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2016年 01月 22日
冬庭の鳥
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このあいだ雪が降った日に吊るしたバードケーキに、毎朝小鳥が食事に来てるから、このところ朝が楽しい。

今日は出勤前に遠隔カメラを仕掛けて出かけた。

夜遅くの帰宅になってしまったが、帰るなり、本日の庭の小鳥写真を確認できて満足。

明日は休みだ。明日も雪か?
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by macchi73 | 2016-01-22 23:46 | 【生物】野鳥 | Comments(3)
2015年 05月 22日
巣立ちシーズン
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この頃、窓の外からジュクジュク細い声がとても賑やか。
末っ子と一緒に覗いたら、東側の細い庭で、シジュウカラの子供達が飛行訓練をしていた。
次々と藪を利用して地面の低いところを飛んでいく。面白い。

庭に出たら、南の庭ではスズメたちも巣立ったみたいだ。
残念ながら落下してしまった小さな卵が一つ割れていて、アリのご馳走になっていた。

巣立ったばかりの小鳥たちは、やっぱり動きがまだ子供っぽい。
そして羽に艶がなくて、なんだかポソポソ、フワフワしている。寝起きっぽくて可愛い。

いつもは親鳥たちのことも「オモチャみたいに小さいなー」って思うけど、親子で並んで見ると、親の羽はツヤツヤと強そうだし、動きも堂々としているのがわかる。小鳥でも、頼もしいもんだな。

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タマゴつながりで。


最近また断捨離に憧れて、大量のCDやレコード(1600枚……)を少し整理して身軽になりたいなーとガチャガチャやってるが、結局また昔の曲を聴き始める罠に落ちるだけだったりもする。eggstoneのアルバム"in San Diego"に収録の"Suffocation at Sea" の音階がちょっと変な感じでクセになってリピート再生しちゃったり(←Youtubeには無いけど)。

……とかやってると、全然片付かないという。


で、今の私にはこの歌詞がちょっとグッと来た。
とか言いつつ、Supermeaningfectlylessって、どういう意味?(←意味わかってない)


Vive La Difference (eggstone)

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by macchi73 | 2015-05-22 20:22 | 【生物】野鳥 | Comments(3)
2014年 05月 20日
旅立ちの春
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庭の巣から、メジロが巣立った。
一つだけ孵らなかった卵があったが、他は全て無事に巣立てたようで嬉しい。

シジュウカラの飛行訓練も庭でよく見かけるようになった。
先の大雪で斜めに倒れた木の上に(←まだ片付けてない……)、小鳥たちが押し合いへし合いして、賑やかに飛び立ったり戻ったりを繰り返している。楽しそう。きょうだい同士でじゃれ合う、鳥の言葉が分かるような気がする。

e0134713_212994.jpg縁側で鳥を見る子。鳥の飛行訓練場はちょうど縁側から真正面の場所なので、面白く見ている。

ちなみに夫は、庭のハンモックに陣取っている。

まだ虫さされもせず、爽やかな風を安心して楽しめる季節を堪能。


縁側でそんな風景を眺めていると、今年植え替えしたゼフィリーヌ・ドルーアンがすぐ隣で咲いてる。
これは植え替えて成功だったな。縁側がバラの香り。とっても良い。
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縁側に寝そべったままバラを摘める手軽さで、咲いては摘んで、少量ずつジュースやジュレにしている。
バラエキスは若返りの効果があるというし、お年寄りたちに送ることにしよう。
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そしてこの頃は、帰宅すると時々風変わりなハガキが届いている。

昨日は知らない猿から届いていた。

何となく比喩めいた内容に見えて、「これは母親不在への子供からの切実な訴えなのか!?」とギクッとしたが、20分ほど考え込んでいたら、ああアレか!と思い出すことがあり、ホッとした。
これって、2年くらい前によく娘に聞かせていたデタラメ話の登場人物、ブーブー猿からの手紙だ。サルノコシカケに座って、風に吹かれてブーブー鳴くのが好きな猿という設定でお話してたんだった。

私はもうすっかり忘れていたけれど、知らない場所で幸せに暮らしていたんだなあ!良かった。

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「緑豊かな人間の家」のブーブ氏より、「猿の王国」のお猿の大王宛のハガキになっている。

住所から推理するに、たぶんブーブ氏は王国を巣立った後に、うちの庭(裏庭にサルノコシカケがある)に居着いたってことなんだと思う。

我が家から去った猿から届いたハガキじゃなくて良かった……と、何となく少し安心したりして。娘はまだ我が家のことを良い場所だと思ってくれてるんだなと思って(深読み過ぎ?)。


ブーブー猿も良い住処を見つけたようだし、私の仕事の方も、軋轢はありつつも長時間労働への人員数改善要望が何とか通って一安心。まだ色々と整備が大変そうだけど、とりあえず今月は帰宅を早めることを第一にして少し体力回復しようとか思う。

早く帰れた日には、娘と一緒に、庭のブーブ氏が住んでいると思われる辺りを少し綺麗にしようかな。

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春は誰にとっても旅立ちの季節……。そんな物語。

『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 』(スティーブン・キング)

四季にちなんだキングの中短編(春は希望の泉/転落の夏/秋の目覚め/冬の物語)の前巻。春と夏が収録されている。

春編の『刑務所のリタ・ヘイワース』は、読後感がとっても良かった。
決してへこたれず、リスクを冒してでも自由へ向かう高揚感!
現状が酷くても、「先に良いことが待ってる」「自分には行ける」っていう希望さえあれば、人は心に自由を持ち続けられるもんかもなと思った。しかし私の心は囚人と同じくぬるい不自由に慣れ親しんで、自由への意志が麻痺してしまっているかもしれない……。
すっかり興奮してるようだ。あんまり興奮してるおかげで、手がふるえて、鉛筆が満足に握れない。これは自由人だけが感じられる興奮だと思う。この興奮は、先の不確実な長旅に出発する自由人にしか分からない。
一方、夏編の『ゴールデン・ボーイ』は、前途洋々の少年が転落していく辛い話。
前途洋々ただ中のモンスターチックな少年はとても嫌な感じだったけど、少し分別がついて転落におびえるようになった辺りからは、読んでいる自分も少年と一緒に絶望したりした。ああ、あんなことさえしなければ!

嫌な子供にも、決定的な転落からのセーフティネットはあって欲しい。子供に分別がつくのって、実行力がつく少し後になること多いもんな。巡り合わせによっては、その間に大変なことしでかしちゃうことありそうだ。最低限の分別さえつけば、別にもっと嫌な大人になっちゃったって楽しく暮らせるチャンスはいっぱいあるのに。(それに嫌な子供が嫌な大人になるかどうかは誰にも分からない)


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by macchi73 | 2014-05-20 22:34 | 書籍・CD | Comments(4)
2012年 01月 21日
降雪
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35日続いた乾燥注意報がようやく終わった。しかも雪で。
歴代3位というカラカラ具合だったらしい。

私はここ一ヶ月無視していた体調不良についにしっぺ返しを喰らい、病院でMRIなどを受けながら窓の雪を眺める金曜日となった。
朝から晩まで病院でドヨーンとしつつ、でも外を見れば「おー。これでやっと庭に水分が……」と、ちょっと嬉しい。はは。
御湿り、御湿り。

翌日、家でゴロゴロしながら窓を見てたら鳥の声がする。
見たらシジュウカラとメジロが雨の庭に集まっていた。
珍しい鳥ではないが、羽色も声も綺麗な小鳥たちが揃うと華があるね。
しばらく凍っていた水盤が、今日は水に戻ってる。一日だけの雪だった。

窓を開けたら、雨だけどちょっと底冷えは温んだ感じ。
加湿器をかけた暖かい部屋で、布団の中にいるからそう思うだけかも。なんか休憩だなあ。

e0134713_1902068.jpg小鳥に綺麗に平らげられたミカン。
メジロの大好物。

また新しいのを出しておこう。

e0134713_1902524.jpg雨は嬉しいけど、寒い中の湿気に弱いというペニセタムのことがちょっと心配だ。

内側の水滴が凍っているように見えるけど……ミニ温室、ちゃんと働いてくれているか?


外に出かける気分にもなれなかった一ヶ月。
なんとなく身近なモノを観たくなり、最近の日本の小説や邦画DVDを観たりしていた。
なのに、コレだ!というのをあんまり覚えていない。がーん……。
上の空。無為の月。

『問題のない私たち』

いじめがテーマのアイドル映画。
構成も画面も、テレビドラマを2,3話つなげた感じ。
イヤイヤ、わだかまりってそんなに簡単に氷解できないだろ……と思う内容だったが、前向きという点で、中学生たちと観たら案外良かった。豹変&綺麗事、若いうちにやらないでいつやるんだってね。

少女集団の中で沢尻エリカが目立っていて、やっぱり有名になる子ってオーラがあるんだなあとか思う。



『ゆれる』

生真面目でもてない兄と、何なんだよコイツって感じのもてる弟の微妙な機微。そうそう、兄弟ってけっこう覚えてることとか違うんだよな。しかし言わない。と言うか言えない。普通はそのまま墓場まで。
兄はやったのか?やらなかったのか?って揺れる話も面白かった……とは思うんだけど、ベッドシーンのたびにさりげなく(?)席を外し、その後「え、コレどういう意味?どうなったってこと?」と聞いて来る中学生のせいで気が散ってしまった。そうミエミエの方が恥ずかしいよ!ちょっと静かに観させてくれよ!と。

最後の感想。お家に帰ろうって馬鹿か!誰が帰るかー!!
……でも、そんな風に考える兄なら、そもそもこうならないのかな。

関係ないが、このちょっと前に観た『少年メリケンサック』との役者の被り具合にちょっと笑った。あまりにもカラーが違う話だったので。


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by macchi73 | 2012-01-21 19:34 | 書籍・CD | Comments(2)
2011年 01月 23日
吉祥寺の野鳥
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井の頭かんさつ会が主催している冬鳥観察会に参加してきた。
観察された鳥は全部で29種類!!すごーい。

自分だけではなかなか見つけられないが、指導員の方を見ていると、
 ・鳴き声と鳥名が結びついていること
 ・樹木の同定も得意で、どの木の実が鳥に好まれるか知っていること
 ・鳥の生活サイクルを知ってること
などが大事なようだ。

午前中の3時間ほど観察して解散。
解散後、行きつけの喫茶店でランチして、午後は家族だけで探鳥してたら、会では観察しなかったジョウビタキを見っけ!
やった、これで30種類!!

休日の井の頭と言えば、物凄い人混みでうんざりするくらいなのに、こんなに色んな鳥が生活してるとは……。
ちょっとした自然の中でも、案外野鳥ってうまく暮らしてるもんなんだな。
ただ、そのちょっとした自然すら、伐採などで減っているのが現状らしいのは残念なことだ。

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午後に見つけたジョウビタキのオス。
ハンドメイドの出店でごった返す通りの後ろの塀に、ちょこんといた。

うちの庭に来るやつもそうだけど、ジョウビタキってあまり人を怖がらないようだ。

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時々、地面に散らばっている、夥しい量の羽。
これはオオタカなどの食事の跡だということだ。

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どこでもよく見かけるヒヨドリ。
バードウォッチャーたちにも素通りされていた。はは。

でも私は好き。
一番始めに自分で図鑑で名前を調べた、記念すべき鳥だから。

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こちらもよく見かけるので素通りされがちなシジュウカラ。花の蜜を吸ったりもするので、花木のあたりでよく見かける。

私は今回教えてもらった「ヒガラ」という鳥とシジュウカラの見分けが付かなかったが、「ヒガラ」の方が小柄で、胸の黒い縦線が無いことで区別がつくらしい。

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鳥探しに少し飽きた人。

お母さんは探してていいよ、私は暖かいココで待ってるから、と言う。
いやあ……そんな場所で待たれても困る……。


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by macchi73 | 2011-01-23 20:42 | 子ども自然学習 | Comments(0)
2009年 11月 08日
シジュウカラの巣箱更新
シジュウカラが巣箱の偵察に来る季節がやってきた。
庭の金木犀にかけたシジュウカラの巣は、2年間使ってボロボロなので、今年は新しい巣箱に交換することにした。

脚立に登って、巣箱をかけるのに良さそうな場所を探す。
モリモリ繁った金木犀の中に頭をつっこんでみると、中は思っていたより空間があって驚いた。
緑のホールに入ったような感覚。外側から見る風景と違って面白い!
こういう場所で、小鳥達は過ごしているんだな。

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シジュウカラは、11月〜2月あたりに良さそうな巣に目をつけておいて、ちょくちょく観察して安全を確かめてから春の産卵に使うらしい。
前回の巣箱は前面に扉をつけていたせいでカラスに襲撃されたが、今回の巣箱は扉は付いていないので安心だ。
扉の替わりに、足場になる小枝を取り付けて、寛ぎのログハウス風(枝一本だけ…)をアピールしてみたけど、どうでしょう。

**

さて、小鳥の巣を綺麗にした後は、人間の巣の冬支度だ。
窓ガラスを拭いて、雑巾がけして、絨毯を敷いたら、冬らしく暖かそうな部屋になった。

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ころころと、絨毯敷きに邪魔な人。

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by macchi73 | 2009-11-08 23:17 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2009年 05月 26日
シジュウカラの雛
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珍しく早く帰宅したところ、ヨレヨレの服を着て庭隅の薮に顔を突っ込んでいる怪しい男が!
「ちょっと何してるんですか!」と糾弾したら、立ち上がったのは夫だった。
外科医のような手袋をしている。怖い。

口を開くなり、「カラスシジュウカラの巣を襲って中を散らしちゃったんだよ・・・」悲しそうな顔。
なんと幼いヒナの巣立ちを楽しみにしていたのは、私たちだけでなくカラスもそうだったようだ。
夫によれば、一羽は既にカラスに食べられ、もう一羽は夫が巣箱に戻し、更にあと一羽はこの薮に逃げ込んだとか。

ちょっと見てみてよ、と頼まれて物凄い薮に分け入ってみたら、見るからに怯えたヒナが薮の中に隠れていた。
ヒナは逃げる。追う夫。もっと逃げる。更に追う。・・・脅かしているようにしか見えない。

「野鳥のサイトには落ちたヒナを拾うなって書いてあったよ。薮とかに隠れててもちゃんと親が見つけて世話するってよ」といくら声をかけても、全く聞く耳を持たない。そのうち、ヒナは思い切ったように飛び立って行った。
おー、飛べる飛べる!でも庭から出ちゃったよ・・・。

翌朝、5時くらいにシジュウカラの声で目が覚めた。
庭の外でツピツピ鳴いている。サンダルひっかけて探しに行ったが、姿は見られなかった。
親鳥が昨日の子鳥を見つけて世話してるんだと良いんだけど。

巣箱からは、一羽だけ戻されたヒナが顔をだして周りをキョロキョロうかがっている。
一回巣から出ちゃったから、外に興味が出たのかな?
親鳥も、以前のように巣箱の中までは餌を運ばず、入り口で餌を渡したりしているようだ。
一羽だけでも、無事に巣立てますよう。

巣箱の扉は、簡単に開けられないように止めておいた。ひいきしてカラスごめん。

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by macchi73 | 2009-05-26 20:51 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2009年 05月 23日
育児中のシジュウカラ
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(シャトル運行で忙しい親鳥。去年の写真だけど)

今年もシジュウカラの巣の中から賑やかにヒナたちの声が聞こえる時期になってきた。
この調子だと、来週あたり巣立ちかもしれない。

「ジュジュジュ・イ、ジュジュジュ・イ」とリズミカルに繰り返す可愛い声が賑やかなので、縁側で聴いていたら、餌をくわえた親鳥がやってきた。巣の屋根にとまって「チューイ、チューイ、チューイ、チューイ!」と鋭い声で何か一言発したようだ。「騒ぐな!」と叱ったのか、「ただいま!」と挨拶したのか・・・。
細くてくすぐったいヒナの声に比べて、親鳥の声は朗々とした大音声だ。

辺りをうかがってから慎重に巣の中に入り、すぐにまた飛び出して行く親鳥。
ヒナは、親鳥がいなくなった直後は「ジュイジュイジュイジュイ」とガヤガヤ騒いでいたが、しばらくしたら揃って押し黙り、シーンとなった。満腹になって昼寝でもしたかな?
と思ったら、暫くするとまた最初の「ジュジュジュ・イ、ジュジュジュ・イ」が聞こえ出す。

そんな繰り返しが一日中。
親鳥は頻繁に大きな虫をくわえて行ったり来たり。
小鳥の子育てというのは大変だなあ。

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親鳥が運んでいる餌を見るに、芋虫が主食みたいだ。
こんなに何回も捕食するってことは、庭の害虫駆除にも貢献してくれているんだろうな。感謝。
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by macchi73 | 2009-05-23 13:18 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2008年 12月 21日
落花生のリース
ユスラウメの枝に落花生を吊るしておいたら、シジュウカラが食べに来ている。
うまいこと食べるもんだ。

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見ると庭のあちこちに4羽くらい、シジュウカラが来ている。
娘のベンチに腰掛けたり(?)して、我が者顔の様子。

以前はシジュウカラをこんなに見かけなかったから、たぶん、みんな今年の春にウチの巣箱から巣立ったシジュウカラたちなんじゃないかなー。
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by macchi73 | 2008-12-21 13:42 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2008年 04月 21日
シジュウカラ
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役所に申し込むと四十雀用の巣箱が貰えることを知った。
都市に野鳥を取り戻そう運動(?)って感じらしい。

2008/2/13
我が家でも去年の11月に巣箱を設置してみたのだけど、未だ居住者はいない様子。
「この辺にはいないのかなー」なんて思っていたら、本日初めて庭で四十雀を目撃した。巣にはまったく興味を示さなかったから、もう持ち家があるのかも。

2008/4
最近やたら鳴き声が近いなーと思っていたら、庭の巣箱に出入りしているのを発見!!
巣に入る場面を目撃されるのが嫌みたいで、人が庭にいる時は近くの電線からずっとこっちを窺っている。で、人がいない時や、そちらに注意していないと見るや、スイッと巣に入る。面白い。
2008/4/20
巣の中から聞こえてくる声からするに、どうやら中で子育てしている模様。
親鳥が口に虫らしきものをくわえては、せっせと巣に運んでいる。
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2008/5/5
5月に入ってから聞こえてくるようになった沢山のピヨピヨ声から思うに、4月の時点ではまだヒナは孵ってなかったのかもしれない。(巣箱の外でオスが鳴き、巣箱の中でメスが応えていたってとこかな?口にくわえていた餌も、抱卵しているメスに運んで来ていたのか?)
今、巣箱から聞こえてくるようになった複数のピヨピヨ声は4月とは違い、明らかにヒナたちの声。
2008/5/15
たまに巣箱からヒナが顔を出すようになった。
私の出勤中、ヒナが巣箱から落ちて来たそうで、「巣箱に戻してやったんだ!」と得意気に語る夫・・・。夫がその時撮影した写真を見ると、ヒナは怒ったペンギンにそっくりで笑える。
私もヒナ、間近で見たかったなー。羨ましい。
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しかし後から野鳥保護サイトを見ると、巣から落ちたヒナは放っておくべしと書いてあった。うーん、でも庭でヒナに死なれても嫌だしなあ。悩ましいとこ。

2008/5/19
夕方、ふと気付くと巣箱が妙に静か。もしかして巣立っちゃった?
2008/5/24
暫く巣箱から声がしないので、中を確認したらもう誰もいなかった。全員無事に巣立ったらしい。
巣箱の中は、動物の毛やら枯れ草やらが綺麗に敷き詰められていて、フカフカの状態。また来年に備えて、中を綺麗にしておこう。次回は巣立ちが見られますように。

2009/5/13
最近またシジュウカラが巣の中に餌を運んでいるなーなんて思ってたら、中から聞こえる小さな声。
聞いていると鼻の奥がくすぐったくなるこの声は、ヒナたちの声に違いない。
今年は去年より寒い日が続いたので、卵が孵ったのも遅いようだ。
今回は巣立ちが目撃できると良いな。
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by macchi73 | 2008-04-21 00:05 | 【生物】野鳥 | Comments(0)