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2009年 09月 29日
ブルーベリー(ラビットアイ系:ティフブルー、パウダーブルー)
ブルーベリー・ラビットアイ系の育て方:
★結実までの年数:未収穫。30cmくらいの若苗を植えたが、2年くらい見れば良いかな?
●花期は6月前後。収穫は品種による。
●ラビットアイ系の場合、同系異品種からしか受粉しないので、2品種以上を近くに植える。
●春か秋に、通気性の良い酸性土に植え付ける。乾燥を嫌うので、株元にマルチングすると良い。
●春から初夏にかけて、新梢を使った挿し木で増やせる。挿し穂の花芽は掻き取ること。
●ラビットアイはブルーベリーの中では暖地向き。夏の西日を避ける程度の、日当りが良い場所で育てる。


一昨年から植えていた品種不明のブルーベリー(一本で結実しているからハイブッシュ系だろう)が、やや実付きが悪くなってきた。
原因は色々考えられるが、どうも東京ではハイブッシュ系よりラビットアイ系の方が丈夫に育つらしい。
試しに、ラビットアイ系のブルーベリーも植えてみることにした。

2009/9/23
開花期が同じ頃(4月~)で受粉の相性が良いというティフブルーとパウダーブルーを植付けた。
花期が同じでも、収穫はティフブルーは中生(7~8月頃)で、パウダーブルーは晩生(8~9月頃)。長期間の収穫が期待できそうで、楽しみだ。
でも、小さな苗なので収穫までには2年くらいかかるかもな。

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2009/12
真っ赤に紅葉したパウダーブルーと、まったく赤くならないティフブルー。
品種の違いなのか、植え場所の影響なのか?
どちらも花芽は順調にできているようだ。

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2010/1/10
こんなに小さいのに花芽が沢山ついてる。ふふふ......と、喜んでいたら。
幼い苗の摘蕾しなかった結果、木が全く成長しなかったという記事を発見。
幼苗に実を付けると・・・・。No.2

やはり目先の収穫より、今年は木の成長を優先した方が良いようだ。
ということで、すごく勿体ないけど、泣く泣く芽かき。
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by macchi73 | 2009-09-29 22:26 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 09月 29日
ショウガ
生姜の育て方:
●植付けの適期は春で、夏の間に生育させ、秋に収穫する。
●冬には地上部が枯れるので、根を掘り返して室内で越冬するのが望ましい。
●熱帯アジア原産なので高温多湿を好むが、耐寒性もある程度はある。霜は避ける事。
●よく耕して元肥をしっかり施した土に、10cm程度の深さに植え付ける。その後、1ヶ月毎に10cmの土寄せをする。
●乾燥を嫌うため、マルチングすること。


夫実家から生姜を沢山(新生姜2袋、生姜1袋も!)貰った。
新生姜は傷み易いので、早目に有効利用できないかなーと考え「生姜のハチミツ漬け」を作ってみることにした。

e0134713_2218277.jpg作り方は簡単。
ショウガをよく洗ってスライサーで薄切りにし、ハチミツと交互に保存容器に入れて行くだけ。
スーパーで買ったハチミツ1Kgで漬け込んでみたが、みるみる生姜汁がしみ出してくるため、全部漬け込んだ後には結構な量になった。

1〜3日くらい漬け込んでおき、蜂蜜がサラサラになったら出来上がり。
お湯割りしたり紅茶などに入れていただく。健康に良さそうだ。
冷蔵庫で保存して3ヶ月くらい保つとのこと。

もらった生姜のうち一つからは芽が出ていたので、庭植えしてみることにした。
芽が出ている部分を含むように2分割し、一日乾かしてから土に植える。
本当は気温が高くなる春に植える方が良いらしいが、耐寒性もある程度はあるようなので、菜園の日当りの良い場所で越冬して来秋に収穫してみようと思う。

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by macchi73 | 2009-09-29 22:21 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 09月 29日
セロシア(野鶏頭)
野鶏頭(のげいとう)の育て方:
●花期は5~11月。
●施肥は不要。多湿を嫌う。
●暑さに強いが、寒さに弱くて越冬はできない一年草。
●種まきは夏(発芽温度25℃)。嫌地するので前年度とは違う場所に撒く。嫌光性なので上に土をかける。直根性で移植を嫌うので直播きする。


e0134713_2022310.jpg塀沿いのブロックの隙間土から、背の高いケイトウが何株か伸びて咲いている。
セロシアと呼ばれる花らしい。1mほどのすらりとした姿で、なかなか見映え良い。

そういえば去年、夏枯れの庭の一時救済措置として(?)花付き苗を1株植えた記憶がある。
一年草らしいから、零れ種で生えて来たんだな。

宿根草が毎年芽を出したり年々増えるのはのは割と当然という気がするが、こうやって一年草が零れ種でまた生えてくるのって予想外で嬉しい驚きだ。
一年草のくせに毎年ちゃんと生えてくる(どころか広がっている)花は、他にもコリアンダービオラアゲラータム菜の花等々あるが、このセロシアも毎年のメンツに加わってくれることを期待。

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by macchi73 | 2009-09-29 22:04 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2009年 09月 28日
オミナエシ(女郎花)
女郎花の育て方:
●花期は8〜10月。
●日当りがよく水はけの良い場所を好む。
●地面の浅い所を地下茎を伸ばして殖えるので、株元は乾燥させないようにマルチングしておく。
●地植えの場合は、自然に地下茎でも広がるが、花後に株分けでも増やせる。種まきで増やす場合、撒き時は3月頃。


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ロゼット状の苗を植え付ける。
苗の植付けの適期は春。


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成長期に伸びてくる葉は深い切れ込みの入った葉。
背が高く伸びるので、たまに切り戻して分岐させた方が花数が多くしっかりした株になる。

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晩夏から秋にかけて、黄色い小さい花を咲かせる。
草丈は高いが、茎や葉の線が細くて鬱蒼とはしないので、場所はあまりとらない。
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by macchi73 | 2009-09-28 19:22 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2009年 09月 27日
謎の木、それとスズメガの幼虫
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ユスラウメの木を貫くように、真っ直ぐな背の高い木が生えて来ている。
ふと気付いたら生えていたので、随分成長の早い木だ。何の木だろう。


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株元を見て驚いた。
ユスラウメの木から伸びている。ってことは、ユスラウメのひこばえ?
しかし樹皮も葉も樹形(ユスラウメは枝分かれして広がる感じ、この木は真っ直ぐ)も全然違う。絶対にこれは同じ木ではない。
どういうことだろう・・・。

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樹液が出易い木のようで、所々に透明な樹液が固まっている。
樹皮が滑らかでよくしなる様子は、ヤナギかカエデか、そんな感じに似てる。

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よじれたような葉っぱがあったので、よくよく見たら、芋虫でギョッとしてしまう。
で、でかいよ!ふとっちょだよ!

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お尻に角があるこの体型は、スズメガの幼虫だ。
オオスカシバかホウジャクだったら嬉しいなーと思って調べたら、どうもサザナミスズメガという蛾の幼虫っぽい。うーん、とても可愛いとは言いがたい蛾だ・・・。残念。

これがサザナミスズメガだとすると、食草はモクセイ。
でもユスラウメの木をモクセイ科の台木に接木するという話は聞いたことがないし、一体どういうことだろう。分からない。

と言う事で、幼虫も謎の木も、このまま観察しながら成長を待つ事にする。

2009/10/3
秋の長雨で幼虫が志半ばでご臨終。自然で生き残るって難しいんだな。
木の方は、葉の感じからして白露樹で間違いないようだ。
どうも、ユスラウメの添木にしていたものが根付き、半年程でぐんぐんここまで伸び、「合体木」と呼ばれる状態になった模様。
枯れ枝を使ったと思ったんだけど・・・ヤナギ科の生命力、恐ろしい程だ。

ということは、亡くなった芋虫はサザナミスズメガでは無く、ヤナギを食草とするウチスズメの幼虫だったんだろうな。
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by macchi73 | 2009-09-27 16:22 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2009年 09月 27日
クランベリー移植 & クランベリーチョコマフィン
草津白根山ハイキングにて自生クランベリーの広がり具合を見て感動。
我が家の庭隅で縮こまった感じで過ごしているクランベリーにも、もっと良い環境を与えたくなった。
庭でクランベリーが伸び伸び育って広がるためには、以下の条件が必要と思われる。

●温度:涼しい場所の植物なので、夏の酷暑を避けられる場所が良さそう。
●湿度:自生地は高層湿原と呼ばれるような場所だから水切れ厳禁らしいが、かといって見た感じではジメジメした様子はまったくなかった。
●土壌:酸性土が良いらしい。割と小石混じりの水はけの良さそうな土に見えた。
●日当り:周りには高い草木は無く、日当りは良かった。


水切れ厳禁ってことは、鉢植えはダメだ。水切れさせない自信がない。
地植えで日当り良く夏涼しい場所っていうと、夏だけ木陰になる落葉樹の下かな。
酸性土を好むって言うから、同じく酸性土を好むブルーベリーの株元が良いだろう。
風通しと日当りと雨水を確保するため、周囲を薮に囲まれないように小石などでマルチングして植えてみることにした。

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移植作業で実がポロポロ落ちるので、今ついている実は収穫してしまう。

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チョコレートとクランベリーの組み合わせが美味しいということを聞き、子供たちとクランベリー入りチョコマフィンを焼いてみた。ほろ苦甘いマフィンの中に熱々のクランベリーが詰まっており、口のなかで酸っぱく弾ける。あつ。うま。

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by macchi73 | 2009-09-27 16:01 | 庭料理 | Comments(0)
2009年 09月 27日
アルプス乙女、初収穫
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真っ赤に色付いたアルプス乙女を朝イチに収穫。
まずは一つだけ収穫してみて、完熟だったら他の実も食べよう。

私がもぎとる、その足元で、うろちょろ、そわそわ待っている末娘。
ずーっと収穫を待っていたもんねえ。

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「洗ってくるね!」と果実を手に家に飛び込んだ娘。
次に見た時には、あっと言う間に半分以上を食べてしまっていた。

お母さんにも一口ちょうだい、と食べさせてもらったところ、お口に広がる爽やかな酸味と甘味と汁気・・・。これなら、お店で売ってるのに勝るとも劣らない。すごく嬉しい!

木にはあと4つの果実がぶらさがっている。
他のものはまだ少し青いので、今回の実と同じくらい赤くなったら収穫しよう。待ち遠しい。
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by macchi73 | 2009-09-27 10:00 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2009年 09月 27日
庭再生計画7:裏庭(を華やかに)
e0134713_025574.jpg今日は子供たちとお出かけの約束なので、庭仕事は朝早くにチャチャッと終わらせることにする。庭にいると「今日はでかけるんでしょー!」と子供たちが口うるさいことよ。

今日の整備場所は、裏庭と、裏庭に続く北側の細い通路(写真)。
ここは直射日光が地面まで届かないせいか、全然手入れしなくても他の場所みたいに薮化することは殆どない。
主にグラス類やら直射日光を嫌う小果類、勝手に生えた野草(綺麗目なのだけ残して増やしてある)なんかが生える地味な庭だ。

下草は夏でも全然暴れないので、そのまま放置。楽ちん。
むしろもう少し華やかになるよう、ちょっと花の種をまいたり球根を植えたりしてみた。

庭仕事時間、20分。
お昼に遊んで帰って来たら、またお庭やって良い?と聞いたら、「ちょっとならね」との許可がおりた。さー、でかけるか。


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北の日陰の下草たち。
特に植えた訳ではないが、アオイゴケスギゴケ、ゼニゴケペニーロイヤルミントが広がって地味〜な暗緑のカーペットになっている。

陰気な雰囲気とも言えそうだが、なんとなく気に入っている。
どことなく林床っぽい趣きもあるような・・・(庭主の欲目)。

どれも草丈5cmに満たない程度なので、歩き易くて良い。
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by macchi73 | 2009-09-27 09:30 | 庭仕事・収穫 | Comments(0)
2009年 09月 26日
ペニーロイヤルミント
久しぶりに暗い薮の奥まで踏み込んで草刈りをしてみたら、色んな場所で、鎌を振るう度にミントの香りがする。
よくよく見たら、ペニーロイヤルミントが広がっていた。
そう言えば3年前位に植え付けて、それから時々適当に株分け(というか、毟って日陰に捨て置いておく)していたような・・・。

長ーく茎を這わせて、かなり広い面積を覆っているようだ。
茎をつかんで引っこ抜くと、ザザザーっと四方八方の地面が持ち上がる。
ただし、日陰では徒長気味なので、びっしり地面を葉っぱが覆うという感じではなく、もっと目が粗い感じ。

成分がキツ過ぎて、食用にはあまり使わないそうだ。
草刈りの時、強烈に爽やかな香りがするのは、とても良い。

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by macchi73 | 2009-09-26 20:04 | 栽培日記:グラウンドカバー | Comments(0)
2009年 09月 26日
ミョウガ(茗荷)
ミョウガの育て方:
●植付けは春か秋。高温・乾燥を嫌うので日陰に植える。施肥は不要。
●収穫は9月。地下茎から花穂がでるので、摘み取って薬味などに。
●冬には地上部は枯れるが、春になればまた地下茎から芽吹いてくる。
●地下茎が混合ってくると収穫量が落ちるので、3, 4年毎に根を間引くと良い。
●根伏せ、株分けで増やせる。


2007年
ミョウガが大好きなんで、株分けしてもらって北庭の日陰に何度か植え付けたんだけど、なかなか根付いてくれない。

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土壌が合わないのかなあと諦めかけていたところ、何故か植えてもいない場所(東通路の日陰)の薮からミョウガが飛び出ている・・・。
前の住民が植えていたのか?自然に生えたのか?

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2009/5/31
ミョウガ生えてんじゃ〜ん!なんて喜んだものの、ミョウガの収穫はなかなかできず。
食べる部分はミョウガの花らしいが、全然咲かないや。

2009/9/26
草ぼうぼうの東通路を草刈りして、柵を作って薮を閉じ込めた所、柵の根元に沢山のミョウガ発見!

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そっかー、こんな株元にできるんだな。
てっきり、葉の付け根とか茎の先端に咲くものかと・・・。
さっそく今日はミョウガ汁にしようっと!


2009/10/11
収穫し逃した花芽が、気付いたら薮の中で咲いている。
意外なことに、なかなか綺麗だ。
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by macchi73 | 2009-09-26 19:32 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)