「ほっ」と。キャンペーン
タグ:ツグミ ( 4 ) タグの人気記事

2015年 01月 31日
バードウォッチカム自作(2)動体検知で自動撮影
e0134713_126434.jpg

今日は末っ子の作品が出展されている展覧会を家族全員で見に行った。
実は先月も書道展の招待状をもらっていたのにうっかり出勤してしまい、「せっかく選ばれたのに……見て欲しかったよ……」としょんぼり言われ、平謝りしたばかりなんだった。

展覧会はなかなかポップで面白く、上の子たちも一緒に楽しんだ。
帰り道、長女の好きな雑貨屋と、夫が前から目をつけていたというレストランに寄る。タルタルステーキなるものを生まれて初めて食す。美味。
満腹で眠い食後、末っ子がポケットからチラリとU字磁石とビニール袋を見せて「今日はこれに付き合ってもらいたい」と言う。そのチラリズムに屈して、善福寺公園まで砂鉄集めに行く。

冬の公園は、ピリッと寒くて澄み切った冬の空気が気持ち良かった。
公園の砂場で砂鉄を集めながら、顔を上げたら色の薄い月がくっきり見えてた。
池に水鳥がいろいろと集まっているのを家族と並んで眺めつつ、今晩はゆっくり庭の動体検知カメラの画像をチェックをしよう……とか一人考えて、顔がにやり。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

本日は家族サービス(←悪い言葉)で時間がなかったので、動体検知できるところまででOKとする。できれば撮影した画像をPCに自動送信する仕組みまでやりたかったんだけどなー。それはまたそのうち。

そして、本日の成果はこちの動画。(動画って初めて作った……)
狙ってたツグミ、GETだぜ!



強風のせいで木や影の揺れが大きく、無駄な画像も多く撮れてたけど、なかなかの成功と言えるでしょう。ひとまず満足。

【動体検知カメラの作り方】

使っていないiPhoneに、「Cambush」というアプリをインストールして、野鳥の餌場に固定しておく。

→ Cambush(100円)
http://samulife.com/iPhone/cambush-motion-movie-app
動きを検出したときに自動的に動画を録画するアプリ。画像はiPhone内に保存される。

あまり感度を上げ過ぎると、風が吹いただけで撮影してしまったりするので注意。

オススメの設定値は次の通り:
⚫︎Resolution: 640*480(画像サイズ)
⚫︎Sensitivity: 7% (動体検知感度)
⚫︎Idle Time: 30s (検知してから、何秒間連続撮影するか)
⚫︎Power Save: ON (省エネのため、作動中のモニタを切っておく)
⚫︎Auto Focus: ON (場合によってはOFFにして固定焦点でもOK)
⚫︎その他は全てOFFにし、Wifiは切っておく(消費電力節約のため)


【カメラ設置について】

⚫︎iPhoneは水に弱いので、雨飛沫等がかかりそうな場所では防水ケースが必要。
⚫︎鳥をいい感じに撮影するには、自在アームのついた固定用クリップが便利。
⚫︎電池の持ちが悪い古いスマフォの場合は、バッテリー付ケースがあると電池切れを防げる。

私は雨のかかりにくそうな軒下・縁の下にセットすることにして、防水ケースは使わず、固定アームだけ利用した。バッテリーケースはとても便利そうだが、ちょっと高いので自作で対応(ガーデンライト用の屋外電源からコードを這わせて電源をとり、DIYで簡易的に雨除け作成)。2万5千円ちょっとのBirdWatchCamを我慢して、アプリと固定アームで1500円程度で自作できたから、まあまあのコストパフォーマンスかな。

MOTION MotionTech 防水フィルム iPhone4対応

iPhone4用の防水フィルム(500円)。各自のスマフォに対応したものが必要。

500円〜3000円くらいの価格帯だが、基本的に雨天時の撮影はやめておくのなら、水中撮影したい訳ではないので安価なもので十分そうに思う。


BESTEK クリップ式 フレキシブルアーム ホルダー

スマフォを好きな場所に固定できるクリップ(1380円)。BESTEKのこれは大抵の機種に共通で使える作りだし、BirdWatchCamの用途以外にも色々使えそうで、買っても損はない感じ。

今回使ってみたが、カメラ角度や位置を自由自在に変えられて便利だった。


iPhone4S/4専用バッテリーケース i616

iPhone4用バッテリー付きケース(2390円)。各自のスマフォ機種に対応したものを選ぶ必要がある。もしも本物のBirdWatchCamと同等に、単体で常設する野鳥監視カメラにしたいなら、是非欲しいところ。

iPhone5以降になると、防水+電池付きのibattz aquaというものがあって、機能的には理想っぽい。ちょい高いけどね。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


e0134713_1495763.jpg

[PR]

by macchi73 | 2015-01-31 23:55 | 【生物】野鳥 | Comments(7)
2015年 01月 29日
バードフィーダー自作
e0134713_2058377.jpg

夜に子供とバードフィーダーを作った。
材料はペットボトルと割箸と紐だけ。簡単だ。
ペットボトルでのバードフィーダーの作り方:
 → 手作りのバードフィーダー(餌置)で野鳥を呼ぶ

こうしておけば餌が雨に濡れないので、美味しさ長持ち。また、ある程度小さな鳥しか餌を食べられない仕組みなので、餌場争いに負けがちな小鳥も観察しやすくなりそうに思う。

さっそく懐中電灯を持って夜の金木犀によじ登り、高いところにセットした。さらに、それとは別に観察カメラ設置の前準備もしておく。

夫に見つかると、なにやってんのー、自動撮影にする必要ないでしょ、やめなよもう……なんてしかめっ面されるので、ついコソコソしてしまう。意味なくても、とりあえず出来るかどうかちょっと試してみたいっていうこと、あるんだよね。そう呆れないで温かい目で見てくれると嬉しい。

子供と二人で庭隅の暗闇でガサガサやって、頭よせてクスクス笑う。
「夜ってスーッとして涼しいね」「いや寒いでしょ」「楽しいね」「そっちライト当てて」とか、意味ないことする楽しさよ。
狙うはツグミ。うまく撮影できますように。

e0134713_2120786.jpg
「えっ、ワタシ!?」

そうそう、まだ遠くから数度だけしか見たことがないその姿、ばっちし拝ませてもらいたいぜ!


[PR]

by macchi73 | 2015-01-29 22:30 | 【生物】野鳥 | Comments(2)
2011年 01月 23日
ツグミ(鶇)
e0134713_2037675.jpg

「あそこの鳥、えっへんって威張ってる」と娘が言う。ツグミだ。
昆虫も木の実も食べるらしく、木の上でも見かけたし地面でも見かけた。

今年の井の頭公園は、ツグミが多いらしい。
同じ場所でも、年によってある種が多かったり少なかったり、全く見かけなかったり、けっこう変化があるそうだ。
何だろう、猛暑やら何やらで、餌になる虫や植物の多寡が影響してくるのかな。

e0134713_20373415.jpg

[PR]

by macchi73 | 2011-01-23 20:38 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2010年 02月 07日
ツグミ
ローズマリーの株元で動く、けっこう大きな動物の影。
なんだあれは!と、キッチンの窓から覗いていたら、大型のスズメのような鳥。
体が赤茶の斑っぽい。ツグミだと思う。

e0134713_10412372.jpg

夏はシベリアなど北方で暮らし、冬には日本の方に南下して越冬する。
夏場は美しい鳴き声らしいが、冬場はほとんど鳴かないので「口をつぐむ」ということで「ツグミ」と呼ばれるようになったとか。

雑食性。春分の日に庭でも豆まきしたので、その時の豆でも食べてるのかな。
手元にいつものカメラがなく、写真がちゃんと撮れなかったのが残念。
[PR]

by macchi73 | 2010-02-07 10:49 | 【生物】野鳥 | Comments(4)