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2008年 06月 29日
ベゴニア・センパフローレンス
ベゴニア・センパフローレンスの育て方:
●花期は6〜10月。
●暑さに強く真夏でも直射日光を好む。耐寒性は5℃前後なので屋外で越冬は厳しい。
●室内で越冬させれば、春に株分けで増やせる。
●背が伸びると下葉が枯れるので、成育中はピンチして分枝を促す。切った枝は挿枝して増やすこともできる。
●ベコニアと書かれていたりするが、綴りはBegoniaで、ベゴニアが正しいらしい。


2008/5
ベゴニア・センパと言えば、道端のコンクリプランタなんかの常連で、あんまり綺麗だと思ったことがなかったが、花屋さんで小さいポットが並んでるのを見たら「案外綺麗かも・・・」という気がして小さいポット苗を2つ購入。白とピンクを一つずつ。

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2008/6
花が多くなって見栄えして来た。
近くでよーく見ると、ピンクの花は少しラメが入ったような瑞々しい色で綺麗だ。
こうやって一回育ててしまうと、昔はショボイと思っていた花がどんどん綺麗に見えてきて不思議だ。
あたかも、世間ではごく地味なタイプに分類される我が子たちが、母の目フィルターを通して見るとなんとも言えないそれぞれの風情があるが如し。

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2008/11/22
夏が一番綺麗だったが、その後もずっと花を付けている。丈夫だ。
花も良いが、葉っぱが明るくて瑞々しいのも良い感じ。
整枝をさぼって一夏ずっと伸ばし放題だったので、ちょっと茎が目立つけど。

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by macchi73 | 2008-06-29 00:52 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2008年 06月 23日
カリフォルニアローズ
カリフォルニアローズ(八重咲きインパチェンス)の育て方:
●花期は5〜10月。越冬は難しい。
●雨と西日と水切れを嫌う。午前は日が当たり午後は日陰になるような、涼しくて風通しの良い場所を好む。
●枝が伸び過ぎたら切り戻す。施肥は月に一度。

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2008/6/22
先月、日陰用にと1ポット植え付けたインパチェンスの花が、一回り育って満開になっている。八重咲きの品種で、遠目に見るとバラにそっくり。インパチェンスっぽくない・・・。

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2008/10/18
真夏に一度だけ花が減ったが、切り戻したらすぐにまた沢山の花をつけて、それから今までずっと咲いている。結局、一度も施肥もしてないし、花殻摘みも殆どしてない。
綺麗なのに、随分手のかからない花だなあ。

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by macchi73 | 2008-06-23 22:24 | 栽培日記:秋の植物 | Comments(0)
2008年 06月 21日
ユキモチソウ(雪餅草)
ユキモチソウの育て方:
●花期は4〜5月。
●半日陰の、やや湿った場所を好む。
●寒さにやや弱く、花も雨に弱いので、軒下や樹木の下に植えると良い。
●ユキモチソウは分球しないので、タネで増やす(が、難しいらしい)。


2008/4
名前が気に入ってポット苗を購入。しかし黒っぽい地味な草だ・・・。
2008/4/28
咲いた(と言うのかな?)。
お餅みたいに見える白い部分は、「付属体」というらしい。
植えるまでは、なんでこんな地味な草が有名なんだろうと思っていたが、実際見るとお餅部分がすごく目立つし、可愛らしくて良い。
子供たちが触って「発泡スチロールみたい!」なんて喜んでいる。
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2008/6
久しぶりに見たら、実になっていた。
このちょっと気持ち悪い感じのツブツブ感は・・・去年の秋に山の中で見た謎の実に似ている!

e0134713_16127.jpg←2007/10に棒ノ折山で見た謎の実。ユキモチソウよりは大きくて、もっとツブツブした感じ。
ユキモチソウと同じ属(テンナンショウ属)の何かかな?と思って画像検索をかけたらビンゴ!やったー!
棒ノ折山登山記事にはヒトツバテンナンショウというのがよく登場しているので、それっぽいかな。
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by macchi73 | 2008-06-21 01:22 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2008年 06月 21日
ドクダミ
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冬には姿を消すが、夏になるとワサワサ繁って来る。
特に放ったらかしの裏庭、細い通路、生垣の下などはドクダミ一色になっている。
地下茎で増えて駆除しにくいので嫌われることが多いようだが、実は私はかなり好き。
濃い緑の葉も、暗赤色の茎も、真っ白な花も綺麗で、おまけに丈夫。すごく良い植物の気がするんだけど・・・。

匂いが悪評らしいが、私は好きな匂い。草刈りの時など、うっとりしてしまう。
お茶にすれば健康にも良いらしい。一度試してみたが、特にまずくもなく美味くもなく。
空気を綺麗にしてくれるという噂(眉唾)を聞いてからは、トイレの小さい花瓶に挿したりもしている。切花にしてもなかなか枯れないのが凄い。
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by macchi73 | 2008-06-21 00:34 | 雑草、野草 | Comments(0)
2008年 06月 18日
糸葉ハルシャギク(コレオプシス)
ハルシャキグの育て方:
●花期は6〜8月。
●育て方はコレオプシスに準ずる。
●日当りの良い場所で乾燥気味に育てる。
●すぐに混み合ってしまうので、早春か秋の花が無い頃に株分けしてやると良いらしい。


コレオプシスというのが流通名になっているようだが、正式には属名で、ウチのものは糸葉ハルシャ菊と呼ばれる品種のようだ。

細葉で一見儚げ気なのに、とにかく丈夫。
駐車場脇の固い地面で、毎年大株になって咲いている。
施肥や水やりなどの世話はしたことがない。

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by macchi73 | 2008-06-18 00:02 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2008年 06月 17日
アンズのジャム
裏庭のアンズが今年もたわわ。
大家さんから収穫のお裾分けをいただいた。

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綺麗な実はそのまま生で食べ、残りはジャムにする。
生で食べる杏は甘い梅のような味だ。スモモにもちょっと似てる。美味しい。

そのまま煮詰めてジャムにするとかなり酸っぱ目に仕上がるが、末娘はそのすっぱさがたまらないらしい。
黙々とパンに塗っては、表面のジャムだけ舐めて「すっぱ!すっぱ!」と嬉しそうにしている。

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by macchi73 | 2008-06-17 15:30 | 庭料理 | Comments(0)
2008年 06月 15日
ハンゲショウ
ハンゲショウの育て方:
●花期は6〜7月。花芽のついた部分の葉が白くなるので、その葉を鑑賞する。
●日照にはうるさくないらしい。
●水を好むが、蒸れにくく丈夫で育て易い。


2007/3
ドクダミの繁る東通路に、何かポイントが欲しいなあと思って良さそうな植物を探している。
ハンゲショウもドクダミの仲間らしいので、負けずに仲良く栄えてくれるかな。
2007/6
この時期、葉が白く色づくということだったが、特に変化なし。まだよく根付いていないらしく、株も小さいままなので、来年に期待。

2008/6
気付いたら、半夏生が白くなっている。この間まで普通の緑の葉っぱだったのに。
緑から白のこの変化は・・・ヤマボウシの花のそれとかなり似ている。同じ仕組みなんだろうか。

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by macchi73 | 2008-06-15 19:56 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2008年 06月 15日
カワラナデシコ
河原ナデシコの育て方:
●花期は7〜10月。
●日当り好き。乾燥した土を好む。
●春に種まきで増やせる。


2008/3
苗を購入して植付け。
2008/6/13
背ばかりヒョロヒョロ伸びるなーと思っていたら、一斉に咲き始めた。
一昨年から生えているナデシコに比べて、背がヒョロ高い。1m弱。
でも雨風に倒れる訳でもなく、結構しっかりしてる様子。

夜、薄暗くなって来た頃に、ヒラヒラした花が風に揺れている様子は涼しげですごく良い。今年の6月はジメジメしてなくて気候が良いなあ。

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by macchi73 | 2008-06-15 10:51 | 栽培日記:夏の植物 | Comments(0)
2008年 06月 09日
フサスグリ(レッドカーラント、カシス)
フサスグリの育て方:
★結実までの年数:1年。実つき苗はその年の夏。そうでないものは翌年の初夏。
●収穫は7月。施肥は12月、3月。
●涼しく湿り気のある日陰を好む。夏は根元にマルチングして乾燥と西日を避ける。
●毎年、根元から新枝を伸ばし、その翌年に花をつける。伸びて数年した枝は切り戻して風通しを確保する。


2008/2
子どものために作ったトンネルの奥の方に絡ませるため、日陰でも育つという房スグリを植えることにした。植えてから2年くらいは殆ど実はならないらしいが、数年後にはキロ単位での収穫も夢ではないとか・・・。

2008/6
我が家の房スグリはいまだ味気ないひょろっとした苗木だが、近所の露天で、未熟な実がついた苗木を発見。どうしても欲しくなり、1ポット買ってしまう・・・。
トンネルからずっと離れた、末娘のつまみ食い路地(野イチゴ、柳イチゴ、桑の実がある)に植えてみた。

2008/7
実が赤く色付いて来た。
生クリームとヨーグルトをゼラチンで固めた真っ白で濃厚なヨーグルトムースに、赤いスグリの実とミントで飾り付けをした。
ガラスビーズみたいで綺麗だよなー。

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2009/6/7
株立ちになって、複数の枝を上に真っ直ぐぐんぐんと伸ばしている。
赤くて透明な実がキラキラしてる。果実は、去年伸びた部分につくようだ。

去年の2月に植えた苗木の方は、なぜか赤くならないで白ワイン色の透明な果実をつけている。
熟すのが遅いのかな?と思って食べてみたが、ちゃんと熟しているっぽい。
ホワイトカーラントだったみたいだ。ラッキー!

2009/6/19
今年も収穫。すっぱい!

2010/5/29
気付くと今年は背も伸び、株立ちになって、房がたわわになっている。
これは収穫量が多そうだ。
そのままだとすっぱいから、良い使い方ないかなー。

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2010/6/15
赤スグリも白スグリも、ツヤツヤと透明になってきた。
そろそろ収穫し始めても良さそうだ。
今年最初の収穫は、ジンに漬け込んで果実酒にしてみよう。

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by macchi73 | 2008-06-09 20:03 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(2)
2008年 06月 06日
大実桑(マルベリー)
桑の育て方:
★結実までの年数:春に30cmくらいの小苗を植えたら、その夏から充分な結実!翌年からは更に大量の収穫!
果樹(?)でこんなに結実が早いのは珍しくて嬉しい。
●とにかく丈夫で簡単だというので、滅茶苦茶条件の悪い場所に植えてしまった。北の細い通路の壁際。でも元気。
●実が次から次へと出来るので、熟れ過ぎた実が地面にいっぱい落ちてしまい、羽虫が沢山寄って来るのが美しくないかも。
●伸びが早いので、こまめな剪定が必要かもしれない。


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2007/6
細く小さな苗を植えて初めての年だというのに、結構な実つき。
末娘の姿が見えないと思うと、よく一人で庭の奥で摘んでは頬張っている。
黒く熟した実が甘いのに、赤い実ばかり選んで「すっぱい!すっぱい!」と言って食べてて可笑しい。


2008/7
一年放置しておいたら、細くて添え木などを立てていたのが嘘のように大きくなり、大きくて甘い実を沢山付けた。
果物!って呼べるほど美味しい訳ではないが、とにかく沢山収穫できるしジャムにすると濃い紫で綺麗なので、お菓子の飾りや色付けに重宝する。ちょっとなり過ぎっぽいけど・・・。
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2008/9
夏の間に伸び過ぎ。茂り過ぎ。あっと言う間に、大人の身長を超えている・・・。
ざっくり剪定しておく。

2009/6/1
気付いたら今年もたわわに実って、一部は熟れ過ぎ腐り始めていた。
腐った実には、ジャノメチョウがとまっている・・・。
熟れ過ぎた実ばかりの枝は、剪定を兼ねて根元からザクザク刈り取って裏庭に積んでおく。
ずいぶんサッパリした。

綺麗な実を選んで、今年の初収穫。
洗ってしばらく水に漬け、テーブルに盛っておいたらいつの間にか無くなっていた。
娘と息子の口が黒く染まっている。

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2009/6/12
他のベリー類と共に、久しぶりに収穫
なんかあんまり豊作過ぎるせいで、逆に「いつでも食べられるやー」なんて思ってしまい、放置してしまっている。
そんな訳で、桑の木の根元には、熟し過ぎた沢山の実が落ちて色んな虫や動物が集まっている・・・。

2011/6月
今年もどっさり果実ができたと思ったら、何故か次々と白く不健康な感じの実になって、色付かないで終わってしまった。驚きの全滅
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調べてみたら菌核病という病気で、原因はキノコの胞子らしい。

どうしてそんな病気になるかと言えば、落果した果実を放置してあると、それにキノコが取り憑くらしい。ぎゃー!そういえば、収穫もおろそかにして、株元で果実を腐らせていたことが思い当たる……。

菌核病への対策は、剪定で風通しを良くして、地面にキノコが生えないようにすれば良いらしい。
とりあえず枝はばっさり切って、風通しは確保した。
来年の春は、キノコを生やさないように気をつけるぞー!

2013/4月
キノコ、生えました。
でも、今年こそはこまめに駆除して、樹上の果実までは胞子が飛ばないようにしてみせる。

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by macchi73 | 2008-06-06 19:45 | 栽培日記:ハーブ、果樹、野菜 | Comments(0)