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2016年 01月 22日
冬庭の鳥
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このあいだ雪が降った日に吊るしたバードケーキに、毎朝小鳥が食事に来てるから、このところ朝が楽しい。

今日は出勤前に遠隔カメラを仕掛けて出かけた。

夜遅くの帰宅になってしまったが、帰るなり、本日の庭の小鳥写真を確認できて満足。

明日は休みだ。明日も雪か?
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by macchi73 | 2016-01-22 23:46 | 【生物】野鳥 | Comments(3)
2016年 01月 18日
真冬の園芸(結果は春待ち)
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朝起きたら、カーテンの向こうが妙に白っぽい光。雪だ!
うわあ、庭、大丈夫か!?と、パジャマで慌てて外に出た。

と言うのは、年末に久々の庭仕事をしたら何か弾みがついてしまい、今月はちょくちょく無謀な庭仕事をしてしまっているからだ。巨大化した株や球根を小さく分けて植え直したり、ネットや近所の花屋さんで売られている面白そうな苗を購入しては庭のあちこちに植え付けたりもしてしまった。

e0134713_8465831.jpg昨日までの庭。

新しい苗、植え付けまくり。

冬とは思えない、とっても穏やかな暖かい庭だったのに……。呆然。


しかし冷静に考えると今はもう1月も後半なんだった。1年のうちで最も寒さが厳しい、真冬、厳冬期と言われる時期だ。この時期にいじって良い植物って、冬に休眠する根の太い樹木系のモノ(バラとか)くらいで、春に咲く準備をしている球根や苗はあまり動かしてはいけないものではなかったか?

なのに「まあ今年は暖冬だし(そう呼べる時期はもう過ぎた気もするが)」とか「庭で大増殖している草花だからきっと丈夫だろう」とか「いま花屋さんで売られてるってことは、植えても良いってことだろう?園芸書にはそう書かれていないけれど」とか、根拠もない楽観でガンガン作業してしまっていた。

もちろん根を凍らせたり傷つけないように出来る限りの注意は払って作業はしていたつもりだが、こういうのを未必の殺意というのかも。死なせるつもりはなかった、だけどもし結果的にそうなっても仕方ないと思っていた……。

一面の真っ白な世界に、植え替えホヤホヤの植物たちは耐えられるのか!?植物たちの生存率や如何に?

真冬の植替え・植込みが園芸的に許されるものなのか否か。その結果が分かるのは、春になってから。

それにしても、今日は偶然にも用事があって休みを取っていて良かったなあ……とか思って、部屋に戻る。そして台所で朝食の残りのパンの耳と砂糖と油を捏ね合わせて、即席バードケーキを作って庭木に吊るす。鳥たちもいきなりの雪で体を冷やしているだろう。それから、ベッドに戻ってもうちょっとだけゴロ寝。雪の日のぐうたら、たまらない。(まあ、すぐでかけるけど)

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備忘までに、今月いじってしまった植物は次の通り。
なんで春まで待てなかったんだ……と後悔しつつ。デッド・オア・アライヴ, 果報を寝て待つ!(春まで)

【庭で増殖したものを、土の整備をしてから株分けして植え替えた】
・タイム、ミント、オレガノ、ワイルドストロベリー、セージ
・ヒューケラ、ヤブラン、カレックス
・オオツルボ
・ブラックベリー、ボイセンベリー、ラズベリー
・芍薬(思っていたより根が巨大化してて、間違って二つに割って掘り返してしまった……ガーン!)

【球根・苗などを購入して植え付けた】
・ゲウム
・ゲラリウム・シューティングブルー
・球根ゲラリウム・ジョンソンズブルー
・ギリア・レプタンサ
・銅葉アルメリア(時期外れのため安売りの苗)
・エリシマム(大きい株を植え付けたが、大株は根付きにくいので種まき推奨という植物だった……)
・クラウンベッチ(雑草が酷いゾーンに、グラウンドカバーを期待して)


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Dead or Aliveつながりで。

ボーカルのピート・バーンズが、各種事情でゲテモノ芸能人みたいになっていてビックリしたのも最近のような気がするけど、もう随分前か。

むかし流行っていた時は写真しか知らなかったので綺麗な顔のお兄さんかと思っていたが、いま動画をみてみると、当時から結構可笑しさを醸し出してて、笑った。すごい動きだ!末っ子の踊りに似てる。


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by macchi73 | 2016-01-18 08:00 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(6)
2015年 01月 29日
バードフィーダー自作
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夜に子供とバードフィーダーを作った。
材料はペットボトルと割箸と紐だけ。簡単だ。
ペットボトルでのバードフィーダーの作り方:
 → 手作りのバードフィーダー(餌置)で野鳥を呼ぶ

こうしておけば餌が雨に濡れないので、美味しさ長持ち。また、ある程度小さな鳥しか餌を食べられない仕組みなので、餌場争いに負けがちな小鳥も観察しやすくなりそうに思う。

さっそく懐中電灯を持って夜の金木犀によじ登り、高いところにセットした。さらに、それとは別に観察カメラ設置の前準備もしておく。

夫に見つかると、なにやってんのー、自動撮影にする必要ないでしょ、やめなよもう……なんてしかめっ面されるので、ついコソコソしてしまう。意味なくても、とりあえず出来るかどうかちょっと試してみたいっていうこと、あるんだよね。そう呆れないで温かい目で見てくれると嬉しい。

子供と二人で庭隅の暗闇でガサガサやって、頭よせてクスクス笑う。
「夜ってスーッとして涼しいね」「いや寒いでしょ」「楽しいね」「そっちライト当てて」とか、意味ないことする楽しさよ。
狙うはツグミ。うまく撮影できますように。

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「えっ、ワタシ!?」

そうそう、まだ遠くから数度だけしか見たことがないその姿、ばっちし拝ませてもらいたいぜ!


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by macchi73 | 2015-01-29 22:30 | 【生物】野鳥 | Comments(2)
2010年 02月 20日
冬のバードフィーダー
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しゃがんで庭仕事をしていたら、夫が縁側から切迫したヒソヒソ声で「macchi, 後ろ!後ろ!」と呼びかけているのに気付いた。後ろに何かヤバイものが!?と、気配を消してソッと振り向いたら、すぐ後ろの枝にメジロがとまっていた。

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おおー。すっごく近い。

シュノーケリングで目の前に派手な魚が来た時とかもそうなんだけど、こういう時って、フッフッフッフ......とお腹の底から笑いがこみ上げてしまうんだよな。
端から見たら、不気味かも。

それから縁側から見ていたら、庭に吊したバードフィーダーにもスズメが沢山やって来ていた。
雪が続いた後だし、みんなお腹がすいているのかもしれない。

まあでも、この調子で暖かくなれば、今年はあと数日でバードフィーダーは物置き行きかな。
春には庭のイモムシたちが鳥の餌。

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by macchi73 | 2010-02-20 20:33 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2008年 12月 21日
落花生のリース
ユスラウメの枝に落花生を吊るしておいたら、シジュウカラが食べに来ている。
うまいこと食べるもんだ。

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見ると庭のあちこちに4羽くらい、シジュウカラが来ている。
娘のベンチに腰掛けたり(?)して、我が者顔の様子。

以前はシジュウカラをこんなに見かけなかったから、たぶん、みんな今年の春にウチの巣箱から巣立ったシジュウカラたちなんじゃないかなー。
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by macchi73 | 2008-12-21 13:42 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2007年 02月 17日
ヒヨドリ
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息子の工作本を見て鳥の餌台を作ったところ、毎日ヒヨドリが来るようになった。

ホッペが茶色くて可愛い顔だ。
ただし声はギャーギャーって感じで、ちょっと喧し目。
大きさはハトよりはかなり小さく、雀よりは二回りくらい大きい。
始終餌台を見張って他の小鳥を威嚇して追い払っているところを見ると、ちょっと欲張りな性格かも。
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by macchi73 | 2007-02-17 01:48 | 【生物】野鳥 | Comments(0)