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2010年 08月 27日
ルリタマアザミ(エキノプス)
ルリタマアザミの育て方:
●種まきは5,6月。アルカリ土壌を好む。
●花期は夏。
●夏の高温多湿には弱いが、かといって日陰では花をつけない。
●寒さには強い。
●春に株分けで増やせる。植えっぱなしだと枯れるので、隔年で株分けを兼ねて植え替えをすること!
●背丈1m程だが、葉っぱにボリュームがあり横幅をとる。狭いところだと育てにくそう。


2008/6
苗を植付け。
シルバーかかった葉に、青紫の花をボール状に咲かせるアザミらしい。
夏の暑さにかなり弱いようなので、夏に日陰になるヤナギイチゴの下に植え付けた。

2009/10
去年咲かなかったので、よく調べたところ、種まきの翌年の夏からしか咲かないらしい。

で、今年は咲くなと思っていたのに、株だけは大きくなっているが、やはり花はつけなかった。
日陰だと花が咲かないとあったので、もっと日当りの良いところでないとダメなのかな。

2010/8/27
2年目にして、やっと花が咲いた!
大株の割に花数が少ないのは、やはり日陰で育てているせいだろうか。

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by macchi73 | 2010-08-27 23:30 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2010年 08月 27日
ミョウガ(花包)
今年は豊作。
……または、去年までは株元に実ができるというのを知らなかったから収穫し逃していただけか。

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庭にシソと一緒に雑草のように生え繁り、いつでも入手可能。
夏の食卓の薬味として活躍してくれている。

ちなみに、ミョウガのこの食用部は実では無くて花包。
この中から花が咲く。
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by macchi73 | 2010-08-27 17:21 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2010年 08月 25日
タデアイ(蓼藍)
タデアイの育て方:
●種まきは5月。
●花期は9月。花穂をそのままにしておくと、秋に種を採取できる。
●7〜11月くらいまでに、繁った葉を収穫して染料に使う。
●乾燥を嫌う。日光を好むが、半日陰で育てた方が発色は良いらしい。
●防虫効果があるので、鑑賞目的の花などのコンパニオンプランツなどに良さそう。


藍染め工房を見学。
玄関に放置されているプランターにイヌタデが蔓延っているのを見て、「放置鉢には雑草が繁る。分かります、分かります、最近暑いですしね……うちの庭も同じですよ……」なんて密かに共感を覚えて親し気な視線を投げかけたら、「これが藍染めの原料になるタデアイです」とのこと。なんだ。

よくよく見ると、イヌタデにそっくりだけど葉の感じが少し違うかな。
以前、山歩き中に見かけたハナタデにも良く似ている。

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これ、栽培したら自宅で藍染めができますかね?と聞いてみたが、タデアイはそのままで染料になる訳では無いので、本格的な藍染めは難しいとのこと。
ただし、生の葉で染める「生葉染め」というものもあるらしい。それ楽しそう。

うちの東側の庭なんて、いつもイヌタデに覆い尽くされてるからなー。どうせなら、イヌタデの替わりにタデアイを蔓延らせることができたら面白いんだけど。

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工房の広い土間には、タデアイの仕込まれた壷が地中に埋められて並んでいた。独特の香りがする。発酵臭かな。

周りの物干竿には、様々な度合いに染まった反物が干されていて、薄青から濃藍までの綺麗なグラデーションを作っていて綺麗。
一度染めただけでは薄青色にしか染まらず、それを何度か重ねて濃い藍色を作るそうだ。


2010/9/28
近所の花屋さんで、タデアイが売られていた。
葉っぱが少し丸くて工房で見た株とは少し雰囲気がちがうんだけど、ものは試しで二株購入。

花が沢山咲いている。イヌタデと混ざらないようにプランターで育てて、今年の冬には種を収穫しよう。
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by macchi73 | 2010-08-25 20:04 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(2)
2010年 08月 22日
ゴーヤの赤い種
「完熟ゴーヤって甘くて美味しいらしい」という息子情報を信じて、黄色くなるまで放置しておいたゴーヤを本日収穫した。
熟した外皮は、ちょっと力を入れたらパカッと割れて、中には真っ赤な種が散在している

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種は透明なゼリーに包まれて、なんだかヌメヌメ光っている。
うわ何だコレ、気色悪いけど一応写真でも撮っておく?……と、味見はペンディングしてモゾモゾやっていたら、「アマイの食べたい!アマイの食べたい!」という声と共に、駆け寄ってくる末娘。

e0134713_22562248.jpg躊躇することなくサッと手を出すと、あっと言う間にペロッと食べてしまった。

えええ!どんな味!?と、興味津々のギャラリーに見つめられる末娘……。
静かな表情で一呼吸おくと「べー」と口から吐き出し、

ちょっとだけあまいよ

と言った。(でも吐き出してんじゃん!)

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by macchi73 | 2010-08-22 23:20 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2010年 08月 22日
センニチコウ(千日紅)
千日紅の育て方:
●花期は7〜10月。
●一年草。種まきは5月。ただし零れ種で翌年も生えてくることが多い。
●花色は赤が一般的だが、白、ピンク、紫など、色々なものがあるようだ。
●強い直射日光を好む。乾燥に強く、湿気を嫌う。土壌は選ばない。
●花殻摘みをするとよく咲く。ドライフラワーにしても綺麗な色を保つので、花が綺麗なうちに刈り取って吊しておくと良い。


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昨夜、末っ子と一緒に眠ってしまったら、今日は5時前に目が覚めた。

天気が良いので早朝サイクリングに出かける。空は薄桃色の朝焼け。
朝食の仕入れにと、ちょっと遠くの市場まで足を伸ばしたのに日曜日は市場は休みだった。ちぇー。

ここ数日で猛暑のピークも去ったかな。過ごし易い気温になってきた。
サイクリングも起きたそのままの薄着で出かけたら、家に戻る頃には汗で体が冷えたほど。
もう夏も終わりかも(気が早い?)

庭の奥に赤い色が見える。千日紅だ。
一年草だが、終わった花をまき散らしておくと、こぼれ種で翌年も新しい株が生えて来たりする。

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by macchi73 | 2010-08-22 07:56 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2010年 08月 22日
サンシュユ(山茱萸、コーネリアンチェリー)
サンシュユの育て方:
●日当りを好む。
●花期は3月。黄色い小花を沢山咲かせる。
●結実は秋。赤い実は山茱萸酒として薬用にするのが一般的だが、生で食べても美味しいようだ。
●剪定は以下の通り:
・花後
 → 不要な枝を枝もとから剪定する(日光がよく当たるように)。
・7月以降
 → 剪定しない(花芽ができる時期なので)。
・落葉期
 → 枝が横に張るが、長く伸びた枝は短く切り戻す(花は幹から出た短い枝に咲くので)。


2008/12
冬のうちに梅の木を日向に移そうと庭の樹木大移動を行ったところ、空き地が結構できたので、樹木の苗を少し植え足してみた。

日当りに植えたのはサンシュユ。
主に花を楽しむ樹木らしいが、実の方を重視して大実の品種「ショリコ」を選択。
まだ若い苗っぽいけど、花芽っぽいものもついているし、今年から花が見られたら良いなー。

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2009/3/20
暖かくなったら次々花を咲かせ始めた。
黄色い花木は庭で初めてなので目立つ。

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2010/8/22
気付いたら、真っ赤な実がなっている。
小さな花から想像していたよりは、ずっと大きな果実だ。綺麗。

しかし葉っぱがボロボロだ……これは黒点病ってやつかな?
周りがすっかり薮に取り囲まれているので、草刈りして風通しを良くしてやらないといけなさそうだ。

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by macchi73 | 2010-08-22 07:20 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2010年 08月 21日
蝉の抜け殻
庭のあちこちに蝉の抜け殻。

アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボーシ、ヒグラシ……庭では色んな蝉の声が聞こえるけれど、抜け殻だけでは、どの蝉のものかは分からず。
多分、一番よく見かける濃い茶の抜け殻が、一番沢山鳴いているアブラゼミだな。

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by macchi73 | 2010-08-21 01:21 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2010年 08月 21日
ヘチマの雄花(雌花が咲かない)
「ツルばかり伸びて、花が全然咲かないなあ」と気になっていた裏庭のヘチマだが、ここ数日でいきなり次々と花を咲かせ始めた。

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前の庭で咲いているゴーヤに似た花だが、サイズがとても大きい。
ゴーヤの方は、既に実が沢山できているので、ヘチマの実も、もしかしたらもう出来てるかもしれないと思って探してみたが、見つけることはできなかった。

というか、花や蕾は沢山あれど、雄花ばかりで雌花が無い。

この状況は……。
これまでのハヤトウリアケビの例が思い出されて仕方が無い。
どちらも、雌花が咲くのが遅過ぎて、充分な収穫にいたらなかったんだよなー。
雌花を早く咲かせる方法って無いのだろうか。

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葉っぱはこんなに繁っているのに、雌花が無いなんて。

あ、でも手前半分はヘチマじゃなくヤブカラシだ。
裏庭だからと、ついつい放任。

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by macchi73 | 2010-08-21 00:32 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)
2010年 08月 15日
イネ(なすひかり)
稲の育て方:
●種まきは4月。種もみを入手し、水につけておくと芽が出る。
●田植えは5月。15cm程の苗を2,3本で一株として植え付ける。
●田んぼの作り方:バケツや発泡スチロールに土を入れ、水面が地上5cm程度になるよう水を張る。土は普通の黒土に化成肥料を少しだけ混ぜたもの。
●苗が50cm位に育ったところで、一度水抜きして地表を4,5日乾かす。土にひび割れが入ったら、再度地上5cm程度の水を張る。
●開花は8月。開花後に結実したら、雀除けのネットを張ること。
●稲刈りは9~10月。稲全体の8割が枯葉色になったところで1週間ほど水遣りを止めて土を乾かし、根本から刈り取る。
●脱穀の仕方:収穫した稲逆さに吊して10日ほど陰干しし、十分に乾いたら、すり鉢で摺って殻を剥がす。最後に風を当てれば、軽い殻だけが吹き飛ぶ。


2010/5/5
G.Wに帰省した夫の実家から一つまみの稲をもらったので、宅配便の発泡スチロール箱でミニ田んぼを作ってみた。
ボウフラ防止には、10円玉を入れるか、メダカを2,3匹放しておくと良いらしい。

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2010/5/30
なかなか暖かい日が続かず農作物が心配されている今年の春だが、それでも段々と逞しく育って来た。

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2010/6/30
すっかり忘れていたら、もう草丈60cmをこえている。
50cmのとこで水抜きするんだったな。忘れてた。
遅ればせながら、本日水抜き。

2010/7
梅雨明けしてから、晴天だとすぐに水が干上がってしまようになった。
しょっちゅう水切れさせてしまい、水がある時の方が少ない……メダカを入れなくて良かった〜。
ちなみに稲は水切れには強いようで、枯れもせず、緑を保っている。

2010/8/3
緑の稲穂が上がってきている。順調、順調。

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2010/8/15
お盆帰省にて、プロフェッショナルの田んぼを観察。
さすがプロ、美しいもんですなあ!なんて感嘆しつつも、「でも我が家の米も良い線行ってる」と内心自画自賛。

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が、帰省から帰宅して見たら、庭の稲が枯れてる! なんで!!

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燃えたよ…
まっ白に…燃えつきた…
まっ白な灰に…


そんな台詞が聞こえてきそうな佇まい。
家を空ける前に足し水しておくべきだった…無精してごめん、ジョー!


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by macchi73 | 2010-08-15 21:22 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)
2010年 08月 14日
ブルーベリー摘み
お盆帰省にて、夫の実家の裏山でブルーベリーを摘む。こんなに沢山。ずっしり。
ご近所さんたちへのお土産にしよう。

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薮状になったブルーベリーが、雑木に混じって無造作にポツポツと……10株くらいかな。
果実の大きさや形、味がそれぞれ違うのが面白い。

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球形に近い丸々した実。
表面は黒っぽくて艶がある。

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こちらの実は平べったい。
青っぽい実には、白い粉(ブルームっていうんだっけな)が沢山ついている。


あれこれつまみ食いして、美味しいものについては品種名を訊ねてみたりする。
が、「そんなものは分からない」と、とても大ざっぱなお父さんとお母さんなのであった。
小さい果実は摘み取りが面倒なので、夏休みの孫が摘むくらいで、あとは放置しているとのこと。
うへえ。贅沢。

帰宅して、我が家の小さな庭の小さなブルーベリーの木をじっと見てしまう。むむむ。

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自然に伸び伸び育っているブルーベリーは綺麗だった。
青い果実って涼し気で良いな。

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by macchi73 | 2010-08-14 21:21 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)