白花種だと思っていた。

が、先日、「西洋フジバカマ」の名前で庭の白花アゲラタムが売られているのを発見。

そういえば、この花の広がる一角には、昔「西洋フジバカマ」の種を蒔いたことがあるような……。

あれ、ということは、まさか白花アゲラタム=西洋フジバカマと呼ばれているのか?
それともアゲラタムとフジバカマって、そもそも同じ花なの?


何だか混乱して、更に調べたところ、西洋フジバカマについて以下のことが分かった。

▶西洋フジバカマの別名が、「宿根アゲラタム」。
▶花はアゲラタムそっくりだが、アゲラタムとは別種。
▶現在では「コノクリニウム」属に入れられているが、以前はフジバカマと同じ「ユーパトリウム」属に分類されていた。そのため、今でも「ユーパトリウム」「フジバカマ」として流通している場合もある。

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西洋フジバカマには、青花種もあったので、比較のためについつい購入。

本当にアゲラタムそっくり。
(なら買わなくても良かったか……アゲラタムは増殖中なので)

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by macchi73 | 2010-09-27 19:34 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2007年 12月 18日
アゲラタム
アゲラタムの育て方:
●乾燥を嫌うので、湿った場所に植えるか水やりをする。我が家ではモミジの下でよく咲いている。
●施肥すると葉ばかり繁って花が目立たない。肥料は控えめor無くても良い。
●花後、半分に切り詰めるとすぐに新しい枝を伸ばしてもう一回咲く。


2006/8
近所の方から苗をもらう。
2006/9
どんどん立派に育っている。夜、薄紫の花が光っているようで綺麗。花を摘むと、また咲く。

2007/1
すっかり枯れたので、根元から剪定。根は残し、剪定した部分も零れ種を期待して土に埋めておく。来年も咲きますように。
2007/7
去年あった場所はもとより、少し離れた場所にも今年は咲いている。嬉しい。

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2007/12
今年もまた枯れた株を地面に鋤き込んでおいた。また来年。

2008/7
今年も同じような一角で繁っていた。
もう、我が家の定番となった感がある。

青花の株以外にも、白花の株が増えたようだ。白花は背が少し高くて、もっと野性的な雰囲気。
→アゲラタムの白花種だと思っていたのは、「西洋フジバカマ」だった。
全然フジバカマに似ていないので、てっきりアゲラタムかと……。
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by macchi73 | 2007-12-18 23:21 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)