タグ:クレマチス
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2013年 09月 08日
センニンソウ(仙人草)

天気がパッとしない週末。
PTA役員会のため川沿いに10kmくらい自転車を飛ばす。
ときどき甘い香りが漂ってくるので見ると、蔓性の白い花があちこちでこんもりと薮を覆っていた。
あ、仙人草だ……って思って、通り過ぎる。白粉みたいな優しい良い匂いだなー。

たしか仙人草ってクレマチスの原種なんだよな。
いわば雑草的なもんなんだろうけど、こう沢山咲いていると壮観だ。

翌日。
魅惑のその香りを嗅がせたく、小雨の中を家族と散歩に行ってみた。
薄暗い薮の中に顔を埋めてクンクン嗅ぐ。一輪、二輪、摘んで胸元に挿す。
で、その足で喫茶店に入ってランチを待ちながら、仙人草について調べていたら……

毒草だった。

しかもけっこう強烈な。
樹液が皮膚につくと強烈な炎症や潰瘍を引き起こし、経口摂取すると粘膜の痛みや胃腸炎を起こす。死に至るケースもあるとか。うわー。

「あのさ…さっきの花だけど」と記事を読み上げると、みんなサンドイッチやピザをつまんでいた手を止め、それから慌てて手洗いに行く。はは。ごめん。

センニンソウ(仙人草)

キンポウゲ科センニンソウ属の多年草。
日本中に(アジアにも)自生する蔓植物。花期は8~9月。
名前の由来は、果実に白い毛があり、仙人の髭や白髪を連想させるため。
切り口からでる汁は有毒だが、扁桃腺炎の民間治療に使われることもある。



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by macchi73 | 2013-09-08 17:16 | 雑草、野草 | Trackback | Comments(2)
2011年 08月 04日
夏休み
今年の夏休みは長期旅行も入れず、ゆっくり庭仕事をして過ごすはずだった。
が、休みともなると突然のお客や外出が続き、結局やっぱり庭仕事は一番最後に回されて、殆ど何もやらないまま休みが終わろうとしている……。


でも、何にもしないダラダラ生活――ゴザに寝そべって扇風機に当たっての読書、蚊取り線香の匂い、泊まりに来る子供たち、プールの後の昼寝、友達とビールなど――の背景にちょうど良い庭ってのが、自分にとっての良い庭かもしれないなんて思ったりもする今日この頃。

きちんと綺麗な庭、オシャレな庭に憧れてはいるけど、生活がだらけてるんだもんなあ。
庭もだらけ気味でちょうど良いのかも。

……なんていうのは、庭の手入れをしたくない故の自己欺瞞か?
面倒くさくなって、庭整備の目標を下げているのか?
自分でも、ちょっと自信無い。

以下、夏休みのメモ。
身の丈に合った庭のヒントが隠されているかも、いないかも。

幼なじみ(私や夫の友人の子たち)が入れ替わりに泊りに来るのは、長期休暇中の定番イベント。

イトコのいない我が子たちにとって、彼ら幼なじみたちがイトコの替わりって感じがする。

夏に子どもが集まれば、当然花火をすることになる。

花火をし易い庭というのは、我が家にとって必須条件だな。


誕生日、夫が森の中のレストランに連れて行ってくれた。

む。花が無くって緑ばっかりなのに、何故かちゃんと絵になっているってのはセンスの有無なのか?

植栽をジロジロとチェックするに、あんまり植え込み過ぎないのが涼し気で上品で良いっぽい。

ハーブ使いたいんだけど分けてくれる?と言う友人宅に晩ご飯に行ったら、食後にバースデイ・ケーキが出て来て驚いた&嬉しかった。
ハーブ、育てておくもんだなあ!

父の母が亡くなったので700kmを飛ばして葬儀に駆けつけた。
母方一族の大きな葬儀とは違って、親戚もいないので、数人でのんびり弔うこととなる。陽気で酒飲みでジャンクな本好きの祖母だった。ばあちゃんは四国、満州、樺太、東北と女一人で子どもたち連れて点々として来たのさーとか昔話を叔母からきく。実家のバイオレントな気風を嫌な時もあるが、それが利点だった時代があったんだろうなあ……と昔日を想像。

風通しの良い華奢なお寺でチリチリ鳴る風鈴を聞きながらの読経とか、そこらに生えてる草を眺めながらの納骨とか、ある意味風情一杯で、ずっと忘れないと思う。


休み中、あちこち出かけたり人が出入りしたりの間に、ポカッとヒマな時間があればボヤーと庭を見て考える。
どういう風に手入れするかなあ。

花火しやすい上に、ハーブを色々植えて、涼し気なセンスある植物配置を心がけ、田舎の寺ののんびりした風情を取り入れるとか……!?

方針が定まらなくて混乱気味だけど、とりあえず夏の間は、薮蚊対策として草刈りだけはこまめにやろう。今年は電動草刈り機もあるし。
で、夏中にイメージをまとめて、本格的な庭作りは涼しくなった秋口から開始だな。
(やっぱり、夏の庭仕事を怠けるための言い訳の気にしか聞こえない気も)




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by macchi73 | 2011-08-04 01:22 | 出来事・その他 | Trackback | Comments(2)
2010年 05月 16日
いつものバラとクレマチス・2010

本日遊びに来た友人に、廃墟っぽくて綺麗と言われた庭。
喜ぶべきか、悲しむべきか…。

トンネルの奥の方で、今年はブラックベリーの花がいっぱい咲いている。
豊作になりそうだ。


年々大輪化している、クレマチスのベルオブウォッキング。


庭で一番の古株の、品種不明のクレマチス。
花付きが良い。


毎年恒例のバラの蕾も色々。

アンジェラの最初の花が咲き始めている。蕾が沢山ついている。


黒っぽい赤のドクトール・ジャメン。
日陰の方が向くらしいので、今年は金木犀の大木に絡ませてみた。
スパイシーに強く香る。


トンネルの奥のゼフィリーヌ・ドルーアンも、ショッキングピンクの蕾をつけている。
このバラは葉っぱが綺麗だと思う。


今年の1月に植えたばかりの群星にも、大量の蕾。
噂通り素晴らしい花付き。


丸くて大きな蕾を沢山つけている、ピエールドロンサール。




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by macchi73 | 2010-05-16 20:21 | 庭仕事・収穫 | Trackback | Comments(4)
2009年 04月 11日
クレマチス H.F.ヤング
花期は5〜10月。ラヌギノーサ系、新旧両枝咲き。
育て方はクレマチスを参照。

2009/2
まだ地上部は出ていないポット苗を購入。西の板塀の前に植え付けた。
一緒に購入した「マダム・ジュリア・コレボン」と「プリンセスダイアナ」は、殆ど根っこがなかったのに、この株だけ何故か太くて長い根が沢山出ていた。大きく育ちそう。


2009/4/11
さすが根っこが大きかったせいか、それとも生育旺盛な品種なのか?
一緒に植えたクレマチスがまだまだ小さくてヒョロヒョロなのに、ヤングだけは既にしっかりした蕾をつけている。

2009/4/26
まだまだ蔓は短いが、初めての花を一輪咲かせた。大きな蕾が他にもついている。



2009/5/1
他の蕾も咲いた。大輪。
写真だと分かりにくいが、綺麗な薄青紫だ。
しばらく花を楽しんで、それから剪定を行おう。

クレマチスは品種によって剪定方法が異なるので難しいらしい。
ラヌギノーサ系の場合、強剪定(下から2節残して剪定)を行えば暫くして小さめの花を沢山つけるし、弱剪定(花の下1,2節だけ剪定)を行えばすぐに花数すくなく大輪の花をつけるようだ。

うーん、どうしようかな。
小花沢山系が好きな私としては、強剪定の方が良いだろうか。悩ましい・・・って、よく考えたら、まだまだ草丈が短いので、強剪定でも弱剪定でも同じような場所での剪定じゃん!


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by macchi73 | 2009-04-11 17:42 | 栽培日記:夏の植物 | Trackback | Comments(0)
2009年 04月 11日
クレマチス プリンセスダイアナ
花期は5〜10月。テキセンシス系、新枝咲き。強剪定。
育て方はクレマチスを参照。

2009/2
まだ地上部は出ていないポット苗を購入。
柳イチゴの根元に植付けた。
しかし一緒に買ったH.F.ヤング(ラヌギノーサ系)っていう苗は根っこがとっても立派だったのに、ダイアナの方は根が殆どない。がっくし。

2009/4/11
ずっと「全然芽がでないなー。根がしょぼかったもんなー」と不満に思っていたのに、今日気付いたらいきなり伸びて柳イチゴに絡み付いていた。
今年から花が咲くだろうか。期待。


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by macchi73 | 2009-04-11 17:41 | 栽培日記:夏の植物 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 22日
クレマチス(マダムジュリアコレボン)
ビチセラ系。新枝咲き。強剪定。
育て方はクレマチスを参照。

2009/2
地上部が殆どないポット苗を購入。根っこが殆ど無い。
クレマチスは小さい苗のうちは地植えには向かないとは聞きつつ、鉢で水切れさせない自信が無いので、そのまま庭に植えてしまった。

2009/5/22
5輪ほど花が咲いた。花径は小さいが、濃い暗赤色は目立つ。
花が全部終わったら強剪定してみよう。


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by macchi73 | 2009-02-22 21:31 | 栽培日記:夏の植物 | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 28日
クレマチス(育て方、剪定)
クレマチスの育て方:
●開花は品種にもよるが、春から秋にかけて。
●日陰では花がつきにくいが、真夏の株元の乾燥には弱い。
●植え付ける時は、2節くらいが土に埋まるよう、深めに植えること。
●株分けは2月。挿し木、取り木は5〜8月くらいに。


**************************************************************
<クレマチスの剪定方法>
*花後すぐと、休眠期(2月)に剪定する。品種により剪定方法が全く違うので注意すること!
【旧枝咲き品種】
●花後には、花から1,2節下で剪定。
●2月には、芽の先端を剪定するのみ(弱剪定)。
●古枝に花芽を持つ。または、古枝から数節伸ばした枝に花芽をつける。

【新枝咲き品種】
●花後には、新梢を1,2節残して切り戻す。
●2月には、地際から1節程度のこして刈り込む(強剪定)。
●春に伸びた新しい枝に花芽がつく。

【新旧両枝咲き品種】
●花後には、新梢を1/2に切り戻す。
●2月には、地上を1/2ほどに刈り込む(中剪定)。
●前年枝と当年枝の両方から新梢を伸ばし、花芽をつける。
**************************************************************

以下は、我が家のクレマチス。

◆パテンス系(旧枝咲き; 開花は春と秋。早咲き。10cm以上の大輪)

ベル・オブ・ウォーキング
バラのように豪華で、色は微妙繊細。
花もちがよく、長いことずっと綺麗に咲いている。
ただ、背が伸びるのが遅い気がする。

ドクター・ラッペル(かな?)
伸びるのが早く、とても丈夫。
旧枝咲きのはずだが、何故か地際から刈り込んでしまっても10輪くらいは咲いていた。


◆モンタナ系(旧枝咲き; 開花は春で花期はやや短い。小輪多花性。芳香あり)

ルーベンス
薄桃色のグラデーションが可愛い。
高温多湿に弱いようで、なかなか海外の庭の写真にあるようには蔓延ってくれない・・・。


◆ ビチセラ系(新枝咲き; 開花は5〜10月。小輪多花性。強健。)

マダム・ジュリア・コレボン
なかなか繁ってくれないモンタナ系の替わりに植えてみた。
小さい花を沢山咲かせるのはモンタナにも似ているが、こちらはかなり丈夫で繁りやすいようだ。娘のベンチのあるアーチの根元に植える。


◆ テクセンシス系(新枝咲き; 開花は5〜10月。ベル型小輪多花性)

プリンセスダイアナ
花はかなり小さいが、鮮やかな色と面白い形で目立つ。
下から上へ、花をつけながら枝を伸ばしていく。柳イチゴの株元に植えた。


◆ ラヌギノーサ系(新旧両枝咲き; 開花は春〜初冬。花期が長い。肥料は少なめに。)

H.F.ヤング
大輪でいかにもクレマチスっぽい形。
かなり丈夫で初心者向きの品種らしいので、地上部が殆どない苗をあまり日当りの良くない木塀の前に植えたが、植付けてすぐの春に花を咲かせた。


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by macchi73 | 2009-01-28 22:47 | 栽培日記:夏の植物 | Trackback | Comments(1)
2008年 04月 15日
クレマチス(ベル・オブ・ウォーキング)
パテンス系。旧枝咲き。弱剪定。
育て方はクレマチスを参照。

2007/3
ポット苗を植付け。まだ枝は出ていない。
2007/7/27
蔓が伸びてきて、最初の花が一輪咲いた。
結局この年はそれほど蔓も長く伸びず、咲いたのは一輪のみだった。



webでは、「旧枝咲きの早咲き系」であるとの情報を見かけたが、それの意味することがまだよく分からない・・・。今年もう咲いたってことは「新枝咲き」に思えるんだけど、違うのかなあ。

2008/4
今年は、去年の蔓から枝分かれして蔓が伸びている。
花の蕾は、新しい枝の先端に幾つか付いている。
2008/5
最初の一輪が咲いた後、次々咲き始めた。一輪一輪がボリュームがあり豪華。
薄いグラデーションの紫の花が、白露樹の薄紅色と白の葉っぱの中で咲いているのは、非常にファンシーな雰囲気。綺麗だ。



どうも色んなサイトを見るに、「新枝咲き」ってのは、冬に地上部が無くなってしまうタイプのことらしい。つまり冬場は枯れたような蔓が残って、春になってまた新しい蔓を伸ばすのは「旧枝咲き」タイプってことかな。

2009/4/29
今年は蕾が沢山!
独特の形の蕾で面白い。



一週間ほどかけて、外側からちょっとずつ開いていく。じらすなあ。



2009/5/17
花がだいたい終わったので、二節下で剪定しておいた。
これで二番花って咲くのかな。
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by macchi73 | 2008-04-15 23:43 | 栽培日記:春の植物 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 23日
クレマチス(モンタナ ルーベンス)
旧枝咲き。弱剪定。
育て方はクレマチスを参照。

2008/2
地上部をカットされたポット苗を植付け。タグによれば旧枝咲きの品種。
旧枝咲きってことは、花が見られるのは2009年の春か。遠いなあ。
2008/4/19
まだ地上10cmくらいしかないが、蕾を付けているのを発見。
あれ?今年もう咲いちゃうの?
やはり私は「旧枝咲き」の理解を間違っているっぽい・・・旧枝咲きって、古い枝からしか咲かない訳じゃない訳?


2008/5
手前でモサモサに繁ったマロウの陰で、咲いているのを発見。
ちょっと桃色秋明菊に似た雰囲気。可愛い。

2010/4/10
ヤマボウシの株元で咲き始めている。
隣のハンモックに寝そべっていると、ふんわり良い香りが漂ってくる。白粉っぽい甘い香りだ。


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by macchi73 | 2008-02-23 00:00 | 栽培日記:春の植物 | Trackback | Comments(0)
2007年 04月 28日
クレマチス ドクターラッペル?
パテンス系。旧枝咲き。弱剪定。
育て方はクレマチスを参照。

2007/4
花屋さんで行灯仕立ての花付き苗を買って、庭に植えた。
当初、「新梢咲き」「旧枝咲き」という知識が無く、タグも捨ててしまったため品種不明。
しかも無知故に冬にはバッサリ蔓を根元から刈り込んでしまった・・・。
来年は咲くかどうかわからない。



2008/3
根っこを埋めておいた場所から、蔓は株立ちになって元気に伸びてきている。
果たして今年、花は付くのか。
2008/4/19
蕾を3つ付けている。
2008/5/3
花が咲き始めた。蕾もまだまだある様子。



webで画像検索をかけるに、花姿としてはドクター・ラッペルでほぼ確定という気がするんだけど、ドクターラッペルは旧枝咲きの品種らしい。
今年の咲き方を見るに、ウチのは新枝咲きっぽいしなあ・・・。よく分らない。
とりあえず、今年は冬の剪定はしないでおこう。

2009/4/26
白妙菊の薮に埋もれるようにして、今年の最初の花が咲いた。回りには蕾が沢山!



2009/5/1
半分以上咲いて来た。
支柱の下の方に花が多く集まり、高い位置では点々としか咲いていない。
上から下まで、まんべんなく咲いてくれたらバランスが取れて良いのになあ。



2009/5/11
花も盛りを過ぎたので、花の2節下まで切り戻した。
二番花は、いつごろ咲くことになるんだろう。
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by macchi73 | 2007-04-28 23:52 | 栽培日記:夏の植物 | Trackback | Comments(0)