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2012年 05月 28日
グロキシニア(大岩桐草)
e0134713_18453227.jpg グロキシニアの育て方:

●花期は5月~10月。肉厚の大きな花は、重厚感あふれる派手さがある。
●夏の暑さと直射日光に弱いので、風通しの良い半日陰で育てる。
●花殻は早目に摘み取る。そのままにしていると、灰色カビ病の発生源になりやすい。
●耐寒温度は5℃。冬に地上部が枯れて休眠したら、球根を掘り上げておくと安全。
●植え付けは4月。浅植えにすること。
●6月頃、葉挿しや芽かきで増やせる。葉や芽を根元から掻き取って、1ヶ月間湿った土に挿しておくと小さい球根ができるらしい。


この一ヶ月間、軒下で、次々に蕾を上げてずっと花を絶やさずに咲いている花。
「この花綺麗だよね~」と娘が気に入っていたけれど、名前が分からずにずっとそのままにしてあった。
以前、温泉に行った時に露店で買ったんだけど、タグはついてなかったんだよなあ。

葉も花びらも厚ぼったく、水気をたっぷり含んだ感じの手触り。
花はとても大きくて存在感がある。

本日、花屋さんで見かけたのでタグを見た。
「グロキシニア」というブラジル原産のイワタバコ科の花だった。

本当は温室で育てるべきらしいが、今の軒下でかなり機嫌が良い感じなので、とりあえずこのままで育ててみる。
耐寒温度5℃なら、軒下で越冬できる可能性もそんなに低くはないと思う。

e0134713_18464062.jpg 蕾が丸く膨らんで行く様子が面白い。

六角形の塊が、段々角張った風船のように膨らんで、最後に外側から一層ずつ咲いていく。



* * * * * * * * * * * *

家族の急用で、半日勤務にした今日。
学校が休みの末っ子と一緒に過ごす。

娘とランチを食べに出たら、「ピノコ、お父さんと歩くと疲れちゃうから自転車の方が良いけど、お母さんとだと長ーく歩いても疲れないんだよね。お父さんは寄り道しないしね。寄り道は、お母さんと歩く楽しみだね」とか言う。いつも一日中一緒の夫と娘に、何となく引け目を感じているところがあるので、散歩同好者としての意義を見出して楽しい。それとも娘なりのリップサービスか。
お日様がカンカン照りで、街が白っぽくて暑い。

帰宅後、家に入ったとたん、急激に空が黒くなり、雷雨になって驚く。
こんな天気の急変、夏みたいだなあ。

家で仕事のメールなどしてたら「やめて欲しいな」と娘。
そうだ、帰りは遅いにしても、今年は仕事は家に持ち込まないと決めたんだった(ブログにも)。

で、リクエストにより絵本『おばけびょうきになる』を読んでたら、「あ!お腹破けてるヌイグルミの手術しよう!」と、裁縫セットを出す娘。
小道具も色々持って来て、発病から手術、退院、散歩リハビリ……どんどん本格的なごっこになるので、笑った。
私は殆ど観てるだけ。

ごっこ遊びが一通り終わったら、「一緒にくっついて昼寝する?」と言い出して、クタッと寝てしまったのにも笑った。
子どもの生活って、たわいもない。

e0134713_18594262.jpg
「はさみ」「はい」「違う、大きいヤツ」って、絵本の真似。

手元にこの鋏しか無いんですけど……。



『おばけ、びょうきになる』(ジャック・デュケノワ)

子どもって怪我とか手術の真似っ子好きだよな。
実際行くってなると、べそかくくせに。


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by macchi73 | 2012-05-28 19:07 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(4)