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2016年 01月 30日
初春
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先週から庭で梅が咲いてる。今年は、ちょっと地味目の咲き具合かな。
でも、周りは粉っぽい春の始まりの良い匂いがする。

今週はずっと遅い帰宅で、しばらく子供の顔を見てなかったら、新しくなにか戦いの技を習得していた。友達と格闘技体験クラスに何度か行って、本格的に始めたいのだという。話しながらも、私の周りを受け身をとりながらクルクル転がって回る。急に立ち上がって、格好いい構えをして、ねえいいでしょ?と言う。面白いのでOK。

上の子たちもそれぞれ、それどこで使うんだよという習い事を近所でみつけて来ては、なかなか熱心にやっていたもんだった。その後、大きくなっても、折にふれて「お、それは習い事で得た技能か?」という時があるので、趣味ってのは面白いもんだと思う。そうか、末っ子は格闘技なのか……。

まだ寒いけど、そろそろ新学期も近いな。
やりたいこと自分で探してきて、もう高学年だな、と思ったり。

私もやる気だして頑張ろう。今日も急な休日出勤だけど、まあ、ちょっと興味のある面白い内容なのでOKとする。行ってきます。
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by macchi73 | 2016-01-30 10:00 | 栽培日記:冬の植物 | Comments(8)
2016年 01月 25日
枝垂れアンジェラは可能か(バラの誘引)
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庭のバラの誘引をしてたら、長いこと放置してたアンジェラの茎が、隣に茂った月桂樹の大木の中へとずーーーーっと伸びているのに気付いた。

それで引っ張り出してみたら、うわー、長い!!

何メートルだ!?ってくらい、ニョロニョロと出てきた。

それで、月桂樹の隣にトレリスを数本立てて、出てきた茎を水平にぐるぐる回しながら誘引してみた。それでもまだ枝は余ってる。で、誘引するスペースがなくなったので、あとは面倒くさくなって、月桂樹の中に押し戻し、樹上からそのままダラーンと枝垂れさせてみたりする(しかもまだ葉っぱがいっぱいついてる)。

野ばらや修景バラなんかは、こんな風に自然に枝垂れた状態で花をいっぱいつけている風景が時々あって、風情があるなーとか思ったりするんだけどなあ。普通のつるバラは、頂芽優勢(一番高いところに花芽をつける)性質があるはずだから、下方に枝垂れさせても花はつかないかな?

……なんて思って、ウェブで検索したら、アンジェラをウィーピングスタンダード仕立てという形にしているケースはあるみたいだ。ウィーピングってことは、weeping、つまり枝垂れさせておいてもOKって理解で良いのかな?それとも、花芽がつくまでは水平誘引しておいて、花芽がついてから枝垂れさせるんだろうか。

もっとよく調べたいと思ったが、時間がないので、とりあえずこのまま行ってみる。

丈夫でグングン伸びるアンジェラは、だいたい毎年、地際で短くがっつり刈り込んでブッシュ仕立てにしており、これまでこんなに長く伸ばしたことはないので、枝垂れ状態でどんな風に花がつくかは、よく知らない。この仕立て方をウィーピングと呼んで良いのかも知らない。全ては来春のお楽しみ。
(段々、雑になって来た……)
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by macchi73 | 2016-01-25 23:55 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(5)
2016年 01月 22日
冬庭の鳥
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このあいだ雪が降った日に吊るしたバードケーキに、毎朝小鳥が食事に来てるから、このところ朝が楽しい。

今日は出勤前に遠隔カメラを仕掛けて出かけた。

夜遅くの帰宅になってしまったが、帰るなり、本日の庭の小鳥写真を確認できて満足。

明日は休みだ。明日も雪か?
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by macchi73 | 2016-01-22 23:46 | 【生物】野鳥 | Comments(3)
2016年 01月 18日
真冬の園芸(結果は春待ち)
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朝起きたら、カーテンの向こうが妙に白っぽい光。雪だ!
うわあ、庭、大丈夫か!?と、パジャマで慌てて外に出た。

と言うのは、年末に久々の庭仕事をしたら何か弾みがついてしまい、今月はちょくちょく無謀な庭仕事をしてしまっているからだ。巨大化した株や球根を小さく分けて植え直したり、ネットや近所の花屋さんで売られている面白そうな苗を購入しては庭のあちこちに植え付けたりもしてしまった。

e0134713_8465831.jpg昨日までの庭。

新しい苗、植え付けまくり。

冬とは思えない、とっても穏やかな暖かい庭だったのに……。呆然。


しかし冷静に考えると今はもう1月も後半なんだった。1年のうちで最も寒さが厳しい、真冬、厳冬期と言われる時期だ。この時期にいじって良い植物って、冬に休眠する根の太い樹木系のモノ(バラとか)くらいで、春に咲く準備をしている球根や苗はあまり動かしてはいけないものではなかったか?

なのに「まあ今年は暖冬だし(そう呼べる時期はもう過ぎた気もするが)」とか「庭で大増殖している草花だからきっと丈夫だろう」とか「いま花屋さんで売られてるってことは、植えても良いってことだろう?園芸書にはそう書かれていないけれど」とか、根拠もない楽観でガンガン作業してしまっていた。

もちろん根を凍らせたり傷つけないように出来る限りの注意は払って作業はしていたつもりだが、こういうのを未必の殺意というのかも。死なせるつもりはなかった、だけどもし結果的にそうなっても仕方ないと思っていた……。

一面の真っ白な世界に、植え替えホヤホヤの植物たちは耐えられるのか!?植物たちの生存率や如何に?

真冬の植替え・植込みが園芸的に許されるものなのか否か。その結果が分かるのは、春になってから。

それにしても、今日は偶然にも用事があって休みを取っていて良かったなあ……とか思って、部屋に戻る。そして台所で朝食の残りのパンの耳と砂糖と油を捏ね合わせて、即席バードケーキを作って庭木に吊るす。鳥たちもいきなりの雪で体を冷やしているだろう。それから、ベッドに戻ってもうちょっとだけゴロ寝。雪の日のぐうたら、たまらない。(まあ、すぐでかけるけど)

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備忘までに、今月いじってしまった植物は次の通り。
なんで春まで待てなかったんだ……と後悔しつつ。デッド・オア・アライヴ, 果報を寝て待つ!(春まで)

【庭で増殖したものを、土の整備をしてから株分けして植え替えた】
・タイム、ミント、オレガノ、ワイルドストロベリー、セージ
・ヒューケラ、ヤブラン、カレックス
・オオツルボ
・ブラックベリー、ボイセンベリー、ラズベリー
・芍薬(思っていたより根が巨大化してて、間違って二つに割って掘り返してしまった……ガーン!)

【球根・苗などを購入して植え付けた】
・ゲウム
・ゲラリウム・シューティングブルー
・球根ゲラリウム・ジョンソンズブルー
・ギリア・レプタンサ
・銅葉アルメリア(時期外れのため安売りの苗)
・エリシマム(大きい株を植え付けたが、大株は根付きにくいので種まき推奨という植物だった……)
・クラウンベッチ(雑草が酷いゾーンに、グラウンドカバーを期待して)


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Dead or Aliveつながりで。

ボーカルのピート・バーンズが、各種事情でゲテモノ芸能人みたいになっていてビックリしたのも最近のような気がするけど、もう随分前か。

むかし流行っていた時は写真しか知らなかったので綺麗な顔のお兄さんかと思っていたが、いま動画をみてみると、当時から結構可笑しさを醸し出してて、笑った。すごい動きだ!末っ子の踊りに似てる。


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by macchi73 | 2016-01-18 08:00 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(6)
2016年 01月 17日
バラの冬剪定など
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年に1度のバラの手入れをした。いつものことながら、助手は末っ子ピノコ。
巨大バケツに堆肥や腐葉土や肥料を入れて「お母さん&ピノコ特製、バラのご飯だよー」と唱えながら、よく混ぜ合わせる。そしてバケツを庭じゅう運び回りながら、あちこちのバラの株元に撒いていく。

本当はバラの株から少し離れた場所に深い穴を掘って堆肥を入れていくのが良いようだけど、うちの庭だと球根や他の植物の根がどこもかしこも埋まってるんで、バラの株元の土に軽く漉き込むだけの簡単作業としている。そんな手抜きでも、施肥した年には明らかに花が大きくよく咲くのを見ると、バラは肥沃な土が好きなんだなーと思う。去年は一度も施肥しなかったので(あれ、一昨年もだっけな?酷い)、今年はちょっと多肥めにしてみよう。

それから、葉が落ちているバラの株は、冬剪定と誘引をした。
だけど今年は暖かかったせいで、まだまだ葉っぱが茂ってる株が多い。綺麗な蕾もついていたりするんで、刈り込む気になれず……。それらの剪定は、もっと寒くなってからの来月に延期とする。(とか待ってたら、そのまま春になっちゃったりして)

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ちなみに、去年めずらしく夫からプレゼントされた園芸用長手袋が、バラの世話の際にとても役立っている。前はバラは痛いから嫌だなーなんて億劫だったのに、強い手袋をしていると、「ふっふっふ、いくらトゲトゲしてても私は全然平気だぜ!」と余裕の気分で、凶悪なトゲのある茎を無造作にガシッとつかむのが寧ろ快感。
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by macchi73 | 2016-01-17 23:55 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2016年 01月 07日
七草粥
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正月七日、七草粥を炊いた。蒸気で台所の窓硝子がみるみる曇って行く。

冬の朝らしい風景だけど、例年のシンとした底冷え感はない。裸足でも全然平気。やっぱり今年は暖冬だ。

この気温だと、いつもなら家族5人分の朝飯を炊くのに11分。だけど今日はお粥だからちょっと勝手が違うかも。夫がピカピカに磨いたガスコンロの五徳や受皿にふきこぼれやしぶきが飛ぶのを恐れて、何もしないで、ただ鍋をじっと見守る。蓋の間から、ぷしゅ、と最初の微かな一吹きがあったのを察知して、電光石火で火を止める。我ながらシュッとした動き。

斯様に毎日注意して使っているおかげで、まだコンロはピカピカだ。
しかし家族が誰も起きてこない。まだみんな冬休み。

ひっそりした台所で、皆の無病息災を祈りながら今年も粥を食べて、一人ぼっちで「行ってきます」なんつって、出勤。七草粥、美味い。


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by macchi73 | 2016-01-07 22:45 | 【庭】収穫、料理 | Comments(5)
2016年 01月 05日
冬休み終わりの漫画
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楽しかった冬休みも、もう終わり。この休みはずっとお天気で楽しかったな。

最後の日は、朝から庭に出て、ぐうたら過ごした。
子供がお茶を入れてくれたので、昨日作った保存食を持ち出して庭で食事したり、本を読んだり。午後は小学生につきあって公園でボール遊びしたら、子供たちの体力に負けてクタクタ。

明日からまた仕事だ。頑張ろう。
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庭のハンモック、すごく気持ちいい……夫がいつも定位置にしている気持ちがわかる。

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昨日に引き続き、漫画の話。
こちらは、周囲から浮く変人系の物語とは逆で、普通にその辺にいる人の中のドラマを扱った物語。

詩情を楽しむ漫画ではなく、かと言って、ぐいぐい引っ張るストーリーがある訳でもなく、だけど何となく風変わりな感触があって面白かった。

『11(じゅういち)』(いがわ うみこ)

主人公の春義に関わる女性についての短編11話。絵がちょっとふざけた感じなんだけど(たぶんワザと)、それが話に合っていて、段々と可笑しくなる。

少し珍しかったのは、主人公の内面は描かれずに、他の人との関係性で徐々に分かってくるっていう構成かな。現実では、誰も自分の内面はいちいち語らないので、現実に似た感触とも言える。

こういう感じの人って、その辺にもゴロゴロいると思う。つまりその辺にいる人たちみんなの中にも、それぞれ独自の物語はある……って話。下手すると暗くなりそうな内容だけど、それを上手い感じにかわして、腑抜けた感じに笑えて、読後感は爽やか且つ妥当。

作者あとがきで、「おバカなハッピーエンド」と書かれていたが、いい感じかも。
個々の話としてクローズアップしてみれば誰の生だって変なところはあるけれど、世の中全体としてみれば大抵ありふれた話なんだから、それぞれで何とかいい感じにやってくものだ、みんなそうだ……って、ちょっと投げ出すようなエンディングに感じて、笑えた。

同作者の本では、これが一番好きだったけど、他の本も割とムラなく面白かった。大学生の長女に特に好評。女性向けという感じは、ちょっとする。


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by macchi73 | 2016-01-05 19:00 | 書籍など | Comments(5)
2016年 01月 04日
自家製りんごバター
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【りんごバターの作り方】
(1)リンゴ1個を薄く切って、砂糖2匙とバター20g程度で炒める。良い香り!
(2)リンゴがしんなりしたら、ハンドミキサーでペースト状にする(ミキサーがなければ、最初にすり下ろしたリンゴを炒めるのでも良いようだ)。
(3)少し冷めたらバター60g位をさらにドンと加えてよく混ぜる。好みでレモン汁を一振り、シナモンを少々。
(4)冷蔵庫で冷やし固めて、保存。


冬休みも終わりが見えてきたので、平日には遅々として進まなかった実家に頼まれていた用事を二日かけて片付けた。朝の6時過ぎに全部終わって、そのまま眠っちゃって、起きたら12時近く(昼の、で良かった)。ううー、頭イテ。でも、これで休み前にずっと気掛かりだったことも全部片付いた。まだ休みは残り1.5日残ってる。やった!

で、「寝坊だねー」と末っ子が友達と冬休みの宿題を片付けに出かけた間に、冬休み後に料理を手抜きできるよう、ちょっと作り置きをする。

まずは庭で収穫したレモンが幾つか残っていたのでレモンサワーにした。途中、ご近所さんが遊びに来て柚子をくれたので、ちょこっとだけ柚子も加える。柑橘類のサワーはすぐできるから、3日もしたらもう飲み頃だ。

それから他の方のブログでりんごバターというものがあるのを知って、作ってみる。
色んなレシピがあるみたいなので、家にあるもので適当にやってみたが、出来上がったら、びっくりするほど美味しい!
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さらに、宿題が終わった子供を助手にして朝食手抜き用のスコーンなどをどんどん焼く。食事用に、甘くないやつ。紅茶スコーンとプレーンなスコーン。それから腹持ちの良いオートミールのクッキーを2種類、ナッツとココア。これで早起きできなかった朝は、スコーンにりんごバターをつけて出せばいいだけだ。ふっふ。
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保存用に君のジャーをかしてくれ、と末っ子に頼んだら、アレはクリスマスプレゼントの海賊の宝物入れにしてるからダメだよ、と断られた。ちぇ。仕方ないから、近所の雑貨屋に行ったら、似たようなものが新春セールで数百円で買えた。嬉しい。

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確かに、めちゃくちゃ宝が入っている……。

焼き時間の間は、ごろごろしながら新しく買い込んだ漫画を読んだりする。何冊か当たりがあって嬉しい。

匂いにつられてやってきた子供たちが出来上がったクッキーをすでにつまみ食いしているので、もしかしたら休み後まで持たないかもしれないけど、今回で簡単なレシピを知ったので、週1くらいで焼き足すようにしようかな。

……なんて思っても、仕事が始まるとなかなかやらないんだけど。一応、抱負だけは。
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この冬休みに読んだ漫画で、一番予想外のヒットだったのは、宮崎夏次系の『ぼくは問題ありません』。表紙が変なので、よくあるヘタウマギャグ路線かなーと思って読んだが、中身は詩情溢れる感じで、とても良かった。

『僕は問題ありません』(宮崎 夏次系)

周囲からちょっと浮いてる変人たちの短編集……っていうと、ありがちに感じるけど、それぞれ何か美しく。

絵も、実は結構上手というか、綺麗だと思う。

上の子たちも「これイイよ!」と言うので、同じ作者の本を他にも買ってみたが、これが一番好評の一冊だった。



お話に余白が多くて詩情溢れる感じは、市川春子にも通じるものがあると思う。両作者の詩情の路線は違うけど、いずれかが好きな人は、もう一方も好みそうな。

『虫と歌』(市川春子)

このブログのコメントで教えてもらって読んだら、凄く面白かった本。どの話にも、人間以外のナニカに対するフェティシスムが漂うのが、この作者の独自路線かも。

同じ作者の本を何冊か読んだが、この短編集が一番楽しめた。中でも、「日下兄妹」という話は、SFのストーリーとしてもオチがちゃんとあって、ポエム好きじゃない人でも、面白く読めると思う。

子供たちにもとても好評だったが、同作者のこれ以外の本は「段々マニアックになってきて分かりにくくなってるね……」との感想(私は他のも割と好きだけど)。



ちなみに、このブログで紹介している本のリンクからamazonで本が買われると、amazonから3%のポイントがもらえるので、私は漫画はそのポイントでだいたい買っている。どんな人たちが買ってくれてるのかは分からないけど、同じ本を読んだ人が、どこかで面白いと思ってくれてたらイイなーとか思いつつ、この場を借りてお礼を言いたい。おかげさまで去年も漫画を色々と読めました。ありがとうございます。
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by macchi73 | 2016-01-04 12:00 | 書籍など | Comments(2)
2016年 01月 03日
星と雪(ちょっと似てた)
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今年はクリスマスの後、家族旅行をして、その足で夫実家へ年末年始の帰省。

自然の中でのんびり過ごして、夜には焚火して、星を見て、露天風呂に入ったり、野原や森林を散歩した。雪もちらちら降ったけど、厚着して歩きまわったり温泉に入ったりしてたんで、ずっと体はポカポカしてて暖かかった。

自然の中で朝から晩まで、朝日が上って・草が溶けて・西の方では月が薄くなって消えて、それから夕日が沈んで・草が凍って・月が東から上ってきて……っていうのを眺めてると、なんか地球って本当に回ってんだなーと実感する。それが毎日、毎年、同じように繰り返してるけど、でも全く同じ一日とか一年っていうのは絶対再現されないっていうのは、面白い。地球上で全く同じ風が二回吹くことって無いんだろうし、周りの景色や人たちも、少しずつ変わって入れ替わっていく。そして自分も、他の人にとっては変わっていく景色の一部だ。回る星と朝に降りる霜を見て、幾星霜っていう表現は、こういう地球の回転を表してるんだなーと感じた。

去年は病気したり父が死んだりで、楽しかったとは言えない一年だったけど、それも自然だからなと思う。今年はどんな年になるか、やっぱりそれも終わってみないと分からないけど、毎年繰り返すお気に入りのことが、少しずつは違っても、今年も無事に繰り返されますよう。それで、初めてだったり最後だったり、一生に一回だったりすることを、ちゃんと上手くやり切れますよう。

あけましておめでとう。今年もよろしく。
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旅行中のBGMは、11月に来日したMystery Jetsの『TWENTY ONE』
珍しく子どもたち全員に好評で、歌いながらの移動で楽しかった。でもみんな歌詞がでたらめ過ぎ。

雪つながり?で……






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家族旅行も、毎年のお気に入りの一つかも。
たいしたことは何もしないで、みんなで散漫に(旅先での過ごし方もかなりバラバラで)ぶらぶらしてるだけだけど、いつまで全員揃って出かけられるもんかな。

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by macchi73 | 2016-01-03 10:46 | 【その他】日記 | Comments(5)