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2008年 12月 04日
カラタチバナ(唐橘、百両)
唐橘の育て方:
●風通しの良い日陰を好む。
●夏に白い花をつけ、晩秋に実をならす。
●草丈は育っても50cmくらいにしかならないようだ。


2008/12
万両に似てるが、枝分かれしにくく背も低く実が少ないので百両という別名がある。

正月飾り気分で白実と赤実のポットを購入して、そのまま庭に置いておいたら、赤実の方は末娘が勝手に場所を決めてポットごと埋めていた。
他の場所に移そうとしたら、「ここにしてよー!」と怒るので、そのまま定植。
もっと日陰に植えようかと思ってたんだけど・・・ま、いっか。

白実の方は、裏庭の南天の薮の下に植えた。けっこうな日陰の方が良いらしい。

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by macchi73 | 2008-12-04 20:52 | 栽培日記:冬の植物 | Comments(0)
2008年 11月 24日
赤い実
秋から冬にかけて、庭先で赤い実をつける木が多いので、どれがどれかの覚え書き。

我家にあるのは、南天、ヤブコウジ、カラタチバナ。
その他、近所の公園などでも、ソヨゴ、ガマズミ、ピラカンサをよく見かける。

●南天:
小さくこんもり刈り込んでも、2m近く伸ばしても、病気知らず・虫つかずで元気。
葉は薄くて柔らかく涼しげな感じ。直立する枝に房になって実がつく。
放っておくと根元からどんどん枝が伸びてきて株立ちになり、混合って鬱陶しくなるので、気が向いたらバサバサ刈り込むようにしている。

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●ヤブコウジ:
丈15cmくらい。裏庭にも生えているが、丈が低い上に実が少なめで葉っぱの下につくため、あまり赤い色は目立たない・・・。
たまに公園の雑木林の下生えで広範囲に広がっているのを見かける。環境が合えば地下茎で広がるらしい。

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●ソヨゴ(2008/11/23 深大寺城跡で撮影):
背はかなり高くなる。雌雄異株なので、実がつかない株もあるようだ。
葉っぱは硬くてツルっとした感じ。この葉が風でソヨソヨ鳴ることからソヨゴと言うらしい。
漢字では冬青と書く。冬でも常緑の葉が名前の由来。

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●ガマズミ(2008/10/05 山梨県山林で撮影):
野生でも庭木でも、わりと色んな場所で見かける。
葉の表面に葉脈の凸凹が目立ち、毛が生えている。実は甘酸っぱくて食べたり果実酒に使えるようだ。
葉がビラビラと大きくて暗い感じもするが、実が美味しいならちょっと一株欲しい気もしている。

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カラタチバナ
万両などに似てるが、背は低い(4, 50cm)。赤実だけでなく白実もある。
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●ピラカンサ:
ウチには生えていないが、「うわー!」ってくらいモッサリと朱色の味を房成りにしているのはこの木。
個人的には、ちょっと実を付け過ぎじゃないかと思う。
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by macchi73 | 2008-11-24 22:46 | 栽培日記:冬の植物 | Comments(0)