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2017年 05月 20日
間引き菜でピクルス
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今年はなかなか暖かくならないなと思っていたが、植物的にはそうでもないようだ。このあいだ整備した菜園ゾーンが、すでにかなりのワサワサ状態。


子どもが「ピクルス!ピクルス!」と騒ぐので、台所にあった野菜と、庭のローズマリーとフェンネルと、それから間引いた野菜の芽を入れてピクルスを漬ける。


いよいよ収穫の季節が近づいて来たなー。家庭でもやること増える。楽しみだ。

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後ろに見えるのは連日のバラ収穫。今度はジャムでも作るか……。


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by macchi73 | 2017-05-20 23:55 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2014年 06月 29日
大雨散歩
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ゴロゴロと空が鳴ったと思ったら、周りが真っ暗になって雨がザバーっと落ちて来た。
縁側に出て雨見物してると、雨の飛沫が霧状の白い塊になって空中を流れて行く。凄い。ゾワゾワする。

家の中も真っ暗で夜みたい。
子どもたちがそわそわして、こんな時こそ敢えて外に出たい、とか言い出す。
というか、言うや否やすでに飛び出して庭でバチャバチャやっている。
そのまま通りに飛び出て行こうとしたのを、「こら!」と大声で呼んで止めさせた。

天気予報をチェックしたら、大雨・雷・洪水注意報が出ていて、こういう時は親としては外に出るなっていうべきなのかなーと思う。
だけど、それほどのこともないでしょ、これは五感を喜ばすチャンスだ、っていう感じもする。

それで結局、みんなでずぶ濡れ散歩をした。

まだお昼なのに街頭が点いたりして不思議な感じ。
建物に入っても、音が籠ったような電灯がしらじらしたような、大雨独特の感じがする。ちょっと夢っぽい。
そうして、膝下が濡れて生暖かくなったり、長靴の中がモワッとしたり、靴下が半分脱げたりする。
そう、これが雨の日の感じだ。子ども達よ覚えておけ(←?)。
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* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

この間、rosemaryさんのブログで紹介されてた動画を思い出した。
すごく懐かしいこの感じ。



曲はJon Foremanの "In My Arms"。聴いたことなかったけど、Switchfootっていうバンドのボーカルらしい。

"Spring & Summer” (Jon Foreman)

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by macchi73 | 2014-06-29 22:40 | 【その他】日記 | Comments(4)
2014年 03月 24日
自家製ハーブソルト
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フレッシュハーブソルトの作り方:
●材料:好きなハーブと、同量の塩。
(1) 塩をレンジかフライパンにかけて水分を飛ばし、サラサラにしておく。
(2) ハーブの新芽を洗って良く乾かしておき、ニンニク1片と一緒に細かく刻む。
(3) (1)と(2)をよく混ぜ、容器に保存する。


庭のハーブが柔らかい新芽を出して来たので、何かに使えないかと思って、ハーブソルトを作る。
この間、古本屋で立ち読みしたフレッシュハーブで作るレシピが美味しそうだったんだけどなー、細部が思い出せない。

webで検索したら、使うハーブも塩も何でも良いようだ。
なので、家にあった岩塩と、庭のローズマリー、タイム、ローレル、フェンネル、ミントを使ってみた。
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岩塩だけでは足りなかったので、粗塩も混ぜてみる。
粗塩は何となく水気があるので、webにあったレシピ通りレンジで水分を飛ばしてみた。

そしたら熱い!塩が熱い!
で、熱さが完全にさめないうちにハーブと混ぜたら、心なしか生ハーブが塩蒸しされる状態になっているような気が……。これは、せっかく塩から飛ばした湿気がまた戻ってしまうからダメなような、でも香りがよく移って良いような。どっちだろう?
とりあえず、皿の上に広げて冷ましながら乾燥させながら、よく混ぜて瓶に保存した。
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しばらくしてから蓋を開けて嗅いだら、食欲そそる良い匂い!
このまま一週間くらい置くというレシピと、すぐに使って良いというレシピと両方があったが、我慢しきれず晩ご飯に使ってみる。スペアリブとマッシュポテトとポタージュ。

感想。とっても美味しかったです。
これは色々な料理に使えそう。次は魚料理に使ってみよう。
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by macchi73 | 2014-03-24 23:58 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2011年 11月 12日
クリスマスプディング仕込み
先週作ったフルーツの洋酒漬けができたので、クリスマスプディングを仕込む。

作り方は、「魔法使いの森」にあったものを参考にした。
クリスマス・プディング(I)

要は適当に「生パン粉+卵+脂+砂糖+薄力粉+ナッツ+ドライフルーツ+スパイス」を混ぜて、好みの味に仕上げれば良いっぽい。今回は下記の配合にしておく。

e0134713_18564097.jpg【クリスマスプディングの材料】
・食パン4枚
・卵4個
・バター60g
・砂糖大さじ3
・薄力粉大さじ1
・ナッツ85g(クルミ 60g+アーモンドプードル25g)
・自家製漬け込みフルーツ300g
・スパイス大さじ1


以下に手順をメモしておく。
今年のクリスマスに完成品を食べてみてから気付くことがあれば、来年は改良レシピを作ってみよう。

* * * * * * * * *

【クリスマスプディングの作り方】
(1) まずはスパイスの準備。

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家にある、甘い香りのものを適当にチョイスした。

左上から、フェンネルシード、ナツメグ、キャラウェイシード、カルダモン、シナモン。


魔女の薬作りだよ〜!と言いながら、乳鉢でスパイスを混ぜる娘。
良い匂い〜と、魔女自らフラフラになっている。

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(2) 生パン粉に、スパイスと洋種漬けフルーツを混ぜる。

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一週間前に漬け込んでおいたフルーツはこんな感じ。

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生パン粉(というより、ただの粗くちぎったパンだが……)と混ぜると、お酒の香り。


(3) 溶かしバターと砂糖とナッツを加えて混ぜ、さらに卵を加えて混ぜる。

ちょっとネチャネチャするが、あとで粉を混ぜるので気にしない。

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(4) 粉類(薄力粉、アーモンドプードル)を加え、よく練り混ぜる。

白いパンのかけらが見えなくなるよう、しつこく混ぜた。
最初にもっとパンを細かくしておけば良かった!

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(5) 器に(4)のプディング種を入れ、蒸す。

器には、バターを塗ってから小麦粉をまぶしておく。そうしておくと生地がくっつかずに取り出し易いらしい。

蒸す温度や時間がちょっと分からなかったが、かなり長時間蒸すと描いてあるサイトが多かったので、180℃で4時間蒸すことにする。

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あとはひたすら待つだけ。4時間って長いな……。

e0134713_1934511.jpg待ち時間中、チビの友達が遊びに来た。

怖い話して〜とねだられたので、とっておきの怖い話をしたら「macchiってイヤ!怖い!」と嫌われた。がーん。

遊んでいたら、オーブンのことをすっかり忘れてしまい、途中、二度ほど水を切らしてしまった。がーん。


蒸し上がったプディングは、なんかけっこう膨らんで、器の縁からはみだすところだった。
あんまりギリギリ一杯まで詰め込まない方が良いかもしれない。

あとは、清潔なガーゼに包んで風通しの良い日陰に一ヶ月ほど吊し、そのままクリスマスを待つばかり!!

……って、腐ったりカビたりしないのかな……。

ちょっと不安なので、吊すのは一つだけにして、もう一つは冷蔵庫にてジップロック保存しておくことにする。
来月、美味しく食べられますように。
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by macchi73 | 2011-11-12 19:16 | 【庭】収穫、料理 | Comments(5)
2010年 06月 28日
夏の夜の匂い
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裏庭の窓辺にスイートフェンネルの花が咲いて、寝室が甘くて爽やかな香りでいっぱいだ。
空気が匂いの塊みたいで、夏の蒸し暑さが寧ろ気持ち良くなる。

仕事部屋の窓辺には黄色の百合が咲いている。
百合の芳香は強烈なので、窓越しぐらいがふんわり甘くてちょうど良いや。

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夜の方が花の香りが濃厚なのは何故だろう。
蝶や蜂を誘うためなら、昼に強く香った方が良い気がするんだけど。
夜行性の虫を呼んでいるのか?
それとも、花は昼も夜も同じように香っているのに、夜は視覚が効かない分、嗅覚に対する刺激に敏感になってるだけか。
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by macchi73 | 2010-06-28 22:55 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(5)
2010年 06月 22日
キボシアシナガバチ(黄星足長蜂)
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2m程に伸びたフェンネルが、大きな花をポンポン咲かせている。

花に集まるアシナガバチ。
そういえば、似たような花の形のヤブカラシにも、アシナガバチやスズメバチがよく集まるんだよな。
こういう平べったい形に広がった花が、この手のハチには蜜をいただき易いのかもしれない。

フェンネルの花の蜜は、茴香蜜という名前で売られていたりするようだ。
独特の香りで美味しいというから、多分、甘くて特徴ある香りのフェネルそのまんまの味なのではないかと想像。
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by macchi73 | 2010-06-22 22:29 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2010年 05月 30日
茴香の餃子
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中国人の友人が、実家からのお土産だと言って中国野菜の種を持ってきてくれた。
ウイシャンと言って中国では餃子の餡に使う野菜だよ、日本では見かけない野菜だけどすごく美味しいから育てて餃子作ろうよ、と言う。

よーし、じゃあこれから種まきして、夏には日本では食べられない本格中華餃子作ろうぜ!と盛り上がったところで夫が一言。

「これ、フェンネルシードじゃない?」

……フェンネルなら、裏庭で巨大化している。
見せたところ、こんな大きなウイシャン見た事ない!と驚く友人。
早速、収穫してウイシャン餃子(ウイシャンは茴香だった。ウイキョウか)を作った。

挽肉に、刻んだフェンネルを「これでもか!」というほど入れる。
刻みショウガ・塩・醤油でかなり濃い目に味付けし、分厚い餃子皮に包んで大きな鍋で茹でたら出来上がり。
何もつけないで、そのまま食べる。
なんと、すごく美味しい!

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巨大化してしまって、ちょっと邪魔者扱いされていたフェンネルだが、野菜として使えるとは知らなかった。

パン生地で包んで蒸しても美味しいというので、これからはジャンジャン食べるぞー!!


と、その時。
浮かれる人間たちを、春とは思えぬ寒さの庭隅から見つめる泥だらけの暗い目が2つ……

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いいな、いいな…
人間っていいな…
おいしいご飯にホカホカお風呂……
あったかい布団で眠るんだろ…な……

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そう恨みがましい顔するなよ、と
プールにお湯を足して刺身をお裾分けしたら、嬉しそうにパクついていた。

なんだかいつまでも寒い今年の春だけど、早く暖かくなると良いねえ

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by macchi73 | 2010-05-30 21:30 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2009年 12月 27日
庭のハーブを使ったピクルス
e0134713_20555012.jpg学生時代の友人家族と我が家で忘年会。
最初は10名弱で始めた会も、年を追う度、それぞれパートナーや子供が出来て、気付いたら今年は参加者30名。年に一度のこの時しか会わない顔ぶれもあり、なんか一年の終わりをしみじみ感じる。

料理は男性陣がするので私は全然出る幕が無いが、料理が出るまでの最初のつまみとして庭のローズマリー、フェンネル、タイム、ローレルを使ってピクルスを作っておいた。

e0134713_20421688.jpg作り方は、適当な野菜をブツ切りし、庭に生えてるハーブ(だいたい何でもOK)を加えて瓶に詰め、そこに沸騰させたピクルス液を注いで半日以上おくだけ。

ピクルス液は、水1:ワインビネガー1、塩・砂糖を適量、つぶ黒胡椒、丁字、鷹の爪、ニンニクを入れて煮立たせ、ちょっと味見して美味しければOK。

夫も庭のハーブに漬け込んだお肉で、ローストビーフを作っていた。
夜はそれぞれの自慢の手料理がずらりと食卓に並んでお腹いっぱい。

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晩餐の残りの料理やデザートは、翌日来た友達等とアレンジして美味しくいただいた。
これで年末の会食はだいたい終わりだなー。

悩み多き中年半ばであったりなかったりだが、色々あっても皆今年も元気で会えて良いことだ。
あとは少し胃腸を休めて睡眠もとって、ゆっくり庭仕事して年を終わろう。
冬は剪定 & 誘引の季節だし。
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by macchi73 | 2009-12-27 21:05 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2009年 02月 21日
フェンネル スイート
フェンネルの育て方:
●花期は6〜8月。
●葉、茎、種の全てに芳香があり、食用に使える。
●急激に大きくなるので、徒長して倒れないよう日当り良い場所で育てる。
●乾燥気味を好む。
●こぼれ種で増える。直根性なので植替えを嫌う。


フェンネルの風味が大好きだけど、料理に使いたい時に探すと売ってなかったりする。ちょこっとしか入ってないのに高いし。
ということで、庭に植えることにした。

夏には背丈2mくらいになり、葉が茂って幅も出るらしい。
裏庭の空き地と西の庭の空き地に植え付けた。

植え付けていたら、夫がやってきて「あ、ニンジン植えたの?」と聞かれた。ニンジン?
そう言えばほんのちょっと似てるかも。よく分からないけどイメージが。

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2009/6
花が咲いた。
だいぶ大きくなったので、時々摘んでは自家製ピクルスに使ったりしている。

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2010/4/29
いつの間にやら大株過ぎ!
これはもっと積極的に料理に使っていかないとダメだなあ。
しかしフェンネルを大量に使う料理って無さそうだよなー。→ とか思ってたら、あった。フェンネル餃子

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2010/6/20
ぐんぐん伸びて、もう2m。花が咲いている。
よく、食用ハーブは花を咲かせないように(花が咲くとトウがたつから)と言うが、こんなに咲いてしまってはもう手遅れだろうか…。
でもまあ、結構利用したし、あとはタネをとって来年また小さく育てるのでも良いかもしれないな。

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2011/3
秋口に一度、最後の収穫としてザックリ刈り込んだが、その後もちょくちょく萌芽し、常緑で冬を越した。寒さにも強いんだな……。
暖かくなったら、また一回り株が大きくなったようだ。
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by macchi73 | 2009-02-21 22:11 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)