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2014年 09月 08日
南瓜名月
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今日明日と、早く帰る約束をした。
今日はお月見、明日は家族の誕生日故。

で、年に1、2を争う繁忙期ではあるが、とりあえず今日の約束は守った!
嬉しくなって、子どもとお月見クッキングをした。

作ったのは、カボチャ団子、カボチャ餡のうさぎ饅頭、そしてカボチャのポンデケージョ(チーズ、プレーン、胡麻、金時豆の4種類)! カボチャ過ぎ、作り過ぎ、お腹いっぱい過ぎ。

しかも、飾りのつもりで残ったパンプキンシードを皿に散らしたら「ウサギの耳が散らばる惨劇!?」「何かフン的な……」との辛口批評。

でも楽しかった。
曇天で、月も出ていないけど。
テーブルの上の南瓜名月だ(栗、芋名月はあっても、南瓜は無いか?)。
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あいにくまだ庭のススキは穂を出していなかったので、テーブルには庭で摘んだ草花を飾った。

エノコログサ、メヒシバ、スズメノヒエ、ヤブマメなどの雑草をメインに、終わりかけの盆花と野良ミニバラ、それから西洋藤袴と風知草……。イネ科の雑草が繁る中に、ほんの少しの花という風情。これが今の庭の縮図。

ずっと庭仕事もしてなかったけど、もう夏も終わりだ。そろそろ、やるか。
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by macchi73 | 2014-09-08 22:58 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2011年 10月 30日
眠いハロウィン
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どんよりした、ハロウィンの朝。
お泊りで興奮して朝早くから起き出した子供たちが「朝の散歩いきたい〜」というので、近所の公園まで、早朝散歩に出た。
子どもって元気だな。私は眠い。
その後、ずっと半分居眠りしながら相手をしていたら、子どもを迎えに来た友達が、今度は子供たちを近所の学園祭に連れ去ってくれた。

あー、眠れる。助かる……。

そして夜になり、子供たちが帰って来たので、カボチャ料理を作って形ばかりのハロウィンをば。
学園祭で仮装した大学生と遊んで面白かったという子供たちの話など聞きながら、なんかまだボンヤリしてる。

料理(カボチャの肉詰め)は子どもたちに好評。
大きなカボチャを丸ごと一個食べてしまった。
すごい。また今度作ろう。

レシピはこちら:カボチャのハロウィン肉詰めオーブン焼き by ホネリ

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背面にも顔を彫ってしまった。
蛇足。

e0134713_21263146.jpg包丁で真っ二つ。
心持ちスプラッタ。


しかし今日は、薄暗い静かな家で夫とウトウトして過ごしてしまい、役に立つことを殆どしない一日だった。
あーあ、無為に過ごしちゃったなーって、気重な気分だ。
そういえば、なんか毎年ハロウィンって眠い記憶ばっかりだ。繁忙期。
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真実―パトリシア・ニール自伝

今日、ベッドでつらつら読んだ本。
パトリシアは、ゲーリー・クーパーの愛人の後、ロアルド・ダールの奥さんになった女優。
銀幕臭紛々のドラマチックな人生のような、その逆のショボイ人生のような……。

お嬢さん育ちの可愛いパトリシアが、自分をコントロールできなくて、ゴツゴツ色んなところにぶつかりながら、あまり幸せでない年配の女性になって行く様子は、なんか悲しくなる。

パトリシアにとっては、ずーっとゲーリーが理想の恋人でロアルドの出る幕無し。
前にロアルド・ダールの自伝も読んでたから、あのイタズラっ子の家庭は上手くいかなかったんだな……とか思うと、その扱いにもちょっと悲しくなったりもする。
でも、ロアルドも面倒くさそうなオッサンになってるし、何十年も連れ添った後で離婚してるからな。
本当に好きじゃなかったのか、色んな意地とか悲しい気持ちとかが入ってそういう扱いなのかは分かんないなと思った。

伝記物(あまり読んだことないけど)で、誰かの話を子どもの時から通して読むと、嫌な大人になったもんだなーと思っても、やっぱりそれも諸事情あってのことだし、どうかここはなんとか幸せになってくれよと思ってしまう。そうならないと、どんよりする。

……という訳で、読後感は「人生って辛いわあ」というだけだったが、これを発展させて、現実で嫌なヤツに会った時には、「しかし彼も昔は子どもであり、ここまで来るのに色々あったんだ。自分はその色々を知らないだけで」という考え方は使えるかもしれない(偉そうでダメか)。

最後、パトリシアは宗教に救いを求めるんだけど、それも「ずっと子どもの時から通して自分を知ってる存在(=神様)なら、ここまでの道筋を全部分かって寄り添ってくれるはず」ってのもあるのかも、なんてことを思ったり。

ちなみにパトリシアがクーパーを褒めれば褒めるほど、なんかクーパー嫌いになってしまう本でもあった。

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by macchi73 | 2011-10-30 22:00 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2011年 09月 12日
ニラと十五夜
ニラの育て方:
●花期は8~10月。種をつけると株の勢いが落ちるので、適当に摘む。
●4,5年は植えっぱなしでいつでも収穫できる。
●春・秋に種まきで増やす。10月頃に花を残して、種を取り撒きしても良い。
●春・秋に株分けでも増やせる。
●春か秋に一度、追肥する。


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朝ご飯のおかずにグリーンが足りないなーと思って庭に出たら、白い花が咲いていた。
そういえば去年だっけな、「ガーリックチャイブ」という洋物の名前に惑わされてニラを植えたんだった。すっかり忘れてた。
小刀でサックリ収穫して、卵焼きに入れてみた。
おー、当たり前だが、ニラの味がする。

庭を見回すと、色んなところにニラの花。
が、育て方を調べたところ、花はつぼみのうちに摘まないと株が疲弊して収穫期間が短くなるようだ。

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なのでちょっと勿体ないが、花は摘んで十五夜のお供えにする。
レースフラワーみたいで、けっこう可憐。

e0134713_7381671.jpg夜にもまた収穫して、小麦粉とニラで韮油餅を作って飲茶にした。

ついでに子どもと一緒にカボチャと白玉粉で月見団子も作る。
ススキや萩と一緒に飾って、十五夜のお月見。

しかし団子を綺麗に十五個ずつ盛りつけるのって、けっこう難しい。10+4+1にしたり、9+4+2にしたり、娘と色々ためしてみる。でも、14+1は無いだろー。

空を見たらピカピカの満月。
縁側で、夫と末っ子がお月様綺麗と話してる。


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by macchi73 | 2011-09-12 22:35 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(4)
2011年 08月 28日
かぼちゃプリン
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夫の実家からカボチャが沢山届いたので、最近カボチャ三昧の日々。
時間のある夜に蒸しカボチャをいっぱい作って冷蔵庫で保存し、毎食、煮付け風にしたりカボチャポタージュにしたり……。
カボチャ大好きな子供たちが喜んでいる。

今日は何に使うかなーと考えて、かぼちゃプリンを作ることにした。
夏にオーブンを使うと暑いので、鍋で茶碗蒸し風に作ってみたが、凄く手早く作れて嬉しい。

e0134713_13103775.jpg【かぼちゃプリンの作り方】

(1) マッシュしたカボチャ(250g程)、生クリーム(200cc)、砂糖(50g)、卵2個、ラム酒(少々)をよく混ぜる。
(2) 鍋に少量のお湯を沸かして、耐熱容器に入れた(1)を鍋に並べる。
(3) 水滴が入らないように耐熱容器の上をアルミホイルでちょっと覆ってから、鍋に蓋をして20分くらい加熱する。
(4) 火を止めて、そのまま10分ほどおいたら出来上がり


(1)はハンドミキサーで一気に混ぜれば一瞬で完了。あとは蒸すだけ。
今回は生クリームが無かったので豆乳ホイップを使ったけど、なかなか美味しかった。
耐熱容器の底にはカラメルソースを入れてから(1)の生地を流し込んでみたので、ちょっぴりほろ苦い大人の味(カラメルソース焦げ気味だった?)。
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リンゴサワー、野菜たっぷりタラコトーストなどを作って、「ご飯だよーー!!」と声をかけたら、子供たちがバタバタ集まって来た。
うるさい子供たちから解放されて、やっとアオにも寛ぎの時間が訪れたね。良かった。

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庭ではここ数日で、あちらこちらにポンポンと彼岸花が咲き始めている。
いつもより1ヶ月くらい早い気がするなあ。急に涼しくなったからか。

そして、宿根アゲラータム(西洋フジバカマ)の広がり方が凄い!
金木犀の株元には青花タイプが広がり、紫陽花の株元には白花タイプが広がっている。
まるで雑草のような強力な勢力拡大具合だ。
華やかさがあまりないフワフワした花は「これ植えたの?雑草?」と夫に言わしめる侘び寂びを感じさせ、なんかそろそろ秋が近いのかなーと思わせる風景だ。
今年は夏が短かったような気がする。
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by macchi73 | 2011-08-28 13:05 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2010年 10月 30日
ジャック・オー・ランタンと、スイートパンプキン
e0134713_1850084.jpgハロウィン前夜。
友達が泊りに来たので、こどもが8人もウロチョロしている。
外では遅い台風が荒れ狂い、ザーザーという雨音が凄い。
昨夜の仕事から帰宅したのは深夜過ぎ。眠い……。
それら全部が相まって、賑やかなんだけど、なんだか夢の中にいるみたいな感じがする。

カボチャのランタンを作り、中身をスイートポテトならぬスイートパンプキンに焼いて、子供たちが遊んでいる部屋のテーブルの上に置く。
それから一度台所に戻り、またちょっとだけ料理して、「さあ私もカボチャ食べるか」と思ってみたら、お皿は空っぽ。

食べ損ねちゃった。

子供たちのワイワイ言う声を奥の方に聞きながら、大人は大人で食事とゲーム。
夫がデミグラスソースから手作りしたスネ肉のビーフシチュー、すっごい美味しい。
スクラブルでは最後の一手で私の逆転勝ち。麻雀も圧勝。
ふっふ。楽しいハロウィンだ。眠いけど。

真夜中過ぎ。
ランタンを掲げて子供たちの様子を見に行ったら、大きなベッドに全員で、ずらりと同じパジャマを着て並んで眠っていた(双子の友人間で子供服を回す、お下がりマジックの奇跡!)。
御伽話の挿絵のようだ。可愛い。おやすみ。


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仮装した子供たち、けっこう怖い……。

敷地中に隠したお菓子を探して練り歩く様子は、魑魅魍魎の趣きあり。

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by macchi73 | 2010-10-30 23:49 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2009年 10月 29日
かぼちゃプリン
子供たちとカボチャプリンを焼いて、遊びに来た友人たちと食べた。
ほろ苦いカラメルとカボチャの風味がマッチして美味しい。

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カボチャといえば、この時期はハロウィンだ。
お客さんたちも帰り、家族も寝静まった夜中に、娘たちの英語教室のハロウィンパーティーの衣装を作る。

500円のフリース毛布を適当に切って縫って3時間で完成。
「早いの・うまいの・安っいの〜」っていうキン肉マンの歌が、深夜の頭の中をぐるぐる回っている。
このところ残業続きで時間が無いのに、何をやってるんだか・・・。眠。

でも、毛糸で尻尾やたてがみもつけたりして、なかなか可愛く出来た。
娘たちが寝てる間にこっそり着せておいたら、はは、朝に気付いてびっくりしている。

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今年の仮装は、娘の強い要望により、忍者とその愛馬。
(なんか色々と間違っている気がするが・・・)

キン肉マンゼブラとザ・ニンジャではない。

・・・あ、でもハロウィンって人外の者に仮装するものらしいから、忍者よりは超人の方が趣旨にかなってるのかな?


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ところで、ハロウィンに付き物のジャックオーランタンだが、鉄串を使って顔を作ると簡単だ。
グサグサと破線を描くようにして、適当に顔を描いていく。

丸ごと転がしておけばなかなか腐らないカボチャだが、包丁を入れた後はアッというまに傷むのが不思議。
朝、ジャック・オー・ランタンを作っておくと、夜にはもう萎びて、良い具合にオドロオドロしい雰囲気に・・・。

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by macchi73 | 2009-10-29 00:45 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)