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2012年 04月 20日
亀庭の種まき
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冬眠から覚めたアオのため、裏庭にある亀庭(字面が似てる……)を、ちょっと整備する。
プールの底から気怠そうにこっちを見ているアオ。

庭土を耕したらミミズが出て来たのでプールに入れてみたが、知らんぷり。
そっかー、まだ本調子じゃないかー。寒いもんね。

耕した亀庭には、亀が食べられるクローバーと食用タンポポの種を撒いてみた。
普通のタンポポと見た目も違ったりするのかな。どんな感じなんだろ。
美味しいと良いんだけど。

……なんて思ってアオの方を見たら、ミミズはいなくなっちゃってた。
むっ。食べたな。

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食用タンポポは人間も食べられるらしいので、試しに鉢植えにして菜園の端でも育ててみる。

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いただきものの白いスミレも咲き始めた。可憐。

一緒に貰った紫色のスミレより2週間遅れの開花。

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裏庭に沢山咲いているのは紫花菜。
何年か前に一株咲いて可愛いなと思ったら、凄い勢いでモリモリ増えた。

裏庭一面がこの花で覆い尽くされた時もあったが、その後、適当にやっつけて、今はちょうど良い感じ。

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by macchi73 | 2012-04-20 06:13 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2012年 02月 23日
ビオラの種、採って蒔き(冬に!)
2012/1/31
庭のビオラの花に混じって、丸い実のような蕾のようなものが幾つか出来ているのを見つけた。
そういえば、スミレ類には、花を閉じたまま自家受粉する「閉鎖花」というシステムで種をつくると読んだことがある。
これがその閉鎖花ってヤツかな?

でも、もう少し調べたところ、閉鎖花というのはスミレの開花期を外れた時期(夏)でも種を作るためのシステムらしい。
となると今回のものは、まだ花も沢山咲いてる時期でもあるし、ただの受粉した実っぽいかな……。
こんな寒い時期、受粉の手伝いしてくれる虫もそんなにいない気もするが。

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2012/2/18
久しぶりに見たら、三つに割けた殻だけが残っていた。
スミレは遠くまで種を飛ばすため、実は熟すと茎を高く伸ばしてからこのように弾けるらしい。
ビオラの発芽温度は20℃、種まき適期は9月ってことになってるみたいだけど、こんな冬に種を飛ばして、なんのつもりだろう。

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2012/2/23
まだ弾けていない実も残っていたので摘み取ってみた。
簡単に潰れて、ゴマみたいな種がたくさん出て来た。

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スミレの種といえば、種子に甘い物質(エライオソーム)が付いていて、アリがその物質を食べるために運ぶことで、遠くまで種が運ばれるらしい。
今の時期、アリも活動していないと思うけど……エライオソームって、付けたままでも発芽するのかな?

とりあえず、西の庭に植えてあるバラの手前に適当にばらまいておく。
果たしてこの春、ビオラが増殖するかどうか。
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by macchi73 | 2012-02-23 16:53 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2011年 05月 15日
ニョイスミレ(如意菫)
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すごく小さい花が特徴のスミレ。
どれくらい小さいかと言うと、これくらい。

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ちなみに他のスミレの花の大きさは、だいたい以下の通り。
この花の2, 3倍くらいの大きさが普通だというのが分かるかと思う。

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で、小さいスミレというと、「コミヤマスミレ」「フモトスミレ」「ニョイスミレ」などがメジャーなようだ。
しかし、どれも白い花に紫色の斑入りだし、よく似た雰囲気で見分けるのが難しい。

一応、次のような見分け方があるようだ。
●ニョイスミレは花茎が緑色。他の二種は紫がかる。
●ニョイスミレは、葉裏が紫がかる。
●コミヤマスミレの萼は、有毛でくるりと反り返る。他二種は反り返らない。

このスミレの場合、萼は反り返らず、茎は緑色だから「ニョイスミレ」かなあ……。
葉裏は確認しなかったし、あまり確信が持てないけど。

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by macchi73 | 2011-05-15 16:18 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2011年 05月 15日
スミレ(菫)
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濃い花色で一際目立っていたスミレ。
クッキリとした菫色(としか言いようが無い、少し赤みが入った濃い紫色)で、花の中心部だけ、やや白っぽい。
葉は、細長くて尖っている。やじり型。
林の一番外周の、明るい場所に生えていた。日向を好む性質のようだ。

調べたら、「スミレ」というスミレらしい。
何となく、○○スミレという名前でないと落ち着かないんだけど……というのは誰もが思うことらしく。
スミレの中でも、特にこのスミレを指す場合は、学名由来で「マンジュリカ」と呼んだりするようだ。
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by macchi73 | 2011-05-15 15:59 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2011年 05月 15日
マルバスミレ(丸葉菫)
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白い花が目立つスミレ。花は割と大きい。
白いスミレなので、白スミレだろうと思って調べたら、図鑑の白スミレは葉っぱが長くてこれとは別種のようだ。

なので、花ではなく葉の特徴で調べてみたら、どうやらマルバスミレ(別名ケマルバスミレ; 毛丸葉菫)という菫っぽい。

葉っぱに艶がなく、毛が生えているので、ちょっと土や砂など付着してたりする。
葉の縁はギザギザというか、丸い感じの鋸歯になっている。
葉の基部(茎に繋がる部分)の凹みが浅く、ハート形というより、卵形?滴型に近い。
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by macchi73 | 2011-05-15 15:57 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2011年 05月 15日
タチツボスミレ(立坪菫)
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林を散歩した。
あちこちにスミレが咲いているが、色や大きさが色々で、幾つか種類があるようだ。

一番よく見かけたのがこのタチツボスミレ。

花は薄紫。
花茎を上に伸ばし、俯くように花を咲かせる。
艶のない葉はハート形で、縁はギザギザしている。

タチツボスミレは、日本で一番よく見かけるスミレだという説がある。
確かに庭でも野原でも山でも、だいたい咲いている。
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by macchi73 | 2011-05-15 15:56 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2009年 10月 24日
ニオイスミレ(匂い菫)
●花期は3~5月。
●花に強い香りがある。花付きはあまり良くは無いらしい。
●日当りを好むが、暑さに弱く寒さに強いので、夏に半日陰になるような場所に植え付ける。
●花は食べられるが、種子と根茎には毒があるという。
●ランナーで増える。一株の寿命は短めらしいので、春と秋に株分けで増やすと良い。


2009/10/24
良い香りがするという菫を植付け。
今はまだ丸い葉っぱが幾つかついているだけの、小さな小さな株だ。
暑さに弱いというので、蔓植物トンネルの中の末っ子のベンチの周りに植え付けておく。

2009/12
2つの株が、花を付け始めた。
説明書きには春の花って書いてたけどなー。最近暖かいから勘違いしたかな。

花は結構濃い桃色だ。
庭に生えている他のスミレは全て青系・紫系だから、なんだか珍しい感じがする。

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香りに関しては、とりあえずそばに立ったくらいでは感じ取れなかった。
ま、地上から鼻先まではちょっと遠いからな。
春になって全部の株が満開になったら、ベンチに座った娘たちの鼻には香ってくれることを期待。
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by macchi73 | 2009-10-24 18:47 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2009年 04月 11日
2009年春
ここ数日で気温が急に上がったので、庭が一気に草ぼうぼうになって来た。
でも花も色々咲き始めてるし、こんな感じも悪く無いかも。

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アブラナ科の花が広範囲で薮になって咲いている(菜の花、カブの花、小松菜、紫花菜)。
下の写真は、とくによく繁っている紫花菜

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地面のどんな隙間も草花に覆われる勢い。
中でも特に派手なグラウンドカバーは、ビオラ、芝桜、ハナニラバコパ等。

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木の芽時って、ちょうど今頃のことかな。色んな木が新芽を出している。
写真は、夏の豊作を予期させるマルベリースグリ、それから明るい黄緑が綺麗なアオキ。

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夏のような暑さ続きで、土がパサパサ。
たまには水でも撒くかーと思い、中の娘に頼んだら、最後は「暑い!」と言って自分に水をやり始めた。
それを窓から見た末の娘。
いきなり目を輝かせて駆け出し、部屋から消えたと思ったら、姉の隣に現れ、鼻をつまんで「いいよ!かけて!」と頭を差し出していた。

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by macchi73 | 2009-04-11 18:58 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2008年 04月 12日
スミレ
庭の、少し木陰になったようなところにポチポチ咲いている。
一輪一輪は地味でそんなに綺麗でもないけど、群れて咲いているところはその辺りがほのかに薄紫になってて可憐な感じ。

よく見ると、色の濃いもの薄いもの、花が一重のもの八重のもの、茎の立つもの這うもの、葉の形が丸いもの長いものと、庭中に幾つかの種類が生えているようだ。

葉も小さくて地味なので、花が付いてない時は、草刈りの時にザクザク刈り取っていた気がする(それで草刈りしない木陰ばかりに増えているのか?)。

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2009/4/4
ここしばらくスミレは刈らないようにしていたせいか、こんもり繁って花を沢山つけるようになった。
よく見るとパンジーやビオラに似てるけど、ずっとずっと小さい。
小さい花は沢山集まって咲いてると可愛いよな。

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by macchi73 | 2008-04-12 01:48 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)