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2012年 06月 30日
サントリナ
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サントリナの育て方:
●夏に黄色い球形の花を咲かせる。
●日当りを好む。多湿を避けて、風通し良く育てる。
●寒さにはやや弱い。霜よけする。
●春と秋に株分けで増やせる。
●防虫効果があるので、害虫はつきにくい。


ボサボサの鬱蒼とした庭に面白い形の花が咲いている。
去年の秋に植えた タンジー サントリナだ。
(タンジーもサントリナも防虫効果のある黄色い丸い花なのでごっちゃになっちゃった……)
一般的なサントリナはもっと黄色い花だが、これは淡色系のグリーンサントリナっぽいな。

なんて庭をうろついていたら、友人の娘さんが通りかかって立ち寄って行った。
夏だねえ、緑が濃いねえ……と庭を眺められて、ちょっとドキリ。
今年の夏はジャングル化させないようにしたいところ。

タンジー サントリナも結構場所をとってるので、半分くらい刈り込んじゃおうかな。
形が面白いので、ドライフラワーに使えそうだ。
良い香りで防虫効果があるので、ローズマリーなどと一緒にドライフラワーにして箪笥に入れたりすると良いらしい。

で、家族にむかって「明日一日はずっと庭仕事に充てさせてもらう!絶対絶対、庭仕事する!」と宣言し、今日は一日家族の行きたいところに付き合うことにする。つまり遊びに行く。

明日できることを今日しない。
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by macchi73 | 2012-06-30 13:23 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)
2012年 06月 27日
初夏の風物
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今日はちょっと一仕事終えた感じで、足取り軽く帰る。
夕焼けがピンク色だ。

家に帰ったら、今年最初の百合が咲いてた。
近くのクチナシの匂いと相まって、空気が甘い。これは初夏の匂いだ。

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駅前広場でホタル鑑賞会やってたよという情報を夫から入手し、末っ子と散歩がてら見に行く。
どんどん空の色が変わっていく中で、末っ子の顔もオレンジ色に染まってて、景色や影は薄墨色で、なんか妙な陰影があって面白い。

駅前に着いたらテントがはってあった。
ライトにいちゃつく制服姿の男の子と女の子、はしゃぐ小学生たち、ふらっと立ち寄った近所っぽい方々などがゾロゾロと列をなしてテントに入っていく。
帰宅時間帯で勤め人風の姿も多いのに、そういう人たちは立ち寄らないんだな。
人の流れが交わらなくて面白い。二層構造。

中は真っ暗で、中央に据えられた網の中を1300匹のホタルがフワフワ飛んでいた。
「宇宙みたい」と娘。言い得て妙。

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帰り道、日が完全に暮れて景色が藍色になった。
お店の灯が並んで光って娘を魅惑する。ケーキ屋さんでシュークリームを買って帰る。

家に着いたら晩ご飯が出来てた。
ニンニクたっぷりの棒々鶏は美味しかったが、明日の息がちょっと心配だ。

風呂に入ってビール飲んで、ソファで眠ってしまった娘をベッドに運ぶ。
寝息をたてる娘は石鹸の匂い。
むー。夏っぽい。
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by macchi73 | 2012-06-27 22:30 | 【その他】日記 | Comments(2)
2012年 06月 26日
爽やかオレンジゼリー
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ここ最近の寒さで発熱。頭がガンガンする。
いま佳境の打ち合わせ(午前中)だけは出ようと思い、今日は午後早目に帰って来るよと宣言して玄関に向かう。
じゃあさ、日曜日にできなかったゼリー今日一緒に作ってくれる?オレンジ買って来てくれる?と娘が言うので、オーケーオーケーそうしましょ、と安請け合いして出かけた。

が、出勤してバタバタしているうちに熱は下がった感じ。というより、体調良い。
しかも取引先から電話が続く。気付いたらもう夕方だった。

一応、頼まれていたオレンジを買っては帰る。
ゼリーできなくてごめんねと謝ったら、「いまからやれば良いじゃない?」と言う。
「お、いまからやっちゃう?」「おう、いまからやっちゃおう!」ということになり、娘が「これをやりたいんだよね」と持ってきたレシピを見ながらのゼリー作りとなった。

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トップには庭からミントを摘んで飾る。
7時を過ぎてもまだ明るい。なんか日が長くなったなー。

ゼリーが固まる前に寝る時間になっちゃったから、食べるのは明日にする。
明日は朝からデザート付きかー。

* * * * * * * * * *


『げんきの図鑑』(小学館の図鑑)

オレンジゼリーのレシピはこの本の「げんきおやつをつくろう」から。

ページを開くと、かけっこなどのスポーツのコツ、健康的な生活ルール、子どもでもできる料理などの説明が沢山載っており、説明パートの後に「やってみよう!」というのが基本的な流れ。関連する読み物なんかも載ってる。

本屋さんで末っ子におねだりされて買った。
正直イラストが魅力的でない気がして、私としては余り気が進まなかったが、買ってみたら、末っ子が毎日熱心に読むこと!色々と学んでは実地に試している。

が、
  • 「あさごはんをつくろう」....はやおきして家族につくってあげましょう(=火を使わないレシピ)とか、
  • 「おとなをげんきにしよう」.....いっしょうけんめいにはたらいていると、大人はつかれてしまうことがあります(=ツボマッサージ)とか、

親にとって妙に魅力的な部分が散見される。
これは親ウケを狙ってんのか? ありがたいことです。恩恵をこうむってます。

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by macchi73 | 2012-06-26 22:30 | 【庭】収穫、料理 | Comments(4)
2012年 06月 25日
タナセタム(ジャックポット)
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タナセタムの育て方:
●花期は5〜7月。
●よく分岐してふんわり拡がり、1cmくらいの華奢な花を沢山咲かせる。
●シルバーかかった葉も、鑑賞用に利用できる。
●高温多湿に弱く夏に枯れやすいので、風通しの良い場所に植える。
●花の咲く時期はヒョロヒョロと横に拡がり易いので、蒸れ対策を兼ねて、たまに刈り込んだり間引いたりすると良さそう。


そろそろ7月なのに、なんでこんなに寒いんだ!!

菜園の一角が、小さな白い花で覆い尽くされている。
マーガレットに見た目が似てるけど、花の直径は1cmくらいで小さくて、とっても可愛い。
去年の秋に小さな苗を植えたタナセタムがいつの間にか大株化したようだ。凄いなー。

ハーブコーナーで購入した苗だし、食べられるのかなーと検索してみたが、利用方法が見当たらない。
製油は抗炎症作用などあるらしいが……。このまま摘んで、何かに使えるようなハーブではないようだ。残念。

葉っぱを触ると、ハーブらしい香りが漂う。弟切草とカモミールを混ぜたような香り。
ドライフラワーにしたら、ポプリとか香りモノには使えそうかも。
(でも多分やらない。食用しか興味が無い)

花付きが良く大きく広がるので、ハーブとして使えなくても、見栄えが良い。
徒長しやすいような記述も見かけたが、背丈が低いまま均一に広がってクタッとならず、良い感じ。
シルバーリーフも綺麗だし、これで夏越しできればグラウンドカバーとして有望そうだ。

高温多湿に弱いそうなので、蒸し暑くなる前に一度刈り込んでおこう。
「macchi〜庭が〜いつもの夏っぽく〜なってきたよ〜」と、今朝、夫にねちっこくと言われたばかりだし。ち。
今さー、抱えてる仕事で頭がいっぱいなんだよなあ。でもまあ週末には、きっと。
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by macchi73 | 2012-06-25 21:52 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(2)
2012年 06月 22日
ベニカミキリ(紅髪切虫)
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仕事中、道を歩いていたら赤い虫が飛んできた。
体長2cmくらいで、真っ赤な姿は飛んでいても目立つ。
お、なんだなんだ!?と注目していたら、建物の外壁にとまった。

背中に黒い紋がある赤いカミキリムシで、名前はベニカミキリ。
幼虫は竹を食草とし、成虫は花の蜜を食べる。
へえ、山とかじゃなくてこんな普通のコンクリートに囲まれたとこでねえ……と思ったけど、確かに近くに竹林がある。街中の竹林。人間いたるところに昆虫あり。

よく飛び回る活動的なカミキリ虫らしい。
よく似た見た目の虫としてヘリグロベニカミキリもいるが、ヘリグロの方は背中が黒く縁取られており、翅も赤地に黒点が一つあることが多いらしいから、これはただのベニカミキリの方だろう。

色鮮やかな虫を見つけた時って、なんか嬉しい。この笑いがこみ上げる感じ、何なんだろう。
連日イベント続きで「休みてー!!」ってな今週だけど、休まず出勤して良いこと1つあったな。ふ。

* * * * * * * * * * * * *

私の苦手な仕事。それは仕切りと調整。
しかしこのところそんなのばっかり続いているので、家では気怠い気分に陥りがち。消耗。
苦手でも数をこなしているうちに、そのうち押し出しの良い中年に育っていたりするんだろうか……そうだと良いけどなあ。
そうしていつかはきっと、滑らかでソツのない自分に。
……って、想像できない。

もう何も考えずに大笑いしたいわーと思って、笑えるという漫画を読んでみる。
大笑いはしなかったが、深夜、「ぐはっ」と一声くらい吹いて、少し和む。


『ふうらい姉妹』(長崎 ライチ)

姉と妹、眉目麗しいけど超ど級の馬鹿、という話。
でも姉妹がとっても好き合ってて、なんとなく幸せ。絵柄が本当に可愛いので、美人姉妹だなーと、ジッと見てしまったりして。

長女にあげたら、ウフ、ウフ、と堪え切れずに笑いを洩らして読んでた。
「この漫画、長女と末っ子のやりとりに似てる……」と思いながら読んだ事は黙っていよう。

『ヒナまつり』(大武 政夫)

パッと見た時、絵柄が『課長バカ一代』(大好き!読めばいつも笑う)にちょっと似てたので買っちゃった。内容も、系統は似てるかな? 劇画調だけど腑抜けたギャグ漫画という系統。

面白かったけど、なんか微妙にストーリー漫画に転んでしまいそうな危うい感じ(別に危うくないか……)もあったりして、笑わせたいんだかそうでないんだか分からない曖昧さがある。これってどこに行きたいの?

まだ得体が知れなくて気になるので、2巻も読んでしまうだろう。


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by macchi73 | 2012-06-22 00:40 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2012年 06月 18日
小人の家具
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親戚が観光しに泊りに来ていた週末。
実家の父から末っ子に届け物だと、手製のミニチュア家具を貰った。
「ピノコが電話で言ってる小人って、今はやりのコレだろう?」と、不気味なマスコットのおまけがついている。いや、娘の小人はもっと可愛いはず……。

しかし大変に喜ぶ子ども。ははは……。
いいの?こういう小人に庭で不意に会ったらコワくないの?大丈夫なの?

私のDIY好きは、父親譲りの性質だなと思う。


「お孫さんが『こびと』って言ってるなら、いま子供たちに人気のコレで間違いないですよ!」と、通っている病院で情報を仕入れたと言う。

確かにこれらのこびとは設定が凝ってて面白いんだけど……絵面のインパクトが強過ぎて、末っ子の小人の脳内イメージがこっちの小人で塗り替えられてしまいそうだ……。


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by macchi73 | 2012-06-18 06:28 | 【その他】日記 | Comments(6)
2012年 06月 16日
朝の愉しみ
数日前から、朝ご飯を作る時の密かな愉しみ。
キッチンの窓から見える風景の中心に、オレンジ色の点が日に日に膨らんで行く。

末っ子が選んで植えたバラ、ジャスト・ジョーイだ。

e0134713_21241778.jpg緑一色の真ん中に、明るいオレンジ色って目立つ。

写真だと上手く撮れないけど、上から下に濃くなっていくグラデーションのせいか、いつもそこだけ少し光が当たっているように見える。


今朝、蕾がやっと開いたなーと思っていたら……

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ご飯と弁当を作っている間に見る見る開いて行って……

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ついには完全に咲いた。

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花が咲いていくその瞬間を、初めて見た。

ちょっとずつだから、続けて眺めてると眼の錯覚のような気もしたが……。
いや、でもこれ咲いたでしょ!明らかにいま開ききったでしょ!って思って台所の勝手口から飛び出して確認してみたら、良い匂い。

これがフルーティー香ってやつか。
少し青バラのレモンの香りにも似て、それをもっと甘くした感じ。
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by macchi73 | 2012-06-16 06:00 | 【その他】日記 | Comments(6)
2012年 06月 15日
青トマトとラディッシュのピクルス
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青トマトとラディッシュのピクルスの作り方:
(1) 青トマトは、くし切りにして種を除き、30分ほど塩水に漬けて置く。
(2) ラディッシュもくし切りにする。
(3) 酢・水・塩・砂糖・ニンニク1片・香辛料を合わせて鍋にかけて沸騰させる。
 分量は酢:水=2:1くらいかな。香辛料は、クローブ・黒胡椒・ディルなど、あるもので良し。
 あとは適当。味見して、美味しいなって思う程度で。
(4) 煮沸した瓶に、好きなハーブ(今回は庭の月桂樹、タイム、ローズマリー)と(1)と(2)を入れ、(3)を注ぐ。
(5) そのまま冷蔵庫で保管して、2, 3日したら食べられる。


週末、庭隅の娘専用畑でラディッシュが沢山とれたので、ピクルスを作った。
ラディッシュだけだと定番過ぎて面白くないので、プチトマト(まだ青い)も一緒に漬け込んでみる。

e0134713_2255226.jpgずいぶん長いこと、ちょくちょく収穫できるラディッシュ。
時期をずらして種まきしておいたら、一年中収穫できそうだ。

夏以外の季節だと、ラディッシュって種まきから収穫まで一ヶ月半以上かかるみたい。


味は週明けのお楽しみ。
色が綺麗なので、子供たちの弁当の彩りに使えそうかな。

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ちょうど同じ位の大きさで、同じ形で、色だけ緑と赤ってのが可愛いと思うんだ。

出来上がりが楽しみだ。


* * * * * * * * * * *

数日漬け込んで、ワクワクして味見する今朝。
よし、美味しい。

が、ラディッシュの赤で染まってしまい、トマトの緑が目立たなくなっているじゃないか!!

味は満足だけど、カラフルなピクルスを作りたかったという点では失敗だ……。
綺麗な彩りのピクルスにするには、青トマトとラディッシュは別に漬けて、最後に合わせる方が良いみたい。
うーん、残念!
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なんて、朝ごはんを作る私の隣で娘が本を読んで声を出して笑っている。
もう一年生だからそろそろ絵本じゃない本にしようかと話して、先日一緒に選んだ本だ。

そんなに面白いの?と話しかけたが聞こえないみたい。

子どもの時は、面白い本がいっぱいあった。
娘もきっと本好きになるだろう。

『王さま なぞのピストル』(寺村輝夫)

「これ一人で読めるよ!」と言った翌日、王さまシリーズを学校の図書館でも借りて帰って来た。気に入ったようだ。
私も寺村輝夫、大好きだったなあ!と、新刊でもプレゼントしようと調べたら、2006年に亡くなっていたとは。
思っていたよりずっとお年寄りだったんだな……。


『ちょびひげらいおん』

娘が大々々好きな、ブタヤマさんとキャベツくんシリーズ絵本の作者、長新太の本。
(ちなみに『キャベツくん 』が一番のお気に入り)

絵本シリーズと同じく、かなりナンセンスでとぼけてて、心無しかホロリとする感じも。
いやー面白いよなあ……って思ったら、長新太も2005年に亡くなってたとは!
寺村輝夫と一歳違いで、共著もあったようだ(ってか、『おしゃべりなたまごやき』か!子どものころ好きだった)。


『うさぎのぱんとぶたのぱん』(小沢正)

娘がアハハ!と笑って読んでたのはコレ。娘が立ち読みして気に入って決めた本。
上2冊とは違い、私は全然知らない本なので、どんなんかなーと思っていたが、いたく娘心にヒットしたらしい。

私も読ませてもらったら、ウヒヒ、ちょっと怖くて、完璧な構成で笑える!
これはアタリ!おっもしろい!

この作者ならまだきっと新刊もあるだろうって思ったら、2008年に亡くなっているなんて。


あまりの連続死に、なんだか打ちのめされた。
この間のブラッドベリと言い、子どもの頃に好きだった人がどんどん亡くなっていく。寂しい。
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by macchi73 | 2012-06-15 06:15 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2012年 06月 14日
リシマキア(ミッドナイトサン)
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ミッドナイトサンの育て方:
●花期は5~6月。濃い黄色い花が咲く。
●黒っぽい葉が草丈5cmくらいで這うように広がり、背丈の低いグラウンドカバーとして優秀。
●秋には紅葉する。冬には枯れるが、春にまた芽吹く。
●暑さ寒さには強い。
●夏の直射日光に弱いので、やや日陰に植える。湿り気のある場所を好む。


昨日に引き続き、カラーリーフの記録。

地面が赤褐色の葉っぱと黄色い花で覆われている。
これ何だっけ?と記録を調べたら、去年の11月に植えたミッドナイトサンという品種のリシマキアだった。

密に広がって良い感じのグラウンドカバーになっている。
なんとなく西洋風の雰囲気。格好良いかも!

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鉢の陰や、バラの木の下でよく広がっている。

雑草と一緒に広がっても、カラーリーフだちょっと目立って良い感じ。


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by macchi73 | 2012-06-14 06:00 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)
2012年 06月 13日
ペルシカリア(シルバードラゴン)
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ペルシカリア シルバードラゴンの育て方:
●花期は春~初夏だが、花よりも葉を鑑賞する。
●繁ってきて下葉が枯れて来たら、枯れた葉は取り除く。
●暑さ寒さに強く丈夫。冬には地上部が枯れるので、株元から刈り込んで越冬する。
●日当りが良いほど葉色が美しくなる。
●太ももくらいの高さまで伸びる。適度に刈り込んで挿木すればよく増える。


いつも荒れた草薮になってしまう庭の一角が、今年は色がついていて良い感じ。
シルバードラゴンがこんもりしているからだ。

白い小さな花がチラチラ咲き始めてる。
タデ科らしく、ミゾソバやツルソバに似てる花だ。
地味だけど可愛い。
小さいアリやハナムグリが集まっている。

庭にカラーリーフを植える意義を一つ発見。
カラーリーフだと、草ぼうぼうになっても、「あ、わざと植えてるんだね」って感じで、荒廃を感じさせない。
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by macchi73 | 2012-06-13 06:00 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(4)