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2010年 11月 05日
夜のどんぐり
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末っ子が集めたドングリで遊ぶ約束をしたのに、今週はなかなか家に帰れず子供たちの顔を見ていない。
まあ世の中、お父さんはそんなもんだ……ってな同僚の話を聞いて、「いやでも私はお母さんだし!」と危機感を覚え、今日は逃げるように帰宅した。

夫が晩ご飯を作っている間、末っ子と手をつないで夜の散歩に行く。
色付いた葉っぱを拾っては私のポッケに入れるので、財布が枯葉のくずまみれになる。
公園の木の下で、積もった落葉を蹴り上げる。真っ暗な宙に黄色い葉っぱが舞って散り、子どもも跳ね回る。

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拾った葉っぱとどんぐり、庭の花と実を糸でつなげて装身具を作った。

ちびインディアンみたいだ。

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こまも作った。

結構回る!

丸いドングリより、長いドングリで作った方が面白い動きをする。

回すのは夫が家族で一番上手。
回転中に邪魔しても、ホッピングして回り続ける。おもしろーい!

皿の上で、お互いのコマを戦わせてみたりする。


e0134713_093364.jpgドングリと言うのは、ブナ科の木の実の総称らしい。
先日見つけたトチの実なんかは、大き過ぎてドングリとは言わないのかな。

今日遊んだドングリは……帽子が綺麗な横ボーダーだから、カシの木か。
小さくて丸いのは、白いものに覆われているからイチイガシ?
大きくて長いのはシラカシかなあ。

近いうち、どんぐり図鑑を持って出かけても面白いかもしれない。明日の土曜も仕事だけど。

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どんぐり以外は庭で拾った。
黒いのがカレーリーフの実、赤いのがヤブコウジの実、オレンジのがハニーサックルの実、緑のはキンカン。白い花が野路菊で、赤い袋状の花はチロリアンランプ。庭の地面を探しまわっていたら甘い香りがした。

今の時期、香るのは何の花だろう?
不思議に思っていたら、しばらくして香りの元を発見。
フジバカマの枯れ葉が、甘い香りを放っているのだった。
フジバカマの葉が桜餅の香りがするっていう話は、枯れ葉になってからのことだったのか。初めて知った。

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by macchi73 | 2010-11-05 22:46 | 出来事・その他 | Comments(0)
2006年 09月 19日
チロリアンランプ(アブチロン)
チロリアンランプの育て方:
●花期は、株が大きくなったら1年中咲いている。たまに施肥すると良いらしい。
●剪定は6〜9月。必ず葉を残して芽の上で切る。枝が緑の若枝の場合は挿木に使える。
●乾燥を嫌い乾くとハダニが出易いらしいので、夏は葉っぱにも朝晩水をかける。


2006/9
植え付け。花を2つ3つ付けた程度で、冬に入ってしまう。来年は沢山咲いてくれるだろうか。

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2007/5
蔓が結構伸びて来て、赤い花がちらほら咲いて綺麗。とても気に入って蔓の誘引などしていたのに、息子がブーケ作りに大きく蔓を折り取ってしまった・・・。がっくり。
2007/8
春にはチラホラだった花が、夏に入ったらポンポン咲き始めた。蔓の伸びも勢いがついて来た。「良かったー」と喜んだのは息子。折ってしまったのを気にしていたらしい。ごめんね。

2008/1
夏からずーっと赤い花をつけたままなので、色が少ない冬の庭の彩りになってくれている。
2008/5
冬も赤い花だったと書いたけど、春になって付けた新しい花の真っ赤なこと!
それと比べると、やっぱり冬はくすんでいたというか枯れていたんだなあ。

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2009
年数がたったら、伸びる伸びる!
どんどん株状になるし、地面に触れた部分からも根が出て増えるので、気がむいたらむしっている。
近所の方や実家が、挿枝したいと持って行く事も多い。絶対根付くと思う。
まあ、綺麗だから良いけどね。
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by macchi73 | 2006-09-19 00:25 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)