2007年 05月 03日
チェリーセージ
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赤一色の株と、紅白の株が生えている。
どこでもよく殖えるので、特に育て方というものも無いかも・・・。

あっと言う間に大きくなって木質化するので、ちょくちょく刈り込むのが良いかもしれない。
そして刈り込んだ枝をその辺に挿しておけば、また増える。
ウチでは増え過ぎて、たまに雑草と一緒に抜かれている。
日当りに挿した株の方が花がよく咲く。日陰だと葉ばかり繁る感じ。

花をプチッと摘んでチュッと吸うと、蜜が多くて甘い。
長男が「この花の蜜が一番美味しいよ」と末娘に教えたので、娘3才の主な吸蜜源となっている。

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2009/4
一年中いつでも冬でも咲き続けているチェリーセージだが、やはり春になると花数がぐっと増える。
子ども達が花の回りでゴニョゴニョやっている。また蜜を吸ってるんだな。

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上の娘がニコニコして、白い小さなお皿にたまった液体を「なめてみて」と差し出してきた。
なんだろうと怪しみつつ舐めたら甘くて美味しい。

「ハチミツならぬコドモミツです!!」と種明かしされた。

なんとチェリーセージの蜜をお皿に集めたらしい。
すごい・・・。その努力と忍耐を、もっと他のことに回したらきっと一廉の人物になれるだろうに。
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# by macchi73 | 2007-05-03 18:33 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2007年 04月 29日
宿根バーベナ
宿根バーベナの育て方:
●花期は4〜10月。開花時期が長い。
●乾燥した日当りの良い場所を好む。真夏の直射日光下でもOK。日陰でも育つが花数が少ない。
●どんどん伸びる。伸び過ぎると倒れて見栄え悪いので、時々適当な背丈で切り戻すと良い。切った茎は土に挿しておくとすぐ根付く。


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バーベナには、一年草と宿根草の2タイプあるようだ。
ウチのは毎年咲いて、段々と面積を広げているので宿根草かと思う。挿枝の成功率がメチャクチャ高い。

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2009/4/29
白、薄桃、紫、青紫など、何色かの花色があるので、別々の株かと思っていたが、どうも一株で多色咲きのようだ。
咲き始めは薄紫で、萎れる前には真っ青に変色している。

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# by macchi73 | 2007-04-29 12:55 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2007年 04月 28日
クレマチス ドクターラッペル?
パテンス系。旧枝咲き。弱剪定。
育て方はクレマチスを参照。

2007/4
花屋さんで行灯仕立ての花付き苗を買って、庭に植えた。
当初、「新梢咲き」「旧枝咲き」という知識が無く、タグも捨ててしまったため品種不明。
しかも無知故に冬にはバッサリ蔓を根元から刈り込んでしまった・・・。
来年は咲くかどうかわからない。

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2008/3
根っこを埋めておいた場所から、蔓は株立ちになって元気に伸びてきている。
果たして今年、花は付くのか。
2008/4/19
蕾を3つ付けている。
2008/5/3
花が咲き始めた。蕾もまだまだある様子。

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webで画像検索をかけるに、花姿としてはドクター・ラッペルでほぼ確定という気がするんだけど、ドクターラッペルは旧枝咲きの品種らしい。
今年の咲き方を見るに、ウチのは新枝咲きっぽいしなあ・・・。よく分らない。
とりあえず、今年は冬の剪定はしないでおこう。

2009/4/26
白妙菊の薮に埋もれるようにして、今年の最初の花が咲いた。回りには蕾が沢山!

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2009/5/1
半分以上咲いて来た。
支柱の下の方に花が多く集まり、高い位置では点々としか咲いていない。
上から下まで、まんべんなく咲いてくれたらバランスが取れて良いのになあ。

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2009/5/11
花も盛りを過ぎたので、花の2節下まで切り戻した。
二番花は、いつごろ咲くことになるんだろう。
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# by macchi73 | 2007-04-28 23:52 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)