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2012年 07月 31日
クロアゲハ(黒揚羽蝶)
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このところ、よく見かけるアゲハチョウ。
後翅の赤っぽい斑点は、個体によって大きかったり小さかったり、結構バリエーションがあるようだ。

山サイクリング中、この蝶が何頭も、薄暗い地面に群れなしているのを見たことがある。
何かちょっと気持ち悪いな、あそこの地面に一体何が!?と思って遠巻きに眺めるだけだったが、後日知るところによると、クロアゲハは地面から吸水してミネラル補給する習性があるようだ。

後翅にオレンジ色の紋がはっきり出ているので、これはメス。
オスの方は、もっと全体に黒一色っぽい。

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ちょくちょく仕事の連絡が入るので、遠出できない夏休み(できないこともないんだろうけど……小心者)。
暑い昼間には自宅から脱出し、図書館、ショッピング、映画館、漫画喫茶などに行って、クーラーを楽しんでいる。これまで少女漫画って余り読んだ事が無かったので、上の娘と共にちょっと開拓したりして。

『坂道のアポロン』(小玉ユキ)

オシャレっぽい絵柄なのに、主人公の親友となる番長が、顔に絆創膏とバッテン印の傷をつけて草をくわえて登校しているという時点で「ガハーッ!」と何かを吹き出してしまい、子に睨まれる。笑い話ではないらしい。……そっか、60年代の話だから、そういうファッション(?)で良いのか……。

とか茶化していたら、途中から不覚にも切なくなったりして。
地方都市での青春が、ここにある。海や教会の、懐かしい空気。
なんかたまらなく地方で育児したくなっちゃった。

それとも自分の子供時代が地方だったから特にそういう場面に共感するだけで、東京でも今でも、少年少女はやっぱりこういう空気を感じてるのかな? それだと良いなあ。
少年少女は、嬉しい時も悲しい時も恥ずかしい時も、須く綺麗な風景に身を浸すべし。

全9巻。ちなみに各巻末には、全く関係ない幻想的な短編が一つずつ入っていて、どれも面白いのでお得感あり。


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by macchi73 | 2012-07-31 23:30 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(2)
2012年 07月 29日
ドクダミ化粧水?の作り方
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夜、友達に誘われて映画に出かけた。グルジア料理店でウォッカをがぶ飲み。
へえ、ウォッカにカシスって美味しいんだなー。家に帰ったらやってみよう。

そうして帰宅して戸棚をあけたらウォッカが化粧水に化けていた。
そうだった、忘れてた。6/1にウォッカでドクダミ化粧水を作ったんだった。

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【ドクダミ化粧水の作り方】

(1) 6月1日、花盛りのドクダミを摘んで良く洗う。

e0134713_1537246.jpg開花時期のドクダミが一番薬効成分が強いらしい。

(2) 吊して水気を完全に切る。

e0134713_15375421.jpgお茶っ葉のように乾燥させたい訳ではないので、一晩程度干せば良し。

(3) 綺麗な葉を選んで瓶一杯に摘め、度数35以上のアルコールを注ぐ。

e0134713_15382820.jpgホワイトリカーか無水エタノールが最適なんだろうけど、家にあったのはウォッカとイエニラク。

ラクはアニスが漬け込まれてるが、脂性にはアニスで作る化粧水が良いという情報もあったので、ま、OKでしょう。


(4) 冷暗所で寝かせる。

e0134713_15391184.jpgレシピによって、寝かせるのは2週間~1,2ヶ月~1年間と色々だった。

今回は、2ヶ月で第一回の使用になっちゃったが、残った分は引き続き漬け込んでおいて、一年くらい後になってから試してみよう。


(5) だいたい2ヶ月経った状態。

e0134713_1540738.jpg抽出液だけ瓶に小分けしてみた。
薄い琥珀色というか黄色い透明な液になっている。

なんかこのまま飲んでも美味しそうな感じがする。
というか、これはただの黄色いラクのような気もする……。


(6) 利用する時は小分けにして、好みで精製水やオリーブ油、グリセリンなど加えると良いと読んだので、台所にあった「太白胡麻油」(色と香りのついていないごま油)を加えてみた。

e0134713_15405042.jpgそのままだと表面に油の玉が浮かんでるだけだが、瓶を強く降ったら白濁して化粧水っぽい見た目になった。

ごま油も肌に良いって美肌の同僚に聞いたことがあるから、化粧水に使っても大丈夫だろう。きっと。


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で、試しにシャワー後に体全体にパシャパシャ使ってみる。

なんと。アニスの良い香り。
ドクダミ化粧水を作るつもりが、手近にあったラクを使ったので、アニスの香りに仕上がってしまっている……。これってドクダミ化粧水って言えるのか?アニス化粧水か?

これはこれで、甘い香りでリラックス効果がありそうだ。
肌につけた感触も、何となく、何もしないよりも良い感じがしないでもない(サラッとした水みたいな感触なので、まだよく分からない)。

アニスは脂性に効き、ドクダミは殺菌効果が強いらしい。
なので、きっと夏のベタベタ肌には良いんじゃないかな。と期待。
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by macchi73 | 2012-07-29 00:35 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)
2012年 07月 28日
ブナの模様(地衣類)
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夏休み、子供と一緒に大きな公園を散歩したりする。
広い雑木林の中って、コンクリの街路よりだいぶ涼しい。

で、樹皮を色々見比べてて思い出したが、先日行ったブナ林は綺麗だったなあ。
葉は明るく、白っぽくて滑らかな樹皮には白〜深緑のグラデーションのある水玉模様があって、白と灰色と緑の迷彩柄みたいだった。
このブナ独特の斑紋は、樹皮に着生した地衣類によって生み出されたものだと言う。

e0134713_1402074.jpgブナの木のマダラ模様。

最初は樹皮本来の模様なのかと思っていた……。


地衣類って何よ?と思ったら、菌類+藻類の共生生物らしい。
構造としては菌糸なんだけど、内部に藻を取り込むことによって、光合成が可能になるという仕組み。
菌と藻をバラバラにすることもできるが、二つが合わさることで、一つの生物のような動きをするようだ。

なるほど。
キノコとか粘菌は、光合成ができないから朽木なんかの栄養をもらうだけだけど、地衣類はお日様から栄養を摂取できるんだ。

繁殖のパターンは二つ。
  1. 有性生殖:菌糸らしく胞子で増えるタイプ。
    生まれた子供は、また近くにある藻類を取り込んで、地衣類として成長する。
  2. 無性生殖:地衣体(菌+藻)の一部を粉のように飛散させるタイプ。
    この場合、子どもは親の地衣類のコピーなので、すぐに地衣類として成長を始める。

なんか地衣類ってのも調べると面白そうだなーと思って、検索してみた。
WEB版 地衣類図鑑
http://homepage1.nifty.com/albedo-kobayashi/lichenflora-web.htm

なんと!こんなに沢山の種類が!!
しかも、キノコに似ているものあり、苔に似ているものあり、粘菌に似ているものあり……。

なんか目眩がしてきた。
森に生えている微細な生物色々。それら全部が分類されて、研究されて、名前がつけられているなんて。

自然も面白いが、そういう他の生物の微妙な差異を見つけては分類・命名したくなる人間ってのも、かなり面白いというか変な生物だと思う。これは、複雑な言葉ってのを持ってるせいなのかなあ。

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『樹皮ハンドブック』

樹皮を見ることで何の木なのか分かる、という本(Amazonで中身が閲覧可能)。

何の木か分かれば、その近くで見かける野鳥・昆虫・キノコなどの同定にも役立つし、自然観察ですごく大きなメリットになるよなーと思う。樹皮、マスターしたら楽しそう。


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by macchi73 | 2012-07-28 23:59 | 【自然】きのこ、菌類 | Comments(0)
2012年 07月 27日
【夏休みの自由研究】雑草調査(押花図鑑作り)
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夏だ!ロングバケーションだ!
よーし今年もバカンスに行くぞー!!と思っていたのに、今年は諸事情で休み中も2,3日置きに締切があるという事態に。
でもまあ殆どはオンラインで何とかなりそうなので、明るいうちは遊び回り、メールや電話を返答したり無視したりしながら、夜、ギリギリの時間帯になってから「あー……仕事しないと……」なんて、渋々パソコンに向かったりしてる。

むー。なんだか懐かしいこの気持ち。

そっか、これは夏休みの宿題だ!

しかし昔は「怒られたっていいモーン!宿題、やらないモーン!」と図太かった子どもでも、お金を貰っている社会人となってはそんなブッチはできないのであった。

で、子どもが宿題をやってる時に自分も一緒に仕事しよっかなーとか思ったりする。連れション感覚。
ちなみに今年の子どもの自由研究は、お出かけのついでに道端などで何かしらの草を摘んでは押し花にして、図鑑で調べるという研究になった。絵本『リネアの12か月』の真似である。

図鑑は、分厚くて格好良い、私の『日本の野草 (山溪カラー名鑑)を使いたがっていた娘だが、挫折。ふ。
身近な草花を調べるのなら、『花と葉で見わける野草』が子どもにも大変使い易い。

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隣で見ているとつい色々口出ししてしまいたくなるが、案外、放っておいた方が面白い観察が描かれているようだ。

チラッと横目で見ると、特徴をスケッチとかして良い感じじゃん!
観察の目の付け所もなかなか良い(親バカ)。その調子、その調子!
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しかし、ある時点を超えると、「面白いこと思いついた!」という呟きと共に、どんどん観察スケッチに不要なものが描き込まれていく。

いや、そこで止めておいた方が……。

e0134713_2044940.jpg小人の絵は要らないのではないか。

「注:ほんとうは あしは ない」とか書くくらいなら、足はつけなくても良かったのではないか。

これまでの人生で、「蛇足」という言葉がこれほどピッタリな状況を見た事がない。


これは一言忠告してやらねば、と声をかけようとしたら、「あ、そうだ!アサガオの観察もしなくっちゃ!」と飛び出す娘。小学生は、色々宿題多いんだねえ。

しばらくして「アサガオに虫がいっぱいいたから取って来た〜!」と高々と袋を掲げて戻って来た。
ギャー!と叫ぶ高校生たち。うわあ。

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老いも若きもまとめて捕獲されたカメムシ一族。

アサガオの汁を吸って弱らせる虫だから、まあ、世話としては正解かもしれない。

テデトールってやつだな。


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宿題を目前にして逃避していたように、仕事から逃避して読書に走る夜。
扇風機の前に本の山があって、お菓子とジュースがあったりすると、なんか夏休みの懐かしい気分になる。

『ちはやふる』(末次由紀)

こないだ一泊旅行に行った先で読んだ漫画が気になって、十数巻を大人買いして帰る。
百人一首カルタを頑張る少年少女の物語。
系統としては、和ゲーム精進モノで、『ヒカルの碁』の少女漫画版という感じ。

ちょうど百人一首をやり始めている高校生長女に好評で、その後は娘が買い集めている。
登場人物たちがひっきりなしに泣いているが、なかなか熱血で面白い。何かを一途に頑張るという点で、子供たちに安心して読ませられる内容なのも良し。


『煙か土か食い物』(舞城王太郎)

海外のペーパーバックっぽい装丁が面白そうだったので、読んでみた。
文章は今風でチャカチャカだが、道具立ては横溝っぽい。
横溝の世界に、それを茶化す現代風な探偵が入ったらこんな感じか。

謎は「さあ考えてみようかな」と思った瞬間に探偵に解かれる。何だよ!
ミステリーの形を借りた、ファミリーストーリーか何かっぽい。
爆発的に愛情深いとこがある登場人物たちは、笑うとこなのか感動するところなのか……。

暴力的だが何となく面白かった。
文章に独特のテンポとスピードがあるので、よく町田康と比較されたりしてるみたいだ。
でも町田康は落語の味わいで子供たちにも進め易いけど、舞城はちょっと母からは勧めにくいかな。

関係ないが、これまで「おうじょう まいたろう」と覚えていたことに、今日気付いた。
図書館の検索で出なかったはずだー。「暴力的だから図書館にはないのかな?それほど酷くないけどな?」とか思ってたよ。


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by macchi73 | 2012-07-27 20:31 | 【こども】自然学習、自由研究 | Comments(5)
2012年 07月 26日
マメコガネ(豆黄金虫)、ヘイケボタル(平家蛍)
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体長1cm前後の小さなコガネムシ。
日本在来種なのが北アメリカに移入して増えてしまい Japanese beetle と呼ばれて嫌われている。

庭の萩の葉の上で見つけた。
小さい体ながら光沢が強くて目立っていたので、よく見ようと近付いたら、一番後ろの足を開脚して変なポーズをする。

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なんだこのポーズ?
……威嚇……じゃないよな……。

じっと見ると笑える。


調べたら、葉っぱが揺れたり驚いた時に出るポーズらしい。
人間だと、「わ!」って万歳して固まっちゃう感じかな。
でも、このポーズをとる事によって、何か効能があるのか?不明。

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夜には高尾のうかい鳥山に食事がてら蛍を観に行った。

あれ?野川のホタルは6月に観たけど、八王子にはまだいるんだ?と不思議に感じたが、6月の蛍はゲンジホタル、7月中旬以降の蛍はヘイケボタルのようだ。

e0134713_11363752.jpg広い庭園内に川も流れており、そこで発生するホタルなのかと思ったら、そうではなくて観賞用にお取り寄せしたものらしい。

でも、真っ暗な庭園内をホタルが飛び交う景色は綺麗。
何匹かに体の周りを飛び回られ、手でそっと囲うようにしたら、手の中でポワーっと光ってた。
子供たちが静かに喜ぶ!

今まで観たホタルより体が小さいなーと思ったら、ゲンジホタルは15mmあるのに比べて、ヘイケホタルは9mm程度らしい。

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by macchi73 | 2012-07-26 11:51 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(2)
2012年 07月 25日
アヅチグモ(安土蜘蛛)
去年一本だけ植えたエキナセアが、今年は株立ちになっている。
ちょっと嬉しくなって周りをぐるっとしたら、なんだか花の上に白いゴミが……。

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よく見たら、真っ白な蜘蛛だった。
ワカバグモに似た雰囲気だからカニグモの仲間かなーと調べたら、アズチグモという蜘蛛らしい。

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このように、体が大きめで白くて目立つのが♀。
オスは、体の大きさが半分くらいで、色も褐色らしい。
それじゃあ多分見つけても、同じクモのオスだって分からないかもしれないな……。

なんてやってると、「虫ばっかり見てないで出かけようよー」と呼ぶ声は末っ子。
って、毎日遊んで出かけてばっかりじゃん!とは思ったが、せっかくの夏休みだしな。
ということで、今日は夕涼みがてらこれから映画に行こう。なんだっけ、ピクサーの新しいヤツあったよね。

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メリダとおそろしの森 オリジナル・サウンドトラック(試聴可)

じゃじゃ馬お姫様が馬で駆け巡る広大なスコットランド風の自然の景色と、音楽の組み合わせで「ウワー!」と感覚的に感動する。最近の3D用の映画って、だいたいそんな感じ。ゾワゾワっとして楽しい!綺麗!

怖いシーンでは、思わず頭を抑えてうずくまる娘。迫力だねー。

ストーリーも飽きずに最後まで面白く見たけど、つい、「えー、なんか良いご両親なんだからもっと正攻法で……」って思ってしまった(賢母好き)。寧ろお母さん可愛い。多分ファミリーストーリーって、見る側の好みでグッとくる・来ないってあるなー。


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by macchi73 | 2012-07-25 16:14 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2012年 07月 24日
コブヤハズカミキリ(瘤矢筈髪切)
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新潟の雑木林の縁の地面で見つけたカミキリムシ。
2.5cmくらいの体長で、背中の翅の付け根に黒く光るポチッとした点がある。
翅の先はシュイッとお尻の上で反り返ったような輪郭で格好良い。

初めてみる形だなあと、よーく観察してから「さあ、飛んで行け!」と空中に放り投げたら、そのまま地面に落ちた。あれれ?

後でwebで調べたら、このカミキリはコブヤハズカミキリという名前で、翅は退化しており飛べないようだ。
飛べないとなると距離を移動できないため、それぞれの地域によって進化し、姿に特徴が出るらしい。
これは東北中心に見られるコブヤハズカミキリっぽい。

ブナ、サクラ、カエデを食べる。
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by macchi73 | 2012-07-24 15:23 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2012年 07月 24日
モリアオガエル
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ブナの木の上にいるモリアオガエル。目の縁が金色に光っていて綺麗。

森で暮らす緑の蛙だから、モリアオガエル。
木の枝に大きな白い泡のような卵を産みつけることで有名。

せっかくモリアオガエルも目撃できたんだから卵も見てみたいなと探したら、崖の苔の間に、白い泡を見つけた。

「お、モリアオガエルの卵か!?」と嬉しくなったが、モリアオガエルの卵はもっとずっと大きく、直径15cmくらいだから絶対違う。しかも、表面は乾いて割と丈夫なものらしい。
また、産みつける場所も、止水の上に張り出した木の枝と相場が決まっているようだ。

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直径3cmくらいの、水っぽい泡。

モリアオガエルの卵ではなくてアワフキムシの卵っぽい。


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by macchi73 | 2012-07-24 13:16 | 【生物】爬虫類・両生類 | Comments(0)
2012年 07月 23日
2012年、7月の庭
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ひさーしぶりに、庭のメモ。

昨夜は友達と庭で海鮮BBQだった。
庭でホタテや醤油の焼ける良い匂いがして、蚊はまだいなくて、とっても快適……ではあったけど、涼し過ぎる夏の夜はちょっと寂しい感じもする。子供たちが泊って行ったけど、花火はもう少し先かなーという気がして、カルタなんかして過ごす。
真夜中、庭で静かにボソボソ語りつつ、お酒を飲みながらたまにブルッと震えたりする。

今年の7月はなんだか例年の6月みたい。変な気候。
百合の花は、6月頭にイエローウィン(黄)→6月末にソルボンヌ(桃)→7月にカサブランカ(白)というのが毎年のことなのに、今やっと、ソルボンヌが咲き終ったところ。
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あじさいは、白いアナベルはそろそろ終わりだな。
色がピンク〜紫〜白緑に変化するシーアンは、紫色と白緑が半々って感じ。
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庭の収穫も、なんだか元気が無い感じ。
プチトマトが食べごろになり始めた。これも、いつもより遅い気がする。
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しかし特筆すべきは、レモン!
今年は沢山収穫できそうだ!……というより、植えてから6年、今年初めて収穫できそうだ。

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私の人差し指と並べて撮影。もうかなり大きい。

これも冷涼な夏のおかげなのか?
それとも今年やっと、木が成熟したということか。


末っ子は、小学校から持ち帰ったアサガオを毎朝観察中。
うちのボサボサ庭の真ん中に置いておくんじゃ、虫に食われちゃうかもしれないぞー。

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これからモリモリ咲くつもりだなーと感じられるのは、盆花。
その後方で、一年中、常に咲いているのはバラのブライダルピンク。

今年の7月は、そんな感じ。でもやっぱ、蚊がいないのは凄く嬉しい。
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by macchi73 | 2012-07-23 13:33 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2012年 07月 22日
極小まち針のような菌類
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こちらもまだ名前を同定できず、調べ中。

クモノスホコリなんかにもちょっと似てるかなーと思うけど、球の部分が網状になってないし、サイズが大きいか? もしかして小さいサイズのキノコなのかな。

一本採って触ってみればキノコかどうか分かったかもしれないが、これについては触った記憶がない。次回からは、見るだけじゃなくて触って調べよう。

形に特徴があるから、調べればすぐに分かると思ったんだけどなー。
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by macchi73 | 2012-07-22 23:37 | 【自然】きのこ、菌類 | Comments(0)