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2015年 12月 07日
巨大フェイジョア(暖冬効果?)
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フェイジョアの落果がはじまってきた。
例年は11月頃に始まる落果だが、今年は遅いようだ。例年よりずいぶん暖かいからか?

木の下で果実を探していて見上げたら、すごく巨大な果実が樹上にあるのを発見。
子どもの片手に入らないくらい大きい。
フィジョアを植えて7年、こんなビッグサイズは初めてかも……!

これも今年の暖かさが原因かもしれない。
フェイジョアは亜熱帯地域原産の果樹なので、耐寒性はいくらかあるとは言え、やはり暖かい気候の方が本領発揮できるんだろう。
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で、樹上で着々と太っている果実たちは後の楽しみのためにそのままにしておきつつ、地面に落ちた果実を拾い集める。拾った果実を常温の部屋において追熟させると、甘い香りがしてきて美味しく食べられる。来週くらいには、朝食のフルーツになるだろう。

すっかり黄色く色づいたレモンも一緒に収穫した。
こちらはもともと大きな果実の品種(グランドレモン)だが、それにしても今年はかなり丸々と大きい気がする。施肥もしてないし何の世話もしていないので、これも暖冬のおかげかな。
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庭ではまだ、日差しの中で、蝶がパタパタ飛んでいるのを見かけたりする。

久しぶりにとれた休日がこんなに暖かいと、なんだかウズウズして出かけたくなる。今日は夫と子どもとちょっと遠出して荒川遊園の釣堀で釣りなどした。20年以上前によく行ったお店でご飯を食べて、帰り道は夜の都電でウトウトして、一駅手前から、腹ごなしの夜の散歩して帰った。
暖冬って楽しいかも。(でも、悪い点もあるのかな?)


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by macchi73 | 2015-12-07 01:20 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(6)
2014年 02月 09日
大雪日記
e0134713_1223346.jpg大雪の日。
職場からの帰り道の風景がモノクロで、いつもの街ではないみたいだ。

面白いから途中まで出ておいでよーと夫に電話したら「夜中だし寒いしめんどうくさいからイイ」と、心底嫌そうにガチャ切りされた。そうだった、そういえば夜中だった。迷惑電話ですまない。

なのに家についたら夫がいない。
携帯を見たら、何か色々電話やメッセージが入っていた。途中で気が変わって家を出たらしい。

それでまた夫を探しに家を出た。

しばらく行ったら、シーンとした広い白い道の向こうから、黒い点みたいな人影がヒョコヒョコ歩いて来るのが見えた。小さい点がだんだん大きくなって、見たら凄く物悲しい風情の夫だったので笑った。

何となく全体的に濡れた感じでショボショボしている。ウォータープルーフの反対の人だ。
悲しそうな顔で、さささ寒いよ、と言う。私は全然寒くない。

家について、庭先に一緒に大きい雪だるまを作った。
というのは勘違いで、気づいたら一人だった。
あれ? 夫のことは夢だったかな?

部屋に入ったら温々した夫がいた。ショボショボが治ってふっくらしている。
揚げたての熱いトンカツとコーヒーが出されたので食べて、深夜に胃を重くする。

雪だるま製作中に気づいたが、庭のフェイジョアがこの雪で盛大に折れてしまっていた。
(おかげで雪だるまは腕を手に入れた)

庭一面に芽吹いていた小さなネモフィラたちが心配だ。
今年の春には青一面の庭になるかと思っていたんだけどなあ。
フカフカの雪の布団の下が、小さい草にとってはそれほど居心地悪くないことを祈る。

明日は子どもと雪遊びしよう。

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雪だるまつながりで。
不条理なストーリーに、影絵風の挿絵が可愛い本。

不条理の向こうに何かの存在が感じられる本って完成度高いと思うけど、この本にはそういう腑に落ちる感覚は無かった。単に、謎が来て・通り過ぎて行った、という気分。ぽつねん。

『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』(アンドリュー・カウフマン)

銀行で、怪しい強盗に遭ってしまった人々に、その後起こる事件の数々。

ある女は砂糖菓子になり、ある男はオフィスがファンタジックに水槽化し、そして主人公の妻は三角数に従って身長を失って行く……。

e0134713_8161217.pngその中で、夫が雪だるまになっちゃう妻のエピソードがあったんだけど、挿絵がちょっと怖かった。妻は夫を助けたかったのか?何を思ってたのか?って曖昧な印象で、何となくたまに思い出してしまう。特にショボショボに濡れた夫を見た時には。


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そして翌日も雪を堪能。筋肉痛。

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by macchi73 | 2014-02-09 01:35 | 書籍・CD | Comments(5)
2013年 11月 10日
晩秋の果実サワー(ローズヒップ、レモン、紅玉、フェイジョア、サルナシ)
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昨日収穫したローズヒップを同量の酢に漬け込んで、ローズヒップサワーにした。

大きなローズヒップは割って、中身の種を取り除いて漬け込む。
小さなローズヒップは、ヘタだけ取り除いて丸ごと漬けた。
一晩置いたら既に色が出て淡いオレンジ色のサワーになっている。これで2週間くらいしたら飲み頃らしい。

うーん、でもこれだと量がちょっと少ないな。
で、庭から収穫したレモンと、実家から届いた紅玉を加えて、瓶いっぱいまで増量した。
これでビタミンCたっぷりの赤いサワーができるはず。

ついでに、庭で収穫したフェイジョアとサルナシもサワーにする。
こちらはカットせずに丸ごと漬け込んだので、1ヶ月くらいしたら飲み頃かな。
並べてみて気づいたが、フェイジョアとサルナシって大きさが違うだけで見た目はそっくりだ。
どちらもトロピカルな味わいなので、南国風のサワーになるだろう。

果実酢の定番レシピは、果実:酢:氷砂糖=1:1:1だけど、今回は氷砂糖はかなり少なめにした。
サワーがテーブルにあると、家族みんなが結構毎日ごくごく飲んじゃうので、糖分摂り過ぎになっちゃうかな?と思い……。
甘くしたかったら、飲む時にハチミツなどを足すことにしよう。

ローズヒップ、フェイジョア、サルナシ、レモンの収穫を終えてしまうと、今年の庭の果実はもうおしまいだ。次は来年の初夏のベリー類まで、しばらく休憩期間となる。
頑張ってくれた果樹たちには、冬の間に堆肥や肥料を与えて今年の収穫に感謝しないとだ。
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by macchi73 | 2013-11-10 20:36 | 庭料理 | Comments(3)
2011年 12月 24日
フェイジョアと洋梨のジャム
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今日から家族全員冬休み!しばらく怠けるぞ〜!
夫が楽しみにしていた、巨大パネトーネを朝ご飯とする。
台所に痛み始めた洋梨があったので、庭のフェイジョアとリンゴと一緒に煮込んでジャムとした。
そのままで充分な甘さだったので砂糖は加えなかった。保存性がアレなので今日明日で食べてしまおう。

e0134713_129029.jpgフェイジョアと洋梨って、食感がそっくりだ。

トロトロの中にもツブツブした感触のある面白いジャムになる。

香りがトロピカル。


子どもたちが、歌い、踊り、とても浮かれている。
冬休みにしても浮かれ過ぎ!!と思ったら、今日はクリスマスイブか。

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子どもたちのショーのネタ元はコレだった。
スーツ姿のボーカル(?)が家族ぐるみの知人にそっくりで笑った。
須藤元気って格闘家じゃなかったっけ。

ちょっと映画『鉄男』(面白いけどバイオレント)のダンスパートを想起させたので、子どもに教えようかと思ったけど、迷って止めた。自分の子どもには、いつまでも無邪気なお子様でいて欲しいもんなんだなー。




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子どもに勧めるにも、庭ブログにも相応しくない映画。

でもコマ撮りとかザッピングみたいな編集とかサイバーパンクの世界とか、すごく面白くって、若い頃、感動した。

だからいま、子どもたちが勧めてくれるモノについて、たまに「えええ!趣味ワル……下らな過ぎ」と凹むこともあるが、たぶん若い時にキャッチできるものってあるんだと思って、理解できなくてもあまり動揺しないようにしようと思う。


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by macchi73 | 2011-12-24 10:08 | 書籍・CD | Comments(0)
2011年 09月 24日
台風一過、庭木の剪定
台風15号は大きいヤツだった……。
庭は、樹木の枝が折れたりして大変な有様。しかも急に肌寒くなるし。

ちょうど連休でもあったので、夫は庭の片付け、私は衣更えを含む屋内の片付けを行うことにした。
何故いつもと逆の縄張りかと言うと、流行りの『断捨離』を行うため、愛着(執着?)の少ない方面の片付けを行ったのだが……。

ガタゴト押し入れを片付けている間に、チラッと庭を確認して、声にならない悲鳴を上げる。
モサモサに繁っていたフェイジョアが丸裸だ!!
ああー、果実の収穫後に刈り込もうと思っていたのに!今年は豊作のはずだったのに!
……でも断捨離だから仕方が無いのか。何でも捨てるのか。そうなのか。

e0134713_23443043.jpg夫が裏庭に行く前に「ヤラれる前にヤレ!」と、残っているブルーベリーの果実は全部まとめて収穫した。

今年の収穫はこれでおしまい。
ブルーベリーよ、お疲れさま。

この後は、サルナシとアケビの果実が収穫を待っている。

そっちはまだ刈らないでね、夫。


一方、夫の方も私がまとめて縛り上げた雑誌類などを気にして一々確認している。
信頼しきっていない二人の間に密かに高まる緊張感。

最後は、がらーんとした部屋やスカスカになった庭木を見て、「いやー断捨離ったねー。働き者だねー」とお互いに苦笑い。
でも気付いたんだけど、断捨離ってどういうものなのか、単語しか知らないんだよね。
ソースを二人とも読んでいない。本当にこれで良かったのか?

とばっちりを受けて断捨離させられた子供たちも「二階(子どもエリア)も終わったよー」と合流して、ガラーンとした家と、ギュウギュウ詰めになった納屋を見る。
納屋に分類された諸々は、これからゴミの日などに出していかなくてはなるまい。
面倒だ。大変だ。もう物は増やすまい……とは言っても、植物はこちらで増やさなくても、勝手に繁殖して増えちゃうのさ。イヤホントに。

e0134713_0515716.jpg「疲れた〜!ところで誕生日祝い(そうだった!)はフランス料理が食べたいな」という上の子の要望で、夜は外食に出た。ジョン・バーニンガムの真似をして「ねえ、どっちなら食べられる?カタツムリとガチョウの胆」とか言って末っ子に嫌がられる。

しかし「外食は台所を汚さなくて良いからイイネー!」と、なんだか目的がおかしくなっている気もする。断捨離恐るべし。


ほろ酔い加減で帰宅してからは皆でボードゲームなどの勝負となる。
ゲーム後、用具が常に無くキチッと定位置に戻されたのを見て感動。これも断捨離効果?
「いつも綺麗に使ってくださりありがとうございます」という駅のトイレの張り紙をふと思う。そんな誕生日の夜。満腹だ。ゲームも全勝したし、幸せ(大人げなし)。


ジェンガ ウルティメイト

普通のジェンガに、色のしばりがあって更に面白い。

負けると末っ子が突っ伏して泣く。


エジプト学 オシリス神の墓を求めて

中に「セネト」という古代エジプトのボードゲームが付いていて、これが結構面白い。
戦略も大事だが運も絡むので、小さい子でも勝ったりする。
本の装丁が豪華なので、意味なく持ち歩くのも楽しいらしい。

負けると末っ子が突っ伏して泣く。

スクラブル

単語力だけでは得点を上げられない点が面白くもあり悔しくもあり。が、とりあえず英単語を知らないと参加はできない。

「ピノコだけ一緒にやれないじゃんよー!」と、末っ子が突っ伏して泣く。


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by macchi73 | 2011-09-24 23:21 | 書籍・CD | Comments(2)
2010年 02月 03日
冬のフェイジョア
降雪のあった日、幹の柔らかいフェイジョアが大変なことになっている。
これはまずいかも......と気になりながらも、翌朝も時間がなく、横目で見つつ出勤。

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しかし雪が解けたら、見事に復活。また立ち上がった。
立派、立派!!
葉っぱの色も全然傷んでない。

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根元一面は物凄い霜柱に覆われて盛り上がっている。
フェイジョアは熱帯植物と言われているが、かように寒さには強い様子。

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by macchi73 | 2010-02-03 10:14 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2010年 01月 30日
フェイジョア(マリアン)
フェイジョア マリアンの育て方:
●育て方はフェイジョアに準ずる。
●マリアンには自家結実性が無いので、収穫したい場合は違う品種と一緒に植えること。
●マリアンの特徴としては、他のフェイジョアに比べて果皮が薄く、実や葉の色が薄く黄色っぽいらしい。
●収穫期は11月。もともとあるフェイジョアより早生かな。


2010/1/31
フェイジョア(品種不明)の収穫量をもっと増やすために、隣の空きスペースにもう一本フェイジョアを植えることにした。

受粉樹として機能するにはお互いに異品種でなくてはいけないが、もともとあるフェイジョアの品種が不明なので、どの品種を植えれば良いか迷ってしまう。
しかし色んな画像と比べてみても、幹や葉だけでは区別がつかないな。
フェイジョアの品種の識別というのは難しく、販売店でも取り違えが結構あるらしい。

色々考えた結果、自家結実性が無く・果実が黄色っぽいというマリアンなら、明らかに異品種であろうということで、マリアンに決定。

マリアンの葉。
もともとあるフェイジョアと比較すると、やや葉が細く・葉脈の凹凸が大きく・葉の先が丸く・色が黄色っぽい気がするが・・・品種の特徴なのか、個体の特徴なのかは分からない。

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もともとあるフェイジョア。葉が平たく大きい。
ただ、木の大きさも5倍くらいあるので、単に樹齢による違いのような気もする。

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by macchi73 | 2010-01-30 19:42 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(3)
2009年 11月 15日
フェイジョアの実
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今年も実が膨らんできているフェイジョア。今朝、初の落果を見つけた。
これから追熟させて、良い香りがしてきたら食べごろだ。

うちのフェイジョアは品種不明だ。
1本で実がなっているから、自家結実性のあるアポロ、ジェミニ、トラスク、クーリッジあたりのどれかなんだと思う。
枝が柔らかくてくねくねしている特徴から、アポロの可能性が高そうだ。

去年より今年の方が明らかに実が大きいが、その分、個数はちょっと減った気もする。
自家結実性があっても異品種と混植した方が良い実が数多くできるそうなので、そのうち近くに何か植えようかと思う。
絶対に品種が被らないようにと考えると、自家不結実性で果実の黄色いマリアンなら大丈夫そうかな。
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by macchi73 | 2009-11-15 10:20 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 05月 29日
フェイジョアの花
フェイジョアの花が二輪ほど咲いているのを見つけた。変わった形。

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「フェイジョアの花は美味しい」
どこかで読んだ知識が頭の中をぐるぐる。
「えー、食べちゃうのー!?実にしようよー」という夫の批難を背中に浴びつつ、一輪だけ収穫。
ま、蕾はめちゃくちゃ沢山ついてるしな。またどんどん咲くだろう。

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摘んでみると、真っ赤な雄しべ雌しべは硬くて歯ブラシのような手触り。
花弁が非常に厚い。果肉チック。

花びらをむしって、一枚ずつ分け合って食べてみたら、桃にそっくりな味がした。美味い!
「もっと食べよう」と目を輝かせる娘。蕾が沢山咲いたらね。

2009/6/3
ぎっしり咲くタイプじゃないので写真にはどうも写りにくいんだけど、枝の先端にどんどん花を咲かせ始めた。
明るい黄緑色の銀葉と、真っ赤な大きめの花が良い感じだ。
目で見ると、かなり綺麗。絵本に出て来そうな木だ。

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「甘いお花食べようっと!」とパクパク食べるのが癖になっている。
花びら、すごい美味しいんだもんな。
なので我家のフェイジョアは、雄しべと雌しべだけが取り残された哀れな姿。
花びらだけをちぎって食べるなら、結実には影響しないと思って大丈夫かな・・・。

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by macchi73 | 2009-05-29 21:38 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2008年 07月 25日
フェイジョア
フェイジョアの育て方:
★結実までの年数:前の家では実がならなかったという話なので、おそらく3年程度。
●植付け、植え替えは春か秋。
●開花は5〜7月。果実の収穫は11〜12月。施肥は3,6,9,11月。
●苗木のうちは耐寒性はやや弱いが、これだけ大きくなってれば-10℃程度は平気らしい。
●二品種以上を植えた方が実付きが良い。が、自宅の木は品種不明。
●枝は柔らかく、強風や積雪に弱そうな感じ。


2008/7
引っ越していく近所の友人から「フェイジョア要らないか」と言われ、前から欲しかったので狂喜乱舞(大げさ)。
しかし、届けられた木が予想外のでかさでビックリ。
植えるスペースが無いので、庭木をあちこち移動して場所を作る間、しばらく根巻きのまま放置。この炎天下に・・・。

2008/8
「実が楽しみ。美味しいらしいね」と、木をくれた友人に話したら、実はつかないとのお答え。
ええええ、ショック!
ま、花も綺麗(しかも食べられる。これ重要)らしいから、いっか。

2008/9
枝の先端についた果実が10個ほど、着々と大きくなっている。
友人は実はつかないと言っていたけど、今年からつくのかな?
それとも小さいうちに落果してしまうってことだろうか。どうか冬の収穫期まで無事に育ってくれますように。
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2008/10
どんどん大きくなる実たち。よく数えたら20個はある。
これだけあれば、きっと幾つかは食べられるであろう。心弾む。

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2008/11/14
初落果。これが一番大きい実で、もっと育つのを楽しみにしていたのに残念・・・。
追熟のため拾っておく。
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2008/11/23
11月中旬から毎朝1つ2つ落果するようになってしまったのを拾い集めておいたのが、甘い香りをさせてきたので、試しに食べてみる。
なんと、思っていたより美味しい!食感は洋梨で、味はフルーツガムといったところ。
幾つかの実をヨーグルトに混ぜて出してみたら子供たちにも好評で嬉しい。

一つ一つがかなり小さいのが残念だけど、初結実は実が小さいことが多いらしいので、来年からはもっと大きい実になるかな。
最初に落果したビッグ・ツーは小さい箱詰めにして、ここまで木を育てあげたもとの持ち主に送ることにした。
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2008/12
このところいつも朝の出勤前に食べていたフェイジョアもそろそろおしまいっぽい。寂しい・・・。
ヨーグルトに混ぜてもそのままスプーンでくり抜いてたべても美味しかった。
来年もまた沢山収穫できますように。

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2009/5/24
花が二輪咲いた。
そう言えば、貰った時には既に花が終わっていたから、初めて見る花だ。変わった形。
食べてみた。美味しくてびっくり。

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(奥に見えるのは蕾。丸い)

2009/6
明るい葉と濃い赤の花の組み合わせは、天気の良い日なんかに見ると「おお!」ってくらい綺麗。
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でも花びらが期待以上に美味しくて、ついつい子供たちとパクパク食べてしまう・・・。

肉厚で甘くて、モモみたいな食味なんだもんなー。


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by macchi73 | 2008-07-25 05:35 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)