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2010年 01月 30日
白加賀開花
e0134713_2255428.jpg2010/1/30
実梅の白加賀が咲いている。
今年は花が早い&多い。嬉しい。

白加賀は花粉が少なくて有名な梅なので、収穫には受粉樹が欲しいところ。
周囲には沢山の梅やら杏やらが植わっているので受粉は心配していなかったんだけど、見回してみても、まだこの時期に咲いている梅は見当たらない。

周りの皆が咲くまで、待ってられるかな。
雨が降りませんように。

2010/2/2
雨どころじゃなく、雪にたんまり降られてしまった。がーん。
花粉は無事か!?
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by macchi73 | 2010-01-30 22:05 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2010年 01月 30日
フェイジョア(マリアン)
フェイジョア マリアンの育て方:
●育て方はフェイジョアに準ずる。
●マリアンには自家結実性が無いので、収穫したい場合は違う品種と一緒に植えること。
●マリアンの特徴としては、他のフェイジョアに比べて果皮が薄く、実や葉の色が薄く黄色っぽいらしい。
●収穫期は11月。もともとあるフェイジョアより早生かな。


2010/1/31
フェイジョア(品種不明)の収穫量をもっと増やすために、隣の空きスペースにもう一本フェイジョアを植えることにした。

受粉樹として機能するにはお互いに異品種でなくてはいけないが、もともとあるフェイジョアの品種が不明なので、どの品種を植えれば良いか迷ってしまう。
しかし色んな画像と比べてみても、幹や葉だけでは区別がつかないな。
フェイジョアの品種の識別というのは難しく、販売店でも取り違えが結構あるらしい。

色々考えた結果、自家結実性が無く・果実が黄色っぽいというマリアンなら、明らかに異品種であろうということで、マリアンに決定。

マリアンの葉。
もともとあるフェイジョアと比較すると、やや葉が細く・葉脈の凹凸が大きく・葉の先が丸く・色が黄色っぽい気がするが・・・品種の特徴なのか、個体の特徴なのかは分からない。

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もともとあるフェイジョア。葉が平たく大きい。
ただ、木の大きさも5倍くらいあるので、単に樹齢による違いのような気もする。

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by macchi73 | 2010-01-30 19:42 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(3)
2010年 01月 30日
木瓜の台木?
ふと気付いたら、庭隅の木瓜の木が三本に増えている。困惑。

イヤホー!何にもしないで木が増えたよー!と手放しで喜べないのは、以下の理由から。
  • 増えた二本の木だけ勢い良く成長しており、もとからの木には成長が見られない。
  • 幹の色が、前からある木瓜の色と全然違う。

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もしかして、これは台木から伸びたひこばえなのか?
台木の方が成長してしまうと、接木の方が弱ってしまったりすることはあるのか?

そもそも植えた木瓜が接木苗だったという記憶は無いんだけど。
木瓜の台木には通常何の木が使われるんだろうかと調べてみたが、有力な情報は見つからなかった。うーん。


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もともと植えてあった木瓜。
花芽が幾つか膨らんでいる。
葉は全然出ていない。

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あらたに増えてた二本。
葉が展開している。
花芽は全くついていない。
枝がトゲトゲしているのは、もともとあった木瓜とも似ている。

ちなみに、もともと植えてあった木の品種は「天下一」。
大実ボケとも呼ばれ、食用の実がなるのが魅力の、白地に桃色が入った花だ。
果たして増えた二本の木にも同じ花が咲くのか、違う花になるのか、それとも全く咲かないのか?
しばらく様子を見てみることにする。
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by macchi73 | 2010-01-30 19:12 | 観察中:名前が分らない動植物 | Comments(0)
2010年 01月 30日
バラのアーチ
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さあ、今日は明るいうちに帰って庭仕事でもするか〜!と浮き足立つ土曜の午後。

もうバラは増やすまい、特に誘引作業が必要なツルバラは!と思っていたのに、「芳香」「トゲが無い」との魅惑の謳い文句にやられて、つい2鉢セットでつるバラを購入してしまった。花屋トラップ。
どうも冬の殺風景な庭を見ていると、夏の過密状態のことなど忘れて、ついつい大物を増やしてしまう傾向が・・・。反省。

つるスターリングシルバー
とげが少なく、香りの良いツルバラ。
花径は8cm, 四季咲き。
タグの花色は何とも言いがたい微妙繊細な灰藤色。
こういう色の花はうちの庭に無いもの、一本くらいあっても良いよな、と自分に言い訳。

群星
早春に小さな花が房咲きになるつるバラ。
微かに香り、トゲがなく非常に丈夫。

ところでツルバラを入手した時に誰もが悩む(?)のは、誘引場所だろう。
新たに誘引場所を作るのは大変だし、ガーデン資材は不要になった時の処分が大変なんだよなー。
そこで今回は、菜園のヤナギと月桂樹の太い枝を縛って簡易アーチを作り、そこに誘引してみることにする。

そんな手抜きで上手くいくのか?とは思いつつ。
いつかはバラのアーチなるか。

2010/5/24
スターリングシルバーの花盛りの写真を撮り逃してしまったが。
スターリングシルバーに遅れて、群星とアンジェラが咲き始めている。
アーチの上の方まで蔓を這わせられるのは、来年になりそうだな。

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2011/5/22
更に一年たった。
なんて言うか……緑が濃くなっただけで、バラがそんなに目立たない。
これじゃ、緑のアーチだ。失敗か。

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e0134713_21561063.jpg「トンネル大好き。
別にバラじゃなくても良いじゃなーい!」

そう言っていただけると嬉しいです。


が、アーチをぐるりと回って裏から見ると、群星もアンジェラも満開だ。
しかも、枝垂れた枝で、子どもが通れる自然のトンネルも出来ている。
門や窓から花が見えないのは残念だけど、まあこれはこれで良しとするか……。

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よし、ここを裏アーチと名付けよう。


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by macchi73 | 2010-01-30 18:56 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(2)
2010年 01月 24日
金柑プチマル
キンカンの育て方:
★結実までの年数:4年目で初結実。初年度は実が少ないかも。
鉢植えで実がたわわについている株でも、地植えにするとまた数年は実がつかなくなる。
結実を早めたい場合は、スコップ等で地中の根を切ったり傷つけて生命の危機を感じさせると良いらしいが、そこまで急かすこともないか。
●花期は5〜7月。
●プチマルは晩生なので収穫は11月〜12月。
●施肥は12〜1月。油かす等の有機肥料を。


2006/10
イングにて購入。チビ苗だが小さい実が2つ付いている。楽しみだ。
2006/11
苗に成長見られず、実も萎む。えええー!
2006/12
ホームセンターで鈴なり苗を発見して凹む。あんなにたわわにするには、どうしたら良いんだろう。

2007/5
そろそろ花が付くはずなんじゃない?と思って見たら、なんか葉っぱが虫に喰われて凄いことに・・・。
レモンの葉も同様だし、イモムシは柑橘類の葉っぱが好きなんだな。
2007/11
葉は無くなり、寂しい姿。農薬を使うべきなのか・・・。
でもなー。いいや、無農薬で。

2008/3
新しい葉っぱが出て来て、枝の先端が明るい黄緑色で奇麗だ。
今年は実が成りますよう。
こまめに虫はとろう。

2009/9/19
去年も実がつかなかったしもうダメかなーなんてガッカリし、その後すっかり金柑のことは忘れていた。
そして今日、草刈りをして薮から姿を現した金柑を見たら・・・なんと実がついている!!
4年目にしてやっと収穫なるか!?

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2009/10/31
ちょっと膨らんできたかな・・・?

2010/1/5
実は金色になって来たけど、表面が傷のようになって滑らかじゃない部分がある。
よく見ると、他の実も同様の状態だ・・・。
なんでだろう。病気や虫食いって感じもしないけどな。

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2010/1/24
オレンジ色に熟した実のうち、表皮が綺麗なものを収穫して家族で食べた。
おお、美味しいじゃん!
種無しの実と、種ありの実があったが、市販のキンカンより総じて種が少ないみたいだ。

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by macchi73 | 2010-01-24 13:05 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(8)
2010年 01月 24日
クリスマスローズ(赤花)
2008/2
2006年に実家から貰ったクリスマスローズが、意外に見栄え良い上に非常に丈夫でよく殖えている。
しかも何となく高価でマニア向けっていうイメージがあったのに、近所の花屋さんだと1ポット2〜300円前後で売っていて、特別高価でもないみたいだ(品種名がついてない苗だからかな)。

ということで、赤花、黒花、花色不明という苗を3ポット買い足してみた。
まだとっても小さい苗だけど、家のクリスマスローズの成長っぷりを見るに、すぐに大きな株になるんじゃないかと期待する。

2009/12/23
去年購入した株から、ふっくらした赤い蕾があがってきているのを見つけた。
2006年から植えてある白花の株には、まだまだ動きが見られない。

植えている場所は隣接していて同じような条件だから、赤花の方が時期が早いのかな・・・なんて思って、クリスマスローズの品種を検索してみたところ、うちの白花種は「レンテンローズ」と言って、クリスマスローズとはちょっと違う品種らしい。
だから名前に相違してクリスマスの時期には咲かなかったのかー!

じゃ、今咲こうとしているこの赤花種がホントのクリスマスローズってことかな。楽しみだ。

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2010/1/24
花が咲き始めた。
一つの茎に沢山の蕾がついている。

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今ちょっと調べたが、この花も本当の意味でのクリスマスローズではないようだ。
レンテンローズもクリスマスローズもヘレボルスと総称される仲間だが、クリスマスローズと呼ばれるのは、ヘレボルス・ニゲルのみ。
一方、ウチに生えている赤花・白花は、ヘレボルス・オリエンタリス(=レンテンローズ)っぽい。

2010/2/18
何度も降り積もった雪にもびくともせず、満開。

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by macchi73 | 2010-01-24 12:51 | 栽培日記:冬の植物 | Comments(0)
2010年 01月 23日
ブルーベリー(サザンハイブッシュ系:リベイル、サンシャインブルー)
ブルーベリー・サザンハイブッシュ系の育て方:
★結実までの年数:木が若いうちに結実させると枯死することがあるので、結実は3年目から。
・定植1年目は花芽のついた枝先を全て切り取り開花させない。
・2年目は弱い枝などを取り除く程度。花芽を掻き取って、開花は10個くらいに抑える。
・3年目は元気な花芽のみ残し、少し収穫する。
・4年目、樹高が1mを超えてからが本格的な収穫。夏に内向きの枝は間引き、結実した短果枝は収穫後に切る。
●サザンハイブッシュ系の場合、一本でも結実する。が、異品種を混植する方が収穫量が増える。
●春か秋に、通気性の良い酸性土に植え付ける(冬に植えちゃったけど)。
●乾燥を嫌うので、株元にかなり分厚く(10cm以上)マルチングすると良い。


2010/1/10
近所の花屋さんで売っていた苗を植付け。
場所は夏は木陰になり秋冬は日当りの良い場所、土は市販の「ブルーベリーの土」を使った。
品種はリベイルとサンシャインブルー。株間は1.5mくらいにしておいた。

【リベイル(リベール、リヴェイル)】
・花期は4月。収穫は6月。
・果実は固く酸味があり、パリッとした食感らしい
・木は直立性で、葉が厚い。

【サンシャインブルー】
・花期は4月。収穫は6月下旬〜7月上旬。
・樹高が低く、小さな葉は常緑。花は赤い。
・土壌と寒暖の許容範囲が広く、育て易い。

どちらも花芽は結構ついている。
でも1mを超えるくらに育つまでは実はつけない方が良いというので、泣く泣く摘蕾。
勿体ない・・・。

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by macchi73 | 2010-01-23 02:12 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2010年 01月 23日
パッションフルーツ結実
e0134713_0564248.jpg2009/10/20
朝、子供たちの弁当に使うチャイブを摘みに庭に出たら、パッションフルーツが結実しているのを発見。

ヤッター!初めての実だ。
ふーん、表面がツルツルピカピカだな。

2009/10/31
10日間でこれくらい膨らんだ。
色が紫色になって、表面に皺がよったら食べごろらしい。


e0134713_20515362.jpg2009/12/6
なんかすごく大きくなって来た・・・こんなのがあと5,6個も。
ちょっと持ってみるとズッシリ重く、いやでも期待に胸高鳴る。
どうか、収穫まで行きますように!

2009/12/24
庭に氷がはったので株を刈り込んで冬越しの準備をした。
まだ実は青く、やはり今回は時期が遅過ぎたようだ。
でもこのまま株が越冬できれば、来年はもっと早く結実して美味しい実が食べられるはず。
青い実は収穫して部屋で追熟することにする。

2010/1/9
部屋に置いておいた実が、色付いてきた。

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2010/1/23
仕事から帰るも、日付は既に変わってしまっている。
みんな眠ってしまっていてつまらないので、追熟していたパッションフルーツを割ってみることにする。

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外側は、結構濃い色に色付いている。
しかし香りは全くない。
熟したパッションフルーツからは良い香りがするらしいんだけど。

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割ってみた。
白い。

食べてみたら、腑抜けたキュウリの味がした。美味しくない。

結論。
パッションフルーツの秋果は熟すのが難しい。

なんだか寂しい冬の夜.....。今週末こそは休むぞー。

パッションフルーツは、来年の夏果に期待。
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by macchi73 | 2010-01-23 02:12 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2010年 01月 08日
タルトタタン
夜、帰宅したら、友達の実家のお父さんが作っているという立派なりんごが沢山(大きな段ボール一箱も!)届いていた。
まるまる太ったピカピカの素晴らしく甘いりんごだ。喜んで、ガジガジ齧っている夫と子ども。
ケーキでも作ってみようか?と言ったら「やるやる!」と言う。
で、夜9時近くからチャチャッとケーキ作りとなった。

  1. りんごを2つ剥いて適当に切り、鍋でバターと砂糖と一緒に炒める。
  2. 途中でレモン汁、ブランデー等、何か香りの良い汁っぽいものを少し入れて、更に炒める。
  3. 鍋にりんごのシロップが出て来るので、そのシロップと卵1つと牛乳をあわせて100ccになるよう混ぜ、その後、粉60g(適当。今回は小麦粉とココナッツ粉と塩・砂糖とベーキングパウダー)と合わせてよく混ぜる。
  4. バターを塗った容器にりんごを敷き詰め、上に3.の生地を流し入れて、180℃オーブンで25分焼く。
オーブンに入れるとこまでで、30分かからない簡単レシピ。

焼けてくるにつけ、甘酸っぱい良い香りが漂う。
タルトタタンは一晩置いた方が美味しいから食べるのは明日の朝ね、と言っておやすみ。
うちのアルプス乙女も、今年は美味しく沢山できると良いなあ。

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by macchi73 | 2010-01-08 07:51 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 01月 05日
子供の跡
庭の巡回中、珍しい鳥の巣発見!卵が赤い。
・・・って、子供のいたずらか。危うく(?)騙されるところだった。
こういうのが好きなのは娘達。

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そうかと思うと、庭のあちこちに散見される小人の住居らしきもの。
石造り、草の家、ログハウス、色んなスタイルがある。
これは息子の仕業に違いない。

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ホントに子供って可笑しいよな、と微笑ましく思いつつ家に入るとそこには・・・。
新品の絨毯に点々と、泥んこの足跡が。

これは末っ子。お母さんは泣ける。

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by macchi73 | 2010-01-05 22:41 | 【庭】季節の様子・庭仕事 | Comments(0)