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2010年 11月 14日
ヒメフウロソウ(姫風露草)
ヒメフウロソウの育て方:
●花期は4~7月。よく広がる。
●日当たりと水はけの良い場所を好む。夏の高温多湿にはやや弱いので、夏期は半日陰になる場所に植える。
●耐寒性はあるが、凍らせないように。
●秋に株分けで増やせる。


風露草や、庭に勝手に生えているゲンノショウコやアメリカフウロにも似てるけど、属が違うらしい。
風露草・ゲンノショウコ・アメリカフウロは、どれもフウロソウ科フウロソウ属。
姫風露草はフウロソウ科エロディウム属。

風露草と比べると、姫風露草の方がずっと暑さ寒さに強くて広がり易いらしい。

私の中での分類は、
 ・アメリカフウロ = 雑草 (庭に蔓延っている)
 ・ゲンノショウコ = 野草 (薬草として有名な分、雑草よりちょっと高級なイメージ)
 ・ヒメフウロソウ = 園芸種(花屋さんで苗を売っていたから)
 ・フウロソウ= 山野草 (育てたことはないが管理が難しいイメージ)
って感じ。

2010/11/14
苗を植付けた。
すごーく小さいけど、今後の広がりに期待。

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by macchi73 | 2010-11-14 22:45 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2010年 06月 01日
アメリカフウロ草の上のヒメヒラタアブ
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パッと見ミツバチっぽい雰囲気だけど、とっても小さいヒメヒラタアブ。
幼虫はアブラムシをもりもり食べてくれる、頼もしい庭の益虫だ。

とまっている草はアメリカフウロソウ。
黒くて尖った、変な形の種をつけている。
可愛い小さな花と真っ赤な紅葉が特徴の可愛い雑草と言えないこともないが、この種が弾けてどんどん・どんどん増えるんだよなあ。
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by macchi73 | 2010-06-01 20:19 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2009年 05月 22日
ゲンノショウコ(桃花)
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庭隅の雑草観察をしていたら発見。
最初はムラサキカタバミかと思ったが、それにしては色が淡いのでよくよくみたら葉の形が全然違う。

この形はどこかで見た・・・と思い出すに、去年の秋のキノコ狩りで見かけたゲンノショウコ(白花)と同じだ。
あの時見かけたのは白花の株だったのに、今回のは薄桃色だ。
図鑑の写真はショッキングピンクだったので、「株によって花色が違うんだな」とは認識していたが、ホントに全然違うんだな。
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by macchi73 | 2009-05-22 20:45 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2008年 10月 16日
ゲンノショウコ(白花)
2008/10/5
大月の山林で撮影。白花の株。
遠目に見たら、花と葉の感じがちょっと二輪草に似ていた。
ただし、よく見ると、二輪草とは違って雄しべが薄紫で目立っている。

同じ種の花かなーと思って図鑑を調べたが、二輪草は春の花でキンポウゲ科なのに対してこちらは秋の花でフウロソウ科だった。
種としては、寧ろ道端などでよく見かけるアメリカフウロに近い。
また、図鑑で見ると、花色のバリエーションは、白〜紫〜ショッキングピンクと幅が広い。

変な名前は、下痢止めの薬草として使うと効き目が物凄いことから来ている。写真左上方に写っている果実は、秋も深まると裂開してオミコシの屋根のような形になるため、ミコシグサ(神輿草)の別名もある。

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2009/5
自宅の庭で、桃色の花を咲かせる株を見つけた。
花色だけ見ると、全然違う草のよう。本当に花色に幅があるんだな。
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by macchi73 | 2008-10-16 22:17 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2008年 05月 05日
アメリカフウロ
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庭のあちこちに生えている。葉っぱは多裂形で、たまに真っ赤に紅葉しているのも見かける。
4月下旬から5月頃に薄ピンクの小さい花を付ける。
ホント小さい花なので目立たないけど、花付き良くポチポチさいてる部分はよく見るとけっこう可愛い。

夏には変な形の種をつける。
黒く熟すとパチンと割れて反り返り、種をあちこちに弾き飛ばして増えていく…。
隣に並んで写ったナガミヒナゲシと共に、繁殖力トップクラスの雑草だ。

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by macchi73 | 2008-05-05 22:38 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)