「ほっ」と。キャンペーン
タグ:カシス ( 2 ) タグの人気記事

2011年 03月 05日
ニクーリン・サーカス
末っ子が「自分だけサーカスに一回も行ったことがない!」と上の子たちに対抗意識を燃やすので、ニクーリン・サーカスを見に行ってきた。

e0134713_21502097.jpg

オールドサーカスと呼ばれる昔からのサーカスだと聞いて、地味な感じかもなあと思いつつおでかけ。
しかしオープニングのアクロバットで、「え、良いじゃん!」と身を乗り出してしまう。
色鮮やかな衣装と、団員男女の肉体美。豪華な絵画みたいだ。
最近のスピーディなショーを見慣れていると、ちょっと進行にユルい感じはあるかもだが、これはこれで意外に良い。
中学生の息子は、乗馬シーンの衣装と音楽が格好良かった!ゾワッとした!との感想。
末っ子は、空中ブランコと子犬のサーカスで大喜びし、綱渡りで悲鳴を上げていた。

ショーの後、一緒に写真撮影できるということで、熊と触れ合う。
うわー、毛皮がモコモコだ~!と喜ぶ子どもたち。
うちでもクマ飼いたいねえ!なんて言い合っている。
ええ?でもよく見れば、ガッシリ口輪もはめてるし、喉の奥では結構なドスのきいた声でグーグー唸ってるし。
ちょっと庭では飼えないよなあ。

「貴方達にはアオがいるでしょー」と言ったが、子どもたちには曖昧な笑顔を返される。
カメ、子熊に思いっきり負けてるよ……。

末っ子は、家に帰ってからもジャグリングの練習をしたりで、影響されまくり。
「ピノコ・アンド・オカーサン・ゲキジョーバン・サーカスです!」と、自らサーカス団を名乗る有様。
どうやら「劇場版」という単語を、「豪華」の意味だと思っているようだ。

e0134713_2152595.jpg
夜まで遊んで、スカンジナビア料理を食べて帰りました。
カシスビアが美味しかった。

ビールとカシスシロップを混ぜただけっぽいから、夏になったら庭のカシスでも作れるかもなー。

[PR]

by macchi73 | 2011-03-05 21:58 | 出来事・その他 | Comments(0)
2010年 12月 04日
ブラックカラント(カシス)
カシスの育て方:
●黒い房スグリ。
●独特の香り(私には猫のおしっこの匂いに感じられる)があり、ジャムやドリンクに利用される。

育て方はフサスグリに準ずる。


我が家には紅白の房スグリ(レッドカラント、ホワイトカラント)が生えている。
しかし、カラント(房スグリ)にはもう一種類、黒いタイプもあるようだ。
その名はブラックカラント。別名カシス。最近、苗木をよく見かける。

カシスって何か有名じゃない?知名度から言って、レッドカラントやホワイトカラントより高級感あるよね……と、どこからか天の声を聞き(アブナイ)、導かれるがままに庭の片隅に植えてみた。

e0134713_20225255.jpg
が、植えている途中、どこからか猫のおしっこの匂いがする。

幻聴の次は幻臭か?

と、クンクンと鼻を動かして、臭いの出所を探してみたら、どうもカシスの苗が臭い……!?

調べてみたら、カシスの「独特の匂い」って、どうもこれのことっぽい。

えー、独特の良い香りっていう意味じゃなくて、臭いってことだったのか……。

食べる時は平気なのか?
カシスソーダって臭いのか(そういえば飲んだことない)!?

……などと複雑な気持ちは置いておいて。

房スグリは、全然世話しなくても、植え場所が悪くても、年々収穫量が増えることは経験済みだから、安心して放置しとく。
木も場所をとらない割に、実は鈴なりで収穫量多いしね。

再来年あたりには、きっと(臭い?)カシスソーダとかが味わえるなあ。ふっふ。
[PR]

by macchi73 | 2010-12-04 20:30 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(4)