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2016年 04月 14日
タケの子は、三郎四郎
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帰宅したら、おおう、よしよし、と娘が竹の子をあやしていた。抱っこする手つきが、いかにも優しげ。

今日、竹林を持つ素敵なお祖母さんを持つクラスメートと一緒に、隣町までタケノコ堀りに行って来たのだと言う。すっごいお屋敷の大きな庭にいっぱい竹が生えててね、最初はとっても大きいの見つけて掘ろうとしたんだけど、それは採りにくいよ、こっちが美味しいよって、プロの目からの助言も受けながら掘ったのさ、二つも掘れたんだよ、と楽しそうに教えてくれた。

へえ、二つも!で、もう一本は?と聞くと。

これは四郎だよ、三郎は料理してしまった、と言う。

そして、その視線の先には……三郎の変わり果てた姿−−タケノコご飯とタケノコ汁−−があった。
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とても美味しくいただいた。


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しかし、なんでいきなり三郎なんだ?と、後から考えるに。

実は先日、Ameliaさんからも立派なタケノコが届き、春の山菜と共にテンプラにして美味しくいただいたところなのであった。(いつもありがとうございます!)

まだ娘に確認はとっていないが、おそらく、そちらが一郎だったのではと思われる。
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↑↑ ご機嫌で寝そべる、在りし日の一郎。↑↑

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↑↑ カラリと揚がった美味しい一郎。↑↑

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by macchi73 | 2016-04-14 06:00 | 庭料理 | Comments(4)
2009年 06月 22日
ハチク(淡竹)
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週末、筍狩りに初挑戦。
筍といえば孟宗竹というイメージがあったが、これはハチクという竹だそうだ。イネ科マダケ属。

竹って、イネ科だったのか。
確かに節があるところはイネ科っぽいが、イネといえば草のイメージがあったので驚き。
まあでも、木でも無いもんな・・・。
「破竹」なのかと思っていたが、正しくは「淡竹」と書くようだ。

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ハチクの筍にはアクが殆ど無い。そのまま炊き込みご飯とお吸い物にしたら美味しかった。

ご近所にもお裾分けしたところ、皮をつけたまま焼き、皮を剥いて食べるのも美味しいと教えてもらった。
今回は全部剥いちゃったけど、いつか試してみよう。

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by macchi73 | 2009-06-22 22:24 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 06月 22日
カノコガ
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週末、筍狩りに行ったら薮の中で迷った。
末っ子を背負って、足元も良く見えない道無き道ですっ転んだりしながら歩く。
倒木の下を這いつくばってくぐった時、地上20cmくらいのところで交尾中の派手な虫を発見した。

この派手な虫の名は鹿子蛾(チョウ目ヒトリガ科カノコガ)。
お腹が太い方がメス。

ほほー。綺麗な模様だな。
白い模様は、鱗粉がついていないらしく、明るく透けて見える。

しばらく観察して、また薮の中を這って進んでいたら、ポカっと開けた空き地で、まさにサバイバルゲームを行わんとしている迷彩服の集団に遭遇した。

無言でこちらを向く彼ら。半端な笑顔で黙って薮の中に引き返す私たち。
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by macchi73 | 2009-06-22 21:54 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)