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2012年 05月 05日
ナスタチウム(金蓮花; キンレンカ)
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金蓮花の育て方:
●花期は春と秋。鮮やかなオレンジレッド、黄色などの花を咲かせる。
●花と葉は食べられる。ワサビのような味。果実も薬味として利用できる。
●種まきは4月、9月。挿し芽でも増やせる。
●日当りを好むが、真夏の直射日光は苦手。暑さ寒さにやや弱い。乾燥気味を好む。
●こまめに花殻摘みをすれば、長く楽しめる。


菜園が緑ばかりでつまらないので、食用花としてポピュラーな金蓮花を植えたら、ポンポンよく花を咲かせている。
試しにサラダやサンドイッチに使ってみたら、はっきりした風味があってなかなか美味しい。
ワサビのような風味ってよく言われるらしい。

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庭に生えている草でサラダを作った。

ナスタチウムの花・葉、
ベビーリーフ色々、
スイートバジル、
チャイブの花(ニンニクみたいな味)、
チャービルの花・葉(すごく甘い)、
プチトマト、
セロリ。


末っ子は裁縫が楽しくなったみたいで、昨日のTシャツに引き続き、ヌイグルミにマフラー、スカート、ブローチを作っている。
ここどうしたらいい?と聞かれて、つい手を出すと「いいのいいの。一人でやるの〜。口で教えて!」と言う。

しばらくして、何か声がするなーと思って覗いたら、末っ子が一人でパソコンに向かって犬とビデオを撮っていた。
「えー。可愛いわんちゃんです。このお洋服も、このマフラーも、このスカートも、ピノコが作りました。
ブローチだけお母さんに手伝ってもらいました、が、ほとんどワタシが作りました。多分。
これから一緒におでかけします。それでは〜」

多分、ってとこに笑った。
お節介してちょっと縫っちゃったとこ、悪かったなあ。
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* * * * * * * *

海を見たことがなかった少年(ル・クレジオ)

表題作が凄く良かった。
少年の見た景色を通して、世界や地球の上では、色んなものが絶え間なく動いてる(そして消えて行くものもある)……って感じが伝わってくる。キラキラしてる。

悪いもの含有率0の物語なので、子供たちに進めようと思ったが、夫は「花鳥風月は子どもに分からないよ」と言う(夫は読んでないが)。

花鳥風月とは違うんだけどなー。そう言やストーリーは無いか……。
若者向けに見えて、ホントの子どもには用の無い話で、世界初心者にかえりたい大人向けかもな。


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by macchi73 | 2012-05-05 12:55 | 書籍・CD | Comments(7)
2010年 10月 23日
フェイジョア剪定
フェイジョアの枝が伸びまくって、菜園の地面の半分近くを覆っている。
去年も一昨年も、この時期には沢山果実がついていたのに、今年は全くついていない……。何故だ。

今年の例外的な猛暑のせいかな?でもフェイジョアは南国フルーツのはずだし。
そう言えば、今年の春はいつまでも寒くて、4月になっても雪が降ったりしていたんだっけ。
どっちかっていうと、そっちの方が原因っぽいかな。

収穫が無いのはショックだけど、この機会に初めての剪定をすることにする。
毎年剪定しようと思っても、果実が勿体なくて剪定できたことがなかったんだよなー。
地を這う枝のせいで地面がまったく利用できない状態だったので、地表から1/3くらいまでの枝をバサリバサリと全て間引き剪定した。おおー、スッキリ。

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木の下が空いて作業がし易くなったので、辺りの土全体を天地返ししてみた。
地表全体を覆って密集していたタイムとオレガノも、ザクザク切って土に混ぜ込む。
タイム・オレガノは、どうせまたすぐ沢山生えて来るし。

e0134713_1992869.jpg空いた土地が沢山できたので、末っ子と株分けや種まきをしてみた。

帽子ちゃんとかぶって偉いじゃん!と褒めたら、「お花屋さんはみんな被ってるからね」と言う。そんなもんだっけ?


以下、本日の主な作業を覚え書き:
●大きくなったチャイブの株を、細かく分けて広い面積に株分けした。
●それでもまだ空地があったので、白い花が咲くという「ガーリックチャイブ」を植え足した。チャイブの白花版かと思っていたが、育て方を調べたら「ガーリックチャイブ = ニラ」らしい……。
●あとは、適当にハーブの種を撒いておく(ヒソップ、チャービル、コーンフラワー)。時期的に、種まきにはちょっと遅いかな?
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by macchi73 | 2010-10-23 19:28 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2009年 04月 29日
チャイブ
チャイブの育て方:
●花期は5〜8月。
●種まきは春と秋。
●直射日光に弱いと読んだが、ウチでは直射日光の下でも元気にどんどん増えている。
●冬には地上部が枯れる。
●株分けは春と秋に行えるらしい。我が家では、葉の先がやや枯れる気配を見せ始めた頃、最後の収穫で地際から刈り込んでから小分けに株分けしている。上手く行くと、そこから葉を伸ばしてもう一回収穫できるし、どんどん増える。
●味は、辛くない小口ネギといった感じ。ポタージュに散らしたり、サラダ、ドレッシング、オムレツに入れたり、ネギが無い時には代わりに味噌汁に入れたり、何にでも使える。味に癖が無いのでこれまで一度も「これ何てハーブ?」と聞かれたことがない。多分みんな小口ネギだと思ってると思う。


2006/9
種まき。

2007/6
食用にと思って菜園ゾーンに植えたけど、思ってたよりずっと可愛い花。
株分けを数回繰り返し、結構な面積まで増やしておいた。来年が楽しみ。
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2008/4
今年もあちこちで蕾を付け始めた。
味は地味だけど、何にでも使えて重宝するハーブなので、今年も繁って欲しい。
2008/5/3
花が咲き出した。可愛い。

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2009/4/29
株分けを繰り返し、また零れ種でも増えている模様。
今では、クリーピングタイム・オレガノと共に、菜園ゾーンの下草のようになっている。

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by macchi73 | 2009-04-29 17:35 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)