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2012年 06月 11日
ムラサキカタバミの八重化
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玄関脇のムラサキカタバミの中に、八重のものが混じっているのを見つけた。
ムラサキカタバミにそっくりだけど、違う花かな?

葉の特徴から、カタバミ、オキザリスの仲間であるのは間違いない。
と言うか、すぐ隣のムラサキカタバミの葉と見分けがつかない。同じに見える。

それで色々調べてみたら、よく刈られる場所に生えているカタバミは、時に八重化するという記述を見つけた。
確かにここは、玄関前でよく草刈りする場所だ……。
ってことは、これは隣のムラサキカタバミの変異ってことか?なんかビックリ。

初めて見た。八重のカタバミ。
そんなに珍しい変異でもないようだけど。

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これが隣に生えている、通常のムラサキカタバミ。

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by macchi73 | 2012-06-11 23:58 | 雑草、野草 | Comments(0)
2012年 05月 23日
カラスノエンドウ(烏の豌豆)
末っ子に起こされた。早起きして遊ぼうと言う。
庭に出たら、ポスト周りに小さい豆が沢山できている。
カラスノエンドウだ。

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「この豆で小人料理作ろう!」と末っ子。
開いてみたら、ホントにエンドウ豆のミニチュア版みたい。

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カラスノエンドウは、昔は作物としても栽培されており、豆や若葉(豆苗)は食用にできる。
今でも山菜として食べる人も多い。
が、生豆を大量に食べた場合には神経毒があり、家畜がそれで中毒したりもするようだ。

毒も微量にあるからわざわざ食べなくて良いよ……と話したが、料理を試したくて仕方が無い娘。
「小人さん用だから~!自分でやるから~!」と主張して、どうしてもと茹でてみる。
茹で上がりを見るに、うーん、ちょっと固くて塔が建ち過ぎかな。
食べるとしても、もう少し若い豆の方が美味しいかもね。

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ところで豆摘みをしている時、小さな蟻がカラスノエンドウの黒い点に集まっているのが気になった。
娘が料理に勤しんでいる間に調べたら、その黒い点は「花外蜜腺」というものだった。
ここに甘い蜜をためてアリを呼ぶらしい。

e0134713_149991.jpg蜜を求めて集まったアリは、カラスノエンドウの花や葉を食害する虫を追い払ってくれるという。

なので、花~若い実の時期が、一番よく蜜を出す時期っぽい。

今の時期は豆も大きく育ってしまっているので、それほどは蜜は出してないようだ。


そんなこんなで庭をぐるりと一周して、集めた食材で小人の朝ご飯を作った。
おお、結構おいしそう。

e0134713_1483379.jpg豆はカラスノエンドウ。

イチゴはヘビイチゴ。

オクラっぽいのは、カタバミの種(熟したものに触れると、勢いよく爆発して種をまき散らすのでビックリした!)。

ナスっぽいのは、なんだろ、蛍袋の蕾かな。


庭に繁ったカラスノエンドウ、カタバミ、ヘビイチゴを見て「雑草庭だ……」と溜息をつきつつ、けっこう雑草も綺麗だし面白いよなと思う。
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by macchi73 | 2012-05-23 06:20 | 雑草、野草 | Comments(6)
2011年 10月 16日
37℃, 28℃
週末、風邪を引いて発熱。
熱い……怠い……やばい……と体温計をあててみたが、何度測っても37度台しか打ち出せないのが憎い。
いや、私は平熱低いからこれでも平素より2度くらいは上がってんだ、君らのケースで言えば38度超えてんのと同じなんだ、なんて力説しても鼻で笑われる。

寂しくなって葛根湯を数本ラッパ飲みして(オーバードーズ)、庭の風に吹かれて雑巾を縫った。ちくちく。
あ、Ameliaさんのところからもらったオキザリスが咲いてる。可憐。
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そうこうしてるうちに蝉まで鳴き出した……肌がジリジリ灼けるようだ……やっぱり異常に 熱い 暑いよな、今日は……って、気温を調べたらなんと28度!
なんだー。このアツさは、発熱じゃなくて夏日なだけなのか!?

急に元気になった。病は気から。
ぬるいシャワーを浴びて、薄着に着替えたらサッパリした。

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直視しがたい庭。
鬱蒼とし過ぎ。

穴になんか住んでる。


で、おニューの雑巾で掃除をした。
床だけじゃなく、幅木やら窓枠やらの凸凹にも雑巾をかけたら、すごい埃だ。
中でも、壁やら扉やら色んな所に造り付けられた通気用の桟、これが埃の巣になっているっぽい。
いつも掃き掃除のついでに箒でササッとはらってるだけだったからな……。

そこで家族を呼び集め、家の埃分布状況について報告してから各々に雑巾を渡し、埃征伐への協力を要請したところ、すっごい嫌そうにされた。ちぇ。
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それでも何だかんだで懐柔し(ジャンクフードランチと缶ジュース)、皆で大・拭き掃除。
数時間後には、真っ白フワフワだった雑巾が真っ黒ボロボロになった。

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この瞬間、家のどんな隙間にも凸凹にも埃は皆無(言い過ぎ)と思うと、清々しい心持ちがする。
ベッドを動かしたり激しい運動をしたせいか、とってもアツいけど……。

む!さては今こそ!……と思って体温計で測ったら、またもや37度。ふ。

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* * * * * * * *

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以前、シャレで買った雑巾手袋。
今回本気で使ってみたら、意外に役立った。楽チンで良い。


iRobot Roomba 自動掃除機(amazon.co.jp)


すごく欲しくなったのは、お掃除ロボット・ルンバ。
この記事の軌道写真を見ると、かなり頼りになるっぽい。
うちのベッドは足が長いタイプだから、たぶんベッド下まで綺麗にしてくれそう。

でも買おうと思ってwebで調べてたら、夫に反対された。
何故か、家事の機械化にいつも反対する夫。

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by macchi73 | 2011-10-16 18:02 | 出来事・その他 | Comments(2)
2011年 04月 24日
タチカタバミ(立片喰)
草むしり中、地を這うように広がっているカタバミと、空に向かって伸びるカタバミがあるのに気付いた。
花は全く同じ様子で見分けがつかないが、「オオイヌノフグリ」と「タチイヌノフグリ」が存在することを知った今、もしかして「タチカタバミ」というものも存在するのでは?と調べてみたところ、ビンゴ!!

図鑑サイトで見るに、やはりこれはカタバミとは別のタチカタバミという草らしい。
やったー!なんだか嬉しい。

これでウチの庭には、カタバミ、タチカタバミ、ムラサキカタバミ、イモカタバミの4種が生えていることが確認できた訳だ。

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更に、タチカタバミとちょっと違う「オッタチカタバミ」という草まであるそうだ。
オッタチって何だ!?ただ立つより、もっと物凄く立っちゃうの!?それは一体どんな草だ……と調べてみたが、タチカタバミと殆ど見分けがつかない姿形だった。

うーん、野草の分類は奥深いな……。
どこで別種として線引きするのか、微妙なところがある。

が、強いて言えば、オッタチカタバミの果柄はもっと角張っており下垂するようなので、うちの庭のは「タチカタバミ」の方っぽい。

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参考までに、こちらが普通のカタバミ。

地面にピッタリとへばりついて広がる。

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by macchi73 | 2011-04-24 19:47 | 雑草、野草 | Comments(2)
2011年 01月 20日
イモカタバミ(芋片喰)の塊茎
先日イモカタバミの根だと思ったものはムラサキカタバミだったことが判明したが、過去の花の写真をよくよく見比べてみると、芝生脇に生えている一群は、どうもイモカタバミなんじゃないかと思われて来た。

で、一部掘り返してみたところ、ビンゴ!

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先日の大根っぽい根とは違う、見るからに芋のような褐色の塊が出て来た。
そうそうコレなら確かに芋だよ!芋カタバミの名に恥じないよ!と喜ぶ。

ま、冷静になって考えてみると、庭に蔓延って嫌われがちな雑草なんだけどね……。
どうせ雑草でいっぱいの庭なら、種は多ければ多いほど楽しいわい、ってな感じで。満足。
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by macchi73 | 2011-01-20 17:00 | 雑草、野草 | Comments(2)
2011年 01月 08日
ムラサキカタバミとイモカタバミ(紫片喰と芋片喰)
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今年の庭の土作りをすべく地面を天地返ししていたら、そばで遊んでいた末っ子が「小人の大根見つけた!」とぴょんぴょん跳ねている。
どれどれ〜と見せてもらったところ、確かに小さい大根みたい!
葉はどうみてもカタバミだけど通常の球根の下に大根そっくりな根がついている。
このように、地下に塊根ができるのは「イモカタバミ」だ。
→ご指摘を受けたが、イモカタバミの根は茶色、ムラサキカタバミの根は白のようだ。
よって、今回のは紫片喰の方。何となく残念。
ただし、何枚か残っている花の写真をチェックするに、イモカタバミも生えてると思うんだよなー。
これは、気温が上がって花を咲かせ出してから、地下を要チェックだ。


これまでずっと、庭の紫色のカタバミは全てムラサキカタバミだと認識していたが、過去の写真をよく見ると、どうもムラサキカタバミとイモカタバミの両方が生えているっぽい。
今年初めての発見だ。なんか嬉しい。


こちらがムラサキカタバミ。

花はポツポツと咲き、繊細な感じ。
中心部の雄しべは白っぽい。
花色はやや薄く、中心部に向けて淡くなっている。


こちらがイモカタバミ。

花付きが非常に良い。
中心部の雄しべは黄色っぽい。
花色はムラサキカタバミよりも濃く、中心部に向けて更に濃い色になっている。



2011/1/20
花の写真を頼りにイモカタバミだと思われる株をちょっと掘り返してみたら、見るからにイモっぽい根が出て来た!!


こっちがイモカタバミね。納得の芋っぽさ。
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by macchi73 | 2011-01-08 20:52 | 雑草、野草 | Comments(2)
2007年 08月 24日
ムラサキカタバミ
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庭の一角に、普通のカタバミの何倍もある大きい三葉を発見。
この辺りの土は栄養が良いのか?もしかして花も巨大?と胸をときめかせてしまう。
蕾の色は黄色ではなくて紫だった。翌朝、花が咲くのを待って写真撮影。
花の形は普通のカタバミと同じ。大きさは、残念ながらやや大きいかなという程度だった(葉ほどは大きくない)。

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南アメリカ原産で観賞用だったものが、野生化した帰化植物らしい。
ムラサキの方が見栄えするし交雑しないかなーと思い、近くに普通のカタバミを植えておく。

2007/6
色んな場所に植えてみたら繁る繁る!こんもり盛り上がって広がり、花も沢山つけている。可愛くて好きなんだけど、他の植物を覆って広がっているのはちょっと困る。
2008/2
ユスラウメの移植の時に掘り返したら、地中がびっしり球根だか芋だか分らない感じで白く埋めつくされていた。すごーい!いかにも力強そうなので、植物があまり根付いてくれない南の生垣の下に株分けしておいた。

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by macchi73 | 2007-08-24 09:31 | 雑草、野草 | Comments(0)
2007年 08月 20日
カタバミ
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華奢で柔らかいクローバー風の葉っぱに、黄色い可愛い花。
クローバーと同じく這性でランナーを出しているのでどんどん広がりそう。
公園のクローバーみたいに庭のグラウンドカバーになったら良いじゃない、と思って沢山残しておいた。

しかし後からwebで調べたら、強害草として酷い嫌われっぷり。
葉に毒(シュウ酸)があり、家畜が中毒したりするらしい。
・・・まあでも、ウチに家畜はいないし。

ちなみにカタバミの園芸種は、オキザリスという名前で花屋さんで売られている。
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by macchi73 | 2007-08-20 09:59 | 雑草、野草 | Comments(0)
2007年 02月 03日
オキザリス
オキザリスの育て方:
●色んな種類があるが、雑草のカタバミの親戚だけあって、丈夫なものが多い。
●日光にはあてないと徒長する。
●乾燥を好む。


●オキザリス・セルヌア
2007/2
お向かいの塀沿いに咲いているのがあんまり綺麗だったので、品種を教えてもらって1ポット購入。立派に繁った株なのに安くてびっくり。さすがカタバミの仲間だけある。

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●品種不明
2007/4
古い切り株の根元に咲いた。ピンクの濃淡が綺麗。

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●オキザリス・トリアングラス
2006/11
東通路に。環境は厳しいが、強い植物だしな。
2007/2
枯れてはいないが、やや貧相な姿に。日向に移すべきか、どうするか・・・。でも、これが無いと東側が寂しいんだよなあ。
2008/2
ふと見たら徒長してニョロニョロになっていたので、少し日向に移動する。
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by macchi73 | 2007-02-03 20:33 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)