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2013年 11月 13日
ベアグラス(カレックス・エバーゴールド)
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ベアグラス(カレックス)の育て方:
●細くてシュッとした葉を鑑賞する。斑入りや赤など、葉色にはバリエーションがある。
●乾燥気味を好む。日当りでも半日陰でもよく育つが、斑入種の場合は半日陰の方が色が褪せない。
●寒さにはとても強く氷点下にも耐える。暑さにも弱くない。
●最初はなかなか大きくならないが、2年くらいして根が固く張ってからはどんどん大株になる。
●植え付け・植え替えは春か秋。株分けで増やすことができる。
●施肥は一度もしたことがない。ただし年に一度くらい緩行性肥料を与えると、更に葉色が美しくなるらしい。


めっきり寒くなった庭で、やたら勢いのあるグラスがある。
斑入りのカレックス、エバーゴールドだ。
花屋さんではベアグラスという名前でよく売られている。

だいぶ前に小さな苗を植えたのが、株分けを繰り返していつの間にか庭のあちこちに。
そのうち一番大きいものは直径60cmを超えるほどの大株になった。
たまに短ーく刈り込んじゃうが、気がつけばまたいい感じに茂っている。
丈夫だし見栄えも良いし、使い勝手の良いグラウンドカバーだと思う。

こんもりふんわり繁る姿は庭の中でもひときわ目立ち、娘のお気に入りの玉座になっている。
王様みたいでしょー、気持ち良いよーと得意そう。

分かる。地面に座ったり寝そべったりするのって、本当に気持ち良いもんだよね。
地面の堅牢さ、地球の中身ぎっしり詰まった質量を体感して、なんか安心する。
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by macchi73 | 2013-11-13 23:59 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(2)
2011年 11月 10日
千日小坊(センニチコボウ、アルテルナンテラ・ポリゲンス)
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千日小坊(センニチコボウ)の育て方:
●花期は10〜12月。短日植物なので、夜も照明が当たるような場所だと咲かなくなる。
●寒さにやや弱く(耐寒温度5℃)霜に当たると枯れるので、地植えでは一年草扱いされる。
●日当りを好む。多湿には弱いので、夏は短く切り戻して風通しを良くする。
●夏までは時々15cm程度に刈り込んで草丈を抑えるのが良い。ただし花芽がつくのは9月なので、それ以降は刈り込まないこと!


庭の千日紅(センニチコウ)に似てる、ずっと小さい花が売られていたので、買って帰る。
名前も似てる。千日小坊(センニチコボウ)。

センニチコウと並べて「花に子どもが生まれたよ~」と末っ子を騙そうと思ったんだけど、調べてみたら種としては全然違うものっぽい。単に姿が似てるので、似た名前で売り出されてしまった模様。
センニチコウはどこでも咲くが、センニチコボウは照明の下では咲かないようだ……。

仕方無いので、全然別の場所に植えた。
母子離ればなれ。残念だ。

e0134713_22355689.jpgちなみに後ろに生えている草はカレックス。8月にAmeliaさんからいただいた株が3ヶ月でここまで大きくなった。暑さ寒さに強く、どこでも育つ。

うちでは珍しい褐色の葉で、緑一色の庭がグレードアップした気がする。庭のグラスガーデン化に必要なのはコレだよコレ!!と快哉を叫びたいような、良い感じの姿だと思う。


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by macchi73 | 2011-11-10 22:30 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)
2011年 08月 06日
庭再生計画2011: 西の生垣前
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一日の仕事を終えて(ない気もするが)、夜のガーデニング開始!
さて、今日の方針は下記の通り。草刈りしておいた西の生垣前をやっつけてしまおう。
1,2時間でチャチャッとやっちゃうぞー!!
  1. 鬱蒼とした薮が通路にせり出してくるのを防ぐため、最前面には、背の低いグラウンドカバーを植える。
    庭に既にある芝生、ヘデラ、グレコマ、姫秋桜、玉竜、タイムなどを適当に取り合わせて植えれば良いかな。
  2. 後方には、所々に背の高い草花を配置する。
    庭にすでにあるボックセージ、ファウンテングラスあたりが使える。
  3. 背の高い草花の周りに、グラスやカラーリーフを適宜配置する。
    庭にあるもので使えそうなのは、風知草、ギボウシ各種、カレックス、ヤブラン等。
  4. グラスやリーフの合間に、花や実をつける植物をちょこちょこ植える。

だいたいは手持ちの植物を移植して形を整えてみて、ポイントとなるカラーリーフとグラスについては後で買い足していい感じにしてみよう。

e0134713_20255134.jpgザクロの木の周りには、風知草が既に生えていたので、その前にヘデラを挿木して、合間にはミヤコワスレアジュガを植えてみた。

草の間からチラチラ地味な花が見えるように。

e0134713_2026917.jpgファウンテングラスの周りに、色味のある葉をグルリと植えた。ギボウシ、トウガラシ(紫葉)、ツボサンゴ等。

背の高い花が欲しいなーと思って、エキナセアを一本植え足した。

また、そこら辺に生えていた、ヒョロヒョロのクジャクアスターを、合間を埋めるように植えておいた。

e0134713_2026207.jpgボックセージの前方には、風知草ブルーデージーを株分け(今の時期にやっても大丈夫なのか?)。

夜も遅くなってきたので、あとはもう適当に背の低い植物を植え足してしまった。
ラミウム、ヘデラ、ミニバラ、アジュガ等々。ちょっとゴチャゴチャしちゃったかも。

奥の方にハート形の葉っぱが茂みになっていたので、それは残しておいた。イカリソウだっけな。


夢中になって暗い庭を動き回っていたら、水場で何かを蹴っ飛ばしてしまい、ガチャン!と割れる音。
シマッタ!!と見たら、息子が百合用に作ってくれた大型の素焼きの花瓶だった……。やばい。どうしよう。

証拠隠滅するかどうするか?としばらく考えて、底に穴をあけて鉢として使うことにした。
乾燥に強くて丈夫なニチニチソウを植え込んでみる。

地植え礼賛の自分としては、初めての鉢アレンジだけど、結構良い感じに仕上がって安堵する。
これで息子にも言い訳が立ちそう(かな?)。
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by macchi73 | 2011-08-06 21:22 | 庭仕事・収穫 | Comments(4)