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2014年 04月 30日
2014年の初収穫
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ミニ畑に種まきしたラディッシュが、地表に赤く盛り上がって来た。

これはそろそろ収穫か!?
試しに一番大きいものを引き抜いてみたら、丸々してて良い感じ!
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ただ、今回は土寄せをしていなかったので、他のカブはまだ少し小さ目みたい。
ちゃんと土寄せすればあと少し大きくなる感じがしたので、一本だけ収穫して、あとは土を盛って、もう少しだけ育ててみることにする。

一本だけ先に抜いてしまったラディッシュは、今年の初収穫を記念して、庭のハーブと一緒に丸ごとピクルスにしてみた。3日くらいで食べごろかな。
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栄誉ある初収穫は、野菜の世話をちゃんとしてくれた末っ子に捧げる。
美味しいピクルスになりますよう!
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by macchi73 | 2014-04-30 23:55 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2014年 04月 29日
花色が綺麗なハーブクッキーの作り方
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花色が綺麗なハーブクッキーの作り方:
●花が綺麗に見えるよう、コーンスターチを使った白っぽいクッキーを地とする。
●飾りに使う花は、カラフルな矢車菊・ローズゼラニウム・ラベンダーなどが良い。
●飾りに使う葉は、繊細な形のカモミール、スイートフェンネルなどが見栄えする。
●味や香り付けには、甘みのあるアップルミントやローズゼラニウムの葉を利用すると美味しい。


娘に「エディブルフラワーって家にもある?」と聞かれた。
愛読書、ジャレットシリーズに出て来たらしい。

庭の菜園ゾーンにある花はだいたいそうだよ、と教えたら、ナイスタイミングで去年の秋に種まきした矢車菊が沢山咲き始めてた。これもエディブル(食用)だ。

種まきしたのは青一色のつもりだったのに、なぜか赤・白・ピンクなど色んな花色が沢山咲いてしまって(零れ種かな)、ちょっとイメージと違うなーと思っていたが、食用にするのならカラフルなのも良いかもしれない。
で、庭のエディブルフラワーを集めて、ハーブクッキーを焼いてみた。エディブル実践なり。

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【ハーブクッキーの作り方】

(1) 良い匂い & 色が綺麗なハーブを洗って乾かしておく。

e0134713_1849299.jpg今回試した中では、ローズゼラニウム、矢車菊、ラベンダーは綺麗に発色した。

カモミールの花は、白い生地に白い花なので目立たなかった。カモミールを綺麗に見せたいなら、生地には色がついている方が良いかもしれない。


(2) バター90g, 砂糖 75gを白っぽくなるまですり混ぜ、卵黄1個をさらに混ぜる
(3) ちぎったローズゼラニウムの葉とアップルミントの葉を(2)に混ぜる。
(4) 薄力粉 90g, コーンスターチ 90gを(3)にふるい入れ、サクッと切るように混ぜる。
(5) ポロポロする(4)を円柱状にまとめてラップで包み、冷凍庫で10分程度置いて固め、取り出してスライスする。

e0134713_18493338.jpg周りにアップルミントの葉をつけてみた。アップルミントの甘くてスースーする味が好きな人にはお勧め。

スースーが嫌いな人は、(3)のステップは止めて、プレーンなクッキーにしたり、シナモンとかバニラとかで香り付けするのも良いと思う。


(6) 表面に(1)を押し付けて飾りとする。

e0134713_18493751.jpg表面から浮いていると、熱で焼けて色あせてしまうので、ピッタリと押し付けること。

生地にピッタリとくっついていれば、焼き上がっても、面白いほど色鮮やかさをキープできる。


(7) 170℃に余熱したオーブンで15分程焼いたらできあがり。

e0134713_18494341.jpg小麦粉:コーンスターチ(片栗粉でもOK)=1:1の生地だと、普通のクッキーより色白にできるので、花の色が目立って良いと思う。

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庭でいま咲いているエディブルな花々。
矢車菊はとっても綺麗だけど味や香りは無いので、彩り用という感じ(逆に言うと癖が無いのでサラダなんかにも使える)。
ローズゼラニウムは、焼いても色あせず、しかも甘く爽やかな強い香りがあるので、焼き菓子なんかに向いている。
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by macchi73 | 2014-04-29 19:14 | 【庭】収穫、料理 | Comments(6)
2014年 04月 28日
庭の花の再生紙作り
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再生紙の作り方:
(1) 古新聞紙を千切って水と一緒にペットボトルに2,3日浸けておく。糊など入れなくとも、これだけで材料OKらしい。
(2) 紙がふやけて溶けて来たら、よく振る。絵の具をちょっと入れて色をつけても良い。
(3) 紙すき枠に網をセットして、(2)を流し込む。
(4) 網から水分だけを濾し捨てて、表面を平らにならし、飾りを入れる場合は表面に配置する。
(5) 表面が平らになるように透明プラ板をあててギュッと押し、数日乾かす。


春。子どもたちのとっている新聞やら通信講座やら、色んなものの更新の時期だ。
片付けないなら全部止めてスッキリさせちゃうぞー!!と子どもたちを脅すと、「えー!やるからー」と片付け出す。
別に毎月の楽しみとして続けても良い気がするけど、でも紙がバサバサ増えるのが嫌なんだよなあ。

とか思っていたら、子ども新聞から春のプレゼントで紙すきセットが届いた。
これは……溜まって邪魔になる古新聞を使ってやれってことか!?

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で、新聞紙から再生紙を作ってみた。
……というか、私が仕事に行ってる間に、子どもが作っていた。

庭の花の押し花を色々と散らして、なかなか格好良い。
押し花がまだ生っぽかった部分だけ、色がちょっと出て滲んじゃったけどね。その辺、次は工夫かな……とか話していたら。

仕事から帰宅すると、また新しい紙がセットされている。
良い匂いのローズマリーがセットされていたり、色々工夫しているようだ。
どうも紙すきが趣味になったっぽい。楽しそうで良いことだと思う。

で、何となく引き続き継続することになった新聞だが……。
ちゃんと読まれてから再生紙に回されているのか?ちょっとだけ気にかかる今日この頃。

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ペットボトルに材料さえ仕込んでおけばすっごく簡単、いつでもできる。
私もやりたくなっている。材料分けてくれよー。

紙すきセット(はがきサイズ)

新聞紙だと色がついちゃうけど、牛乳パックを使うと、綺麗な白い再生紙も作れるようだ。

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by macchi73 | 2014-04-28 23:55 | 【こども】自然学習、自由研究 | Comments(0)
2014年 04月 27日
フナムシ(船虫)
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虫とは言うが、見ての通り、体の構造が昆虫ではない。
甲殻類の一種なので、どっちかって言うとエビやカニなんかの仲間か。
しかし海の掃除屋として腐敗したものを食べているため、臭くて不味く、食用にはできないらしい。

ダンゴムシに似てると思ったら、ワラジムシ目(等脚目)という同じ種の仲間だった。
等脚目の多くは海に棲むが、陸棲に進んだのがダンゴムシやワラジムシ。

e0134713_012731.jpg私の人差し指との比較(私は手が大きい方)。

つい陸棲のワラジムシと比較してしまうので、でっかいよなあと思ってしまう。


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近くの潮溜まりには、カニやイソギンチャクもいた。
イソギンチャクも色んな種類がいるみたいだけど、同定できず。

当たり前だけど、潮溜まりとかで見かける生物って、庭で見かける生物とは全然違っていて、なんとなく感心する。

やっぱり海に棲む生物のフォルムって、陸棲の動物より私たちから遠いよなあ。
逆に言うと、霊長類っぽい形の海中生物がいたら、ちょっとギョッとしちゃうだろうな。

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by macchi73 | 2014-04-27 23:59 | 【生物】魚・貝など | Comments(0)
2014年 04月 27日
海岸の花(浜豌豆と浜大根)
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GWの海散策で満開だった、浜の花2種。

砂浜一面に広がってハマエンドウ(浜豌豆)が花を咲かせていた。
いかにも豆科の花と葉だけど、スイートピーみたいで綺麗だと思う。

同じく砂浜一面に咲いていた浜大根。
こちらは茎を高く伸ばして咲くので、地を這うように咲くハマエンドウより目立っている。
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実際に咲いているところ。
遠くから見ると、ハマダイコンしか見えない……。
近くで見ると、ハマエンドウの方も色が鮮やかで綺麗なんだけどな。
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by macchi73 | 2014-04-27 23:50 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2014年 04月 27日
日帰りゴールデンウィーク(横須賀、観音崎)
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今年のGWはあんまり連休じゃないのか(気づくの遅い)。
それでも一応、近場で軽く1日くらいレジャーしようよと家族に声かけたら、上の子たちは「いきなり言われても……」と、スケジュールいっぱいの売れっ子みたいなことを言う。ちぇ。高校生はつれない。

それでヒマな夫と末っ子と私の3人だけで出かけることになった。
私は1日人気の無い自然の中でダラダラ過ごしたく、夫は「美味しい海鮮たべたい!」、娘は「本当の洞窟でダンジョンごっこしたい」と言う。
で、とりあえず全員の要望を満たす可能性の高そうな、海の方に行ってみた。

あまり人気(not にんき but ひとけ)がなさそうな海浜公園を探して、観音崎公園というところについた。
横須賀美術館という小洒落た感じの建物があったので、ついでに入る。
朝の時間帯もあると思うけど、GWなのに人がとっても少なくてのんびりしてる……良い場所だ。

e0134713_11571834.jpg綺麗なレストランがついてたので、ついでにココで食べちゃおっか?と言ったら、「俺は海鮮が食べたいんだ!」と断固拒否する夫。

そうだった、のっけから今日の目的の一つを忘れていた。


美術館の屋上庭園からは、そのまま自然公園の方へ出られるようになっていた。
公園の中には、100年以上前の砲台跡なんかが残っていて、ちょっと冒険っぽい雰囲気もあり。
薮の中で赤い婚姻色が鮮やかなトカゲを見つけて、喜んだりしている娘。
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自然公園をぐるっと回って適当に遊んで、でも一番楽しかったのは、やっぱり海!
私と娘は、ズボンをたくし上げて、かなり長いこと遊ぶ。
とっても静かで、なんかすっごい楽しい。

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気づいたら、私も娘もずぶ濡れだった。
しばらく砂浜で服を乾かしながら、日光浴した。

そして「ここから猿島という無人島に渡る船が出るらしいから、そこで冒険しよう」という私の提案の元、船を待つ。

e0134713_11584927.jpg例え海水浴に出かけようとも、救命具無しでは絶対に海には入らない男、それは我が夫。だって海怖いじゃんと言う。

一人で少し水際から離れた場所に陣取って寝そべり、たまに沖の方で大きくて白黒の魚がバチャンとジャンプするのを見つけて、教えてくれたりする(←ジャンプ魚、凄かった!)。


海岸では、貝を拾ったり、長い骨を見つけたりした。ウツボかハモかな?
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しかし、船がなかなか来ない……。
「まあね、電車じゃないから適当なんだよ、多分。海で遊んで待ってりゃ良いじゃん」とか私が言うと、夫の視線が冷たい。
また適当なこと言ってない?と夫が船会社に電話したら、「そこは古い船着き場で、今は三笠桟橋の方へ港が移りましたよ」と言われる。あはは。ごめん、ごめん。

じゃあ無人島は今日のとこは止めとこう。どうせさっき思いついたばっかりだし。
美味しい海鮮食べたいって言ってたじゃん、そっち行こう!

e0134713_11591289.jpg船着き場と信じて待っていた場所から、さらに昔の船着き場が見える。

どう見ても古過ぎるよね……ボロボロだよね……と、呆れたように言う夫。

違う、さすがにアレと間違えた訳じゃなくて、一時ここも船着き場だったんだよ、そういう看板出てたもの。なんかこの辺だけ人がいるからさ、みんな船待ってんのかと思ったよ。


そうして美術館と公園付近の綺麗な海岸を離れ、野趣溢れる手入れされていない海岸の方へと向かう。
前に入ったことのある釣り人用のご飯屋さんで、美味しい海鮮を食べるため也。
ここは本当に美味しかった……。おっきいサザエのつぼ焼きなんかも食べて、いきなり皆の機嫌回復!
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それからその辺のいかにも地元っぽい海岸で、波に浸食された洞窟など探して、娘待望のダンジョンごっこをした。
荷物の中から、衣装やランタン、盾と剣などをいそいそと取り出し、暗い通路を探る娘。
巨大フナムシやカニ、打ち捨てられた悪魔の人形(←ちょうど良過ぎ!)を発見して盛り上がっている。子どもって面白い。
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そうやって自分たち以外、人っ子一人いない海岸線を歩いていたら、野生の浜大根の花が一面に咲いていた。
うわー、絶景だ!
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トンビの子育ての時期らしく、花畑の上空には鳶がいっぱい円を描いて飛んでいた。
あたりの崖面から、トンビの子どもっぽい声がする。
鳴き声を真似していたら、心無しか、段々トンビが集まって来た!?と、娘と一緒にドキドキする。

で、何か飛んで来た!と思ったら、大きな鳶の羽を拾った。
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そうやって1日遊んで帰った。すっごい楽しかった。

帰宅してからテレビをつけたら、奇しくもモヤモヤさまぁ~ずで横須賀散策をやっていた。
あ、ねえねえ、これ今日行ったところのすぐ近くだよ!通ったとこだよ!うわー、君らも来れば良かったのにねえ!とか高校生に自慢して、GWのレジャーはおしまい。


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by macchi73 | 2014-04-27 22:55 | 【その他】日記 | Comments(4)
2014年 04月 26日
メジロの育児
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全身緑色の衣装に身を包んだ娘が、茂みの向こうから「双眼鏡貸してー!」とやって来た。
そして、金木犀の樹上にソロリソロリと這い上って行く。なんかレンジャーっぽい。

一体、娘の視線の先には、何が!?
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メジロの巣だった。

どうやらヒナが孵ったらしい。
夫婦で協力して留守番と餌係をやっているようで、1羽が餌をくわえてやってくると、巣の中で待機していたもう1羽が交代して出て行く。

シジュウカラの育児はこれまでにも何度か観察したけど、メジロは初めてだ。
巣穴での育児だったシジュウカラと違い、メジロはオープンネストなんで、様子が見えやすくて面白い。

通常は親鳥のおなかの下に隠されているヒナだが、給餌の時に、たまーにチラッと赤い口が見えたりする。
調べてみたら、メジロの抱卵日数は12日前後で、孵化した後は巣立ちまで10〜14日程度らしい。
ってことは、巣立ちはGW明けくらいか。楽しみだなー。
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あまり怖がっている様子も見えないが、内心は、人間の子供よそんなにコッチ見ないで……って思ってると思う。
娘には、親鳥が警戒するとダメだから、しばらくはあまり木登りしないようにと話す。

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by macchi73 | 2014-04-26 20:30 | 【生物】野鳥 | Comments(4)
2014年 04月 25日
日陰の花(エビネ、ティアレラ、クリスマスローズ、ジャックフロスト)
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東通路の日陰に、キエビネが咲いた。
スッと立ち上がる感じでそんなにボリュームがある訳じゃないけど、パッキリした黄色で目立つ。
このあたりは直射日光が当たらない場所だけど、エビネランたちには結構良い環境みたいで、毎年花を咲かせている。
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そういえば今年の庭の目標は「東の通路を荒れさせない」だったが、今のところは大丈夫そうかな。

東通路は日照的にはかなり悪条件の場所だと思うけど、エビネの他にも、ティアレラジャックフロストクリスマスローズなどなど、時期になると毎年ちゃんと咲いてくれる顔ぶれが多い。

特にクリスマスローズは、改めて見るとボサボサ過ぎて、なんか凄いかも……。今年の秋にはまた株分けしよう。
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by macchi73 | 2014-04-25 22:49 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2014年 04月 23日
青い庭と恐怖
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朝、人気のない庭にコッソリ出る(←あまり庭々してるの恥ずかしいから)。
それで、今年は見事に青い庭になったなあ……と、一人でにやつきながら庭中をウロウロしている。ふふふ。

その時、なんとなく背後から視線とくすくす笑いの気配を感じた気がした。
ハッとして立ち尽くし、周りを見回す。
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そしたら昔の門のポスト跡からこっちを見てる二つの目玉と視線が合った。ギョギョッ!!
「お母さーん、なーに、にやにやしてるのー?」って…… 娘か!

凄くビックリしたよ。ガラスのハートがどうにかするところだった。怖いからやめて。
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人は恐怖を感じた時、パニックなんかになるよりは、動きと思考が停止してしまうケースが多いらしい。

『生き残る判断 生き残れない行動』(アマンダ・リプリー)

最近、『夜と霧』を読んだ長女が、極限状態での行動に興味を覚えたらしく「この本もそんな感じ?読んで良い?」と尋ねて来たのを切っ掛けに、積んであったのを再読。緊急時の人間の反応などについてまとめられた本書は、読んでおけば災害時だけでなく日常の中の小さなトラブルなんかにも心構えができるかも。

ちなみに私は学生時代に武道をやっていて、普段はヨワヨワのヒョロヒョロのサボりなのに、大会の時だけは周りがスローモーションのように見えて勝ち進んじゃって驚かれる……という経験が多かった。これはもしかして特殊能力なのでは!?と中二病のようなことを考えていたが、本書によれば、実は恐怖を感じた時の現象らしく、ちょい凹んだ。なんだ……ビビっていただけなのか……私は。

しかもスローモーションに感じるのは感覚・記憶だけで、実際の身体能力には影響はなく、その状態で高速表示の文字列など見せても認識できる訳ではないらしい。ちぇー。周りを遅く認識しつつ、自分だけ高速で技を繰り出していたんじゃ無かったのか……。

さらに、大した時でもないのにスローモー感覚を起こす人は、生き残りの超エリート集団・グリーンベレー入団の適性はないらしい……。グリーンベレーに入りたかった訳じゃないけど、なんとなくガッカリだ。

私の心の中二時代、ここに終わる。


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by macchi73 | 2014-04-23 23:55 | 書籍など | Comments(2)
2014年 04月 22日
不審な薔薇
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庭隅のプチルビー(バラ科の野いちご)の花が満開になりはじめた。
その隣では白木香バラも沢山の蕾を膨らませている。

庭のバラを見回ったら、どれも元気に葉を広げて蕾をどんどん上げていて楽しみ……なんだけど。むむ!
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一つだけ、全く芽を動かしていない株がある!

今年植えたばかりのローズドレッシュだ……。ショック。

保証付きバラ苗(数ヶ月内に枯死したら返品可)っていうので買ったんだけど、枯死してる訳でもないしなあ。地上部を見ても特に怪しいところは無いみたい。

こういう時は掘り返して根とか見て、何かしないとダメなのかな?
でも春本番に入ってから根をいじるのはあんまり良くないとか言うしなあ……。
バラの植え付け時の不良って経験したことが無く、ちょっと迷い中。
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by macchi73 | 2014-04-22 23:55 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(4)