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2010年 10月 31日
クランベリー植え替え
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猛暑のせいだろうか、今年はクランベリーの実が全部萎びてしまった。がっくし。

株自体も茶色くカサカサになってしまって、いかにも弱々しい佇まい……。
緑のツルも辛うじて数本残ってはいるが、大半は曲げるとポキポキ折れてしまう。

初夏までは、凄く調子が良かったんだけどなあ。
原産地が寒い地方なだけに、ちょっと猛暑に傾くと覿面にダメージを受けてしまうようだ。

夏は日陰に置けば暑さは凌げるんだろうけど、一年中日陰に置いておくと花付きも悪くなるしなあ。
やはり、季節によって場所を移動できるように、クランベリーは鉢植えで育てるのが正解なのかもしれない。

小さくなってしまった株の養生も兼ねて、クランベリーは全部、地植えから引き上げることにした。
根が張り易いように、フカフカの酸性土を入れた鉢に植え替えてみる。
来年は、夏には日陰に・他の季節には日向に移動してみることにしよう。

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これまでは水切れを恐れて避けていた鉢植えだけど、ブルーベリーとクランベリーを寄植えにして裏庭に並べてみた。全部で3鉢。
一鉢だけだと水遣りを忘れてしまうかもだが、3鉢あれば忘れないんではないかと……。

置いてあるのは、亀庭の手前。
アオの水替えの時には鉢にも水やりするようにすれば、水切れすることもないだろう。

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by macchi73 | 2010-10-31 21:07 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2010年 10月 31日
アルプス乙女 収穫 2010
庭のアルプス乙女の木を見て、遊びに来た子供たちが「りんごだ、りんごだ〜!」と言っている。
そうなんだよ、りんご育ててるんだよ、と得意な気分で語るわたくし。

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数えてみると、真っ赤なリンゴが11個!
紅玉と並べてみても、この大きさ!

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ちょっと凸凹はしてるけど(ホウ素欠乏?)、今年のアルプス乙女は、なかなかの色艶 & 大きさじゃないだろうか。

紅玉とアルプス乙女の両方で、子供たちと一緒に焼きリンゴを作ってみた。
バター+砂糖+シナモン+ブランデーをネチャネチャ混ぜたフィリングを、リンゴの芯をくり抜いたところに入れて焼くだけ。
簡単だけど、とっても美味しい。満足。

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by macchi73 | 2010-10-31 19:34 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)
2010年 10月 30日
ジャック・オー・ランタンと、スイートパンプキン
e0134713_1850084.jpgハロウィン前夜。
友達が泊りに来たので、こどもが8人もウロチョロしている。
外では遅い台風が荒れ狂い、ザーザーという雨音が凄い。
昨夜の仕事から帰宅したのは深夜過ぎ。眠い……。
それら全部が相まって、賑やかなんだけど、なんだか夢の中にいるみたいな感じがする。

カボチャのランタンを作り、中身をスイートポテトならぬスイートパンプキンに焼いて、子供たちが遊んでいる部屋のテーブルの上に置く。
それから一度台所に戻り、またちょっとだけ料理して、「さあ私もカボチャ食べるか」と思ってみたら、お皿は空っぽ。

食べ損ねちゃった。

子供たちのワイワイ言う声を奥の方に聞きながら、大人は大人で食事とゲーム。
夫がデミグラスソースから手作りしたスネ肉のビーフシチュー、すっごい美味しい。
スクラブルでは最後の一手で私の逆転勝ち。麻雀も圧勝。
ふっふ。楽しいハロウィンだ。眠いけど。

真夜中過ぎ。
ランタンを掲げて子供たちの様子を見に行ったら、大きなベッドに全員で、ずらりと同じパジャマを着て並んで眠っていた(双子の友人間で子供服を回す、お下がりマジックの奇跡!)。
御伽話の挿絵のようだ。可愛い。おやすみ。


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仮装した子供たち、けっこう怖い……。

敷地中に隠したお菓子を探して練り歩く様子は、魑魅魍魎の趣きあり。

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by macchi73 | 2010-10-30 23:49 | 庭料理 | Comments(0)
2010年 10月 24日
パープルファウンテングラス(ペニセタム・ルブラム)
パープルファウンテングラスの育て方:
●非耐寒性一年草。乾燥していれば-5℃、湿気ありでは5℃まで耐寒可能。関東では越冬はまず無理らしい。
●暑さには強い。
●日当り良く風通しの良い場所を好む。
●酸性土と痩せ地を嫌う。
●大株ほど冬越しが難しいので、屋外越冬を試すなら秋には小さく株分けしておくこと。
●凍結させると、一発でノックアウト。寒い時期は乾燥させておく。


寒い!
本日の最低温度12℃。薄着で友人とゴルフ練習に出かけたら凍えた。
そろそろ越冬の準備が必要な植物を把握しておかないといけないなー。

我が家の門の脇に生えている、紫色の大きなネコジャラシといった風情の草はファウンテングラス。
南アフリカ原産で寒さに弱いので、日本での越冬はできない一年草らしい。
風景に良い感じに馴染んでいたので、残念だ。

こぼれ種は期待できるかもしれないので、花穂はそのまま地面に散らしておこう。

でもまあ、越冬できないと聞いたレモングラスも、もう何年も冬越ししてすごい大株になってるしなあ。
一応、冬前には刈り込んでマルチングし、レモングラスと同じ方法で越冬を試してみようとは思う。

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by macchi73 | 2010-10-24 18:50 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2010年 10月 23日
ノビル(野蒜)
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ついこの間、大々的な草刈りをし終えたと思ったのに、ふと見ると地面のあちこちから真っ直ぐな葉が生えてきている。ノビルだ。

思えば、引越して来た時からうちの庭はノビル天国だった。
地面を掘れば、ノビルの小さな白い球根が出て来る、出て来る……。
子供の頃にどこかで聞いた「球根の植物に雑草は無い」なんて知識(今思えば大ウソだが)を元に、掘り出しては埋め戻し、掘り出しては埋め戻ししていたら、更に増えて、今に至る。

柔らかくて細い葉が、空へ向かってスイッと伸びている今の姿は結構綺麗。
でも、暖かくなると、モジャモジャになって倒れるんだよなー。

ノビルは野蒜と書く。
文字通り、葉をちぎると蒜(ニンニク)のような香りがするので、薬味にも使えるようだ。
球根も似たような味がして、食用にできるらしい。
花は咲いているのを見た事がない。

e0134713_20123677.jpg既にモジャる気配を漂わせている場所もチラホラ。

今年はモリモリ食べてみるかなー。

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by macchi73 | 2010-10-23 20:18 | 雑草、野草 | Comments(0)
2010年 10月 23日
フェイジョア剪定
フェイジョアの枝が伸びまくって、菜園の地面の半分近くを覆っている。
去年も一昨年も、この時期には沢山果実がついていたのに、今年は全くついていない……。何故だ。

今年の例外的な猛暑のせいかな?でもフェイジョアは南国フルーツのはずだし。
そう言えば、今年の春はいつまでも寒くて、4月になっても雪が降ったりしていたんだっけ。
どっちかっていうと、そっちの方が原因っぽいかな。

収穫が無いのはショックだけど、この機会に初めての剪定をすることにする。
毎年剪定しようと思っても、果実が勿体なくて剪定できたことがなかったんだよなー。
地を這う枝のせいで地面がまったく利用できない状態だったので、地表から1/3くらいまでの枝をバサリバサリと全て間引き剪定した。おおー、スッキリ。

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木の下が空いて作業がし易くなったので、辺りの土全体を天地返ししてみた。
地表全体を覆って密集していたタイムとオレガノも、ザクザク切って土に混ぜ込む。
タイム・オレガノは、どうせまたすぐ沢山生えて来るし。

e0134713_1992869.jpg空いた土地が沢山できたので、末っ子と株分けや種まきをしてみた。

帽子ちゃんとかぶって偉いじゃん!と褒めたら、「お花屋さんはみんな被ってるからね」と言う。そんなもんだっけ?


以下、本日の主な作業を覚え書き:
●大きくなったチャイブの株を、細かく分けて広い面積に株分けした。
●それでもまだ空地があったので、白い花が咲くという「ガーリックチャイブ」を植え足した。チャイブの白花版かと思っていたが、育て方を調べたら「ガーリックチャイブ = ニラ」らしい……。
●あとは、適当にハーブの種を撒いておく(ヒソップ、チャービル、コーンフラワー)。時期的に、種まきにはちょっと遅いかな?
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by macchi73 | 2010-10-23 19:28 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2010年 10月 17日
ブラキカム(アングスティフォリア、姫秋桜)
ブラキカムの育て方:
●花期は3〜11月。
●風通しが良く、日当りの良い場所を好む。
●高温多湿に弱いので、渇き気味に育てる。夏の直射日光には弱いので、半日陰になるようにする。
●一年草のイベリディフォリア(iberidifolia), 多年草のアングスティフォリア(angustifolia)がある。
●花殻摘みはマメにした方が良い。株が乱れて来たら、株元から刈り込む。
●月一回の置肥。刈り込み後にも施肥すること。
●9月に種まき、もしくは5月に挿し芽で増やせる。


草刈りしていたら、レモンの木の株元に紫色の花が広がっているのに気付いた。
花がとても小さく、細い葉がふんわり広がっていて可憐。
これ、何ていう花だっけなーと思って辺りを探したら、苗を植えた時のタグが近くに挿されていた。
「プラキカム マウブディライト」という花のようだ。そういえば、春に植えたんだっけな……。

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ウェブで調べると、ブラキカムには一年草のものと多年草のものがあるとのこと。
我が家のマウブディライトは多年草の方だった。嬉しい。

e0134713_21463298.jpg花が咲いてみるととても可愛い雰囲気なので、近所の花屋さんに走ってもう一株を近くに植え足した。「ブラキカム」とだけ書かれていてマウブディライトの標記はないが、たぶん同じ種類。

宿根草ではあるがやや寒さに弱いらしい。
冬にはマルチングして霜に当てないようにしないとな。


2011/5
越冬のために特に何かはしなかったが、春になったら4,5倍に広がった。
凄い拡大力だ!
花を沢山つけているのを間近で見ると、何かに似ている。

……分かった!超ミニサイズの、コスモス畑だ!

すごい発見をした気になって、自分の記事をよく見たら、そもそも名前が姫秋桜(姫コスモス)か。
なんだ。誰でもそう思うレベルなんだな。

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by macchi73 | 2010-10-17 22:03 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2010年 10月 17日
変わった形の芽 → ニゲラ
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久しぶりに菜園の手入れをしたところ、地表に沢山の小さな芽が出ているのに気付いた。
なんだろう……変わった形で、雑草じゃないような雰囲気だけど。
種まきした記憶が全く無い。

暫くそのままにして、観察することにする。→ ご指摘により、ニゲラと判明。

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フェイジョアの根元に、特に沢山群生している。

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by macchi73 | 2010-10-17 21:22 | 名前が分らない動植物:観察中 | Comments(2)
2010年 10月 17日
原種シクラメン
原種シクラメンの育て方:
●花期は夏〜秋。原種シクラメンには何種類かあるようで、花期が違うものもあるらしい。
●園芸種のシクラメンよりかなり小さいが、丈夫で庭植えも可。
●高温と多湿に弱い。雨・風にあたらない場所で、夏には半日陰になるように育てる。
●花後に分球して増やせる。また、種によっても増える。


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夏の後始末の草刈りをしていたら、末っ子に作ったトンネルの奥でひっそり咲いている原種シクラメンを見つけた。
とても小さい花だが、雑草の中で濃いピンクが目立っている。

何年か前に植えて何も世話していないが、毎年、夏後の草刈り中に発見するんだよなあ。
雑草ぼうぼうの中でもずっと衰え知らずなので、かなり丈夫な植物という印象。
今年も、去年同様、また庭を荒れさせてしまったな……と、この花を見るたびに思う。
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by macchi73 | 2010-10-17 21:12 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2010年 10月 17日
秋のミドリガメ
夏の間は猛暑を家の中でしのいでいたアオだが、秋になったので庭に戻している今日この頃。
亀庭に渡した板上で四肢を伸ばして寛いでるアオに近付くと、勢いよく水の中に飛び込む。

が、本日はバランスを崩して水中でひっくりかえってしまっていた……。
あはは、と笑って見ていたら、いつまでたっても自力で戻ろうとしないので心配になって、慌てて救助に向かった。

最近は朝夕が肌寒い日もあり、変温動物であるミドリガメ的には寒くて気力が低下中なのかな?
10℃前後で冬眠に入ってしまうらしいので、これからはちょっと気をつけて見てみよう。

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仰向けになっても表情はあくまでも穏やか。喉元などゆっくり動かしていて、アオ自身は慌ててる感じは無いが……。

まさか失態を見られて恥ずかしいから、平静を装っている?


しかし昼間の庭での動作は機敏で、まだまだ冬眠の気配はない。
冬眠するにしてもしないにしても、冬は食欲も下がるようなので、今のうちによく食べて太っておかないとだねー。

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さっきは裏返ってたけど大丈夫!?

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ジロリ。
あ、睨まれた。

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「あーうるさい人間だこと」
やたら足を振り上げるのは怒りの表明?

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「ホントもうジロジロ見ないで欲しいわー」

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さっさと個室に引っ込まれてしまった……。

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しーん。

殺風景な亀庭……。
亀庭は、カメがのし歩くので、どうしても地面がぬかるみがちだ。植物もはげてくる。

末っ子がレンゲソウの秋の種まきをしてはくれたが、この調子だと綺麗には生え揃わないかもなあ。何か、丈夫で良いグラウンドカバーは無いものか。

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by macchi73 | 2010-10-17 07:03 | 【生物】爬虫類、両生類 | Comments(0)