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2010年 03月 22日
株元が毛深い艶のある葉 → ヤブソテツ
e0134713_17582879.jpg2009/2/25
東の通路の南天の剪定をしていたら、株元に一本だけ、見た目が違う枝が伸びている。
アレレと思ってよく見ると、なんだ、違う植物か。

艶のある葉が互生している。
一番目立つ特徴は、株元が褐色の細かい毛に覆われているところかな。
株元だけ見ると、ワラビっぽい雰囲気だ。

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2010/3/22
連休なので子供たちとサイクリングで調布市深大寺に遊びに行ったところ、門前町を流れる水路に、我が家と同じ草が沢山生えているのを見つけた。
シダと一緒に生えていることが多いようだ。そう言えば雰囲気的にシダと似てるかも…。

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早速、家に帰ってから図鑑を開き、シダ類で探してみると、オシダ科ヤブソテツ属が見つかった。
これに間違い無いっぽい。
上の写真をクリックして拡大すると分かるが、深大寺のヤブソテツの葉の裏には褐色の包膜が見えるので、「オニソテツ」のようだ。

図鑑だけじゃなく、実物も間近で観察してみようと庭に出て去年の場所を探したところ、今年も同じ場所にひっそり生えていた。地味に2株に増えた模様。
葉の裏をめくってみたが、包膜付きの葉は見られず拍子抜け。
でも、葉の数が多く艶があり少しだけ耳片が見られる様子から、多分ウチのは「ヤブソテツ」だと思う。
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by macchi73 | 2010-03-22 18:25 | 雑草、野草 | Comments(4)
2010年 03月 21日
ヘチマ
ヘチマの育て方:
●種まきは4月。
●収穫は7月以降。
●種は1cmくらいの深さに埋める。ウリ科の種は、横に寝かせて植えると育ち易いらしい。
●本葉10枚で最初の摘心をして、子蔓を3,4本出す。孫蔓には花がつきやすいので、邪魔でなければ剪定しない。
●支柱にしっかり固定することで健康に育つ。
●施肥は、葉が6枚になったら野菜用肥料を一度。その後、10日置きに3回ほど。
●若葉や若い実はおひたしや味噌汁の具にして食用可。大きくなった実でタワシが作れる。茎から出る水はヘチマ水として利用される。


2010/3/21
とっても暖かい休日。末っ子が庭仕事をしようと言う。
どうやら昨夜買った、子供用の庭仕事セット(スコップ・フォーク・クマデ・エプロン・手袋・ビニールバッグ)を使いたくて仕方無いらしい。
しかし手持ちの種を見たが、どれも撒き時が5月頃だ。
仕方無いので、その中では一番早い時期でも大丈夫そうなヘチマを撒いてみることにした。

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種はスイカそっくり。
ウリ科仲間だもんな。


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発芽温度、足りるかなー。ちょっと心配だ。
ウキウキと期待に満ちた娘の顔を見るに、どうか上手く育ちますようにと祈る気分。
ま、もしも発芽が失敗したら、こっそり夜中に苗でも植えるか…(インチキ)。

2010/5/16
いまだ芽がでない…。ずっと寒かったし、これはもうダメだろうな。
「ヘチマまだかなー」と、緑のエプロンをつけては水遣りする娘を見ると、なんとも…うーん。
で、つい、ホームセンターで売られていたヘチマ苗を買ってしまう。

芽も出さなかった場所に急に苗が出現するのも何となく決まりが悪い(?)ので、裏庭に植えた。
が、数日後、また娘がプランターに水やりしていたので、がっかりするかなーと思いながら「寒過ぎてダメだったみたい。でも苗があったから裏庭に植えてみたよ」と言うと、「ふーん、そっか」と、やたらアッサリしてる。
なんだ、拍子抜け。

2010/8
放置していたら、裏庭で繁りまくっている。
これだけ繁っているのに、花や実の気配は全然無い。
葉っぱが馬鹿でかいのは、日照不足ということなんだろうか。

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2010/8/16
猛暑と言われる今年だが、我が家の寝室が案外過ごし易いのは何故だ?
まさか窓の外で繁りまくっているヘチマのおかげか?

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窓を開けると、ヘチマの葉が揺れて、ゴマのような香ばしい匂いがする。
なんだか美味しそうなんだけど……。


2010/8/20
突然、花が咲き始めた。でも雄花ばっかり。
雌花を探したけど、蕾一つ見つからなかった。

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2010/9/5
西の庭に植えたへちまが、生垣や樹木をつたって北の庭にまで回り込んでいる。凄い。
今の時期になって、雌花がチラホラ見えている。
雌花は雄花にだいぶ遅れて咲くんだな。

咲きかけの雌花を柿の木のてっぺんに見つけたら、その付近には小さなヘチマが幾つもぶら下がっているのに気付いた。なんて取りにくい場所に……。

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2010/09/08
寝室の窓の外にも、突如へちまの実が姿を現した。
どうやら、窓の上で着々と成長していた実が、重くなって窓の正面に下がってきたらしい。
これまで全然気付かなかったよ。

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2010/9/11
一本、収穫して味噌炒めに使ってみた。美味しい。

2010/10/8
有名なヘチマタワシを作ってみた。楽しい。


更には、美肌効果のヘチマ石鹸を作ってみた。下手くそ。
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by macchi73 | 2010-03-21 20:01 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(2)
2010年 03月 21日
スノーフレーク(スズラン水仙)
スノーフレークの育て方:
●花期は3〜4月。
●秋に植え付ける。寒さに強く、日照にはうるさくない。
●掘り上げは不要。植えっぱなしにしておくと、自然に増えていく。
●球根に栄養を行かせるためには、花が終わったら花殻を摘み、葉は枯れるまでそのままにしておくこと。花後に液体肥料。


自分で植えた訳ではないが、春になると所々で咲いている。
小さい緑の点に縁取られた、白いベルのような形の花が可憐。

掘り上げ不要でどんどん増えると読んだが、もう4年くらい経つのに、そんなに増えていない。
施肥や花殻摘みをしたことがないせいだろうか。

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2010/4/10
あ、でも気付いたら結構増えてるや。
最初にあった場所とは違う場所で何株か咲いている。
庭仕事で土を掘り返した時に、球根があちこち運ばれたんだな。

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by macchi73 | 2010-03-21 19:54 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2010年 03月 20日
カルガモ
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今日は朝から郊外の水場の公園までサイクリング。
いかにも閑静な住宅街と呼ばれていそうなお屋敷街の、立派な家々・美しい庭々を鑑賞しながらのサイクリングは楽しい(不審者?)。
住宅にも公園にも、咲き誇る春の花々たち。
春だなあ。どこも綺麗に手入れされてるなあ。

辿り着いた公園は、水場を中心にぐるりを鬱蒼とした木立が取り囲んでいて、花屋さんで売ってる風の花などの姿は見当たらず、なんだか森っぽい硬派な雰囲気だ。
色んな野鳥がいるのが売りらしく、野鳥に関する説明の札が立っていたり、木には古い巣箱が取り付けられていたりした。
今度は野鳥たちのヒナが見られる時期(5〜6月)に遊びに来たら面白そうかな。

下の写真は、水場で泳いでいたカルガモ。
カルガモ自体はどこでもよく見かけるが、他の鳥の大きさを判別する時に、基準となるので有り難い。

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しばらく娘たちと遊んで、それからランチをして家に帰った。
夕方には学生時代の友人らと十余年ぶりのお茶会。懐かしい。
そして夜には家族たちと落ち合い、強風に吹かれつつ夜の散歩 & ショッピング & 外食。

あっという間に夜になった一日だった。楽しかったな。
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by macchi73 | 2010-03-20 23:41 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2010年 03月 20日
カワセミ
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本日、ちょっと郊外の公園までサイクリングに行ったら、バズーカ砲のようなカメラを構えたおじさんたちがズラリと並んで何かを狙っている。

なんだなんだと、野次馬根性で自分も同じく並んでみたら、なんとそこにはカワセミの姿が。
あらら、これなら一眼レフ持ってくれば良かったなあ!と後悔しつつ、とりあえず手持ちの小さなデジカメで撮影。

おおー、やった!!!!


e0134713_23102025.jpgカワセミ撮影と言えば、野鳥撮影の中でも一分野を為すほど愛好家が多い。

それは何故なのか?
理由はいまいち分からないんだけど、これで自分もカワセミ写真を手にしたかと思うと、なんだかとても満足な土曜の昼なのであった……。

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by macchi73 | 2010-03-20 23:17 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2010年 03月 20日
アオクビアヒル
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娘たちとサイクリングに出かけた公園で、紫花菜の咲き乱れる草むらの中をのんびり歩く三羽を発見。
よく太った大柄な体を揺すりながら、えっちらおっちら散歩している様子が、とっても長閑で笑ってしまった。

頭部が青緑で白い首輪のあるこの模様は、アオクビアヒル(青首家鴨)かマガモ(真鴨)だ。
模様は同じでも、アオクビアヒルの方がずっと大きいのが特徴。

で、この三羽はというと…。
丸々太った鷹揚な様子と、近くにいたカルガモとの大きさ比較(カルガモよりずっと大きくてゴツい)から、たぶんアオクビアヒルの方じゃないかと思う。

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by macchi73 | 2010-03-20 23:00 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2010年 03月 20日
カイツブリ
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本日サイクリングに出かけた公園にて撮影。

カモに似てるのに、体がすごーく小さくて可愛い。私の一番好きな水鳥。
よく見かけるカモ風の水鳥の中では一番小さいんじゃないかな。
成鳥でもカルガモの1/4〜1/3くらいか。

初夏にはヒナを背中に乗せて育児する姿が見られる。
初めて見た時には、カイツブリの親鳥をカモのヒナかと思った。
なのに、その背中の羽の間から、更に小さいヒナの顔がのぞいているのを見つけた時の驚いたこと!!
あの時の感動は忘れられない。

潜水が非常に得意。
トポン!と滑らかに水中に没しては、かなり長いこと潜水し、ずーっと遠くに浮かび上がることが多い。
娘たちは、「あ、潜った」「どこに出るかな〜どこに出るかな〜」「いた!」と、カイツブリの姿を追っては楽しんでいた。
ホント、思いもかけない場所から浮き上がってくるので。

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by macchi73 | 2010-03-20 22:47 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2010年 03月 19日
野良イチゴ
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2010/3/19
日向の地面に、淡いピンクの丸っこい花が咲いているのがちらほら見える。
ベリーポットからランナーで抜け出して増えたイチゴたちだ。

e0134713_21302640.jpgワイルドストロベリーよりは一回り大きい花だが、元々のイチゴ苗よりは花が小さい気がする。
施肥もされない痩せ地に広がったからかな。
こんな場所でも、ちゃんと食べられるイチゴが収穫できるか楽しみだ。

2010/5/29
今月に入ってから、ちょくちょく収穫。
野良のままでちゃんと世話してないから、小粒だけど。
ワイルドストロベリーと合わせれば、「庭でイチゴとって来て」と言って子供を庭に放てば、どこかで必ず幾つかは集められるという感じ。

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by macchi73 | 2010-03-19 21:44 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)
2010年 03月 17日
春の香り(沈丁花、ヒヤシンス、ニオイスミレ)
今の時期、庭は幾つかの花の香りがブレンドされて、物凄く良い匂いがする。
甘くて爽やかな春の香りだ。

特によく香っているのは、沈丁花。
4年前に日陰に一枝挿したんだけど、ゆっくり育って、今年はこんなに花をつけた。

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写真のようにモリッとした花房で目立っている一群は、ダッチ・ヒヤシンス。
甘くて強烈な芳香を放ちながらグラマラスに咲き誇る感じは、ちょっと年増の美人の群れって感じ。

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一方、同じヒヤシンスでも、庭のあちこちで地味目に咲いているのはローマン・ヒヤシンス。
いつの間にか増えて、現在20本くらい庭中に散らばって咲いている。
庭仕事のたびに「何の球根だろ?」と埋め戻してた小さい球根たちの一部はこれだったんだな。

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匂いスミレも、4,5カ所で咲き始めた。
ヒヤシンス、沈丁花、水仙ほどは香らないが、花を摘んでみると香水のような独特の香りがする。

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by macchi73 | 2010-03-17 19:40 | 栽培日記:春の植物 | Comments(2)
2010年 03月 14日
アンズ
裏庭のアンズの大木が、ここ1,2日で急激に咲き出した。
その辺りだけすっかり春爛漫の趣きだ。

春の訪れを知らせる花木は色々あるが、我が家での咲く順番は、
白梅→紅梅→河津桜→アンズモクレン→ユスラウメ庭梅→山桜→桜、といった感じ。

アンズはそれらの花の中でも、濃い目のピンクと丸っこい形で、一番華やかな印象。
初夏に収穫できる果実も美味しく豊産性で、見て良し味わって良しの優秀な花木だ。

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こんな春めいた日の我が家。
何故か台所にはワラワラと4,5人、でかい男子中学生が集まり、ホワイトデーの菓子作りなどしている。
チョロリチョロリと手伝う我が家の娘たち。
「何個必要なの?全部で何個おかえしにするの?」と妙に気にしている。また成果物を狙っているらしい。
なんだか笑える。
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by macchi73 | 2010-03-14 15:19 | 栽培日記:春の植物 | Comments(2)