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2014年 03月 24日
自家製ハーブソルト
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フレッシュハーブソルトの作り方:
●材料:好きなハーブと、同量の塩。
(1) 塩をレンジかフライパンにかけて水分を飛ばし、サラサラにしておく。
(2) ハーブの新芽を洗って良く乾かしておき、ニンニク1片と一緒に細かく刻む。
(3) (1)と(2)をよく混ぜ、容器に保存する。


庭のハーブが柔らかい新芽を出して来たので、何かに使えないかと思って、ハーブソルトを作る。
この間、古本屋で立ち読みしたフレッシュハーブで作るレシピが美味しそうだったんだけどなー、細部が思い出せない。

webで検索したら、使うハーブも塩も何でも良いようだ。
なので、家にあった岩塩と、庭のローズマリー、タイム、ローレル、フェンネル、ミントを使ってみた。
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岩塩だけでは足りなかったので、粗塩も混ぜてみる。
粗塩は何となく水気があるので、webにあったレシピ通りレンジで水分を飛ばしてみた。

そしたら熱い!塩が熱い!
で、熱さが完全にさめないうちにハーブと混ぜたら、心なしか生ハーブが塩蒸しされる状態になっているような気が……。これは、せっかく塩から飛ばした湿気がまた戻ってしまうからダメなような、でも香りがよく移って良いような。どっちだろう?
とりあえず、皿の上に広げて冷ましながら乾燥させながら、よく混ぜて瓶に保存した。
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しばらくしてから蓋を開けて嗅いだら、食欲そそる良い匂い!
このまま一週間くらい置くというレシピと、すぐに使って良いというレシピと両方があったが、我慢しきれず晩ご飯に使ってみる。スペアリブとマッシュポテトとポタージュ。

感想。とっても美味しかったです。
これは色々な料理に使えそう。次は魚料理に使ってみよう。
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by macchi73 | 2014-03-24 23:58 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2011年 09月 25日
ジェノベーゼソース
挿木で増やしたスイートバジルをしばらく放置していたら、森のようになってしまった。
夏の間ずっと直射日光を全身で浴びてガッシリと育ち過ぎだ……硬そう。もう食べられないかなー。
一番先端の柔らかい若葉だけを摘んでみたが、それでもボール一杯集まって100gくらいになった。
ジェノベーゼソースを作ってみる。あとは種をとるだけにして、今年の収穫はこれで終わりだな。

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ジェノベーゼソースの作り方:
●バジル、松の実(炒る)、オリーブオイル、ニンニクを合わせてミキサーにかける。
(バジル:松の実:オリーブ油=1:1:2、ニンニクはバジル60gに対して1片くらい)
●塩こしょうで味付けする。
●保存容器に入れたら、上にオリーブオイルを流し込み、ソースを空気から遮断する蓋にして保存する。


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今回は、松の実がなかったので替わりにミックスナッツを使った。
たぶん、油分の多い木の実なら何でも良さそう。

e0134713_2155287.jpg材料を合わせてミキサーにかければ出来上がり。
簡単。

表面にオリーブオイルを注ぎ、空気を遮断して保存する。

e0134713_21561912.jpgついでに庭のハーブ(タイム、ローズマリー等)と野菜のピクルスも作っておく。

野菜(適当になんでも)+ハーブ(適当になんでも)に、ピクルス液(酢・砂糖・塩・水を沸騰させたもの)を注ぐだけ。

野菜やハーブ、酢の種類でバリエーションもつけられるので、簡単だけど便利な常備菜だ。



ソースは、利用する時にはチーズなどをまぜて塩味を整えるので、少し薄味で作っておくと良さそう。
パスタやトーストに使うと、お手軽だけど凄く美味しい。
朝ご飯がササッと作れて嬉しい。

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by macchi73 | 2011-09-25 22:07 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2010年 06月 29日
ミニトマト 食べ比べ + トマトムース
庭で収穫したトマトを品種毎に大皿に並べて、食べ比べ。
左から大きい順に、フルティカ、イエローアイコ、サンチェリー250、マイクロトマト。

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食べ比べの感想は以下の通り。
青臭さが少なくて甘味が強いのは、ミニトマト全体に共通する特徴だと思う。

●フルティカ:
一口で食べるには大きい。普通のトマトの1/3程度の大きさ。
味は最も野菜らしい。塩をふってもおかしくない感じ。

●イエローアイコ:
けっこう大きい。果肉が厚くて中のゼリー状部分が少ないので、重たくて食べでがある。
味は、とても甘くて酸味が無い。トマトっぽさが少ないかも。

●サンチェリー250:
一口サイズ。酸味と甘味、両方ある。
中のゼリー状部分が多く、食べるとブチュっと飛び出す。収穫量が多そう。

●マイクロトマト:
意外にも普通のトマトの味と食感。やや甘め。
緑の実の個数はすごく多いが、真っ赤になって収穫までいくのはそんなに多くない。
落果か、または何者かに食べられているようだ。

私は汁気と酸味が多いサンチェリーが一番好みだ。
子どもたちはイエローアイコが一番好きだと言う。
甘いからっていうのもあるし、色と形が物珍しいせいもあるんだろうな。


* * * * * * *


生で幾つか試食した後、トマトムースを作った。
トマトのムースには、塩味のものと蜂蜜味のものがあるが、今回はおかず用に塩味の方を。

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●トマトのムースのレシピ:
(1) 中玉トマト(フルティカ15個。600g)を牛乳(コップ1杯。150ccくらい)とハンドミキサーで混ぜる。
(2) (1)を鍋で温めながらいい感じに味付けする(塩、胡椒、チキンブイヨン)。
(3) (2) を火からおろし、粉ゼラチン(10g)を溶かし入れる。
(4) (3)を冷まし、軽くとろみがつく程度に泡立てた生クリーム120ccを加えて、冷蔵庫で冷やし固める。
(5) 最後に、お好みの飾り付けをして完成。今回は、プチトマト各種を飾り、庭のハーブで作ったソース(タイム+オレガノ+バジル+オリーブオイル+塩)とクリームを少々かけてみた。


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本当は(4) の時に裏ごしすると滑らかなムースが出来るんだけど、平日の手抜き夕食では、裏ごしなんてのは省かれるのであった。

「トマト評論家の私によれば、これは大変美味しいです」と長女(トマトなら何でも好き)。
「ガスパチョ評論家の私によれば、これは食べるガスパチョです。オリーブオイルのソースが合っています」と長男(夏は週に何度もガスパチョだったりするので…評論家にもなっちゃうかも)。
評論家たちに褒められて大変光栄です。
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by macchi73 | 2010-06-29 23:34 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2010年 06月 20日
タイムシロップ、レモンサワー
先日のミント・コーディアルが子供たちに大変好評だったので、他にも夏のドリンクを幾つか作ってみた。

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レモンサワーの作り方:
●皮を剥いて厚めの輪切りにしたレモンと氷砂糖を瓶の中に代わる代わる入れて重ねて行く。最後に酢を注いで、密封して保存。
●レモン:氷砂糖:酢=1:1:2くらいか。
●皮の表面の黄色いところは千切りにして入れても良いが、内側の白い部分は入れないこと。苦くなるらしい。
●4日目から飲めるようになる。梅サワーなどと違って、完成が早いのが嬉しい。


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酢とレモンって、酸味で被り過ぎじゃない?と思ったが、4日目に飲んでみたら、レモンの味の方が勝って、すっかりレモンジュースの味わいだった。

ソーダで割ると、お手軽レモンスカッシュだ。


タイムシロップの作り方:
●「タイム + ショウガ + 柚子果汁 + ブラウンシュガー」を煮詰めて作るシロップ。
●喉の薬になるという。ハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミスさんのレシピらしい。


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柚子が無かったので、酸味としてはレモンとハイビスカスを加えてみた。
が、ハイビスカスの真紅のインパクトが強過ぎて、これだとタイム風味のハイビスカスティーって趣きだろうか…。

氷水などで割って飲んでも美味しいが、息子は牛乳で割ってトロリとさせて飲むのが気に入っているようだ。
ミントとはまた違った爽快感で、確かに喉に良さそう。

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by macchi73 | 2010-06-20 23:25 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2009年 12月 27日
庭のハーブを使ったピクルス
e0134713_20555012.jpg学生時代の友人家族と我が家で忘年会。
最初は10名弱で始めた会も、年を追う度、それぞれパートナーや子供が出来て、気付いたら今年は参加者30名。年に一度のこの時しか会わない顔ぶれもあり、なんか一年の終わりをしみじみ感じる。

料理は男性陣がするので私は全然出る幕が無いが、料理が出るまでの最初のつまみとして庭のローズマリー、フェンネル、タイム、ローレルを使ってピクルスを作っておいた。

e0134713_20421688.jpg作り方は、適当な野菜をブツ切りし、庭に生えてるハーブ(だいたい何でもOK)を加えて瓶に詰め、そこに沸騰させたピクルス液を注いで半日以上おくだけ。

ピクルス液は、水1:ワインビネガー1、塩・砂糖を適量、つぶ黒胡椒、丁字、鷹の爪、ニンニクを入れて煮立たせ、ちょっと味見して美味しければOK。

夫も庭のハーブに漬け込んだお肉で、ローストビーフを作っていた。
夜はそれぞれの自慢の手料理がずらりと食卓に並んでお腹いっぱい。

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晩餐の残りの料理やデザートは、翌日来た友達等とアレンジして美味しくいただいた。
これで年末の会食はだいたい終わりだなー。

悩み多き中年半ばであったりなかったりだが、色々あっても皆今年も元気で会えて良いことだ。
あとは少し胃腸を休めて睡眠もとって、ゆっくり庭仕事して年を終わろう。
冬は剪定 & 誘引の季節だし。
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by macchi73 | 2009-12-27 21:05 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2009年 03月 27日
コモンタイム
コモンタイムの育て方:
●花期は春と秋。
●高温多湿が苦手。かなり乾燥気味に育てるようにし、梅雨時期には刈り込む。
●多肥だと香りが弱くなるので、基本的に施肥はしない。
●木質化した枝を挿木して増やす。


2009/3/27
プレゼントでもらった苗を植付け。
庭にはクリーピングタイムが繁りまくっており、よく料理にも使われているが、コモンタイムはクリーピングタイムよりもっと料理向きらしい。楽しみだ。
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by macchi73 | 2009-03-27 21:28 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2008年 01月 14日
クリーピングタイム
タイムの育て方:
●花期は6〜7月。こんもりと咲いて結構綺麗な花。
●乾燥した場所に向く。繁り過ぎたり梅雨の時期には、株が蒸れて下から枯れ上がることがある。
●梅雨前と冬に大胆に刈り込んだ方が良い。
●香りが弱くなるので、施肥はしない。


2006/11
近所の花屋さんの安売り苗だったが、しっかり根付いた様子。良い匂い!春が来たら、駐車場脇なんかにも株分けしたいもんだ。

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2007/3
広がる力がすごい!刈り込みが勿体無くないので、あちこちに株分けしたり、日々の料理に活躍している。
2007/4
バコパを駆逐しそうな勢い。少しくらい刈り込んでも、すぐにまた広がりそうなので、バコパの方を他の場所に移動した。
2007/10
梅雨を越して、根元が枯れ上がった(蒸れのせい?)ため刈り込んでみた。

2008/1
刈り込み後、復活しなかったのは弱ってしまったのか、それともそういう時期なのか。一応根は張ってはいる(けど葉がなく茎ばかり地面で絡まってる)ので、短く刈り込んで春を待ってみる。
2008/4
完全復活。気付いたら去年よりもあちこちに広がっている。

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2008/10
年を越して強くなったのか、今年は枯れる様子がない。菜園ゾーンの空き地に広がって、歩く度にフカフカ足元で良い匂いをさせている。同じく常に青々としている、オレガノローズマリーと一緒に、我が家の常備ハーブになった感じ。

2008/11
ランナーで広がった上に更にランナーを伸ばす感じで、株元が土ではなく幾重にも重なった茎になっている。上を歩くとモハモハしている。層の下方には茶色いワイヤーみたいにうねった茎が見えて、ちょっとワイルド過ぎるなあ・・・。

これだけ丈夫なら枯れることはないだろうし、株の若返りを狙ってかなり無謀な刈り込みを行ってみた。
大きなシャベルで根やランナーを引きちぎるのもかまわずガシガシ掘り起こし、下の土を柔らかく耕して、毟ってサッパリさせたタイムの株を再度土に植え付けた(というか、半分埋めた)。ちぎれた茎なんかは、また別の通路にまき散らして土をかけ、踏んづけておく。乱暴な株分け。


2009/5/9
今年もあちこちで繁っているクリーピングタイム。荒療治が功を奏して、また瑞々しい感じになった(それとも単に春だから?)。
真ん中で光っているてかてかした葉は、ヤマイモの葉。

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by macchi73 | 2008-01-14 01:20 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)
2007年 06月 14日
ゴールデンレモンタイム
タイムの育て方:
●乾燥した場所に向く。繁り過ぎたり梅雨の時期には、株が蒸れて下から枯れ上がることがある。
●梅雨前と冬に大胆に刈り込んだ方が良い。
●香りが弱くなるので、施肥はしない。


2006/10
千草園芸の苗。元気に根付いた感じ。良い匂い。

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2007/6
茂り過ぎてモッサリしているので、少し刈り込んでみる。シルバーリーフやクリーピングタイムよりも骨太な感じで地面に触れた場所から根がよく出ている様子。敷石の間やあちこちに挿木しておく。
2007/9
梅雨で蒸れたらしく根元の方から枯れ上がってしまった。刈り込んでみたけど、復活の兆しは見えず。
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by macchi73 | 2007-06-14 00:05 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)
2007年 05月 13日
シルバーリーフタイム
タイムの育て方:
●乾燥した場所に向く。繁り過ぎたり梅雨の時期には、株が蒸れて下から枯れ上がることがある。
●梅雨前と冬に大胆に刈り込んだ方が良い。
●香りが弱くなるので、施肥はしない。


2006/9
600km離れた実家から貰って来たにも関わらず、よく根付いた。頼もしい。友達が欲しがっていたから、増やして株分けしてあげよう。

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2007/5
モッサリと盛り上がってとても元気。
2007/9
梅雨で蒸れたらしく、根元の方から枯れ上がってしまった。刈り込んでみたけど、復活の兆しは見えず。梅雨前に刈り込んでおけば良かった・・・。

2008/1
梅雨後から回復せず、今は生えていた場所を見ても殆ど形跡が無い。強い植物とは言うけど、これは春にも復活は無理かなあ。
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by macchi73 | 2007-05-13 23:33 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)
2007年 02月 14日
イブキジャコウソウ
伊吹麝香草の育て方:
●花期は5〜7月。
●育て方はタイムに準ずる。というか、タイムとの違いがよく分らない。
●丈夫だが、タイムより広がるのは遅い気も(単に植え場所のせいかも)


2007/2
玄関隣に植付け。株が極小だけど、根付くかな。芝生周りにぐるりと増えて欲しいんだけど。
2007/4
他のタイムのようによく育たず、何度かヨレヨレになって場所を移動されてばかり。根も広がらないようだしタイムとは違うのか。
2007/5
門のポストの下に植えておいたのが、いつのまにか結構育っている。タイムのようにはこんもりと繁らないけど、割と元気そうに匍匐して広がっているようだ。
2007/7
花が咲き始めた。いいね。

2008/2
雪が溶けた後をみたら、根元は茎ばかりになってヘロヘロで、先端の方だけ葉っぱがある感じ。他のタイム類もそんな感じだから、冬はそんなもんなのかな。タイムは刈り込んで様子見だけど、こちらは元々そんなに繁ってないのでそのままにして様子を見とく。

2009
丈夫にモコモコと繁っているが、タイムとの違いがあまり分からない。
料理にはタイムを使うし、特にタイムより綺麗と言う訳でもないし・・・イブキジャコウソウならではの良さってなんだろ?
バラの株元に繁ってくれているので、乾燥や泥はねを防ぐグラウンドカバーとしては役立っている。
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by macchi73 | 2007-02-14 22:38 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)