タグ:パッションフルーツ ( 5 ) タグの人気記事

2010年 06月 26日
お試し収穫
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まだまだ夏野菜の収穫本番は遠そうだが、ちらほらと食べられそうなものが出て来ている。
本日は、子供たちの庭仕事お手伝いのモチベーションを高めるため、あちこちの野菜の初つまみ食いをしてみた。

左から、イエローアイコ、サンチェリー250、ヤングコーン、それからマイクロトマトたち。

ヤングコーンは、大きい方は30cmくらいの穂をむいたものだが、中身は15cmに満たなかった。
小さい方は15cmくらいの穂をむいたもの。まだ全然食べられる部分がない。

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トマトもヤングコーンも、なかなか美味しい。夏の収穫が楽しみだ。

収穫ではないが、地面にパッションフルーツの実が落ちていた。
拾ったら、破れた皮から果肉が見え、南国の甘酸っぱい香りがした。


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by macchi73 | 2010-06-26 22:54 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 01月 23日
パッションフルーツ結実
e0134713_0564248.jpg2009/10/20
朝、子供たちの弁当に使うチャイブを摘みに庭に出たら、パッションフルーツが結実しているのを発見。

ヤッター!初めての実だ。
ふーん、表面がツルツルピカピカだな。

2009/10/31
10日間でこれくらい膨らんだ。
色が紫色になって、表面に皺がよったら食べごろらしい。


e0134713_20515362.jpg2009/12/6
なんかすごく大きくなって来た・・・こんなのがあと5,6個も。
ちょっと持ってみるとズッシリ重く、いやでも期待に胸高鳴る。
どうか、収穫まで行きますように!

2009/12/24
庭に氷がはったので株を刈り込んで冬越しの準備をした。
まだ実は青く、やはり今回は時期が遅過ぎたようだ。
でもこのまま株が越冬できれば、来年はもっと早く結実して美味しい実が食べられるはず。
青い実は収穫して部屋で追熟することにする。

2010/1/9
部屋に置いておいた実が、色付いてきた。

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2010/1/23
仕事から帰るも、日付は既に変わってしまっている。
みんな眠ってしまっていてつまらないので、追熟していたパッションフルーツを割ってみることにする。

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外側は、結構濃い色に色付いている。
しかし香りは全くない。
熟したパッションフルーツからは良い香りがするらしいんだけど。

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割ってみた。
白い。

食べてみたら、腑抜けたキュウリの味がした。美味しくない。

結論。
パッションフルーツの秋果は熟すのが難しい。

なんだか寂しい冬の夜.....。今週末こそは休むぞー。

パッションフルーツは、来年の夏果に期待。
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by macchi73 | 2010-01-23 02:12 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 12月 24日
パッションフルーツの冬越し
皇帝ダリア、ハヤトウリ等が次々と霜にやられているので、寒さに弱いというパッションフルーツの冬越し準備もやってしまうことにした。

何本か挿木はしてあるので親株はそのまま露地越冬を試してみようと思うが、耐寒性はあまりない植物なので何らかの防寒は必要だろう。
しかしジャングルのように繁った現状のままでは防寒するにも収拾がつかない・・・。
思い切って一番太いメインの蔓以外は剪定してしまうことにした。

現状はこんな感じなのを・・・

下の写真の状態まで剪定してしまった。ちょっと勿体なかったかな?
寒風を防ぐため、株元を枯れ草でマルチングし、全体は寒冷紗で覆っておく。
植物の冬越しにここまで手をかけたのって初めてだ・・・。

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すごい量の剪定屑が出たので、元気の良さそうな部分を選り抜いて、更に挿木を増やしておくことにする。
また、青い実が何個かついていたので、それらは部屋で追熟を試してみる。

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by macchi73 | 2009-12-24 23:29 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 10月 09日
パッションフルーツ開花
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2009/10/09
台風で暖かい空気が運ばれて来たせいか、庭のパッションフルーツがいきなり花を咲かせ始めている。
「今の時期咲いてもなー」と期待しないようにとは自らに言い聞かせつつ、初めての花だし収穫まで行けたらとっても嬉しい。
ということで、パッションフルーツの開花から収穫までのステップを調べてみることにした。

【パッションフルーツの開花から収穫】
(1) 花芽形成:日中温度20℃以上で、日の出~日の入りまでが11時間以上であること。
(2) 果実収穫までの日数:開花から平均54日くらいで完熟する。花数が多過ぎたり、温度が低いと日数が伸びる。
(3) 耐寒温度:10℃以上なら成長を続け、5℃あれば成長を止めて越冬可。
★まめ知識:パッションフルーツの自然受粉の着果率は10%だが、人工授粉すれば飛躍的に成功率が上がる。


(1)については、東京の例年の日中気温を見ると、10月20日くらいまでは20℃を越えている。
なので、我が家の庭でもあと2週間くらいは開花が続きそうだ。

(2)については、開花後の積算温度が一つの目安になるようだ。
路地栽培の場合、秋果の収穫には小笠原で86日(夏果58日)、福島県では最大180日(夏果60~70日)ほどかかるという報告がある。
>「熱帯果樹観察室」No.1:パッションフルーツを育ててみました。

じゃ、その中間地点に位置する我が家では、単純計算で130日くらい見とけば良いかな(単純過ぎ?)。
今回の花は10月初めについたから、130日後といえば1月だ。
でも、1月って言うと、(3)の越冬温度を下回っちゃうんだよな。やっぱり無理なのか・・・。

でもとりあえずは、毎朝出勤前に開花している間はせっせと人工授粉することにする。
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by macchi73 | 2009-10-09 00:36 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 01月 30日
パッションフルーツ(地植え)
パッションフルーツの育て方:
●直射日光を好む。
●4月に施肥。固形肥料を置く。
●花期は7〜9月。花は前年に伸びた枝につく。人工授粉した方が良い。
●伸び過ぎた蔓は、花後に切り戻す。後に伸びた新枝は翌年に咲かせる。
●収穫は9〜11月。開花後2ヶ月程で濃い紫色に熟す。
●5〜9月に挿木で増やせる。
●耐寒性はやや低い(5℃)。露地では霜よけする。できれば冬は室内に取り込む。


2008/01
時期外れなんだけど、大きな苗が700円で売られていたので買ってしまった・・・。
品種はエドリス(別名クダモノトケイソウ)とモリッシマ(別名バナナパッション)。
どちらも果実が収穫できるタイプの時計草だ。

一般的にパッションフルーツは寒さに弱いが、この2つの品種は耐寒性に優れており露地で越冬が可能らしい(モリッシマの方は高山性で、寧ろ暑さに弱い)。
が、温室育ちであろう苗をこの時期にいきなり外に出すのはさすがに気が引けるので、3月までは室内で育てることにする。
とりあえず、ポット苗から一回り大きな鉢に植え替えて、行灯仕立てにする用意は整えた。

2009/2/21
子供たちの部屋に隣接しているサンルームに置いておいたら、蔓を伸ばして新しい葉も出している。
サンルームとは言え暖房もなく、まだ寒い時期なのに元気だなあ!
来週か再来週にでも時間ができたら、庭に出すことにしよう。

エドリウスは年中日当りの良い場所が良さそうだから、南の庭に植えよう。
モリッシマの方は夏の高温にかなり弱そうだから、北庭かな。
トケイソウの花粉は雨に弱いらしいから、どちらも他の木の下に植えた方が良いかもだ。

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2009/3/14
まだちょっと寒いかな?という感じの今年だけど、しばらく時間がとれそうにないので今日庭に下ろしてしまった。
エドリウスは納屋の南の軒下、モリッシマは東の壁際。
モリッシマの方は、ちょっと根が細くて少ないので心配。根付いてくれますように。

2009/5/17
外に植えてから、冷たい風に吹きさらしだったせいか、どんどん葉の色が黄色く色褪せて艶も無くなってしまったので、失敗だったかなーなんて思っていたが、今日気付いたらツヤツヤした新しい葉っぱが展開していた。

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2009/8/29
他のサイトを見ると、6月にはもう花が咲いて結実も始まっているようだが、我家のパッションフルーツには8月になってもまったく花がない。
ただ、「これ何・・・」って夫が不審がるほど、蔓だけが盛大に伸びている。緑のカーテンと言うより、既に緑の暗幕。

結実するのは前年度の枝ってことだから、花も実も来年にならないと見られないのかなあ。
こんなに繁っているのに、なんかガックシ。

ただ一つ嬉しいのは、高温多湿に弱く日本の夏を耐えるのはまず無理と書かれていたバナナパッションの方も、目下元気に育っていること。
どうやら株元に他の草花が繁って、草陰になっているのが良いっぽい。

2009/9/29
今日は寒いなー。夜、思い立って、パッションフルーツの越冬準備をする。
寒さに強いモリッシマは露地越冬で良いとして、エドゥリスの方は室内で越冬させるのがスタンダードらしい。
しかしエドゥリスはこの夏で株元が物凄くがっしりしたし、せっかく伸びた蔓を切り戻すのも勿体ない。今のうちに挿木でバックアップをとっておき、今の株はそのまま露地越冬を試してみよう。

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元気の良い蔓を切り取り、葉っぱを半分に切って、プランターに挿木しておく。
根付きますよう。

2009/10/5
ぐっと肌寒くなった今頃になって、花の蕾を沢山つけ始めた。
これから結実できたとしても、収穫するまで大きくはなれないだろうなあ。
あと一ヶ月早ければ・・・残念。

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蕾にはアリが集まっている。
甘いのかな。

2009/10/09
開花もちらほら。
大きくて独特な形の花。コレは・・・綺麗なのか?判断保留。
メカっぽい形で、トケイソウって名前は似合ってる。


2009/10/20
初の結実を発見。
気付いたら、もう結構大きくなってる。


2009/12/24
気温が下がって来たので、刈り込んで発泡スチロールと寒冷紗で防寒した。
冬越しできるだろうか…。
今なっている果実は、全て収穫して室内で追熟させることにする。
もしこれでは冬越しが無理だった場合、挿木の方を来年用の株としよう。

2010/1/23
追熟して褐色になった実を食べてみた。
が、味が薄い!……というより、ほぼ無味無臭。
秋実の場合、熟するためには蓄積熱量が圧倒的に足りない模様。


2010/3
今年は積雪の回数も多かったし、何十年ぶりかの寒さを記録した冬&春だった。
発泡スチロールで覆った株を確認したが、パキパキに枯れて再生の見込みは無さそうだ。
結局今回のパッションフルーツではちゃんとした収穫は一つも無かったな。あーあ。

●今回の栽培の反省点は…
  1. 結実が遅かったため、完熟まで行った実が無かった。
  2. 地植えで巨大になってしまったため、室内に取り込んで冬越しできなかった

●次回、栽培するなら…
  1. 鉢植えでコンパクトに育ててみる。
去年の植付けも遅い訳ではなかったので、夏果がならなかったのは株が大きくなり過ぎたせいではないかと思う。体を大きくするのに夢中で、実をつける方にエネルギーを回さなかったと言うか…。
なので、次回は鉢植えで試してみようと思う。
そうすることで、早目に最初の結実を迎えるのではないかと予想。
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by macchi73 | 2009-01-30 23:18 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)