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2011年 10月 31日
柿の実
柿の実が、5,6個、赤くなってきている。

この柿の木は、裏庭の切株から伸びて来たひょろひょろの枝が育って6年目。
今年は収穫できそうだ。

甘柿、渋柿、どっちなんだろう。
見た目だけで見分ける方法ってあるのかな。

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by macchi73 | 2011-10-31 14:52 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2011年 10月 30日
眠いハロウィン
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どんよりした、ハロウィンの朝。
お泊りで興奮して朝早くから起き出した子供たちが「朝の散歩いきたい〜」というので、近所の公園まで、早朝散歩に出た。
子どもって元気だな。私は眠い。
その後、ずっと半分居眠りしながら相手をしていたら、子どもを迎えに来た友達が、今度は子供たちを近所の学園祭に連れ去ってくれた。

あー、眠れる。助かる……。

そして夜になり、子供たちが帰って来たので、カボチャ料理を作って形ばかりのハロウィンをば。
学園祭で仮装した大学生と遊んで面白かったという子供たちの話など聞きながら、なんかまだボンヤリしてる。

料理(カボチャの肉詰め)は子どもたちに好評。
大きなカボチャを丸ごと一個食べてしまった。
すごい。また今度作ろう。

レシピはこちら:カボチャのハロウィン肉詰めオーブン焼き by ホネリ

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背面にも顔を彫ってしまった。
蛇足。

e0134713_21263146.jpg包丁で真っ二つ。
心持ちスプラッタ。


しかし今日は、薄暗い静かな家で夫とウトウトして過ごしてしまい、役に立つことを殆どしない一日だった。
あーあ、無為に過ごしちゃったなーって、気重な気分だ。
そういえば、なんか毎年ハロウィンって眠い記憶ばっかりだ。繁忙期。
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真実―パトリシア・ニール自伝

今日、ベッドでつらつら読んだ本。
パトリシアは、ゲーリー・クーパーの愛人の後、ロアルド・ダールの奥さんになった女優。
銀幕臭紛々のドラマチックな人生のような、その逆のショボイ人生のような……。

お嬢さん育ちの可愛いパトリシアが、自分をコントロールできなくて、ゴツゴツ色んなところにぶつかりながら、あまり幸せでない年配の女性になって行く様子は、なんか悲しくなる。

パトリシアにとっては、ずーっとゲーリーが理想の恋人でロアルドの出る幕無し。
前にロアルド・ダールの自伝も読んでたから、あのイタズラっ子の家庭は上手くいかなかったんだな……とか思うと、その扱いにもちょっと悲しくなったりもする。
でも、ロアルドも面倒くさそうなオッサンになってるし、何十年も連れ添った後で離婚してるからな。
本当に好きじゃなかったのか、色んな意地とか悲しい気持ちとかが入ってそういう扱いなのかは分かんないなと思った。

伝記物(あまり読んだことないけど)で、誰かの話を子どもの時から通して読むと、嫌な大人になったもんだなーと思っても、やっぱりそれも諸事情あってのことだし、どうかここはなんとか幸せになってくれよと思ってしまう。そうならないと、どんよりする。

……という訳で、読後感は「人生って辛いわあ」というだけだったが、これを発展させて、現実で嫌なヤツに会った時には、「しかし彼も昔は子どもであり、ここまで来るのに色々あったんだ。自分はその色々を知らないだけで」という考え方は使えるかもしれない(偉そうでダメか)。

最後、パトリシアは宗教に救いを求めるんだけど、それも「ずっと子どもの時から通して自分を知ってる存在(=神様)なら、ここまでの道筋を全部分かって寄り添ってくれるはず」ってのもあるのかも、なんてことを思ったり。

ちなみにパトリシアがクーパーを褒めれば褒めるほど、なんかクーパー嫌いになってしまう本でもあった。

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by macchi73 | 2011-10-30 22:00 | 書籍・CD | Comments(0)
2011年 10月 29日
墓場のムース
仕事の休み時間に寄った喫茶店で、柿をもらった。庭で収穫したものだという。
甘柿のある庭。いいなあ。

で、家に帰ったら、夫の実家から届いた梨があった。
ちょうど明日はハロウィンだし、秋の果物――ナシ、カキ、ブドウーーで、思いっきり悪趣味なお菓子を作ることにする。

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【墓場ムースの作り方】
(1) 梨とチーズのムースを作る。
梨1個をハンドミキサーにかけてなめらかに潰し、フレッシュクリームチーズを加えてよく混ぜ、きび砂糖とゼラチンを合わせたら、冷蔵庫で冷やし固める(分量は適当で構わない。味見して美味しいなと思う割合で)。

(2) 葡萄ジュースとラズベリーを小鍋にかけ、真っ赤なソースを作る。
ソースにもゼラチンを加えて、ゆるく固めておく。

(3) カキで飾りを作る。

(4)全てをレイアウトして、完成。


カキで飾りを作るところが、一番面倒くさくも楽しい工程だった。
(というか、他の工程はすごく簡単で、10分程度で終わる)

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私が左手、長女が右手を作った。
カキの中心部がドロッとしてるとこなんか、とっても気色悪い仕上がりで満足!

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いいねえ!悪趣味だねえ!と喜んでいたところに、末っ子の友達がお泊りに来た。
「うわー何コレ怖い!」と言われて、ちょっと得意で、ちょっと恥ずかしい。

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周りには、バナナや、庭で収穫したリンゴを飾ってみた。
それぞれ、子供たちにオバケの顔を描いてもらう。
参考イメージは、マイケル・ジャクソンのスリラー、またはキャリーのラストシーン。
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e0134713_21485797.jpg一通りTrick or treatをした後は、ベッド行き。

……いつまでも五月蝿いなーと思って、ランタン持って2階に見に行くと寝てる。

「なんだあ寝てるのかあ」というと、クスクス笑う。


 で、寝る前の体操として、みんなでダンス。

 最近気に入ってる曲で、よく子どもと一緒に踊ってる。
 
 子供たち、コサックダンスが案外上手い。
 小さくって跳ねてて、可愛いよなあと思う。
 


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PVの美女はメンバーなのかなと思ったら、どうもゲストボーカルのようだ。
カナダのMartina Soabaraという歌手らしい。
でも他の曲も楽しくて良かった。


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by macchi73 | 2011-10-29 22:16 | 書籍・CD | Comments(0)
2011年 10月 23日
アケビ、初収穫
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早朝。
たったいま割けた、という状態のアケビを収穫できた。
2006年に苗を植えてから、はや5年。待ちに待った初収穫だ!!

e0134713_11195699.jpgメリッと割ってみたら、こんな感じ。

切り口も最初は真っ白でもっと綺麗だったんだけど、果実を洗ってから放置してたら(カメラ充電してた)、ちょっと茶色くなっちゃった。残念。


ずっと憧れていたアケビの実。
よ〜し、食べるぞ!!と思ったけど、なぜかスプーンが震える……。
脇から見ていた夫が、一声。

「イモムシにそっくりじゃない?」

(参考画像)

うん。やっぱそうだよなー。私もそう思う。
でも、思ってたけど、言わなかった。

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見れば見るほど、イモムシそっくりのアケビの中身。
家族誰も食べようとしない。

しかし5年も待ってたんだ、食べない訳にいかない。

私が食べずして、誰が食べる!!


意を決して、パクッと食べた。

甘い味がした。

砂糖水みたいな、あっさりした味。
バナナみたいな濃厚な味を期待してたんだけどなー。ちょっと期待外れかな。

……とモグモグしていたら、苦い!!種が苦い!

どうやら、果物みたいに食べるなら、種は出さないといけないみたいだ。
って言っても、種が多いんだよな。面倒くさいかも。

なんとなくがっかりと悲しい気分になってしまい、気分転換に風呂に入った。
目を閉じると、過ぎ去ったアケビとの5年間が走馬灯のように思い浮かぶ(嘘)。
「そう言えば、皮も料理に使えるって話だったよな……」と思い出し、風呂上がりに味噌炒めを作る。
胡麻油で生姜みじん切りを熱して、アケビの皮の薄切りを加えて炒め、酒と砂糖と味噌で更に炒めたら、最後に庭のチャービルを刻む、っと。

そしたら、これは美味しかった。
ちょっとほろ苦くて、お酒によく合う。

結論。
あけびは、果実より皮が美味しい。

でもなー。庭を蔓だらけにしてまで収穫するほどの珍味かと言うと、どうかなあ。
それに、酒肴には良いけど、毎日おかずとしてモリモリ食べるもんでもないしなあ。

更に結論。
あけびは、山に行った時に一つ二つ採ってくるだけで充分だと思う。

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朝寝朝酒朝湯のコンボは良い気分。

アケビ幻想が破れたのは、ちょっと悲しい。


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by macchi73 | 2011-10-23 11:51 | 庭料理 | Comments(0)
2011年 10月 16日
37℃, 28℃
週末、風邪を引いて発熱。
熱い……怠い……やばい……と体温計をあててみたが、何度測っても37度台しか打ち出せないのが憎い。
いや、私は平熱低いからこれでも平素より2度くらいは上がってんだ、君らのケースで言えば38度超えてんのと同じなんだ、なんて力説しても鼻で笑われる。

寂しくなって葛根湯を数本ラッパ飲みして(オーバードーズ)、庭の風に吹かれて雑巾を縫った。ちくちく。
あ、Ameliaさんのところからもらったオキザリスが咲いてる。可憐。
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そうこうしてるうちに蝉まで鳴き出した……肌がジリジリ灼けるようだ……やっぱり異常に 熱い 暑いよな、今日は……って、気温を調べたらなんと28度!
なんだー。このアツさは、発熱じゃなくて夏日なだけなのか!?

急に元気になった。病は気から。
ぬるいシャワーを浴びて、薄着に着替えたらサッパリした。

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直視しがたい庭。
鬱蒼とし過ぎ。

穴になんか住んでる。


で、おニューの雑巾で掃除をした。
床だけじゃなく、幅木やら窓枠やらの凸凹にも雑巾をかけたら、すごい埃だ。
中でも、壁やら扉やら色んな所に造り付けられた通気用の桟、これが埃の巣になっているっぽい。
いつも掃き掃除のついでに箒でササッとはらってるだけだったからな……。

そこで家族を呼び集め、家の埃分布状況について報告してから各々に雑巾を渡し、埃征伐への協力を要請したところ、すっごい嫌そうにされた。ちぇ。
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それでも何だかんだで懐柔し(ジャンクフードランチと缶ジュース)、皆で大・拭き掃除。
数時間後には、真っ白フワフワだった雑巾が真っ黒ボロボロになった。

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この瞬間、家のどんな隙間にも凸凹にも埃は皆無(言い過ぎ)と思うと、清々しい心持ちがする。
ベッドを動かしたり激しい運動をしたせいか、とってもアツいけど……。

む!さては今こそ!……と思って体温計で測ったら、またもや37度。ふ。

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* * * * * * * *

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以前、シャレで買った雑巾手袋。
今回本気で使ってみたら、意外に役立った。楽チンで良い。


iRobot Roomba 自動掃除機(amazon.co.jp)


すごく欲しくなったのは、お掃除ロボット・ルンバ。
この記事の軌道写真を見ると、かなり頼りになるっぽい。
うちのベッドは足が長いタイプだから、たぶんベッド下まで綺麗にしてくれそう。

でも買おうと思ってwebで調べてたら、夫に反対された。
何故か、家事の機械化にいつも反対する夫。

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by macchi73 | 2011-10-16 18:02 | 出来事・その他 | Comments(2)
2011年 10月 10日
十三夜
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遊びに来た友達と上野の密教美術展が面白かったねという話をしていたら、息子が鎌倉寺院見物をアレンジしてくれると言う。
いつも自分が引率者なので、人にまかせて旅行するなんて殆どない経験だ。
しかもそれが息子だなんて。成長したなあ!楽しみだ。

そうして翌朝。
「もう出発まで5分だよ、急いで!」「ちょっと遅れたけど、乗り換えは余裕を見ておいたから大丈夫!」などなど、張り切る息子。時刻表やら地図やらを見てきっちり旅程を作ってくれたのは良いんだけど……人工物より自然が好きな家族たちがなかなか掛け声通りに動いてくれず、せっかくの計画はガタガタになる。
ふらふらといつまでも海で遊ぶ家族に対して、「鎌倉まで来て八幡宮を見ないで帰るつもり!」と涙目になる息子。済まない。

結局、八幡宮は見られなかった。息子はガックリと肩を落としていた。本当に済まない。

でも、すごく楽しかった。
コンプリートは出来なかったが、良い旅程だった。
そういえば今日は十三夜だよ、ということで、夜の海でお月見をした。月餅を食べた。

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波の音が大きくて怖い!と、波打ち際に近寄っては離れ、近寄っては離れの娘。

怖くて楽しい夜の海。


鎌倉、近いうちにまた来よう(八幡宮見に!)。

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一応、大仏も観た。

* * * * * * * * * * * *

そんなこんなで、この連休も庭仕事はしていない。
長いこと放置している庭には、フジバカマやペニセタムなどの背の高い草花が伸びて来て、花穂を揺らしている。
色褪せてきた緑の陰には、所々、赤く色づいた果実――ローズヒップ、コーネリアンチェリー、リンゴ、冬珊瑚――が見え隠れしている。
どう見てもダメな庭なんだけど……各種寺院の侘び寂びに触れた後では、これも案外風流かも……と、思えるような、思えないような……。

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フジバカマは背がとても高くなってしまったので、今年は夏に一度刈り込んでみた。

咲くかな?とちょっと心配していたが、無事、良い感じの高さで咲いた。

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ペニセタム(ファウンテングラス)は、フワフワの穂を次々伸ばしてきた。
ススキとはまた違った風情があって良い。

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リンゴもここ数日で急に赤くなり始めた。

今年は幾つ収穫できるかな。


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十三夜の月。少し霞んで、だけど煌々と。

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by macchi73 | 2011-10-10 23:58 | 出来事・その他 | Comments(4)
2011年 10月 08日
ホニャララの秋
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気候が良くなってきた。
読書の秋・芸術の秋・食欲の秋とか色々言うけれど、ガーデナーにとっては、もちろん球根植えの秋!
なんて意気込みはありつつも、庭仕事の時間が未だとれないでいる。
中年サラリーマンにとっては仕事の秋。
(しかし、どうして四季の中で秋だけがこんな風にキャッチフレーズつきで呼ばれるんだろう。不思議。)

毎日バタバタしているので、たまにちょっと時間ができても、家族と過ごさなくてはなーと思うとなかなか自分だけの趣味には時間を使いにくい……。
で、ソワソワと球根のことを考えたりしながらも、子どもと工作なんかに勤しむ夜。
「お母さん、本物の庭よりも、おりがみの庭の方が一緒にできるから楽しいよ」なんて言われて複雑な気分になる。
そうだよなー。こうやって一緒に過ごす時間の方が大事だよなー。

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でも折り紙はかなり面白くて熱中してしまった。
試しにバラを作ってみたら、そんなに難しくないのに本物みたい!

「なんだか甘い匂いまでする気がする」と末っ子が顔を近づけて、鼻をクンクンさせている。

それ、庭の金木犀の匂いだね。


それから家族で過ごす夜のために、スピーカやモニターをセットして映画を見れるようにもしてみる。模様替え。
今はワンクリックで好きな映画が観れちゃうんだもんな。便利すぎ。
子供には名画を奨める。

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そして夜中に夫と一緒に『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ゾンビランド』を観て笑っていたら、翌朝、子供に「お母さんってゾンビ好きなの!?」と尋ねられる。

ちょっと恥ずかしい……。
青春時代にちょっと流行ってたんだよね、ゾンビが。と言い訳する。


細切れの時間しかとれなくてせわしないけど、一緒に工作したり、本を読んだり、映画を観たり。
何かを真剣にやってる子どもの横顔をこっそり観るのって、なんかウヒヒヒヒって感じがする。感想を聞くのが楽しい。

……でもやっぱり、庭やら何やら、ガーッと一人ぼっちで集中してやっちゃいたいなあ。
どこかで一日二日、スケジュールが空っぽの、まとまった休日があれば!

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おりがみガーデニング (新・おりがみランド)

実物そっくりな植物が色々つくれる。
葉の形なども、ちゃんとそれぞれの植物の特徴通りになっているので「なかなかやるな!」と感心した。

これまで折鶴くらいしか知らなかったが、本格折り紙って結構楽しいかもしれない。

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塔の上のラプンツェル DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]

幼稚園から中学生まで、全員に評判がよくて2,3回観てしまった。グラフィックが綺麗!
ラプンツェルの生真面目さと跳ねっ返りさ加減が絶妙で、めちゃくちゃ可愛い。可愛過ぎる。

偽母の魔女、怖いけど自分に似てる部分がかなりあり、子供と観るのはちょっと居心地悪かったりもしつつ。でもこんなすくすく育ったってことは、そこまで最悪のお母さんでは無かった気もするんだけどな。完膚なきまでの勧善懲悪は、やっぱディズニー世界か。

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ムーミン谷の仲間たち (講談社文庫 や 16-3)

ムーミンの脇役たちの短編集。面白い。
末っ子に読み聞かせていたら、上の中学生が寄ってきて、末っ子よりも熱心に読み始めた。
アニメより面白い、みんなが無愛想なのがなんか良い、他シリーズも読みたいと言う。
曖昧な雰囲気の話が多いから、小さい子より少し大きい子の方が面白いのかもしれない。

登場人物の性格がシンプルにまとめられていなくて複雑なままで、どっかの誰かに似てたりする。よく思い出せないけど、こういうことは周りにもあった、とぼんやり思い出す感じ。
私は「しずかなのが好きなヘムレンさん」という話で鼻の奥がツンとした。好きな事・やりたい事と、やってて落ち着く行動って単純にイコールじゃないんだよな。分かる。

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スコーレNo.4

感じが良い話だったので、進路を考え中の上の娘に勧めてみた。Who am I ? のストーリー。
特に華々しい活躍はないけど、誰でも体験していそうなエピソードの積み重ねで綴られる成長憚が爽やか。

現実でも、自分の適性に気付くのって細かくて小さい仕事や出来事を通してなので、こういう感覚を持つところまで行けたらすごく幸せだと思う。虚ろなドリームじゃない、表面と中身が一致する幸せって感じ。
どんな仕事も自分のやり方で頑張って欲しい、頑張ろうと思う。

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by macchi73 | 2011-10-08 20:15 | 書籍・CD | Comments(3)