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2013年 11月 25日
蜜蝋クリームの作り方
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乾燥した屋外で子どもと半日遊んでたら、手肌がガサガサになった。 
子どもがミツロウとオイルで作る良いクリームの作り方を知っているというので、家に帰って試してみることにする。

e0134713_21342136.jpg娘の持ち出してきたレシピ。

またもや娘の愛読するジャレットの魔法の庭シリーズだ。

んーでも、作り方の流れは書いてあるが、今回のは詳しい分量は載っていないんだな。

webでも検索してみたところ、だいたいの基本としては「蜜蝋・シアバター・ホホバオイル」を溶かし混ぜ、好みのエッセンシャルオイルを少々加えれば良いらしい 。バターは植物バターなら何でもOK、オイルもオリーブオイル、ローズヒップオイルなどお好みのものでOKっぽい。
蜜蝋が多ければ固めのクリーム、オイルが多ければ柔らかめに仕上がるようだ。

手作りハーブクリームの作り方:
(1) 蜜蝋・植物バター・オイルを耐熱容器に入れて湯煎で溶かす(蜜蝋とオイルだけでもOK)。
(2) 全て溶けて透明になったら、殺菌消毒しておいた容器に流し込む。
(3) すぐに白っぽく固まり出すので、爪楊枝でかき混ぜながら、エッセンシャルオイルを2,3滴垂らす。
(4) クリーム状になったら出来上がり。


初めてのことなので、まずはパッと見で1:1:1くらいでやってみた。
蜜蝋1:マンゴバター1:ホホバオイル1を湯煎で溶かす。「魔法使いみたいで楽しい!」と娘。
マンゴーバターは日焼け止め効果、ホホバオイルは抗酸化効果があるそうだ。
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透明になったものを容器に流し込んだら、みるみる固まり出す。 
爪楊枝でかき混ぜながらラベンダーエッセンシャルオイルを数滴垂らしたら、クリーム状になった。
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ちょっと固い仕上がりかな?と思ったが、肌にのせたら体温でスルスル伸びて、これはなかなか良さそうだ!

e0134713_21341740.jpg塗ったばかりは、クリームってよりオイルっぽく少々テカっているが、少ししたら良い感じに馴染んだ。見た目とちがってベタベタしない。

さっきのガサガサが嘘のようだ。

で、夜。家族みんなにクリームを自慢する。
お風呂上がりに手や顔やら髪やらに伸ばしたら、とっても良い匂い。よく眠れそう。

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材料は、うちの近所だと「生活の木」ってお店に色々あった。
オイルは無印良品が色々揃っていて、しかも安かった。
台所用のごま油やオリーブオイルでも良いらしいんで、次は違う配合でやってみようかな。


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by macchi73 | 2013-11-25 23:55 | 【その他】日記 | Comments(2)
2013年 11月 24日
自家製 ハーブチンキの作り方、『モレルの発明』
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ハーブチンキの作り方:
(1)好きなハーブを細かく刻んで、消毒済みの容器に入れる。ドライでもフレッシュでも良い。
(2)刻んだハーブが浸る程度のアルコールを注ぐ。アルコールは30度以上なら何でも良い。今回はウォッカを使った。
(3)蓋をして直射日光の当たらない常温の場所に置き、一日一度瓶を揺らす。2週間以上したら利用OK。
(4)最後に漉して、液体部分だけを瓶に保存する。
(5)自家製クリームや化粧品、薬やドリンクに利用する。


秋晴れが続いて、庭が紅葉と枯葉色に染まって来た。
アオ(ミドリガメ)の冬眠のための柔らかい枯葉を集めに、公園まででかける。冬支度。

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でも庭の地面を見ると、11月の頭に撒いたネモフィラの種から小さな双葉が芽吹いている。庭一面。
これは来春が楽しみだ! 乾燥した地面にジョウロで水を撒いておく。

それからすっかり娘の愛読書となったジャレットの魔法の庭シリーズに載っている色々な魔法レシピを試そうと、庭のハーブを刈り込んでハーブ・チンキを作った。

e0134713_20453020.jpg今回は、庭でドライハーブ化していたラベンダーと、モリモリ巨大化して元気に咲いていたローズマリーを使った。

一日置いただけでも、既にかなり香りと色が抽出されている。ラベンダーからは優しい香りの褐色がかった紫色の透明なチンキ、ローズマリーからは緑がかった褐色の爽やかなチンキができるっぽい。

こういう小瓶をいっぱい作って、ズラッと並べたら魔女っぽいかも!!


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週末は親子揃って読書。
子どもの魔法は希望がいっぱい。一方で、大人の魔法は……。

んー、週末の夜に読むなら、もっと元気が出る本を読むべきだったか!?
ついつい自分も失われた場所に思いを馳せて胸塞がれつつ、ストーリーとしては面白かったから良し。

『モレルの発明』(アドルフォ ビオイ=カサーレス)

SF仕立てだが古典風の雰囲気の物語。
時空を超えることができない人間には、どれだけ憧れても絶対に交われない人がいる……という話。

最初は、ちょっとした謎かけっぽい始まりだが、何が起こっているかは割とすぐ分かる。この設定自体は、いくつかの物語で見たことがある。
でも、状況が見えた後からが面白かった。切望解消のため主人公がとった行動とは?ってのが「あっ!そう来るか!」って感じだった。そして最後に、読者である自分も次元を超えて(?)もう一つの入れ子構造に絡めとられてしまったのが分かる。

ちょっとストーリーとはずれるけど、世界中のどこにも幽霊話があるってのは、「失われた人にはもう会えない」っていう絶対的な痛みを和らげるためかもなーって思った。それに録音・写真・映像技術の進歩もしかり。でも、自我-他者の関係性の根元と、この世の一回性の中にはどうしても保存不可能なものがあって、記録しても記録しても届かない。


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by macchi73 | 2013-11-24 21:06 | 本の感想など | Comments(0)
2013年 11月 20日
疲れ大人(夜行性)
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ずーっと平日の夜は子供に会えてない。
親としての自分はこれで良いのか?って思うと凄い焦る。色んなところが痛い。
夜中に帰るとパジャマの夫がお茶を入れてくれたりして有り難いことだが、一方で、主夫って責任無くて良いな、毎日昼間はのんびりゆったり、夜は子供と一緒で良いなって妬ましくもある(ごめん、お互いに言い分は色々あるだろうってのは分かりつつ、隣の芝)。

それで夜中の寂しいテーブル見たら、子供からの手作りカードがあった。
ページをあけたら、「つかれてるのに」って文字が飛び込んで来て、グサッと来る。そうかー。お母さん疲れてるかー。……なんか泣けた。

それでもう1ページあけたら、中央で子供が「もっと虫つかまえようね」って言ってる。
その手の中にガッシリつかまえられているのは、懐かしのカナヘビ。トボけた顔で「うん」って言ってる。……なんか笑えた。

今の生活のバランスは良くない。でも最悪でもない。
簡単に、解決策は言えないけど。
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仕事の書類は何度読んでも頭に入らないのに、子供の本をつまみ読んでは心揺さぶられる。逃避状態。

『星の王子さま』

色んな人が訳してるけど、この河野万里子訳、良いと思う。本の作りも綺麗。
こうして僕が今書いているのは、彼を忘れないためなのだ。友だちを忘れてしまうのは、悲しいから。友だちは、誰にでもいるわけではないから。そして僕だって、数字にしか興味のないおとなになってしまうかもしれないから。
……(中略)……
(王子さまは)たぶん、僕も自分と同じだと思ったのだろう。けれど僕は、残念ながら、木箱のなかのヒツジを見ることはできない。たぶん、僕はもう、おとなたちと多少同じなのだろう。いつのまにか僕も、年をとってしまったにちがいない。


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by macchi73 | 2013-11-20 00:02 | 【その他】日記 | Comments(2)
2013年 11月 17日
薔薇の杖
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子供が遊びに来て賑やかな日曜日。
私は子供たちを横目に、昨日買った『魔術学』の本を見ながら庭の薔薇で杖を作った。
ちょうど良さそうな太さの枝を切って来て削っていたら、そのうち真っ白な木肌があらわれたので、なんかちょっと感動。綺麗!

遊びに来ていたチビッコ達もやりたいというので、ナイフに気をつけるように注意しながら交代でやらせてみた。
削る時は魔法のパワーを込めながらやるんだよーとか言ったら、子供たちノリノリだ。
どんどん滑らかになる木肌。ナイフを滑らすたびに青っぽい良い匂いが漂う。
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薔薇って草花かと思ってたけど、細工用の材としても良いかもしれない。木目がとっても細かくてすべすべで気持ち良い。
しかも、まだ生きてた枝を使ったせいか、触るといつまでもひんやりしてて爽やかに香る。
柄に螺旋を刻んだら、しっとりと手に馴染んだ。

本によれば、薔薇の杖は心に効力があるという。
お互いに、楽しい魔法をかけあってさよなら。

今晩良い夢みられますように。明日も楽しく遊べますように。
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すっごい素敵な杖が出来て、もう大人のくせにすっごい嬉しい夜。
薔薇の杖が心に効くというのは本当かもしれない(ってか、熱中して手作業するってのが気晴らしに良いのかもしれない)。

ザッパのアルバム『Hot Rats』(←良い!)のPeaches en regalia をBGMにして、杖を指揮棒のように振って踊る。
魔法の杖から、王の杖つながりでの選曲だ(リガリアは王冠・王笏・宝珠など、王を象徴する持物や正装を意味する)。

魔法使いみたいに、王様みたいに、子供みたいに暮らせたら楽しいだろうなあ。


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by macchi73 | 2013-11-17 22:42 | 【その他】日記 | Comments(5)
2013年 11月 16日
青空読書(『魔術学』『海賊学』)
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久しぶりに暖かい晴れの休日で嬉しい。
ランチがてら、夫と末っ子と一緒に自然公園のお祭りに出かけた。

途中、本屋さんのワゴンセールで、『魔術学』『海賊学』の未開封新品本が大安売りされているのを見つける。
上の子たちが持ってる『エジプト学』や『ドラゴン学』と同じシリーズの本だ。
もちろん喜び勇んで買う。これから祭りに行くというのに、ずっしり重い豪華本を2冊……。

それから娘は祭会場のお店でバイトをしてお駄賃を貰い、そのお駄賃で今度はお客になって遊ぶという、生産-消費のエンドレス・グルグル・システムでお祭りを堪能。
たっぷり稼いでお菓子などを買い込み、帰宅後には、さっそく本日の収穫(本とお菓子)を広げて、労働後の休息を楽しんでいた。悠々自適。

なんという素晴らしいワーク・ライフ・バランス。見習わねば。
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こちらが本日の収穫本。
正直、まだちょっと内容や漢字は難しいのでは?と思うけど、各ページに仕掛けられたギミックと豪華な装丁のせいで、我が家のチビたちに大人気のシリーズなのであった……。



e0134713_23553439.jpg魔法使いの杖の製造法を見つけて、庭の木で作ろうよ!バラの杖は心に効くんだって!とノリノリの娘。

見たら、挿絵の魔法使いの杖の先で庭の木々と青空がピカッと光っていた。

こんな風にページの色んなところに宝石やらオーブやらが埋め込まれていて、子供心を魅了する。

e0134713_23553072.jpgあるページの片隅に描かれた本棚には、子供たちが既に持っている『エジプト学』『ドラゴン学』が見える!そんな小さな仕掛けの数々に、子ども大喜び。

また、中にはタロット・カードなんかも仕込まれていて、にわか占い師になる娘。占われた結果が衝撃的で、夫、撃沈。


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by macchi73 | 2013-11-16 23:58 | 書籍など | Comments(4)
2013年 11月 14日
プチダリア
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プチダリアの育て方:
●ダリアの交配種で、背丈が伸びない。花期は夏から秋。
●育て方はダリアに準ずる。ただし、プチダリアは摘心して脇芽を出させて多輪咲きにする。
●日当りだと花が沢山咲くが、高温多湿にはやや弱いので、真夏は半日陰になる場所が良い。
●肥料を好むので、開花時期には週1程度で液肥を与える。
●過湿では球根が腐ってしまうが、水切れにも強くない。地植えなら雨があまり当たらない場所に植える。
●冬には地上部は枯れるが、球根の状態で越冬する。ただし凍結すると本当に枯れるので、霜の降りない場所に移す。
●球根が育って来たら、二年に一度は株分けする。


庭が段々と枯れ葉色になってきた。
彩度の低い庭で、プチダリア(ハミング・オレンジ)が目立っている。

と言っても、これは前から育てていたものではなく、ついこの間、末っ子が花屋さんで選んで来た花だ。いかにも子供が好きそうな、「お花!」って感じの姿が可愛い。

雨で球根が腐ることが多いようなので、がっちりとした芝の根が広がる乾燥気味の場所に植え込んでみたけど、秋雨に耐えて無事に越冬できるかな。それとも軒下か樹木の株元に場所を変えようか……迷い中。
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by macchi73 | 2013-11-14 23:27 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(2)
2013年 11月 13日
ベアグラス(カレックス・エバーゴールド)
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ベアグラス(カレックス)の育て方:
●細くてシュッとした葉を鑑賞する。斑入りや赤など、葉色にはバリエーションがある。
●乾燥気味を好む。日当りでも半日陰でもよく育つが、斑入種の場合は半日陰の方が色が褪せない。
●寒さにはとても強く氷点下にも耐える。暑さにも弱くない。
●最初はなかなか大きくならないが、2年くらいして根が固く張ってからはどんどん大株になる。
●植え付け・植え替えは春か秋。株分けで増やすことができる。
●施肥は一度もしたことがない。ただし年に一度くらい緩行性肥料を与えると、更に葉色が美しくなるらしい。


めっきり寒くなった庭で、やたら勢いのあるグラスがある。
斑入りのカレックス、エバーゴールドだ。
花屋さんではベアグラスという名前でよく売られている。

だいぶ前に小さな苗を植えたのが、株分けを繰り返していつの間にか庭のあちこちに。
そのうち一番大きいものは直径60cmを超えるほどの大株になった。
たまに短ーく刈り込んじゃうが、気がつけばまたいい感じに茂っている。
丈夫だし見栄えも良いし、使い勝手の良いグラウンドカバーだと思う。

こんもりふんわり繁る姿は庭の中でもひときわ目立ち、娘のお気に入りの玉座になっている。
王様みたいでしょー、気持ち良いよーと得意そう。

分かる。地面に座ったり寝そべったりするのって、本当に気持ち良いもんだよね。
地面の堅牢さ、地球の中身ぎっしり詰まった質量を体感して、なんか安心する。
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by macchi73 | 2013-11-13 23:59 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(2)
2013年 11月 12日
(まだ)晩秋の花
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毎日まいにち用事に追われていたら、街がイルミネーションで賑やかになって来た。
店頭にはキラキラのプレゼントがディスプレイされ、流れる音楽もクリスマスっぽい。

なんと!世間はもう年末も視野に入れてるのか。がーん。
まだアレも終わってない、コレも済ませてないのに年が明けてしまう。
仕事でも2014年度事業が話題のメインになっており、気分は既に来年だ。
試算だ計画だ分析だとガチャガチャやってると2015年なんて数値もざらに出てくる。
時の流れが速すぎて怖い。

そっか、もうクリスマスで年末か……一年の記憶が全くない……ってか今って何年だったろう……。
何となく悲しくなって眠る。

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翌朝。
目覚めて庭を見たら、真っ白な野路菊が溢れるように一面に咲いていた。
剪定の時に残したバラの蕾だって、まだあちこちでポツポツと返り咲いている。
それにカエデやブルーベリーの葉は真っ赤に色づき、ススキとファウンテングラスは穂を揺らしている。

「まだもう少しは秋のうちだよー、先取りばっかりしなくて良いよー、それと今はまだ2013だよー」って庭の声が聞こえた気がした(幻聴ヤバい)。

人間が作ったソーシャルな暦は年々前のめりになるが、それとは別に、地球が回る自然界の暦ってのもあることを忘れないで暮らさないとだ。たぶん子どもの暦は自然側だからな。切り替え、難しいけど……。

とりあえず、クリスマスの準備はギリギリまでしない!
クリスマスソングも11月中は鼻歌禁止だ!!

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by macchi73 | 2013-11-12 23:59 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2013年 11月 11日
鳥の巣(メジロ?)
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庭の金木犀が育ち過ぎだ。
高さ5,6M, 樹冠の面積(枝の張り出し)3M くらいのモッサリした大木になっちゃってる。
これは少し剪定しないとダメかなーと家族と一緒に見上げていたら、ずーっと上の方、地上4Mくらいのところに鳥の巣のようなものがあるのを発見!

俄然色めき立つ家族たち。
下からでは良く見えないので、本当に巣か、それともゴミがひっかかってんのか、斥候を放って偵察させることにした。落っこちるなよー!
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いやー高すぎて無理!お母さん代わって!と言うので、バトンタッチ。
上までは行けなかったが、付近まで近づいて、なんとか撮影。

主に枯草を使って、直径15cm程度の椀型に編まれているのを確認できた。
庭木の誘引につかったビニール紐やコンビニ袋(?)っぽいものも編み込んであるが、これは確かにゴミではなく鳥の巣だ。
その近くでメジロがウロウロしてるのを見たので、メジロの巣かもねーなんて話す。

メジロの繁殖期は春から初夏なので、もしかしたら来年はここでの育児を見られるかもしれない。
期待を込めて、数メートル離れた枝にメジロの大好物のミカンを刺しておく。
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by macchi73 | 2013-11-11 23:59 | 【生物】野鳥 | Comments(2)
2013年 11月 10日
晩秋の果実サワー(ローズヒップ、レモン、紅玉、フェイジョア、サルナシ)
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昨日収穫したローズヒップを同量の酢に漬け込んで、ローズヒップサワーにした。

大きなローズヒップは割って、中身の種を取り除いて漬け込む。
小さなローズヒップは、ヘタだけ取り除いて丸ごと漬けた。
一晩置いたら既に色が出て淡いオレンジ色のサワーになっている。これで2週間くらいしたら飲み頃らしい。

うーん、でもこれだと量がちょっと少ないな。
で、庭から収穫したレモンと、実家から届いた紅玉を加えて、瓶いっぱいまで増量した。
これでビタミンCたっぷりの赤いサワーができるはず。

ついでに、庭で収穫したフェイジョアとサルナシもサワーにする。
こちらはカットせずに丸ごと漬け込んだので、1ヶ月くらいしたら飲み頃かな。
並べてみて気づいたが、フェイジョアとサルナシって大きさが違うだけで見た目はそっくりだ。
どちらもトロピカルな味わいなので、南国風のサワーになるだろう。

果実酢の定番レシピは、果実:酢:氷砂糖=1:1:1だけど、今回は氷砂糖はかなり少なめにした。
サワーがテーブルにあると、家族みんなが結構毎日ごくごく飲んじゃうので、糖分摂り過ぎになっちゃうかな?と思い……。
甘くしたかったら、飲む時にハチミツなどを足すことにしよう。

ローズヒップ、フェイジョア、サルナシ、レモンの収穫を終えてしまうと、今年の庭の果実はもうおしまいだ。次は来年の初夏のベリー類まで、しばらく休憩期間となる。
頑張ってくれた果樹たちには、冬の間に堆肥や肥料を与えて今年の収穫に感謝しないとだ。
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by macchi73 | 2013-11-10 20:36 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)