「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:栽培日記:春の植物( 112 )

2016年 05月 09日
ゲウム(赤)とギリア・レプタンサ(青)
e0134713_23171077.jpg

日曜の朝。
母の日だから、と子供がテーブルに花を飾ってくれた。どれもいま庭に生えている花たちだ。

左上の白い小花は、アリウム・ロゼウム。9年前に植えたら勝手に増えて、今では庭中に咲いている。ネギの仲間だからか虫もつかずに丈夫な花だ。

中央の薄桃色のフリンジの小花は、ハルジオン。雑草だけど、可愛いのでそのままにしてる。ハナムグリやハナアブなどの花粉好きな小さい虫をよく呼びよせる。

下の方に少しだけ見える赤紫の花は、シラン。花の少ない日陰でもよく殖えている。

花束の真ん中で目立っている真っ赤な花と、青いポンポンは、今年の冬に新しく植えた苗だ。赤いのがゲウムで、青いのがギリア・レプタンサ。暖冬だからと調子にのって真冬に小苗を植え付けたんだけど、そしたら翌日大雪だったんだよなー。ちゃんと育つかな?と心配したが、どっちも寒さや霜には強くて全く問題なかったようだ。

ギリア・レプタンサ: 別名、玉咲姫花忍、アメリカ花忍

薄青紫の小花をポンポンみたいな球状に咲かせていている。
切れ込みの入った繊細な感じの葉も、スッと直立して伸びる茎も、涼しげで美しいと思う。
e0134713_2317841.jpg

ギリア・レプタンサの育て方:
●花期は4〜5月。透明感のある青紫の小花を球状に咲かせる。
●耐寒性は強く、霜除なども不要(実証済み)。
●高温多湿には弱く、夏には枯れてしまう(らしい)。
●秋まきの一年草だが、こぼれ種で発芽してよく殖え、翌年も楽しめる(らしい。まだ未体験)。
●直立して群れ咲く様子が美しいが、徒長すると倒れるので、日当たりよい場所で肥料は少なく育てる。
●花はドライフラワーにも向く。


ゲウム: 別名、紅花大根草

ギリア・レプタンサよりも花期が遅いようで、今はまだ蕾が多く、今これから咲き始めるという感じ。
葉が大根に似ているからダイコンソウと呼ばれるようだ。
ベニバナ種はものすごい感じのクリアな赤で、そんなに大きくない花なのにピリッとした感じで緑の中でとても目立つ。これから蕾が咲くのが楽しみだ。
e0134713_2317665.jpg

紅花大根草の育て方:
●花期は5〜6月。
●耐寒性多年草。寒さにはとても強い。夏越しが上手くいけば翌年もまた咲く。
●高温多湿に弱いので、夏には風通しの良い半日陰で育て、肥料も与えないこと。
●春と秋にはよく日に当たり、夏は日陰になるような場所(落葉樹の下など)が好き。
●直根性なので植え替え時には根を傷めやすいので注意。
●春と秋に種まきで増やせる。


ゲウムの花色は目に沁みるような真っ赤なものが多いようだが、いくつか種類があるっぽい。
うちの庭のゲウムはほとんどが背丈の高いベニバナダイコンソウだが、1つだけ、もっと背丈の低いクリーム〜アプリコットのグラデーションの株も混ざっていた。
e0134713_2317490.jpg

[PR]

by macchi73 | 2016-05-09 23:55 | 栽培日記:春の植物 | Comments(2)
2016年 03月 24日
コブシ(辛夷)とハクモクレン(白木蓮)
e0134713_23334537.jpg

コブシの花が咲いてた。

木の花が咲き始めると、いよいよ春だなって感じがすごくする。
春の花木といえば、ひらひら散る薄くて小さな花びらを持つバラ科の一群(梅、桃、桜など)がメインストリームだけど、もっと大柄な花をつけるモクレン科の一群(木蓮、辛夷など)も、野趣があって綺麗だと思う。

辛夷の花は、白木蓮に似てるけど、やや小ぶりで可憐な佇まい。
花弁の数も、ハクモクレンが9枚なのに対してコブシは6枚。白木蓮の花びらよりは薄手で、ほんのり日の光が透けて綺麗だ。

モクレン科に共通するのは、松ぼっくりみたいな螺旋型構造をした多数の雄しべと雌しべを持つこと。夏には、この部分が肥大して、落果しているのがよく見られる。ちょっとグロテスクな見た目。
e0134713_23334397.jpg

花の起源については、始祖の花は松ぼっくりみたいな形をしていたという仮説(ストロビロイド説)が現状では有力で、化石などからもモクレン目は最も古代の原始的形態を保存しているグループだと考えられている。また、それとは別のDNA解析を使った最近のアプローチによっても(APG体系)、モクレン目は単子葉植物より前の原始的な段階で分岐した群に分類されている。ふーん、モクレンの仲間はずっと昔からこうやって咲いてたんだなあ。

早春、まだ他の花が咲き始める前に、肉厚で大柄な花をモリモリと咲かせるハクモクレンを見ると、確かに古代の風景の中でもしっくりしそうな気がする(って、古代の風景、見たことないけど。想像)。モクレン目には、草本はなく全て樹木だというのも、なんだか力強い感じ。
e0134713_23334159.jpg

[PR]

by macchi73 | 2016-03-24 23:55 | 栽培日記:春の植物 | Comments(9)
2016年 03月 22日
ヒイラギナンテン(柊南天)の匂い
e0134713_1284063.jpg

知らない街の公園を散策中、微かな芳香が漂って来て立ち止まる。
いまの季節だと沈丁花か?でもちょっと違う……もっと甘ったるくてカラタネオガタマみたいな……でもそれより草っぽくって爽やかな……知らない花の香りっぽい……と、犬みたいに鼻をフガフガさせて藪の方へと入って行く。

香りの主は、公園の縁にぐるりと植えられた黄色の地味な花だった。
近づくにつれて香りが濃厚になって、あ、この花かと、もっとよく嗅ごうとして顔を寄せたら、鋭いトゲのある葉で「イテッ!」となった。
e0134713_128424.jpg

この花は、メギ科の常緑低木、ヒイラギナンテン。
名前の由来は、チクチクした肉厚の葉がヒイラギにそっくりで、実の付き方がナンテンに似てるから。

でも画像検索してみると、6月に実る果実は青くて重そうなブルーベリーっぽい見た目で、あんまりナンテンには似ていないような……。果実はヨーロッパでは食用にするらしい。また、枝で草木染めをすると、花と同じ綺麗な黄色に染まる。
e0134713_1283886.jpg

春の夕方に似合う、少し独特の、素晴らしい香り。

でも備忘に匂いを記録・保存しておきたいと思っても、それって無理なんだよなあ。

視覚情報は写真や動画である程度は保存できるし、音も録音できるのに、匂いは電子的に記録する方法がない。言い換えると、匂いは波形に直せないものってことか。脳での受け止め方も、五感の中で嗅覚だけは、唯一新皮質を経由しないでダイレクトに海馬に届く特殊な感じ方をされるらしい。

動画や音楽をインターネットで配信できるみたいに、匂いも届けられたら面白いだろうけどなー。どう考えても専用の装置や薬品が必要そうだし、まだそれは難しいか。


[PR]

by macchi73 | 2016-03-22 23:55 | 栽培日記:春の植物 | Comments(4)
2015年 05月 01日
白木香と紅躑躅
e0134713_035029.jpg

今年も白木香が満開だ。
気づけばもう植えてから9年目。植えた時にはすでにある程度の長尺苗だったから、たぶん末っ子と同じ年齢なんじゃないかと思う。植えてから長いこと全然咲かなかったのに、5年目にいきなり満開になって、それ以降はまったく世話をしなくても毎年溢れるように花を咲かせてくれるようになった。

それと、同じく2006年に植えてからずっと花付きが悪かったツツジが、今年はとっても綺麗に咲いた。夫が嬉しそうにして「庭に出て、あの花の写真撮りなよ……」とか勧めてくる。引越してきた時に庭隅に捨てられてたものを夫がかわいそうに(勿体無く?)思って植えたものだから、ちょっと思い入れがあるんだと思う。
e0134713_035258.jpg

ガーデンデッキに腰掛けると、ちょうど左肩にツツジ、右肩に白モッコウが咲き誇っていることになる。紅白に包まれて、なんだかめでたい気分だ。

白木香はいい匂いだし、ツツジの蜜は子供が大好き。
でも、レンゲツツジと呼ばれるタイプのツツジにはかなり強い毒があって、吸蜜すると中毒したりもするようだ。怖いので、子供にはツツジの仲間には毒性タイプがままあること、よく知ったツツジ以外の吸蜜は危険と教えようかと思う。
e0134713_042429.jpg

[PR]

by macchi73 | 2015-05-01 23:55 | 栽培日記:春の植物 | Comments(5)
2015年 03月 15日
クリスマスローズ増殖
e0134713_22573731.jpg

今日は夫のお父さんとお母さんが子供たちの進学祝いにやってきて、食事会をした。賑やか。
庭に花を綺麗に咲かせてるのねえ、と言われて見たら、今年も庭のあちこちの隅にクリスマスローズがぽこぽこ咲いていた。へえ!この間まで葉っぱばかりだったのに、いきなり花が目立つようになったな。

なんか、クリスマスローズって高価なイメージがあるが、庭だとこぼれ種でどんどん増える。
たまに交雑するのか、いつの間にか色や柄のバリエーションも増えたりしているようだ。
(でも、花屋さんで見かける高価なタイプは、うちのと違って増えにくい性質なのかもしれない)

最初に苗をもらって植えた時は「斑点が気持ち悪いヒョロッとした地味な花」というイメージだったが(失礼)、こう増えてみると、それなりに一つの風景をつくって風情を漂わせ始めており、年々好きな花になりつつある。

増やすコツは、とにかく花が咲いたら放置しておくこと。そのうち種がぷっくり膨らんできて、こぼれ種からその辺にたくさんの小さな芽を出し始める。発芽してから花を咲かせるまでに3年くらいかかるので、放置して4年目くらいから急に増殖を始めた感あり。混み合ってきたら、数年に一度、株分けするのも良いようだ。
e0134713_22575549.jpg

e0134713_2258187.jpg

e0134713_2258815.jpg

e0134713_2258215.jpg

[PR]

by macchi73 | 2015-03-15 23:08 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2014年 06月 06日
ヤグルマギク(矢車菊、コーンフラワー)
e0134713_0523516.jpg

矢車菊の育て方:
●花期は4〜6月。ほっそりした茎をのばして咲く。
●徒長して倒れやすいので、茂り過ぎたら間引きながら日当りの良い場所で育てる。
●湿気に弱いので風通しよく育てる。
●施肥は不要。肥料が多いと伸び過ぎて倒れる。
●種まきで増やす。時期は10月。


去年大量の種をまいたせいで、今年は庭がヤグルマギクだらけ。
だけど不審なのは、青花の種をまいたはずなのに、色んな色が咲いてるんだよなー。
毎年なんやかんやで勝手に咲く花でもあるから単にこぼれ種の可能性もあるけど、でも色数が多すぎる。
これ、絶対にミックスシードが混ざってた気がするなあ。

ヤグルマギクはほっそりして優美な花だけど、なんといっても徒長しやすいのが欠点だ。
今も、ちょっと雨やら風が出ると、ごっそりと倒れてかなり大変なことになっている。

e0134713_0524340.jpg
そろそろ一回草刈りとかの庭仕事をしとかないと、梅雨の間に酷いことになりそうだ……。

種まきしただけで放置になっちゃって、綺麗に咲かせてやれずにごめんよ。


あ、でも、矢車菊は綺麗なだけではないんだよね。
よく紅茶なんかにブレンドもされている食用花でもあるんだった。

で、間引きついでに摘んで、乾燥させて紅茶と混ぜて活用を試みる。

e0134713_053430.jpg庭の花とブレンドしたら、ほのかに薔薇の香りもする美味しい紅茶になった。

しかし矢車菊の味はしない……。


実は前から不思議に思ってるんだけど、芳香がある訳でもないし美味しい味がする訳でもないのに、なんで矢車菊はこうエディブル扱いされてんだろう。

なんか私の知らない美味しい食べ方があるのか?
または私の感知できない香りがしてるとか?

どうも矢車菊を活かしきれていない気がする今日この頃。こんなにいっぱい咲いているのに。
[PR]

by macchi73 | 2014-06-06 23:14 | 栽培日記:春の植物 | Comments(2)
2014年 06月 04日
紅鹿子草(ベニカノコソウ、レッドバレリアン)
e0134713_0115696.jpg

ベニカノコソウの育て方:
●花期は春〜初夏。芳香のある赤い小花が房状に咲く。
●草丈は60cm〜80cm弱。
●日当りと乾燥を好む。蒸れにはやや弱いので花後に切り戻す。
●病害虫もなく、暑さ寒さにも強い。施肥は不要。
●花殻は2〜4節下でこまめに切り戻すと長く咲く。
●冬には地上部が枯れることもあるが、葉を残して越冬も可。
●セントランサス、コッキネウスなどという名前でも流通している。
●株分け、零れ種で増える。


気づいたら、去年植えたニューフェースの花が咲いている。しばらく前から咲いていたようだ。
元々庭にあるキョウカノコにも似てるけど、もっと逞しい感じの花だ。

茎ががっしりしていていかにも丈夫そう。
ハーブとして扱われることもあり、新芽をサラダに使ったりもできるが、薬効ハーブとして有名な「コモン・バレリアン」とは名前が似ているだけで別種のようだ。

あまり存在感がある感じの花じゃないけど、小花が集まって咲く様子は、周りの色んな花と馴染んでいる。
いっぱい増えたら、素朴な花畑になって良いかもしれないな。
病害虫も無く、とにかく丈夫という記述をよく見かけるので、今後の大株化を期待する。
e0134713_0115923.jpg

[PR]

by macchi73 | 2014-06-04 13:39 | 栽培日記:春の植物 | Comments(4)
2014年 05月 02日
アネモネ(ミストラルピンク)
e0134713_22512995.jpg

アネモネ・ミストラルピンクの育て方:
●微妙なニュアンスカラーが可愛いアネモネ。
●育て方はアネモネに準ずる。
●うちではアネモネは植えて 2, 3年で咲かなくなってしまうことが多い。でも好きな花なので、1年おきくらいに新しい球根を植え足したりしている。


毎年のアネモネゾーンに、今年は見たことが無い優しげな色のアネモネが沢山咲いてる。
去年の秋に球根を植えた「ミストラルピンク」という品種だ。
ハッキリした色味の多いアネモネの中でこの微妙な色味は目立つ。今までのどのアネモネより好きかもしれない。
e0134713_22513487.png

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

飛び石連休につられて、なんだか夜更かししてしまう。
全然有名じゃないちょっとだけ面白いドラマを見たくて、Amazonインスタントビデオで適当にダウンロードしたら、結構面白かった。→ ヒドゥン・フェイス (Amazonインスタントビデオ)



なんか怖そうだけど、コレっていう怖いシーンは無い。
だけど、状況を想像するとジワジワと嫌で苦しくなる……。

出ている女の人たちが癖がある顔だけど綺麗だった。
特にクララ・ラゴっていう女優が可愛い!チョー可愛い!
さらに舞台となる家が素敵で見入ってしまった。そうそう、こういう原っぱに囲まれた湖付きの家が憧れなんだよー。住みたい(あ、でもやっぱり住みたくない)。

それと裸率が高い。みんなよく脱ぐ。コロンビアとスペインの合作映画らしいが、恋多き市民が多いのか?

と、物語とは別のとこばっかり見てしまった感もあるが、ストーリーは叙述トリック的っていうのかな?ちょっと変わった方法が入っていて、まさに「有名じゃないけどちょっと面白い話見たなあ」っていう満足度ありだった。状況のとんでもない息苦しさを除けば、切ない話でもある。休前日の夜とかに、ちょこっと観るのに良い感じ。


[PR]

by macchi73 | 2014-05-02 00:01 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2014年 04月 25日
日陰の花(エビネ、ティアレラ、クリスマスローズ、ジャックフロスト)
e0134713_1475790.jpg

東通路の日陰に、キエビネが咲いた。
スッと立ち上がる感じでそんなにボリュームがある訳じゃないけど、パッキリした黄色で目立つ。
このあたりは直射日光が当たらない場所だけど、エビネランたちには結構良い環境みたいで、毎年花を咲かせている。
e0134713_2141171.png

そういえば今年の庭の目標は「東の通路を荒れさせない」だったが、今のところは大丈夫そうかな。

東通路は日照的にはかなり悪条件の場所だと思うけど、エビネの他にも、ティアレラジャックフロストクリスマスローズなどなど、時期になると毎年ちゃんと咲いてくれる顔ぶれが多い。

特にクリスマスローズは、改めて見るとボサボサ過ぎて、なんか凄いかも……。今年の秋にはまた株分けしよう。
e0134713_1475141.jpg

[PR]

by macchi73 | 2014-04-25 22:49 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)
2014年 04月 18日
キバナカタクリ(黄花片栗、西洋片栗)
e0134713_22134154.jpg

キバナカタクリの育て方:
●開花は3〜4月。球根の植え付けの適期は晩夏〜秋。
●日本に自生するカタクリは紫色の一輪咲きだが、北米原産のキバナカタクリはひとつの茎に数輪の花をつける。
●真夏の直射日光と暑さを嫌うので半日陰〜日陰で育てる。が、日本のカタクリよりは耐暑性がある。
●耐寒性は強い。
●毎年咲かせるのはわりと難しい。葉を出している期間が短いので、その間にどれだけ球根を太らせるかが育成のカギ。
●11月〜4月までは液肥を月に1, 2回。花後に一度、固形肥料を与える。


生け垣とカレックスの薮の間に、黄色くてクルンとした形の可愛い花が咲いていた。
これって山に生えてるカタクリに似てる。
調べてみたら、黄花片栗 または 西洋片栗と呼ばれる種類で、北米原産のカタクリの仲間らしい。

カタクリは昔一度植えたけど、ここ最近で植えた覚えは無い。
何年も経つうちにどこに行ったか分からなくなっていたのが、いきなり今年咲いたということかな。
そういうこともあるんだなあ。

植えたものが予想通り咲くより、意外性があって何か嬉しい感じ。

e0134713_22133955.jpg

昔仕込んだ種がいつ何どき芽を出すかは分からないということで、希望が持てる話かもしれない。
……とかなんとか、何でも人間用の例え話に使うって、年寄りっぽいかもしれない。

でも良いんだ。カタクリってなんかお年寄り好みっぽい花だから(失礼)。
e0134713_22133722.jpg

[PR]

by macchi73 | 2014-04-18 23:55 | 栽培日記:春の植物 | Comments(0)