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2009年 01月 31日
バラの剪定、誘引(我が家のバラ一覧)
バラの育て方:
●我が家では無農薬でほぼ放任。世話は年に一度だけ、1月にまとめて行っている(施肥・剪定・誘引)。
●剪定・誘引は品種によって異なる。
 ・修景バラ、原種バラ:剪定はしてもしなくてもOK。どこで切ってもOK。
 ・木立性:細枝・枯枝は根元から除き、あとは2/3程度を残すように剪定する。元気な外芽の上で切ること。
 ・つる性:年内に出たシュートは束ねておく。冬に古い枝を間引いてから、束ねておいたシュートを誘引。
 ・半つる性:半分くらいに切り詰めれば木立バラ風になる。先端を切り戻す程度にして、ツルバラ風にしても良い。
●枝は水平になるように育てる(上方に花芽を伸ばして、沢山咲かせるため)。
●本当は冬以外にも剪定をした方が良いらしい。
 ・四季咲きバラに関しては、5月頃にシュートの先端を5cm程切って徒長を止める。
 ・つるバラ以外は、夏にも枝先の切り戻しと不要な枝の剪定を行う。
●開花期には花殻をこまめに摘む。花殻は5枚葉の上から除くこと。


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2009/01/31
今年も、年に一度のバラの世話の日がやって来た。
断ち切り鋏(もと裁縫用・・・)でパチパチ切る。あちこちを紐でクルクル留める。株元にグルリと肥料を埋める。
そんな感じで半日がかり。

手入れが大変だと言われるバラだが、株自体は頑丈で枯れることってまず無い気がする。
むしろ、放任してるとどんどん伸びて手に負えない。
棘が痛いのが嫌なので「庭にバラは増やすまい」と常々思うんだけど、たまに豪華な花が無性に欲しくなる・・・。
ちょっとやそっとじゃ枯れない分、庭のバラは少しずつ増える一方だ。

バラは庭では目立つ存在だが、やはり世話していないだけあって、バラ園のようなピカピカの美しさは無い。
手入れしなくても枯れはしないけれど、手入れしないとあんなに綺麗には咲かないってことなんだろうな。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

以下、我が家のバラ一覧。

ロサ・カニナ(原種バラ)
野生種。花よりはローズヒップで有名。
茎は太く、棘は鋭く大きい。
勢いよく伸びて巨大な株になったが、花は小さくていまいち地味な感じ。
台木によく使われる品種だと知ったので、接ぎ木を試してみることにした。


白木香
プレゼントで当たった苗。
株はぐんぐん伸びるのに花が咲かず、長いこと花色不明だったが去年やっと白い花を咲かせた。
刺が無いツルツルの茎が嬉しい。


e0134713_20272033.jpgアンジェラ(半つる性)
2006年に実家からミニバラとしてもらった苗。
が、去年には大人の身長くらいまで伸びてしまった。
花と茎の様子から、アンジェラではないかと疑っている。花付きが良い。
支柱もなにも立てておらず茎が絡まり合って大変な有様なので、思い切って地面から30cm程に刈り込んでみた。
今年からはミニバラではなくアンジェラとして育てる。


e0134713_20295446.jpgバレリーナ(修景バラ)
茎がとても細く(2mmくらい)よく絡まる。
どんどん伸びると言うので、とても小さい黒ビニールポット苗を2年ほど前に購入。
が、日陰に適当に植えたせいか、虫害のせいか、ヨレヨレの茎が地面を這うように少し伸びただけだ・・・。
今回、整地のついでに、もう少し日が当たる東側の壁面に誘引してみる。


ミニバラ
人から貰ったりして、庭のあちこちに何株か生えている。
背が小さくて他の植物に埋もれがちなのと、淡い色の株ばかりなので大抵忘れられているんだが、花の少ない時期なんかに「お!あんなとこにバラが」なんて気付く。剪定も忘れがち。
今回は、散らばっていた3株を集めてミニバラゾーンを作ってみた。これで剪定も忘れない。


ポールズ・ヒマラヤン・ムスク(つるバラ)
2008年春に苗を植付け。蔓を10m近く伸ばす強健種らしい。
植えた年から早くも花を咲かせたが、茎の伸びは予想していた程ではなかった。
窓辺に沿わせるように誘引しておく。
細い茎に数多く生えている棘は、湾曲していて鋭く、色んな場所にひっかかる。痛い・・・。
棘の嫌さでは庭で一番。


ブライダルピンク(フロリバンダ)
2008年春に苗を植付け。その春から咲き出した。
同時期に植えた苗たちは未だ花を殆どつけないのに、この株だけは何度も繰り返し咲いている。
いかにもバラと言った感じの整った形の花は、直径10cmほどで瑞々しいピンク。花もちも良い。我が家のバラの中では一番端正な印象。
まだ葉も落ちておらず花も少し咲いているが、2/3ほどに刈り込んでおく。


ピエール・ド・ロンサール(つるバラ)
2008年春に苗を植付け。2009年4月に初めて開花。
ツルバラとは書かれていたが、茎はかなりしっかり自立した感じで、伸び方もゆっくりだ。
軒下の柱の下の方に、螺旋状に誘引しておいた。



つるアイスバーグ(つるバラ)
2008年春に苗を植付け。
日陰でも育つと読み、日当りが悪い東の壁面に誘引してみた。
2009年春に開花。花数が多い!


スヴニール・ドゥ・ドクトゥール・ジャメン
(オールドローズ)

本日植え付け。
白っぽい花ばかりの庭にアクセントをと思い、深紅の花を選んでみた。棘があまりなくて扱い易いというのが決め手。

2009/5に開花。黒味を帯びた赤で豪華!強く香る。


ゼフィリーヌ・ドルーアン(クライミング?)
本日植え付け。日陰にも強く全くトゲが無いので、娘のベンチの後ろに植えた。

2009/5に開花。花弁はショッキングピンクで爽やかな香り。


***その後、増やしたバラ****

つるスターリングシルバー(クライミング?)
2010/1に植付け。その年の春に咲いた。
灰・桃・紫が混じったようなユニークな色で、柑橘類のような爽やかな香りが強い。


群星(クライミング?)
2010/1に植付け。その年の春に咲いた。
花付きがとても良い。株立ちになって広がるので、広い場所が必要。


ジャストジョーイ(HT)
2012/3に娘が選んだ苗を鉢植えにしたら、その年の春に咲いた。
我が家では珍しい黄系のバラ。花数はそんなに多くないが、一輪一輪が巨大!フルーツのような芳香がある。

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by macchi73 | 2009-01-31 18:08 | 薔薇一覧 | Comments(0)
2009年 01月 31日
バラ (バレリーナ)
育て方はバラに準ずる。

2009/1
2,3年前に小さなビニールポット苗を日陰に植え付けたが、いつもヨレヨレと地を這うだけで殆ど育っていない。
酷い育て方を反省して、トレリスを立てて壁に誘引してみた。
場所は相変わらず日陰だけど・・・。

2009/4/11
まだまだ大きいとは言い兼ねるが、これまでになく葉っぱがちゃんと繁っている。

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2009/5/22
花が咲き出した。

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2010/5/29
今年は綺麗に咲いている。随分成長遅いけど…。
でも、日当り悪く地面は粘土っぽい(雨樋の真ん前なので)酷い場所に植えたのに頑張って少しずつ大きくなってくれていると思うと、健気。



2011年
勢いがついたら急に大きくなり、花付きも物凄く良くなった。
リビングの出窓の周りをぐるりと囲むようにして、ぐんぐん伸びている。花もたわわ。



2013年
春から晩秋まで、ずっと花を絶やさず咲いている。
新枝を次々ビュンビュン伸ばして、ちょっと暴れ気味。嬉しいような、大変なような……。
壁一面がバレリーナに覆われてしまった。修景バラって、こういうことだったんだな。



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by macchi73 | 2009-01-31 17:54 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2009年 01月 30日
パッションフルーツ(地植え)
パッションフルーツの育て方:
●直射日光を好む。
●4月に施肥。固形肥料を置く。
●花期は7〜9月。花は前年に伸びた枝につく。人工授粉した方が良い。
●伸び過ぎた蔓は、花後に切り戻す。後に伸びた新枝は翌年に咲かせる。
●収穫は9〜11月。開花後2ヶ月程で濃い紫色に熟す。
●5〜9月に挿木で増やせる。
●耐寒性はやや低い(5℃)。露地では霜よけする。できれば冬は室内に取り込む。


2008/01
時期外れなんだけど、大きな苗が700円で売られていたので買ってしまった・・・。
品種はエドリス(別名クダモノトケイソウ)とモリッシマ(別名バナナパッション)。
どちらも果実が収穫できるタイプの時計草だ。

一般的にパッションフルーツは寒さに弱いが、この2つの品種は耐寒性に優れており露地で越冬が可能らしい(モリッシマの方は高山性で、寧ろ暑さに弱い)。
が、温室育ちであろう苗をこの時期にいきなり外に出すのはさすがに気が引けるので、3月までは室内で育てることにする。
とりあえず、ポット苗から一回り大きな鉢に植え替えて、行灯仕立てにする用意は整えた。

2009/2/21
子供たちの部屋に隣接しているサンルームに置いておいたら、蔓を伸ばして新しい葉も出している。
サンルームとは言え暖房もなく、まだ寒い時期なのに元気だなあ!
来週か再来週にでも時間ができたら、庭に出すことにしよう。

エドリウスは年中日当りの良い場所が良さそうだから、南の庭に植えよう。
モリッシマの方は夏の高温にかなり弱そうだから、北庭かな。
トケイソウの花粉は雨に弱いらしいから、どちらも他の木の下に植えた方が良いかもだ。

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2009/3/14
まだちょっと寒いかな?という感じの今年だけど、しばらく時間がとれそうにないので今日庭に下ろしてしまった。
エドリウスは納屋の南の軒下、モリッシマは東の壁際。
モリッシマの方は、ちょっと根が細くて少ないので心配。根付いてくれますように。

2009/5/17
外に植えてから、冷たい風に吹きさらしだったせいか、どんどん葉の色が黄色く色褪せて艶も無くなってしまったので、失敗だったかなーなんて思っていたが、今日気付いたらツヤツヤした新しい葉っぱが展開していた。

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2009/8/29
他のサイトを見ると、6月にはもう花が咲いて結実も始まっているようだが、我家のパッションフルーツには8月になってもまったく花がない。
ただ、「これ何・・・」って夫が不審がるほど、蔓だけが盛大に伸びている。緑のカーテンと言うより、既に緑の暗幕。

結実するのは前年度の枝ってことだから、花も実も来年にならないと見られないのかなあ。
こんなに繁っているのに、なんかガックシ。

ただ一つ嬉しいのは、高温多湿に弱く日本の夏を耐えるのはまず無理と書かれていたバナナパッションの方も、目下元気に育っていること。
どうやら株元に他の草花が繁って、草陰になっているのが良いっぽい。

2009/9/29
今日は寒いなー。夜、思い立って、パッションフルーツの越冬準備をする。
寒さに強いモリッシマは露地越冬で良いとして、エドゥリスの方は室内で越冬させるのがスタンダードらしい。
しかしエドゥリスはこの夏で株元が物凄くがっしりしたし、せっかく伸びた蔓を切り戻すのも勿体ない。今のうちに挿木でバックアップをとっておき、今の株はそのまま露地越冬を試してみよう。

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元気の良い蔓を切り取り、葉っぱを半分に切って、プランターに挿木しておく。
根付きますよう。

2009/10/5
ぐっと肌寒くなった今頃になって、花の蕾を沢山つけ始めた。
これから結実できたとしても、収穫するまで大きくはなれないだろうなあ。
あと一ヶ月早ければ・・・残念。

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蕾にはアリが集まっている。
甘いのかな。

2009/10/09
開花もちらほら。
大きくて独特な形の花。コレは・・・綺麗なのか?判断保留。
メカっぽい形で、トケイソウって名前は似合ってる。


2009/10/20
初の結実を発見。
気付いたら、もう結構大きくなってる。


2009/12/24
気温が下がって来たので、刈り込んで発泡スチロールと寒冷紗で防寒した。
冬越しできるだろうか…。
今なっている果実は、全て収穫して室内で追熟させることにする。
もしこれでは冬越しが無理だった場合、挿木の方を来年用の株としよう。

2010/1/23
追熟して褐色になった実を食べてみた。
が、味が薄い!……というより、ほぼ無味無臭。
秋実の場合、熟するためには蓄積熱量が圧倒的に足りない模様。


2010/3
今年は積雪の回数も多かったし、何十年ぶりかの寒さを記録した冬&春だった。
発泡スチロールで覆った株を確認したが、パキパキに枯れて再生の見込みは無さそうだ。
結局今回のパッションフルーツではちゃんとした収穫は一つも無かったな。あーあ。

●今回の栽培の反省点は…
  1. 結実が遅かったため、完熟まで行った実が無かった。
  2. 地植えで巨大になってしまったため、室内に取り込んで冬越しできなかった

●次回、栽培するなら…
  1. 鉢植えでコンパクトに育ててみる。
去年の植付けも遅い訳ではなかったので、夏果がならなかったのは株が大きくなり過ぎたせいではないかと思う。体を大きくするのに夢中で、実をつける方にエネルギーを回さなかったと言うか…。
なので、次回は鉢植えで試してみようと思う。
そうすることで、早目に最初の結実を迎えるのではないかと予想。
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by macchi73 | 2009-01-30 23:18 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 01月 28日
クレマチス(育て方、剪定)
クレマチスの育て方:
●開花は品種にもよるが、春から秋にかけて。
●日陰では花がつきにくいが、真夏の株元の乾燥には弱い。
●植え付ける時は、2節くらいが土に埋まるよう、深めに植えること。
●株分けは2月。挿し木、取り木は5〜8月くらいに。


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<クレマチスの剪定方法>
*花後すぐと、休眠期(2月)に剪定する。品種により剪定方法が全く違うので注意すること!
【旧枝咲き品種】
●花後には、花から1,2節下で剪定。
●2月には、芽の先端を剪定するのみ(弱剪定)。
●古枝に花芽を持つ。または、古枝から数節伸ばした枝に花芽をつける。

【新枝咲き品種】
●花後には、新梢を1,2節残して切り戻す。
●2月には、地際から1節程度のこして刈り込む(強剪定)。
●春に伸びた新しい枝に花芽がつく。

【新旧両枝咲き品種】
●花後には、新梢を1/2に切り戻す。
●2月には、地上を1/2ほどに刈り込む(中剪定)。
●前年枝と当年枝の両方から新梢を伸ばし、花芽をつける。
**************************************************************

以下は、我が家のクレマチス。

◆パテンス系(旧枝咲き; 開花は春と秋。早咲き。10cm以上の大輪)

ベル・オブ・ウォーキング
バラのように豪華で、色は微妙繊細。
花もちがよく、長いことずっと綺麗に咲いている。
ただ、背が伸びるのが遅い気がする。

ドクター・ラッペル(かな?)
伸びるのが早く、とても丈夫。
旧枝咲きのはずだが、何故か地際から刈り込んでしまっても10輪くらいは咲いていた。


◆モンタナ系(旧枝咲き; 開花は春で花期はやや短い。小輪多花性。芳香あり)

ルーベンス
薄桃色のグラデーションが可愛い。
高温多湿に弱いようで、なかなか海外の庭の写真にあるようには蔓延ってくれない・・・。


◆ ビチセラ系(新枝咲き; 開花は5〜10月。小輪多花性。強健。)

マダム・ジュリア・コレボン
なかなか繁ってくれないモンタナ系の替わりに植えてみた。
小さい花を沢山咲かせるのはモンタナにも似ているが、こちらはかなり丈夫で繁りやすいようだ。娘のベンチのあるアーチの根元に植える。


◆ テクセンシス系(新枝咲き; 開花は5〜10月。ベル型小輪多花性)

プリンセスダイアナ
花はかなり小さいが、鮮やかな色と面白い形で目立つ。
下から上へ、花をつけながら枝を伸ばしていく。柳イチゴの株元に植えた。


◆ ラヌギノーサ系(新旧両枝咲き; 開花は春〜初冬。花期が長い。肥料は少なめに。)

H.F.ヤング
大輪でいかにもクレマチスっぽい形。
かなり丈夫で初心者向きの品種らしいので、地上部が殆どない苗をあまり日当りの良くない木塀の前に植えたが、植付けてすぐの春に花を咲かせた。

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by macchi73 | 2009-01-28 22:47 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(1)
2009年 01月 25日
ノスリ@印旛沼
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印旛沼サイクリングに行ったら、鷹のような格好良い鳥を発見。
よく見るトビとは、顔の雰囲気や体型が違う。

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精悍な横顔ながらも、ホッペが白い童顔は、ノスリの幼鳥っぽい。
大人になると、もっと顔が褐色になる。


サイクリングの後には、国立歴史民俗博物館を見て、川村記念美術館(庭園が綺麗!)を見て、温泉に一泊。
翌日、犬吠岬の水族館と屏風ヶ浦の夕日を見て帰宅した。自然が一杯で楽しかったなあ!

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by macchi73 | 2009-01-25 21:13 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2009年 01月 25日
シメ?
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印旛沼サイクリング中に撮影。
ちょっと遠くて特徴が分かりにくいけど、クチバシが肌色で目立つので、おそらくシメっていう鳥かな?
シメのクチバシは、夏には黒く、冬には肌色になるようだ。
目の周りとアゴ髭風の黒い模様で、ちょっと人相が悪いのも特徴らしい。

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by macchi73 | 2009-01-25 01:07 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2009年 01月 20日
飛騨紅かぶ
飛騨紅かぶの育て方:
●水捌けの良い場所に植える。
●種袋には、畦幅60cm位に条蒔きと書いてあったが、庭のスペースが無いので畦幅は30cm弱くらい・・・。発芽後は早目に間引いて株間を30cm位にすること(でもこれもウチの庭では15cm位が限度かも)。
●施肥は2週間に1回くらい、化成肥料を。


2008/10/11
今年の秋の種まきは、飛騨紅かぶにしてみた。
種まき後60日で収穫できるというから、二十日大根の大きい版ってとこか。
種袋に書いてある育て方はちゃんとしてるが、まあいつもの通り、できるだけ放置で。

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2008/10/16
5日後。すでにモジャモジャと発芽している。早!行く末が楽しみだなー。

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2008/12
なんだか勿体なくて間引かないでいたところ、大きく育つ株と、ヒョロヒョロに徒長する株とに別れている。
今更遅いかもだが、徒長しているものは間引いて、勿体ないので、違う場所に埋めておいた。

2008/1/5
初収穫
施肥をサボったせいか、思っていたより小さく、ラディッシュを少し大きくした程度。
紫っぽいもの、中まで赤いもの、表面だけ赤くて中は白いものと、出来が色々だ。

薄く切ってお粥に入れてしまったため味はよく分らなかったが、まな板で切っている最中は甘くて瑞々しい良い匂い。
次の収穫分は、七日の七草粥にするのと、あとは生でサラダにでもしよう。

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2009/01/14

e0134713_22494058.jpg庭で娘が一生懸命「トラックで〜す」と、何かを運搬していると思ったら・・・

カブが全て収穫され、跡には代わりにお花が点々と植えられて(?)いた。
ま、そろそろ時期も終わりだったから、丁度良いか。

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末娘が収穫したカブは更にオモチャの赤いバケツでキッチンに運搬され、きょうだい達の手によって「カブサンド」になっていました。
トゥー・マッチ・シンプルなサンド!
でも自分たちで作ったせいか「美味し〜」と満足気な子供たち。はは。

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2009/3/15
収穫しなかった小株たちが花を咲かせている
菜の花に似た、可愛い黄色の小花。
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by macchi73 | 2009-01-20 23:00 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)
2009年 01月 20日
ジョウビタキ(オス)
去年の今頃に毎日やって来ていたメスに代わり、今年はオスがやってきている。
ジョウビタキは繁殖期以外はオスもメスも一羽で縄張りを持つらしいから、去年のメスはどこか新しい縄張りに移っちゃったのかな。

オスはメスに比べてメリハリのある彩色で、胸のオレンジが美しい。
メスよりも羽の白紋が目立つ。

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by macchi73 | 2009-01-20 22:35 | 【生物】野鳥 | Comments(0)
2009年 01月 10日
かぶら蒸し
庭の飛騨紅かぶを使って、鱈のかぶら蒸しを作った。
八百屋さんで売ってる蕪より、香りが強い気がする。美味しい。
やっぱ、食べられるものを育てるのは楽しいなあ。

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by macchi73 | 2009-01-10 20:43 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2009年 01月 05日
初物食い
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風邪気味の夫にお粥を作る。
初物食いは寿命が伸びると言うし、縁起をかついで、庭からスナップエンドウ飛騨紅かぶを収穫して入れてみた。

カブを刻んだら台所に漂う良い香り。
スナップエンドウも甘くてすごく美味しかった。

明日から仕事だ。頑張るかー。
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by macchi73 | 2009-01-05 21:56 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)