<   2009年 04月 ( 40 )   > この月の画像一覧

2009年 04月 29日
ビオラ
ビオラの育て方:
●花期は11〜5月。
●花殻摘みをこまめに行うと長く綺麗な姿を楽しめる。
●春に徒長したら思い切って切り戻すと、もう一度咲く。
●寒さには強いが、暑さに弱い。


e0134713_204145.jpg
(step 1) 他の花がない真冬に綺麗に咲くので、ついつい寒い時期に毎年1,2ポット植えてしまう。
(step 2) すると春には大きく広がって沢山花をつける。徒長する。
(step 3) しかし暑さには弱いため、夏には株が小さくなっていつの間にか消えてしまう。
(step 4) そして再び涼しくなってくると、夏に消えたかと思った花が一輪二輪、生き残って野生化している・・・。

そんな感じで少しずつ、花色の種類を増やしている我家のビオラ。
step4の段階も、スミレっぽくて結構好き。

e0134713_20454589.jpge0134713_20461429.jpge0134713_20545256.jpge0134713_2055435.jpg


2009/5/6
まだまだ花盛りだが、徒長して茎がながーくなっているので、思い切って切り戻してみた。
地際10cm弱でザクザク刈り込んだが、もう一回咲くか。
刈り取った大量の花は、勿体ないので少し花瓶にさして飾っておくことにした。

e0134713_18252043.jpge0134713_18253467.jpg

[PR]

by macchi73 | 2009-04-29 20:48 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2009年 04月 29日
ツツジ(躑躅)
ツツジの育て方:
●花期は4〜5月。
●日当りの良い、酸性土壌を好む。
●日陰では虫害(ツツジグンバイムシ、シンクイムシ)が出易い。
●花が終わったらすぐに剪定する。7月以降に剪定すると翌年に花芽が出ないことがある。


2006年
夫が庭の一番隅に何かを植え付けていた。
聞けば庭の隅に発泡スチロールに入って打ち捨てられている低木があったという。
ウネウネと横に広がった樹形。

2007年
葉は幾分繁ってきたが、いつまでたっても花が咲かない。
葉の様子から見るとツツジであるのは間違いない感じなんだけど。

2008年
日陰のせいか横に這うように育ち、成長も遅くてあまり大きくならないようだ。
最近、花屋さんで綺麗なシャーベットオレンジや薄青のツツジをよく見かけるようになった。新しい品種だろうか。
昔からよくある濃桃色のツツジはいまいち地味で好きではないが、新しい品種のは華やかで涼しげで心惹かれてしまう。庭にあったら綺麗だろうなあ。
でも「家にあるツツジがまだ咲いてないし。もしかしたら珍しい色かもしれないし」と、購入をジッと我慢。

2009/4
長い沈黙の末、初めて花を咲かせた!
やっぱりツツジだなあ。しかも一番オーソドックスな・・・。
でもやっと咲いてくれて嬉しいよ。よく見ると普通のツツジも綺麗かも。

e0134713_19375699.jpg


2015/4
植えて9年目。
ガーデンデッキを作って、周りが明るくなったからかな?今年はいつもより綺麗な気がする。
だんだん、好きになってきた。

e0134713_0105089.jpg

[PR]

by macchi73 | 2009-04-29 19:47 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2009年 04月 29日
チャバネアオカメムシ
e0134713_19221974.jpg

「うわー、臭い虫だ!臭い虫がいる!」と子どもが叫ぶので見に行ったら、カメムシが葉っぱの上で日光浴していた。

いつも網戸なんかについているカメムシは褐色なのに、今回のは緑色だ。
もしかしたら若いうちは緑色だったりするのか?と調べたら、単に種類の違いだった。
カメムシにも色んな種類があるんだな。知らなかった。
[PR]

by macchi73 | 2009-04-29 19:25 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2009年 04月 29日
チャイブ
チャイブの育て方:
●花期は5〜8月。
●種まきは春と秋。
●直射日光に弱いと読んだが、ウチでは直射日光の下でも元気にどんどん増えている。
●冬には地上部が枯れる。
●株分けは春と秋に行えるらしい。我が家では、葉の先がやや枯れる気配を見せ始めた頃、最後の収穫で地際から刈り込んでから小分けに株分けしている。上手く行くと、そこから葉を伸ばしてもう一回収穫できるし、どんどん増える。
●味は、辛くない小口ネギといった感じ。ポタージュに散らしたり、サラダ、ドレッシング、オムレツに入れたり、ネギが無い時には代わりに味噌汁に入れたり、何にでも使える。味に癖が無いのでこれまで一度も「これ何てハーブ?」と聞かれたことがない。多分みんな小口ネギだと思ってると思う。


2006/9
種まき。

2007/6
食用にと思って菜園ゾーンに植えたけど、思ってたよりずっと可愛い花。
株分けを数回繰り返し、結構な面積まで増やしておいた。来年が楽しみ。
e0134713_21153818.jpg

2008/4
今年もあちこちで蕾を付け始めた。
味は地味だけど、何にでも使えて重宝するハーブなので、今年も繁って欲しい。
2008/5/3
花が咲き出した。可愛い。

e0134713_17335266.jpg

2009/4/29
株分けを繰り返し、また零れ種でも増えている模様。
今では、クリーピングタイム・オレガノと共に、菜園ゾーンの下草のようになっている。

e0134713_17352153.jpg
[PR]

by macchi73 | 2009-04-29 17:35 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 04月 29日
オオアマナ(オーニソガラム・ウンベラタム)
オオアマナの育て方:
●花期は4〜6月。
●植えっぱなしでどんどん増えているが、本当は数年に一度くらい掘り上げるとより良いらしい。
●日当りの良い、乾燥した場所を好む。


e0134713_11523255.jpg
(白花がオオアマナ、紫花はバーベナ

ずっとゼフィランサス(タマスダレ)かと思い込んでいて調べもしなかったが、図鑑と花期が違うことに気付いた。
タマスダレは9月頃の開花のはずだが、この花は5月頃に咲く。

そう思ってよくよく調べたら、花や葉の形も似て非なるようだ。
タマスダレの葉はもっと細くて針形、花も一茎に一つ咲くようだ。
オオアマナの場合は、一茎から分岐して数輪の花を咲かせている。

何もしないでも非常に良く増える。
数年前に一輪だけ勝手に咲いたのが、今は春の庭を覆い尽くさんばかり。

大甘菜(オオアマナ)というくらいだから、大きくて甘いのか?食べられるのか?と期待したが、「甘菜に似た大きな花を咲かせる」というのが名前の由来だった。
甘菜はアマナ属、大甘菜はオーニソガラム属。
甘菜の茎は甘くて食べられるらしいが、オオアマナは有毒。ちぇ。
[PR]

by macchi73 | 2009-04-29 12:00 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2009年 04月 27日
ヤマイモ?
e0134713_17323672.jpg

春になると蔓を伸ばしてくる、ピカピカのハート形の葉っぱ。
若い蔓の色が赤味がかって艶があるのがヤブカラシによく似ているので、なんとなくそれ系の雑草だろうと思って草刈りの対象にしていたが・・・。

本日、引っこ抜いた先に、丸々した芋状のものがついているのを発見。
潰してみたら、シャクリと割れて、真っ白な中身が見えた。
その粒子の感じと言い、ネバネバした感じと言い、これは山芋?

早速調べてみたところ、ヤマイモだとすると、秋にはムカゴが収穫できるらしい。
まだ蔓も短くて葉っぱも一枚出ているかどうかなので同定できないが、とりあえず庭中からそれらしきものを10株ほど集めて、二箇所にまとめて植え付けてみた。
これまでブチブチ引きちぎって抜いていたので気付かなかったが、丁寧に辿っていくと、どれも小さな芋状のものに繋がっている!
成長過程を観察して、もしもヤマイモだったらメッケものだ。ふっふ。

2009/5/17
宙を舞うこの太い蔓は何だ!?
辿っていったら、ヤマイモだった。
引きちぎってみたら、水気が多くネバネバした樹液を出す。宇宙人っぽい。

びょんびょん暴れていて邪魔なので生垣の中に適当に押し込めておいた。

e0134713_2254079.jpg

2009/9/15
ムカゴが沢山ついていたので収穫。おいしそー。

e0134713_19175974.jpg

しかしヤマイモとそっくりなオニドコロという毒草があると知り、「やっぱ食べるのよそう・・・」なんてブルーになるが、オニドコロにはムカゴがつかないというので、やっぱりヤマイモかなあ。悩ましい。

毒見として、ムカゴを生で一つ食べてみる。うん、癖が無くて美味しい。
ってことは、ヤマイモのムカゴに似たニガガシュウでもない訳だな。
とりあえずちょっと料理して最初は大人だけ食べてみて、大丈夫だったら次は子供にも食べさせることにしようかな。
[PR]

by macchi73 | 2009-04-27 17:43 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)
2009年 04月 27日
ニクバエ
e0134713_1059638.jpg


見るからに小物そうな小さな羽虫たちの中で、一匹目だって大きいヤツがいた。
赤いサングラスに縦縞スーツ。歯を剥き出しているように見える口元が悪そうだ。
どう見てもハエだが、「花にとまってるし・・・ハエじゃなくてアブかな。ハナアブってヤツ?」なんて思って図鑑を開いたら、やっぱりハエだった。

どうもニクバエっていうやつっぽい。
で、更に詳しく知ろうとwikipediaでニクバエの項目を読んだら、なんだかブルーになった。死肉、死肉って連呼され過ぎ・・・。

ところで多くのハエは、生殖活動に必要なタンパク源は肉やら何やらから摂るが、主食は花の蜜やアブラムシの甘露らしい。知らなかった。肉とかばっかり食べてるものかと。
[PR]

by macchi73 | 2009-04-27 11:01 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2009年 04月 27日
ヒメハナバチ
e0134713_10353183.jpg


夫が風邪を引いたので、末っ子の幼稚園の送迎のため(夫の看病のためじゃないのか)有休をとった。
昼間に子どものいない家でのんびりしていると、庭を色んな虫が飛び交っているのが見える。
ブンブン、ブンブン、楽しそうだな。

小さなハチやらアブやらが多いが、模様のハッキリしたチョウやトンボと違って、図鑑で調べてもどれがどれだかよく分らない。
とりあえず、この写真のものはヒメハナバチの一種かと思う。
全身が細かい毛で覆われている。花粉を運ぶためだろう。
[PR]

by macchi73 | 2009-04-27 10:35 | 【生物】昆虫・その他の生物 | Comments(0)
2009年 04月 26日
アケビ
アケビの育て方:
★結実までの年数:未収穫。検索結果によると3〜4年。のんびり待たねば。→2011年に収穫。結実まで5年かかった。
●一種類では結実しないため、2種類以上を混植する。我が家では三葉アケビと五葉アケビを隣り合わせて植えた。
●剪定は特に必要無いっぽい。


2006/9/17
イングで購入した苗を植える。ヒョロヒョロに見えるけど、ちゃんと育つか。

2007/1
冬になり、どうも枯れてしまった気が・・・。
2007/9
花は付かないけど、蔓は伸びて葉も付いてきた。
2007/10
蔓がニョキニョキ伸びて生垣に絡まりまくりなので、整理しようとしたら折れた。がーん!

2008/2
蔓をちゃんと伸ばすべく、蔓棚を作った。少し蔓を短くして植え替えて蔓を誘引。
ま、世話は余り要らないらしいので、あとは放っておいて数年後に花&実がつけば良いや。
切った蔓をジャスミンを誘引する柵の工作に利用したら、なんか良い感じ。

2009/4/4
柔らかくて瑞々しい新しい蔓をあっちこっちに伸ばしている。
ちょっと誘引しといた方が良いのかなーと見たら、蔓の先端になんかツブツブしたものが!!
これは今年は収穫できる兆し!?

e0134713_2112370.jpg

2009/4/12
蔓を誘引しているトンネルの天井、あけびの花が沢山ぶら下がっている。
可愛くって面白い形の花だ。あれー、でも雄花ばっかりで雌花がないや。雌雄異株ではないはずなんだけど。

e0134713_188212.jpg

2009/4/26
あちらでもこちらでも、花が終わった後に綿っぽいものが出来ている。
これは何だろう・・・調べてみたがよく分らなかった。虫害?

e0134713_2338755.jpg

2010/5/16
結局、去年は実はならなかったが、今年は三葉アケビ・五葉アケビの両方の花が揃って咲いて、小さな実らしきものが出来ている。
このまま順調に大きくなるか?期待して見守る。

e0134713_19165971.jpg

2010/12
結局、今年も全ての実が落果してしまったようだ。
なかなか難しいなあ……。山じゃないから、ダメなのかな。

2011年に続く(収穫できた!)
[PR]

by macchi73 | 2009-04-26 23:41 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 04月 26日
ナツヅタ(夏蔦)
e0134713_22584114.jpg


2008/12/4
裏庭の整備をしようと思って、久しぶりに家の裏に回ったら紅葉発見。
二筋だけ、小さなツルが壁面を這っている。紅葉の色がオレンジピンクというか何というか、白壁とマッチして非常に綺麗。

こんなつるっとした壁面をどうやって登っているのかと良く見ると、吸盤のようなものを出してひっついている。蛙の足みたいだ。

図鑑などで調べると、どうやらナツヅタというものらしい。
壁面を痛めると書いてあるので怯む。剥がしておいた方が良いだろうか・・・借家住まいはチキンなのである。

でも、ブドウ科で10月には実がなるらしい(食べられないけど)。
しかもWikiによると、古来から樹液はアマヅラと呼ばれ甘味料に使われていたともある。
うーん。それは色々観察&実験してみねばなるまい。
ということで、今年一年だけ放置しておこうかな。

2009/4/20
冬の間に枯れ落ちて姿を消していた夏蔦だが、気付いたらまた地面から蔓を伸ばして壁を登っている。
壁の模様みたいで結構可愛い。

あれ、でも去年の冬の写真と葉の形が違う・・・。
去年は輪郭がギザギザのハート型だったのに、今年の葉は三又に分かれている。
ただし、蔓の先端の小さな葉は、去年の紅葉の写真と同じ葉の形だ。
これはどういうことだろ。要観察。

e0134713_23224061.jpg

e0134713_2057419.jpg
2009/5/22
蔓が伸びて来た様子を見ると、根元の数節だけ三裂した葉で、その後はハート形の葉になっている。
[PR]

by macchi73 | 2009-04-26 23:26 | 【自然】雑草、野草 | Comments(0)