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2012年 04月 24日
水温む
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寒い寒いと言っていたら、朝からいきなり暑かった。
寝室の窓から裏庭を見たら、アオがとんでもなく寛いでた。うは。

温泉で命の洗濯してるオッサンみたいだ。
頭に手拭のっけてやりたい。

仕事への出がけに、子どもの弁当に入れた小エビの残りをお裾分けしたらパクパク食べた。
首も伸ばして気持ち良さそう。やっと本調子かな。
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by macchi73 | 2012-04-24 22:54 | 【生物】爬虫類、両生類 | Comments(4)
2012年 04月 23日
根頭癌腫病?→ カミキリムシだった
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縁側の柱に這わせたピエール・ド・ロンサールが、葉を出さない。
他のバラは全部、もう、青々とした元気な葉っぱを繁らせているのに、ピエールだけが丸裸。
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最初は「今年は寒いからかな?」と思ってたけど、ここまで来ると、もう何かまずいことになってるとしか思えない。

幹は枯れてる訳では無く、一応、枝には小さい芽はついている。
が、そこから葉が展開するところまで行けないようだ。
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気がついたのは、根っこのところがコブみたいになっている。
これって、もしかして話にきく癌腫ってヤツなんだろうか……。

他のバラも調べてみたが、ピエールの他は元気。葉の茂り方が全然違う。
幹の根元もシュイっと真っ直ぐになってる。

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ただし一つだけ、この冬に購入したジャスト・ジョーイだけは、ちょっと根元がポコッとしてるかな?
葉っぱはちゃんと繁っているけど。

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実はこれまで、バラに関して何のトラブルも体験したことが無いので、これがガンシュなのかどうなのか見分けられずにいる。見ようによっては、単に接木の融合跡のようにも見えるし……。

また、癌腫だとしたら、他への感染を防ぐためにも必ず廃棄しかないのか?治ることもあるのか?園芸書やサイトによって色々書かれているので、どうするのが良いのかも迷い中。

ピエール、一番目立つ場所で、いつも大きな花をつけてくれていたバラなので、ショックだ。

2012/5月
みるみる枯れ込んで来てしまったので、根元を調べてみたら、グラグラしてる。
少し掘ってみたら、オガクズが沢山出て、大変なことになっていた。
カミキリムシだったか!
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まだ息のある枝を、急いで挿木としてバックアップを試す。
本体の方は……悲しいけど、もうダメみたいだなあ。殆ど根に繋がってない。
残念だけど掘り返すことにした。
地中の根にも細根が全く無いのは、これはカミキリじゃなくてコガネムシのせいかも?

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去年はシジュウカラがカラスにやられて巣立てなかったせいか、庭で見かける甲虫がすごく多かったのを思い出す。
いつもは鳥がモリモリ食べててくれたからなあ。

親虫をよく見かける=翌年の幼虫による虫害が大きくなるっていう自然の摂理を実感。

シジュウカラ、戻って来て欲しい……。
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by macchi73 | 2012-04-23 07:53 | 出来事・その他 | Comments(6)
2012年 04月 20日
亀庭の種まき
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冬眠から覚めたアオのため、裏庭にある亀庭(字面が似てる……)を、ちょっと整備する。
プールの底から気怠そうにこっちを見ているアオ。

庭土を耕したらミミズが出て来たのでプールに入れてみたが、知らんぷり。
そっかー、まだ本調子じゃないかー。寒いもんね。

耕した亀庭には、亀が食べられるクローバーと食用タンポポの種を撒いてみた。
普通のタンポポと見た目も違ったりするのかな。どんな感じなんだろ。
美味しいと良いんだけど。

……なんて思ってアオの方を見たら、ミミズはいなくなっちゃってた。
むっ。食べたな。

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食用タンポポは人間も食べられるらしいので、試しに鉢植えにして菜園の端でも育ててみる。

amazon.co.jpで調べる


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いただきものの白いスミレも咲き始めた。可憐。

一緒に貰った紫色のスミレより2週間遅れの開花。

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裏庭に沢山咲いているのは紫花菜。
何年か前に一株咲いて可愛いなと思ったら、凄い勢いでモリモリ増えた。

裏庭一面がこの花で覆い尽くされた時もあったが、その後、適当にやっつけて、今はちょうど良い感じ。

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by macchi73 | 2012-04-20 06:13 | 庭仕事・収穫 | Comments(2)
2012年 04月 19日
白レイシ(白いゴーヤ)
4月も半ばを過ぎたってのに、なかなか暖かくならない。朝、起きるのが億劫だ。

とか言いつつ、裏庭の緑のカーテンの支度なんかしてしまった。
今年のグリーンカーテンは「白レイシ」に決定。真っ白なゴーヤらしい。
普通のゴーヤを育てるのはもう飽きちゃったけど、白いゴーヤなら目新しくて楽しいかもしれないと思っての選択だ。
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しかし今週末も最低気温は10℃を切るという予報だし(4月下旬なのに!)、ちゃんと育つかちょっと心配。
発芽温度 25℃、生育温度は20℃ だから、お昼が暖かければ大丈夫かな。


育て方はゴーヤに準ずる。

白レイシは、ゴーヤに比べて苦みが少なくてサラダなんかにも使えるらしい。
子どもたちの弁当に使おうっと。



* * * * * * *

そして、肌寒い春のもう一つの問題。それは子どもの上着。
普通の上着を着せれば暑いというし、ぺらぺらの春服だけでは寒そうだし。

で、また即日深夜ソーイングで薄手の羽織りモノを作ってみた。
ボタンとか付けるのは面倒くさいので、開きっぱなしの襟付きタイプ。

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朝、いきなり出来上がっている上着を見て、すごい!可愛い!と娘おどろく。
ふふ。嬉しい。嬉しいが眠い。

e0134713_20103431.jpg今回のは我ながら上手にできた。
なんだか、裁縫、上達してきてるかも。

それとも単にミシンのおかげ?


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by macchi73 | 2012-04-19 06:37 | 庭仕事・収穫 | Comments(3)
2012年 04月 18日
ミノムシ(蓑虫)
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サルナシの新葉の陰に、ミノムシ発見。

蓑虫をミノから出して色々な毛糸屑と一緒に箱に入れておくと、カラフルな蓑を作るんだよな。

実験してみよう!と思って蓑虫の生態を色々と調べたら、どうも今は蛹の準備の時期みたい。
蛹化中に開いてしまうとショックだし、虫自身も死んでしまうと思うので、実験は止めておく。
(蝶・蛾の蛹の中身ってドロドロで、幼虫から成虫に体が作り直されてる……怖い)

もしこの蓑虫がメスなら、夏頃には産卵して周囲に小さい蓑虫が見られるはず。
そしたら娘と実験してみよう。

【蓑虫のライフサイクル】

●春(4〜6月):蛹化 ← いまこの時期
無事に越冬できた蓑虫が、暖かくなって活動を始める。
蛹を作り始め、成虫へと変態する。

●夏(6〜8月):羽化、交尾、産卵、死
→オスは蛹から出て小さな蛾になる(ミノガ)。
→メスは蛾の形にはならず、一生をミノムシの形で過ごす。

成虫となった蓑虫には、口がないので摂食はせずに交尾のみ行う(こういう生態の昆虫って多いな)。

オスはフェロモンに誘われて、蓑虫型メスを発見し、交尾する。
交尾後にオスは死に、メスは蓑の中に産卵し、孵化するまで卵と一緒に蓑の中で過ごす。
20日くらいして卵が孵化する頃、干涸びたメスは蓑の穴から落ちて死ぬ。

●夏〜秋(6〜10月):孵化、成長
孵化した子供たちは、蓑から出て、風に乗って巣立つ。
巣立った先で、最初の小さい蓑を作り、葉っぱを食べながら脱皮を繰り返し、段々と体と蓑を大きくしていく。
※ 毛糸の蓑を作ってもらう実験は、この時期が適期っぽい。

●秋〜冬:越冬
終齢幼虫にまで育ったら、日当りの良い小枝に蓑をくくりつけて越冬に入る。

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by macchi73 | 2012-04-18 11:35 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(9)
2012年 04月 15日
春の花
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いきなり庭に色が増え始めた。
チューリップやアネモネ、ノースポール、ワスレナグサなんかが咲き出したせいか。

娘に花を摘んで来てもらっても、これまではビオラやクリスマスローズばっかりだったのが、今朝は色々な花の取り合わせだ。
飾ってみると、家の中までなんだか急に春っぽいな。
お日様、あったかい。

石の上で日向ぼっこしてる、小さいトカゲを見つけて喜んでる娘。
私も大きなトカゲを2匹も見つけて「これ、アオにあげたら食べるかな?」なんて言って、家族の顰蹙を買う。冬眠明けの生き餌……元気出そうだと思ったんだけど。

草刈りしてたら日に焼けて、頬がチリチリ痛くなった。
かと思うと、ぐんぐん日が陰ってきたりして。肌寒くて縮こまる。曖昧な天気。

曇り空の下、子供たちはチビ連れでカラオケに行っちゃった。
「いまは小さい子どもが歌う歌もあるんだもんね」と言う。年が離れてるのにつるんで、変なきょうだいだなーと思う。
家の中がすごく静かになった。

私は夫と近所の体育館で、突然思い立って卓球したりする。
小学生の頃はそこそこ上手だった気がするのに、今やってみると凄くヘタクソで、あーもう30年もやってないのかと実感。
子供時代は遠くなりにけり。

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by macchi73 | 2012-04-15 16:45 | 出来事・その他 | Comments(2)
2012年 04月 14日
ストロベリーグァバの花芽?
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室内で鉢植えしているストロベリーグァバに小さな実っぽいものが出来ている。
でも、花も咲かずに実はならないから、これがグァバの花芽なのかな?
結構たくさんついている。
これは初年度から収穫できるかもしれない。期待に胸が高鳴る。

が、その一方で、購入時には沢山ついていた新葉のうち、半分くらいが落葉してしまった。
枝先を見ると、黒く干涸びたようになっている枝もあり、どうも元気満々とは言い難そうな……。
このところの寒の戻りが、南方植物には辛かったのか?

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幸い、株全体の様子としては丸坊主になる訳でもなく、まずまず元気そうには見えるけど。
検索したところでは、似たような症状が見つからない。
病気じゃないと良いな。

暖かくなれば、また新しい葉が出て来るものか?様子見中。
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by macchi73 | 2012-04-14 15:43 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(5)
2012年 04月 13日
庭再生計画:東通路の反緑化
毎年毎年、夏には荒廃させてしまう東通路を整備した。

ここは殆ど人が通らないので、どうしても草ぼうぼうになっちゃうんだよなー。
で、草ぼうぼうになると、足元に何が潜むか分からない恐怖と薮蚊の発生によって、更に人が近寄らなくなり、どんどん荒廃していくという悪循環。

なので、もう、この通路に関しては良い感じに緑をキープするのは諦めた。
まずは全体的に地面を掘り起こし、雑草を根から取り除く。

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(これは夏の様子だけど……毎年こんな感じ。怖い)

e0134713_19113640.jpg After:

全体的に掘り起こした後、できるだけ根っこを取り除き、改めて地面を平らにならしたところ。すっきり。



ここまでが、毎年の東通路の手入れ。
でもこれだけじゃあ、また夏には薮になっちゃうんだよなあ……。

なので、今年はもう一段階、反緑化を進めることにした。
通路全体に板とバークチップを敷き詰めて、とにかく土を隠してしまうことにする。
これでどうだ!
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更に、庭の隅々まで人が足を運んで荒廃を防いでくれるよう、庭のぐるりに幾つか簡易腰掛けを設置する。

椅子だと場所塞ぎだし、雨などのメンテナンスが面倒なので、前に末っ子のトンネルを組んでいた太いスチールパイプを利用してみた。

e0134713_19214978.jpg圧迫感がなくて良い感じ。しかも結構座り心地が良い。庭仕事の休憩にも使えそう。

腰掛けの下には物置にあったタイルを敷き、回りにはイチゴやカラーリーフを植えたり、おじぎそうの種など撒いて、子供をおびき寄せるようにしておく。


よし、作業完了。
なんとなく、今年こそは薮化しない美しい庭がキープされそうな気がする。
あ、でも、毎年、夏前にはそんな風に良い気分になってる気もするが……。

今の時期、ホント庭って綺麗だからなあ。夏のことなんて想像できない。
今年こそ「春には想像つかなかったなあ!」なんて、夏になって遠い目にならなくて済みますよう!
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「庭に透明な隠しイスを作りました。どこでしょう?」と話したら、早速探しに出る末っ子。
陰から覗いていたら、ためらった後に、ちゃんと座った。良かった、一応、イスとは認識されるっぽい。

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by macchi73 | 2012-04-13 19:48 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2012年 04月 11日
春の家庭菜園
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今年は遅い桜と花見。
朝、目の前に花びらが降って来たので、パクッと食べる真似をしたら、本当に口でキャッチできた。
駅前で、何となく、薄ら笑いしてごまかしたりする。成功したのに失敗の気分だ……。
その夜、桜並木で雨に濡れていたら、ムンムンするくらいの桜の香り。美味しそう。でも美味しくなかったけど。

子供たちは新学期が始まった。
今はまだ毎朝一緒に弁当を作っているが、「3年生までには自分だけで作れるかなあ……」とギョッとするようなことを言う。
いや、板前修業じゃあるまいし、もっと早く作れるようになるでしょうよ。

e0134713_044364.jpg次のように取り合わせを決めとけば悩まなくて良いよ、と教えてみる。

1. 肉 or 魚
2. 卵(すぐ出来て、バリエーションつけやすい)
3. 手抜き副菜(冷凍食品、昨夜のおかず、ソーセージ等)
4. ホットな野菜(芋、カボチャ、豆、炒め物等)
5. クールな野菜(お浸し、ピクルス、生サラダ等)

1と2だけ朝に作るようにして、あとは夜とか休日にまとめて作っておくようにしようね(自分たちでも)。


ちなみに私は毎朝、絶対一品は庭から調達して料理するようにしている。
なんか楽しいから。

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よく使うのは、雑草化して広がったミツバ、ベビーリーフ類、ネギ、チャイブ、タイム、ニラ。
もう少ししたらプチトマトが山ほど取れるようになるから、それも毎日の弁当に活用するつもり。

でも、「ねえ、家庭菜園って役立つと思わない?思うでしょ?ねえ?ねえ?」とシツコク言ってみても、誰からも反応が返って来ない。
ふん、思春期ってヤツか。


暖かかったり肌寒かったり、まだ天候は不安定だけど。
庭の亀が冬眠から起き出した。
収納ケースに水を張って、南の庭で日向ぼっこさせている。
庭の菜っ葉やらキャベツやらを水面に浮かべてみるが、まだあまり食欲は無いみたい。庭の野菜、食べてくれよう。

収納ケースの蓋の上に、小さい亀の人形。これって誰が置くんだろ。
毎年毎年、亀の近くに配置される謎。
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by macchi73 | 2012-04-11 23:30 | 庭仕事・収穫 | Comments(4)
2012年 04月 07日
雑草刈り
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暖かくなって、地面が緑色になってきた。綺麗だ。

……などと言ってられない。全部、雑草だ。

これまでは「土がむき出しよりは、雑草でもあった方が良いかもなあ。綺麗だし」なんて、つい草刈りするのを躊躇っていたが。
夏になると手に負えないジャングルになるということを学習したので、今年は今のうちに刈り取ってしまう所存。
可愛い青い小花を一面に咲かせているオオイヌノフグリだろうが、瑞々しいミドリハコベだろうが、容赦なく全部刈り取る!

ただしヘビイチゴは残す。(偏愛)

e0134713_2238310.jpg地面に這いつくばって草刈りしていると、視覚でよりまず嗅覚で花に気付く。

ローマンヒヤシンスが甘いお酒みたいな匂いをさせていてウットリする。随分増えた気がするなあ。あっちにもこっちにも咲いてる。

ヒヤシンスって、「風信子」って書くんだよな。
「信子=シンス」はまあ読めるとして。「風=ヒヤ」って思うと、何となくちょっと可笑しい。

e0134713_22425585.jpgAmeliaさんの庭から分けてもらったスミレが、末っ子の庭で咲き始めてた。

e0134713_22444484.jpg「良いもの拾った~。小人の花瓶~」と娘。

この蜂の巣は何だろう。
規則的に並んだ、丸っこい穴。
地蜂の巣かな?


夢中で半日草刈りしていたら、段々と黒い地面が広がってきた。良い感じ。
あとは平日の夜にでも種まきなどして、良い感じに整えよう……とベンチで休憩しながら悦に入っていたら、娘が飛んで来た。

e0134713_22462581.jpgビューン!!

小さい魔女でーす。お母さんに魔法やりまーす。

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e0134713_22481143.jpgジャジャーン!

e0134713_22491665.jpgすごい!
姿を消す魔法だね。

「ちがう、お手伝い魔法だよー!」


うわー、庭には物干し場もあるのに、黒魔術やめて。
むき出しの土の危険性を認識。土埃。

やっぱり、雑草でも無いより有る方が良かったか?
早目にグラウンドカバーしよう。

どんな風にしよっかなー。
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by macchi73 | 2012-04-07 23:16 | 庭仕事・収穫 | Comments(10)