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2011年 05月 30日
ダブルセンター(バラの中心が分かれる現象)
雨に打たれて、バラの季節が終わろうとしている。
せっかく綺麗に咲いてたのに最後ベチョベチョになって終わるのも悲しいので、盛りを過ぎた花は早目に摘んでしまうことにした。

これまでは花殻摘みなんて殆どしたことがなかったけど、今年はどのバラもモリモリと良く咲いてくれたからなー。養生してもらわないとだ。

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写真は、うちのバラの中で一番最後まで咲き続けてくれる、花期が長いバレリーナ。
ピンク色の小さな花が沢山、ちょうどリビングの窓の外にこんもり見えて、目に優しい。
背後にはつるアイスバーグの白い花が見えている。

花殻摘みをしながら、なんで今年はこんなに花が大きく多花なんだろうと不思議に思う。
もしかしてアレのおかげだろうか……と思い当たることがたった一つだけ。

まさかの馬糞効果?

そういえば、縁側前のピエール・ド・ロンサールにはハート型の花が咲いてる。

あはは、面白いね〜!なんてウケていたら、これは花芯が分かれる「ダブル・センター」という現象で、バラ愛好家にはあまり喜ばれないらしい。
原因は、肥料過多や寒暖が激し過ぎるとか、色々な説があるようだ。

肥料過多って……つまりそれは、やはり馬糞疑惑なのか!?(しつこい)。

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でも寒暖の差も激しかったし、そっちが原因かもしれないし。

まあ、ハート型、子どもに受けてたから良いかな。



▼その他のバラも見る
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by macchi73 | 2011-05-30 21:45 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2011年 05月 29日
雨の夜:カズオ・イシグロ、pinback
小雨が降り続く週末。
洗濯物を外でパリッと干せないのは嫌だけど、薄暗い部屋でのんびりしてるのも、充電って感じで悪く無い。
でも、家の中で気力体力を持て余し気味の末っ子の遊びに付き合うのが、ちょっと面倒くさい。
一緒に絵を描いたりダンスしたりしてみるが、正直、一人で本でも読んでたい。
ボーッと考えたいこともある。
はー。やっぱり疲れてるのかな。中年の衰えってヤツか。

で、ごめんね、とも思いながら、「ほら、早寝早起きだよ!」なんつって早目に子供たちを2階に追いやり、大人は階下でコーヒー飲みつつ静かに過ごす。宵っ張り両親。

今晩(ってかもう日付変わってるけど)好きなように過ごしたら、明日は絶対、思いっきり一日子どもに捧げよう。
ただでさえ、平日一緒に過ごす時間が少ないんだから。

「週末しか休めない」というのは、スケールの小さい考え。
「子供時代しか一緒に遊べない」というのは、スケールの大きい考え。
大は小を兼ねるはず(違うか……)。

 Offline P.K. (by pinback)

 雨の日のBGM。
 ジャケット買いしたら、中身もすごく良かった。
 アルバム全体が、静かでぼんやりした夢の中の景色っぽい。


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わたしを離さないで(by カズオ イシグロ)

カズオ・イシグロの小説で、一番好き。
SF設定かとも思ったけど、全体的には幻想文学風味だった。
なんだか夢の話みたいで、ぼんやり懐かしい。雨の夜にぴったり。

感覚は生々しいけど、状況は妙に曖昧でリアルさが感じられないのが、カズオ・イシグロの特徴だと思う。個人的には、カフカを読んだ時の読後感にも似てる感じ。

同著者では、『日の名残り』の方が有名かもだけど、そっちはあんまり。
精一杯やった人生にも漂う失敗感と、それに対する態度の話であれば、もっと現実感ありまくりのタイプの作家の方が良いや……。(ちょうど息子の本が目の前にあるんだけど)パールバックの『大地』とか、色々あるし。

探偵小説のようでそうじゃない『わたしたちが孤児だったころ』は、カオスというか何というか、小説の面白さ的には失敗作ではないか?と思いつつ、著者の特徴が露わな感じなのは面白かった。


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by macchi73 | 2011-05-29 01:36 | 書籍など | Comments(3)
2011年 05月 28日
ユスラウメ(山桜桃梅)のマフィン
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ユスラウメの実が赤くなっているので、朝一番で娘と収穫した。
今回の収穫は何に使おうかな。
サワーやジャムは前にやったことがあるので、料理に使ってみようか。

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綺麗な完熟果実だけ摘んだけど、それでもザル一杯の収穫!
まだ熟していない果実はこれより沢山残っている。
来週くらいにまたもう一回摘むことにしよう。

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ユスラウメの実、小さいリンゴみたいだ。

味は、進化してないサクランボといった感じ。

お店で売ってるサクランボと比べちゃうと貧相にも思うけど、庭で世話しなくてこんなに収穫できるんだから、それでも充分嬉しい。


ユスラウメのちょっと面倒なところは、種が入っているところ。サクランボに似てる。
生食したり果実酒を作るなら別に構わないが、料理に使う時には、種を除くのが手間なんだよなー。

e0134713_14191757.jpgそんな時に便利な子どもたち。
アルバイトするひとー!と呼びよせて、「ユスラウメ種とり」「ミネストローネ作り」「台所掃除」をお願いした。一人100円。

それを尻目にゆっくりコーヒーをいただく大人……。
悪しき資本主義だろうか。または貴族ってこんな感じだろうか。


ちょっと量が多いので、一部をマフィンに使い、残りは冷凍することにした。
マフィンに入れるユスラウメには、キビ砂糖とキルシュをちょっとだけ振りかけて、暫く置いておく。
それに加えて、細かく砕いたクルミも入れてみた。

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マフィン生地と具を混ぜて、25分ほど焼いたら出来上がり。
庭のバラと揃えて、バラ型で焼いてみた。
バターたっぷりで焼き上げたら美味しい。クルミとユスラウメ、なかなか相性良し。
長女の作ったミネストローネとサラダと共に、軽めの休日ランチとする。

e0134713_1646233.jpg食べ終わるや否や、バイト代を握りしめ、意気揚々と全員で出かける子供たち。
近所のジャンケンゲームでiPodを当ててくるという。

「当たったら当てた人のものにする?」「みんなの物だよ、チビにはまだ早いじゃん」なんてワイワイ言ってて微笑ましい。
仲良しだね、行ってらっしゃい!

そうしてずいぶん長くたって、やっと戻って来た子供たち。

…………仲が悪くなっている。

一人で全部やったらとれたかもしれないのに!隣でウルサク口出しするんだもん!などなど、涙目になってそれぞれ文句を言い合っている。
がーん。微笑ましくない。
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by macchi73 | 2011-05-28 14:44 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2011年 05月 27日
レモンの花
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帰宅するなり、macchi, 庭のレモンを見ておいで!と夫に言われる。喜色満面の趣き。

これはまた立派なアゲハ幼虫でもいたかなー、なんて思って外に出てレモンの周りをぐるっと回ってみたが、柑橘系の爽やかな香りが漂うだけで、特に何も見つからない。一体なんなの?何もないよ?と問うたら、「本当に気付かないの?」と何故か寂しそうな夫……。

彼によれば、レモンを2006年に植えてから、こんなに花が咲いたのは今年が初めてだとか。
きっと今年こそ沢山のレモンが収穫できるよ、と期待に満ち満ちた様子で予言する。

そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
でもレモンについては、植主である夫が一番注目して来たのであるから、何かの変化は出て来ているのだろう。

植えて5年、収穫の日は近付いてきている(と良いな)。
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by macchi73 | 2011-05-27 19:15 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2011年 05月 26日
Stupid Marriage
だめだ、エネルギー切れ。
一ヶ月間の、家庭回帰はならず。良妻賢母ならず。ブログ更新もならず。

夜更けに一人ヘッドホンつけて、破壊的な音楽聴いてる。眉間に皺ができそうだ。

まあ、こんな日もあり。

週末に向けて内圧高めて、ザクザク草でも刈ろう。

タイトルは、別に夫へのあてつけではない。と思う。
そういう曲がある。良い曲だ。


 Stupid Marriage (by Specials)

 Naked woman, naked man ♪
 のところ、オカシくって好き。

 これは内圧高め系ではなくて
 ガス抜き系の音楽。


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*****

Commentで触れられた「あぶらだこ」もついでにアップ。
嬉しかったり悲しかったりの時に聴くのに良い音楽と思う(同意されたことは無い)。
何故かアルバム名がぜんぶ「あぶらだこ」なので、識別がちょっと不便。

 アンテナは絶対(by あぶらだこ)

 ボーカルの独特の声(私は好き)を気にしなければ、
 曲自体は普通に綺麗な曲の感じがするんだけど。

 2nd.アルバム(通称、青盤。ジャケットが青一色だから)が綺麗な曲が多くて好き。
 1st. とそれ以前は、結構キャッチーな80年代パンク、かな。
 他のアルバムは、あんまりピンと来なかった。


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by macchi73 | 2011-05-26 00:50 | 【その他】日記 | Comments(4)
2011年 05月 23日
マツバウンラン(松葉海蘭)
仕事で移動中の雨の中、マツバウンランを見つけた!
ずっと探していたんだよー!!嬉しい。
携帯電話しか持っていなかったので、写真が鮮明でないのが残念だ。

アメリカ原産の帰化植物で、西日本の方ではかなりメジャーな雑草らしい。
シュッとした真っ直ぐな茎に薄紫のリナリアに似た花をつけるが、花の中心に黄色がなくて白一色。
海の近くによく見られる花らしい。

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私がこの花を知ったのは、先月のこと。
原宿の知人のマンションの屋上の芝生一面に勝手に咲いたという紫色の花の写真を見せてもらい、それはもう見事な花畑だったのですごく興味をそそられた。
花のつくりがリナリアに似てたので、そっから調べて、マツバウンランかもと伝えたら、アタリだった。
いつも人に隠れて雑草をコソコソ調べている経験が役立ったと思ったら、ちょっと嬉しくなった。

更に詳しく調べていたら、マツバウンラン愛好会まであって、結構名の知れた植物らしい。
その後ずっと、自分でも実物を見たくて「この辺にもマツバウンラン咲いてないかなー」とキョロキョロしていたので、今回見つけられて凄く嬉しい。

咲いていたのは、職場近くの芝生の上。
海沿いに多い花らしいけど、市街地だと芝生の上が好みなのかな。
まだ4,5株ちょこんと咲いているだけだったけど、種を飛ばしてどんどん増えるらしいので、来年はきっと花畑に違いない……。来春はマツバウンラン花見に来よう。ふっふ。

********* 後日 ************

もしかしてコレはオオマツバウンランの方ではないか?というご指摘を受け、再度、細かい部分を調べに行ってきた。
ちなみに、オオマツバウンランとマツバウンランの見分け方は下記の通り:

●マツバウンラン:
・花は中心部が白。周囲は紫色。
・花の大きさは0.5cmほど。
・株元のロゼット状の葉は、尖っている。

●オオマツバウンラン:
・花は全体が紫色。中心部は白くない。
・花の大きさは1cmほど。
・株元の葉は、肉厚で丸みを帯びている。


どっちかなー興味津々で例の場所に向かったが、雨のせいか既に花が終わっていていた……。
が、株元の葉を調べてみるに、どの葉も尖っている。
また、少し残っている花の中心部には、白っぽい班もある。
よって、これはマツバウンランだと思われる。

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でも、オオマツバウンランというものがあると知ったし、見分け方も覚えたし、そのうちオオマツバウンランの方も見つけてみたいな。


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by macchi73 | 2011-05-23 21:02 | 【自然】雑草、野草 | Comments(5)
2011年 05月 22日
炎天、のち土砂降り
今朝は上の子たちが6時には家を出るので、早起きして弁当作り。
早朝なのに暖かくて、なんだかもう夏みたいだ。

仕事部屋の窓を開けたら、桑の実が沢山できている。
4年前に「大実桑(マルベリー)」という果実用のクワの小さな苗を植えたら、今では2.5mくらいになって果実の量もすごいことに……。
今年は頑張って全部ジャムに加工しようかな。

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しかしこう天気が良くて気温が高いと、どんどん花が咲いては盛りを過ぎていく。
庭に花が溢れるのは嬉しいことだが、咲けば咲いたで、散ることが予期されて勿体なく思ってしまう。
実は花の盛りよりも、蕾の時期が一番ウキウキしているかもしれないなあ。

なんてことを考えながら、娘と花殻や果実を摘んだりしてみる。
しかし、お日様がジリジリ暑い……。

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お昼、娘と公園に出かけようとお屋敷街を通り抜けると、どこのお家も庭が素晴らしい。うっとり。
やはりきちんと手入れされた庭の方が、どう見ても居心地良いや(反省)。
庭仕事、来週はちゃんとやろう。

公園では、娘と遊んだり芝植えを見物したりして楽しい。しかし暑い。
が、ランチを済ませてお店を出たら、いきなりの強風と大雨。
暑かったり土砂降りだったり、今日はホントに夏みたいな日だなー。

そっかもう夏かと思い、午後は押入れ整理と箪笥の中身の衣更えにあてることにした。
部屋の中、薄暗くって雨の音がする。
ザーザー降りって、なんだか良いな。
二階に上がったり一階に降りたりガタガタ忙しく荷物を移動しつつも、どこか薄暗い洞窟で休息する動物の気分。

あれ、なんだかリフレッシュできた気がする。明日からまた仕事がんばろう。
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by macchi73 | 2011-05-22 23:35 | 【その他】日記 | Comments(2)
2011年 05月 22日
グルメスイート
娘が今日摘んで来たイチゴ、中まで果肉が真っ赤だ。面白い!
そういえば、去年植えたイチゴの中にグルメスイートっていうのがあったんだっけ。

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去年の秋からイチゴを何株か植え足して来たので、庭のあちこちで大きなイチゴができている。
(何年か植えっぱなしで広がったイチゴもあるんだけど、そちらはちょっと小粒化している)

植え足した品種は、グルメスイート、宝交早生、桜香、桃薫だっけな。
桃薫はグルメスイートとは逆に、熟しても白っぽいままのイチゴらしい。
今年はイチゴの食べ比べができそうで楽しみ。

ちなみにイチゴを地植えにする場合、株の隣に板やら瀬戸物の破片やらを立てておくと地面に果実がつかず、綺麗な果実が収穫できる。マルチングより楽なのでオススメ。

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by macchi73 | 2011-05-22 22:33 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2011年 05月 20日
クサガメ、ミドリガメ
親子遠足でバラ園に行った。タイムリー!
が、至るところ色とりどりの大輪のバラが並んでいるのを見ると、綺麗なんだかどうなんだか分からなくなる……。
個人的には、草ぼうぼうの緑の庭の中、あちらにチラリこちらにチラリと自然な(虫喰いの?)バラが見える方が好きかもなあとか思う。

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遠足解散後、家族で園内をぶらついていたら水場があった。
覗きこんだら、亀がいっぱいだ。

小さいの大きいの、黒いの茶色いの緑なの、色々いるなあ!
みんなで気持ち良さそうに泳いでる。

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これは茶色と緑色だけど、顔の横に赤っぽいラインがあるのを見ると、どちらもアオと同じミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)なのかな。

甲羅の色って個体差なんだろうか。


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こちらは綺麗な亀甲模様。

背中の出っ張りが3本なのと、甲羅の縁が滑らかなので、クサガメだと思う。


広大な水場を楽しそうに追っかけ合ったり(それとも喧嘩?)、日陰の水流でじっとしてたり、のんびり岩場で甲羅干ししてるのを見ると、こういう自然な風景の中で暮らすのがカメには一番幸せだよなあと思う。

庭の狭いプールで暮らす、アオのことを考える。
外来種のミドリガメが放流されて在来種のカメが圧迫されてるという話を聞くので、アオを放流することはできないけれど……。

我が家のアオも、飼主に川に捨てられそうだったところを、息子が貰って帰って来たんだよなあ。
息子がその飼主のおじさんに会わなければ、今頃きっと広い空の下で自由に暮らしてたんだと思うと、ちょっと複雑な思いもする。

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by macchi73 | 2011-05-20 21:25 | 【生物】爬虫類・両生類 | Comments(0)
2011年 05月 19日
バラのジャムの作り方
昨夜お風呂に入れたバラ、捨てるためにビニール袋に集めておいたら、甘いお酒みたいな芳香がする。
なんとも美味しそうな……。

もしかしてバラも食材として使えたりするんじゃないか?
そう思って検索したら、バラのジャムってのがヒットした。いいね〜。
家のバラはちょうど雨にもあたらない場所だし完全無農薬だし、食材にするには向いてそう。
早速試してみる(何でも食べるヤツ!)。

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◆バラのジャムの作り方:
(1) 新鮮な花を摘み、虫や汚れが無いよう綺麗に洗う。


香りが強くて色が濃い品種がジャム向きだろうな。
今回は、強香のゼフィリーヌとドクトール・ジャメインを使ってみた。
あと、娘がこれも入れろと言うので、しぶしぶ群星を2輪ほど。

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(2) 砂糖とレモン汁を加えて揉む。バラ汁が出るのでとっておく。

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(3) バラ汁を絞った後の花びらに、ヒタヒタの水を加えて20分ほど煮る。


量と味を出すために、庭になっていたイチゴ二粒と、リンゴジャムをちょっと加えてみた。

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(4) 火を止めたら少し冷まし、(2)のバラ汁を加えてもう一回煮込んで完成!

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煮込んだら花の香りや色が飛んじゃうんじゃないのかな?と思っていたが、そんなこともなく。
良い香りの濃いローズピンク色のジャムができた。
ううーん、バラの匂いって美味しい!!

末っ子はサイダーに入れてローズスカッシュにして飲み、上の子はヨーグルトにかけて食べている。いいね。

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庭にはまだバラの蕾が沢山。
食べられると思ったら、なんだかバラが果樹みたいに見えてきた。

裏庭には今、クワの実が沢山実っているし。
クワの実をジャムにする時にもバラを混ぜたら、アクセントになって良いかもしれないな。


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by macchi73 | 2011-05-19 19:17 | 【庭】収穫、料理 | Comments(4)