タグ:サワー ( 11 ) タグの人気記事

2016年 01月 04日
自家製りんごバター
e0134713_144333.jpg

【りんごバターの作り方】
(1)リンゴ1個を薄く切って、砂糖2匙とバター20g程度で炒める。良い香り!
(2)リンゴがしんなりしたら、ハンドミキサーでペースト状にする(ミキサーがなければ、最初にすり下ろしたリンゴを炒めるのでも良いようだ)。
(3)少し冷めたらバター60g位をさらにドンと加えてよく混ぜる。好みでレモン汁を一振り、シナモンを少々。
(4)冷蔵庫で冷やし固めて、保存。


冬休みも終わりが見えてきたので、平日には遅々として進まなかった実家に頼まれていた用事を二日かけて片付けた。朝の6時過ぎに全部終わって、そのまま眠っちゃって、起きたら12時近く(昼の、で良かった)。ううー、頭イテ。でも、これで休み前にずっと気掛かりだったことも全部片付いた。まだ休みは残り1.5日残ってる。やった!

で、「寝坊だねー」と末っ子が友達と冬休みの宿題を片付けに出かけた間に、冬休み後に料理を手抜きできるよう、ちょっと作り置きをする。

まずは庭で収穫したレモンが幾つか残っていたのでレモンサワーにした。途中、ご近所さんが遊びに来て柚子をくれたので、ちょこっとだけ柚子も加える。柑橘類のサワーはすぐできるから、3日もしたらもう飲み頃だ。

それから他の方のブログでりんごバターというものがあるのを知って、作ってみる。
色んなレシピがあるみたいなので、家にあるもので適当にやってみたが、出来上がったら、びっくりするほど美味しい!
e0134713_1442921.jpg

さらに、宿題が終わった子供を助手にして朝食手抜き用のスコーンなどをどんどん焼く。食事用に、甘くないやつ。紅茶スコーンとプレーンなスコーン。それから腹持ちの良いオートミールのクッキーを2種類、ナッツとココア。これで早起きできなかった朝は、スコーンにりんごバターをつけて出せばいいだけだ。ふっふ。
e0134713_18293937.jpg

保存用に君のジャーをかしてくれ、と末っ子に頼んだら、アレはクリスマスプレゼントの海賊の宝物入れにしてるからダメだよ、と断られた。ちぇ。仕方ないから、近所の雑貨屋に行ったら、似たようなものが新春セールで数百円で買えた。嬉しい。

e0134713_1417147.jpg
確かに、めちゃくちゃ宝が入っている……。

焼き時間の間は、ごろごろしながら新しく買い込んだ漫画を読んだりする。何冊か当たりがあって嬉しい。

匂いにつられてやってきた子供たちが出来上がったクッキーをすでにつまみ食いしているので、もしかしたら休み後まで持たないかもしれないけど、今回で簡単なレシピを知ったので、週1くらいで焼き足すようにしようかな。

……なんて思っても、仕事が始まるとなかなかやらないんだけど。一応、抱負だけは。
e0134713_1442469.jpg

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *


この冬休みに読んだ漫画で、一番予想外のヒットだったのは、宮崎夏次系の『ぼくは問題ありません』。表紙が変なので、よくあるヘタウマギャグ路線かなーと思って読んだが、中身は詩情溢れる感じで、とても良かった。

『僕は問題ありません』(宮崎 夏次系)

周囲からちょっと浮いてる変人たちの短編集……っていうと、ありがちに感じるけど、それぞれ何か美しく。

絵も、実は結構上手というか、綺麗だと思う。

上の子たちも「これイイよ!」と言うので、同じ作者の本を他にも買ってみたが、これが一番好評の一冊だった。



お話に余白が多くて詩情溢れる感じは、市川春子にも通じるものがあると思う。両作者の詩情の路線は違うけど、いずれかが好きな人は、もう一方も好みそうな。

『虫と歌』(市川春子)

このブログのコメントで教えてもらって読んだら、凄く面白かった本。どの話にも、人間以外のナニカに対するフェティシスムが漂うのが、この作者の独自路線かも。

同じ作者の本を何冊か読んだが、この短編集が一番楽しめた。中でも、「日下兄妹」という話は、SFのストーリーとしてもオチがちゃんとあって、ポエム好きじゃない人でも、面白く読めると思う。

子供たちにもとても好評だったが、同作者のこれ以外の本は「段々マニアックになってきて分かりにくくなってるね……」との感想(私は他のも割と好きだけど)。



ちなみに、このブログで紹介している本のリンクからamazonで本が買われると、amazonから3%のポイントがもらえるので、私は漫画はそのポイントでだいたい買っている。どんな人たちが買ってくれてるのかは分からないけど、同じ本を読んだ人が、どこかで面白いと思ってくれてたらイイなーとか思いつつ、この場を借りてお礼を言いたい。おかげさまで去年も漫画を色々と読めました。ありがとうございます。
[PR]

by macchi73 | 2016-01-04 12:00 | 書籍など | Comments(2)
2015年 07月 06日
ヤマモモ(山桃)
e0134713_19183716.jpg

小学校の保護者会に行った帰り道。
少し離れた珈琲屋さんで豆を買って帰るために通学路ではないルートを歩いたら、並んだ街路樹の下に赤い果実がいっぱい落ちてて歩道がヌルヌルになってる場所が時々ある。

うわーすごい実がいっぱいだ!これ食べられるのかな?としゃがみこんで観察する娘。「拾っちゃダメだよ」「うん、見てるだけー」とか話していたら、通りかかったご婦人が「それは食べられるのよー、ヤマモモって言うの」と教えてくれた。ヤマモモとは山に生えて桃のような実をつける木で、雌雄異株。強い木なので街路樹によく使われるが、雌の木がたまにまじっていて結実しちゃうらしい。昔は良いおやつだったけど今の子は美味しいものがあるからもうこんなものは食べないわねえ、という話を聞いて、ソワソワしてる娘。今の子だが、明らかに食べたがっている……。

そんな話をしていたら、隣の公園のお掃除をしていたおじさんが、こっちにも生えてるよと教えてくれた。行ってみたら、モッサモサに実ったヤマモモの木が数本!

落ちてるのは汚れてるからねと、樹上の果実を公園の水道で洗って食べさせてくれた。へえ、薄味だけど、ほんのり甘酸っぱい。面白がって、さらに食べようとする娘。野生のものだから、一度にあまりいっぱい食べるとお腹を下すかもしれないよ、と教えてくれるおじさん。私は私で、触ると松ヤニみたいなべたべたが手指につくところから、これは果実酒にしたらジンみたいになって美味しいのでは!?とか思いつく。
e0134713_19184818.jpg
で、娘の両手いっぱいくらい貰って帰った。
家で果実酒にしようとしたが、「お酒だと子供が飲めないじゃん」という抗議を受けて、酢と氷砂糖とレモン果汁に漬けて、サワーにした。多分一週間くらいで飲み頃だ。
e0134713_19201779.jpg

[PR]

by macchi73 | 2015-07-06 19:27 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(5)
2013年 11月 10日
晩秋の果実サワー(ローズヒップ、レモン、紅玉、フェイジョア、サルナシ)
e0134713_20305990.jpg

昨日収穫したローズヒップを同量の酢に漬け込んで、ローズヒップサワーにした。

大きなローズヒップは割って、中身の種を取り除いて漬け込む。
小さなローズヒップは、ヘタだけ取り除いて丸ごと漬けた。
一晩置いたら既に色が出て淡いオレンジ色のサワーになっている。これで2週間くらいしたら飲み頃らしい。

うーん、でもこれだと量がちょっと少ないな。
で、庭から収穫したレモンと、実家から届いた紅玉を加えて、瓶いっぱいまで増量した。
これでビタミンCたっぷりの赤いサワーができるはず。

ついでに、庭で収穫したフェイジョアとサルナシもサワーにする。
こちらはカットせずに丸ごと漬け込んだので、1ヶ月くらいしたら飲み頃かな。
並べてみて気づいたが、フェイジョアとサルナシって大きさが違うだけで見た目はそっくりだ。
どちらもトロピカルな味わいなので、南国風のサワーになるだろう。

果実酢の定番レシピは、果実:酢:氷砂糖=1:1:1だけど、今回は氷砂糖はかなり少なめにした。
サワーがテーブルにあると、家族みんなが結構毎日ごくごく飲んじゃうので、糖分摂り過ぎになっちゃうかな?と思い……。
甘くしたかったら、飲む時にハチミツなどを足すことにしよう。

ローズヒップ、フェイジョア、サルナシ、レモンの収穫を終えてしまうと、今年の庭の果実はもうおしまいだ。次は来年の初夏のベリー類まで、しばらく休憩期間となる。
頑張ってくれた果樹たちには、冬の間に堆肥や肥料を与えて今年の収穫に感謝しないとだ。
e0134713_2031677.jpg

[PR]

by macchi73 | 2013-11-10 20:36 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2013年 09月 01日
夏休み終わり
e0134713_2121161.jpg

夏休み最後の日はパーッと外で遊ぼうと思ったけど、宿題が終わらないよーと焦る子どもたちが「外出なんてムリ!」と言うので、家で過ごすことになった。ちぇー。つまんね。

仕方ないので、ガリガリ宿題やってる子供たちを横目に見つつ、私は台所仕事をする。
明日からまた弁当作りとかでバタバタだからなー。惣菜を作り溜めたり色々整理しておこう。

夏に作ったサワー類の残りを一つ一つコーヒーフィルターで漉したら、見違えるほど透明になってびっくりした。一手間かけるだけでグレードアップだ。

e0134713_21211411.jpg
枇杷の種を漬け込んだサワーが、無色透明なのに濃厚な杏仁豆腐の香りがして面白い仕上がりだった。

枇杷の種にはビタミンB17が沢山入っていて、健康にも良いらしい。


最後に、ボトルに入りきらなかったものを全部合わせて漉して、ミックス・サワーにした。
自家製炭酸水で割って、宿題漬けの子ども達にサーブする。色がロゼみたいで綺麗。

e0134713_21211049.png

でも、この夏はサワーが大量だったので、ちょっと糖分摂取量が気になったな。
次回からは氷砂糖は入れないで作ってみよう。
甘み無しならドレッシングとかにも使い易いし、飲む時に甘くしたかったら砂糖を足せば良いし。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

この夏、我が家で大活躍だった自家製ソーダ製造機。

ツイスパソーダ スターターキット

家で簡単に水から炭酸水が作れてそのままボトルで冷蔵庫に置いておけるので、甘くない炭酸が飲みたい夏に色々と重宝した。

水ではなくワインやジュースをそのままスパークリングにすることもできる。でも、ふざけ半分で麦茶を炭酸にしたら、それは美味しくなかった。缶ジュースに炭酸のお茶が無い訳だー。


[PR]

by macchi73 | 2013-09-01 21:20 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2013年 06月 16日
ビワ(枇杷)
e0134713_21363853.jpg

桑の実ジャムをお裾分けしてたら、色んな果物になって戻ってきた。うは。嬉しい驚き。

それで貰った枇杷の実、冷やしてパクパク食べたら美味しい。
枇杷の実って生食でそのまま美味しいから良いよなあ!

いっぱい食べて満足した後、ちょっと悩む。
枇杷の実、足が速そうだからな。痛まないうちになんとかしとかないとだ。

で、残りの半分を使ってゼリーを作った。
あとの半分は冷凍しといて、もっと暑くなったらシャーベットにして食べるんだ。

e0134713_21364225.jpg
上段から、
生の枇杷、
枇杷ムース(マットオレンジ)、
枇杷とラム酒のゼリー(透明)、
枇杷の種で香り付けしたミルクゼリー(白)。


ちなみに、枇杷の種って簡単に割れて良い香りがする。
お酒に漬け込んだり、杏仁豆腐にしたりできるらしい。

果実酢用に買った酢が(まだ!)少し残っているので、枇杷の種サワーを漬け込んでみた。
一ヶ月くらいで美味しいサワーになるという記事を見つけたが、どんな味になるかはあんまり想像できない。楽しみ。
[PR]

by macchi73 | 2013-06-16 21:35 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2013年 05月 19日
ユスラウメのサワー(と、バラサワー)
e0134713_19334952.jpg

目覚めたらすっごく良い天気!暑いくらいだ。
午前中から知人の食事会に親子で招かれてヘルシーな御馳走を堪能する。
いやあウチも少しは家のことちゃんとしないとなーとしみじみ思う。

で、帰宅してからは、ガーッと掃除と洗濯、箪笥の中身の夏への衣更えをした。
2時間ほどで終了。これでスッキリ!
ペラペラした夏服に着替えたら、身も心も軽くなった。
念のため昨日の疑惑のカツオブシムシチェックも行ったが、多分いないっぽい……多分だけど。

それから庭も少し片付けようと外に出たら、ユスラウメが真っ赤だった。
今年は豊作だと思ってたのに、ちょっと見ないうちに数が減ってしまってる。
このところ、いきなりの夏日や強風があったりしたからなあ。

早速収穫して、ユスラウメサワーを漬け込んでみた。
まずは真っ赤に熟している果実だけを収穫して、末っ子と庭のシンクで洗って下ごしらえする。シンク活躍。嬉しい。
e0134713_1933476.png

余ったユスラウメは、そのまま食べてみた。
お!サクランボに似た味がする。あ!でもちょっと渋い。
甘さを控えて酸味と渋みをアップさせ、サクランボの美味しさを7割引きしたような味だ(……)。

まあでも、全然世話しないでも勝手に沢山実をつける果実としてはなかなかイケると思う。
それに酢につける訳だから、味は野性味が強い方が良いのかもしれない。出来上がりに期待。
e0134713_19334583.jpg

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

色々片付けたり末っ子の遊び相手をしていたら、あっと言う間に夕方。
ちょうどいい具合に空も曇って来て、なんだか骨休みに良い感じの、気怠く静かな雰囲気になってきた。子どもがクタッと静かになる。ふふふ。

今日はいっぱい働いたなーと思いながら、冷たい飲み物をとりながらボーッと一休み。
先月漬けた夏みかんサワーと苺サワーはとっくに飲み尽くされている。
これなら馬鹿みたいに買い込んでしまった酢のボトルたちも、けっこうすぐに無くなっちゃうかもな。良かった。ホ。

今みんなに飲まれているのは、薔薇サワー。
一見濃い深紅なのに、水や炭酸水で割った瞬間、すごく綺麗なローズピンクになるのが楽しい。そしてバラそのものの良い香り。
自分的には一番気に入ってるサワーだけど、もうすぐ無くなりそうだ。名残惜しい……。

ユスラウメサワーが、次の人気商品になることを願う。
e0134713_19334242.jpg

あ。でも気付いたら、庭の片付けは忘れていた。
野菜苗を植えたりしたんで、今ちょっと散らかってんだよね……。

まあそれは週明けにでも。
あれもやんなくちゃ・これもやんなくちゃって焦っても、実際の処理スピードはそう変えられないと気付いたので、何でも休まず片付けつつ、気持ちはあんまり焦らないようにしよう。ちょくちょく楽しんでやったって、動いていればちゃんと順番に片付くんだから。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

末っ子のクラスへの読み聞かせが始まるので、まだ末っ子に読んでない本を探しているところ。
とりあえず、長女と長男が「低学年の時に読んで面白かった本はね……」と教えてくれた本から当たってみる。ウケると良いなー。

『ウラパン・オコサ』(谷川晃一)

クールな長女のお勧め本。

物語系ではなくて、偶数・奇数の概念を感覚的につかめるように構成された絵本。
そっか、こういうのを面白いってずっと覚えてるもんなのか……って、小さい頃の娘の神妙な様子を思い出して、なんか楽しい。懐かしい。

ちょっとクイズっぽくて、子供たちにも一緒に数えさせたら面白そう。

『ともだち くるかな』(作・内田 麟太郎、絵・降矢 なな)

「ともだちや」っていうシリーズの中の一冊らしい。

これはナイーブな息子が面白いと言うのがよく分かる。いかにも共感して読みそう。小さい息子の泣き顔が思い出される。ふふふ。


[PR]

by macchi73 | 2013-05-19 23:30 | 【庭】収穫、料理 | Comments(4)
2013年 04月 30日
サワー飲み比べ
e0134713_14104289.jpg

今年のジャストジョーイの一番花が咲いた。いつもながら巨大だなー。
そして微妙にピンクを含んだオレンジのグラデーションが綺麗。

テーブルの花瓶に挿したら、柑橘類を甘くしたみたいな香りが漂う。フルーツ香って呼ばれる匂いだ。
朝のドリンクである自家製夏みかんサワーとよく似合う。

* * * * * * * * * * * *

先週漬け込んだイチゴサワーも飲み頃になってきた。
柑橘類は4日くらいで飲み頃だけど、イチゴは7〜10日くらいかかるみたいた。

瓶をあけると、フルーチェのイチゴみたいな甘い香りがする。
で、牛乳で割って飲むと、まさに自家製フルーチェって感じだ。

長女はイチゴサワーが好きで、息子と末っ子は夏みかんサワーの方が好きと言う。
わたしは両方好きだけど、夏みかんの方が味がハッキリ出てるからサワー向きかもなあって思う。
e0134713_15245039.jpg

* * * * * * * * * * * *

今の時期、朝早い庭を見回るのが気持ち良い。
このG.W.があけたら、ぐんぐん夏っぽくなるんだろうなあ。

庭の色んなイチゴも、あっちこっちで赤くなり始めてる。
イチゴサワーに漬け込んだイチゴは、来週あたり取り出してイチゴジャム作ろう。
夏みかんサワーの果実の方は、いつものレシピでパイに焼こう。
e0134713_14111340.jpg


[PR]

by macchi73 | 2013-04-30 06:00 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2013年 04月 21日
ピールとジュレとサワーのレシピ
e0134713_211632.jpg

行きつけの喫茶店から家庭菜園・無農薬の夏みかんをもらったので、今年の瓶詰め一番乗りは夏みかんになった。

果実部分はサワーにし、外皮はナツミカン・ピールに、薄皮と種と果汁からはジュレを作った。
余す所無く使い切って、すごく満足だ。
柑橘類の場合、サワーは4,5日目からもう飲み始められるので、来週からは朝食には美味しいサワーが飲めるはず。

レシピはこちら:
ジュレ&ピールを一気に作るレシピ
サワーの作り方

これからうちの庭でも収穫期に入るが、あまり自宅ではお酒を飲まないので、果実酒はなかなか減らず、翌年・翌々年まで持ち越すことが多い。なので今年は果実酒は止めて、全ての収穫を、家族みんなが大好きなサワーにしてしまおうかなと計画している。

で、瓶を空けるために、去年の梅サワーの残りをどんぶりにあけておいたら、あっという間に子供たちに食べ尽くされた。梅酒なんかよりコレいっぱい作ってよ〜!サワー梅美味しい〜!というリクエストを受けて、よーし、今年は酢に漬けて漬けて漬けまくるぜ!と燃える心。

そして燃える心の命ずるままに家中のガラス瓶を煮沸消毒して乾燥させ、来るべき果実の季節を待ち構える。更に、「これからユスラウメも穫れるし、桑の実、グーズベリー、ラズベリー、バラの花もあるし……」と指折り数えて、一気に材料を買い込む。

ふと気付くと、台所には大量のガラス瓶と酢と氷砂糖が並び、「ちょっとちょっと何するつもり!?」と家族を警戒させる景観となってしまっていた。
e0134713_2116826.png

台所が酢やガラス瓶に埋め尽くされて動きにくい。
うん。酢と氷砂糖を買い込むのは早過ぎたかもな。せっかちだった。

庭の収穫本番は、まだ一ヶ月ほど先。
e0134713_21161012.jpg

[PR]

by macchi73 | 2013-04-21 21:42 | 【庭】収穫、料理 | Comments(4)
2012年 05月 19日
ベリーサワー
e0134713_14541275.jpg

庭のベリー類が実を結び始めた。
葉っぱをかきわけて、収穫する。宝探しっぽい。

e0134713_14543189.jpg
一際甘い香りがするのは、ワイルドストロベリー。

味はイチゴの方が美味しいが、香りはイチゴの何倍も甘いので、加工用に重宝する。


e0134713_14544595.jpg
プチルビーは、味も香りも見た目もラズベリーに似てる。

実は先週だか先々週、たわわに実っているプチルビーを見て、週末に時間ができたら収穫しようと思ってたんだった。
が、今日見たら、殆どの実が花托から外れて地面に落ちてしまっている。がーん。
プチルビーサワーを作ろうと思って、リンゴ酢と氷砂糖、買ってきておいたのになー。

e0134713_14551832.jpg残っている果実も、触るとすぐポロリと地面に落ちる。

柔らかくなってしまっていて触ると潰れるし、もう熟れ過ぎだ。

プチルビー(というよりラズベリー全般か?)って、収穫時期がシビアなんだな。次回からは、見つけたらすぐに収穫するよう気をつけよう。


仕方無いので、冷凍ラズベリー、ほんのちょっとのプチルビー、ワイルドストロベリー、イチゴを混ぜて、ベリーサワーを漬け込んだ。
大人が昨日漬けたローズウォッカを飲む時、子供たちにはベリーサワーを飲んでもらおう。色、同じだし。

e0134713_14561950.jpgベリーサワーの作り方:
●煮沸消毒した小瓶に、ベリーと氷砂糖とリンゴ酢を入れる。
●3日後くらいからが飲み頃。
●そのままだったら、冷蔵庫で2週間保存化。
●3日後にベリーを取り除けば、1ヶ月は保存化。


今回はジャムの大瓶(果実酒瓶と比べるとすごく小さい)に漬け込んだので、多分すぐ無くなっちゃうから、ベリーは取り除かないと思う。

飲み終わった後に残ったベリーは、朝食のスコーンかパイの具にするつもり。


2012/5/29
夕食時には、大人はローズウォッカで、子どもはベリーサワー。
色が全然違うのは、子どもたちはベリーサワーの牛乳割りが気に入ってしまったから。

牛乳割りにすると、色はほんのりピンクで、味と食感は天然フルーチェと言った感じ。
ラズベリーの香りが出ていて酸味もまろやかになって、とっても美味しい。

e0134713_2129614.jpg

[PR]

by macchi73 | 2012-05-19 23:53 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 06月 20日
タイムシロップ、レモンサワー
先日のミント・コーディアルが子供たちに大変好評だったので、他にも夏のドリンクを幾つか作ってみた。

e0134713_2214932.jpg

レモンサワーの作り方:
●皮を剥いて厚めの輪切りにしたレモンと氷砂糖を瓶の中に代わる代わる入れて重ねて行く。最後に酢を注いで、密封して保存。
●レモン:氷砂糖:酢=1:1:2くらいか。
●皮の表面の黄色いところは千切りにして入れても良いが、内側の白い部分は入れないこと。苦くなるらしい。
●4日目から飲めるようになる。梅サワーなどと違って、完成が早いのが嬉しい。


e0134713_2232071.jpg
酢とレモンって、酸味で被り過ぎじゃない?と思ったが、4日目に飲んでみたら、レモンの味の方が勝って、すっかりレモンジュースの味わいだった。

ソーダで割ると、お手軽レモンスカッシュだ。


タイムシロップの作り方:
●「タイム + ショウガ + 柚子果汁 + ブラウンシュガー」を煮詰めて作るシロップ。
●喉の薬になるという。ハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミスさんのレシピらしい。


e0134713_21405180.jpg

柚子が無かったので、酸味としてはレモンとハイビスカスを加えてみた。
が、ハイビスカスの真紅のインパクトが強過ぎて、これだとタイム風味のハイビスカスティーって趣きだろうか…。

氷水などで割って飲んでも美味しいが、息子は牛乳で割ってトロリとさせて飲むのが気に入っているようだ。
ミントとはまた違った爽快感で、確かに喉に良さそう。

e0134713_2155684.jpge0134713_21551836.jpg

[PR]

by macchi73 | 2010-06-20 23:25 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)