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2012年 05月 06日
白薔薇の木戸
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連休最終日、上の子たちはライブなんかに行っちゃった。
私も末っ子と一緒に朝から出かけたら、日差しも風も強くって、薄着に風が気持ち良い。
いっとき天気雨。これは植物も喜んでるだろう。

帰宅したら、学生時代のメンツが子どもを連れて遊びに来てたので、大人はスクラブル(またか!)。
GW最終日を記念して、ゴールデン・キングのタイトルを賭けて勝負したら、ふっふ、私が優勝でした。
これから次回の勝負までは、ゴールデン・クイーンと呼んでもらうことにする。
略してクイーンでも良し。ゴールデンでも良し。

暗くなってお別れしようとしたが、子供たちがなかなか別れない。
亀に餌をあげたり、オジギソウをおじぎさせて回ったり、庭で走り回ってるのをしばらく眺める。
子どもと庭。私が一番好きな風景だ。夕方はまだちょっと肌寒いね。

気付いたら、庭の正面の木戸が白いバラでいっぱい。
大株化してやり場に困ってしまった植物を寄せ集めただけだが、奇しくも全部白いバラ科植物だった。
意図した結果じゃないけど、白ばっかってのも綺麗だな。夜には特に。

左側に「群星」、右から自然に天蓋を作るように白木香バラ、そして足元には頭巾茨プチルビー
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群星が咲くのは、まだもう少し先っぽい。
頭巾茨は満開を迎えたところで、プチルビーはもう苺が出来始めてる。
白木香バラは、今ちょうど咲き始め。これからもっと綺麗になるだろう。

すぐまた遊ぼうと約束を交わして、やっと別れる気になる子供たち。
近いうちにまたBBQでもしようか。

 「絶対だからね!週末ね(by 子)」
 「いや週末は早いでしょ(by 大人)」
 「いいの、いいの!(by 子)」「ね!(by 子)」

って、なんか別れるたびに子供たち同士で勝手に次回の約束してる気がする。
そして大人たちは約束破りの汚名を被る(だって、とてもそんなに会ってらんない)。

* * * * * * *

りょうりをしてはいけないなべ(シゲタ サヤカ)

こどもたちが喜んでた絵本。シリーズで何冊かある。
私はそんなに面白いと思わなかったけど、表紙裏とか挿絵に、シリーズ全部通して読むと「見つけた!」っていう色んな仕掛けが隠してあるらしい。子どもはそういうの好きだよな。


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by macchi73 | 2012-05-06 21:13 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(5)
2012年 05月 03日
カラーリーフガーデン
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赤地に白の模様がある草が生えてた。
去年の8月にAmeliaさんから貰ったシルバードラゴンだ。
冬の間は姿を消していたけど、しっかり根付いてくれたっぽい。

ミズヒキの葉っぱに似てるなーと思ったら、同じタデ科か。
タデ科の植物は庭に勝手に生え来てはどんどん増えているから、きっとシルバードラゴンも世話要らずで元気に育つだろう。

そう言や、去年の夏には2012年はグラスとリーフの庭にしようと思ってたんだよなー。
そう思って庭をぐるりと回ってみたら、色んな葉っぱが生えてきてた。
結構いいかも!

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草の間では、白モッコウバラ、トキンイバラ、都忘れが咲き始めてる。
緑の隙間からチラチラ見える花って、なんとも言えず綺麗に見えて良いよな。夜目遠目傘の下。

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* * * * * * * *

夫婦茶碗(町田康)
剽軽でちょっと物哀しい滑稽譚。
ダメ人間の話ではあるが、毒はない。娘に渡したら意外にウケて、本棚から同著者の本を何冊か読んでた。落語っぽいからかな。
町田康の小説の中で、そこはかとない幸せな雰囲気があって一番好き。

織田作之助の『夫婦善哉』から、本物のやり切れない感じを取り去った感じ。タイトルが似てて、関西弁で、ダメダメ亭主の話というだけの連想かもしれないが。織田作之助って面白いとは思うが、いつも読後にどんよりしてしまう。能天気な作風とか書かれてたりするが、個人的には生々しくって絶望的な感じがする。逆に、町田康の絶望話は、ホントには絶望しない。面白絶望。ちょっと安心して読める。

むかし町田町蔵名義で出してた詩集 『壊色』も好きだったな。曲芸っぽくて面白い。
町田町蔵のアルバムでは、『どてらいやつら』が名盤だったと思う。でも町田町蔵のアルバムは結構全部好き。



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by macchi73 | 2012-05-03 18:40 | 本の感想など | Comments(0)
2010年 02月 27日
トキンイバラ(頭巾茨、頭巾薔薇)
トキンイバラの育て方:
●バラのような名前だが、キイチゴの仲間なので、育て方はキイチゴに準ずる。
●花期は5月。実はならない。
●耐陰性、耐寒性に優れる(ただし、完全な日陰でも花を咲かせるかは不明)。
●施肥は不要。地下茎での繁殖力が物凄いので、痩せ地でちょうど良いくらい。


2009/2/27
バラ苗が並ぶ中で、一つだけ異様に廉価な、異色の苗を発見。
バラのような花が咲くが、キイチゴの仲間らしい。
全然世話しなくても日陰で綺麗な花を咲かせるというので、南の木戸の北側(一年中日陰)に植えてみる。

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その後、ネットで調べると、地下茎で増え過ぎて危ないとか書かれているが......植えたのは、駐車場と石畳に囲まれた狭い土なので、心配不要かな。

まだまだ15cmほどの小さな草だが、成長が旺盛で、伸びるとツルバラ風になるとのことなので、木戸の北面に這わせることにしよう。
暗い日陰に花をもたらしてくれると嬉しいんだけど、なにせ直射日光はほぼゼロだからなあ。
花付きは、そんなに期待できないかな。

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2010/4/18
まだ植えてから2ヶ月経っていないが、枝を広げて蕾を付け始めた。

その姿は、菜園にあるラズベリー(プチルビー)そっくりだ…。
ホントにバラじゃなくて、キイチゴなんだなあ。

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2010/4/29
咲き出した。
地味な花ではあるが、こんなに日当りが無くても花を付けるというのは優秀。
もっと背丈が伸びたら楽しみだなあ。細かいトゲはかなり痛いけど…。


2010/5/6
ふんわりした花が咲いた。
少し緑がかった白の花びらは薄くてヒラヒラで可愛いかも。
株が大きくなるのが楽しみだ。

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by macchi73 | 2010-02-27 19:01 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)