カテゴリ:【庭】収穫、料理( 150 )

2011年 06月 22日
焼きアンズ
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早起きしたらお茶葉が切れてた。コンビニに買いに行く。
戻って来たら、朝日を透かした葉っぱがパーッと光っていて、すごく綺麗だった……んだけど、なかなか上手く撮れないもんだなあ。写真にすると、なんだか全然違ってしまう。

カメラの設定を色々変えて、綺麗に撮れるまでトライしようかとも思ったが、やめた。
そう言えば、今朝はもっと良いものがあるのだ……。ふっふ。

庭の裏側の大家さんのアンズの木の収穫を、昨日もらったんだった。
大きな鍋いっぱいぶんある。
生で食べても夏の味って感じで美味しいんだけど、今朝はデザートに焼きアンズを作ってみよう。

熱したフライパンに、バターと砂糖を引いて、アンズをちょっと焦げ目がつくまで焼くだけ。
最後にちょっとラム酒を振ってみる。

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完成。アンズは焼いてもけっこう酸っぱいので、甘いアイスと一緒に食べた。
「プール嫌だなー」が最近の朝の食卓での合い言葉になっている子供たち(我が家にはクロールできる人が一人もいない)。
今日も各々頑張りましょう!

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by macchi73 | 2011-06-22 08:32 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2011年 06月 18日
ベリー収穫、桑の実は全滅……
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曇天と薮で暗い庭だが、緑の合間にピカピカ果実が光ってる。
雨でダメになる前に、娘と一緒に収穫した。

e0134713_210343.jpg色とりどりのベリーは綺麗だが、生食して美味しいのは苺とブラックベリーくらいなんだよなー。

ちょっと食べたらあとは色々とりまぜて冷凍貯蔵して、お菓子やサワーに加工して使うことになる。

e0134713_20423684.jpgしかし恐ろしいほどに鬱蒼と暗い庭だ。
庭木も繁り過ぎて、空が見えないゾーンが幾つか。

まあ、でも、夏に涼しいメリットはあるかもしれないな……。
とにかくやるべきは、薮蚊を防ぐための草刈りか。



もう収穫できそうなのは、ラズベリー、ブラックベリー、レッドカラント、ホワイトカラント、イチゴ。

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サルナシアケビフェイジョアも今年は豊作っぽい。
収穫時期は、まだ先だけど。

桑の実は、何故か全滅しちゃった。
白くしなびたようになったと思ったら、茶色く干涸びている。
病気にしては葉っぱは元気そうなので、低温続きか、雨の時期が悪かったかな……。

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by macchi73 | 2011-06-18 21:13 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2011年 06月 18日
黒パン、イチゴ、それとジューンベリー
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人事異動などがありこれまでと毛色の違う仕事が増えたので、家でも仕事本とか書類とか読んでいる。オエー。
職場では時間が過ぎるのが速いし、家ではなんだかボンヤリしちゃうな。
たぶんやってみれば嫌な仕事でもない、身になる気はするんだけど。なんとなく灰色の気分だ。

そんな日、Ameliaさんから自家製黒パンとイチゴジャム、ジューンベリージャムが届いた。
ナイフで切ってみたら、薄ーく切れる。このモッチリした重さ、良い感じ!
早速、塩っぱいチーズとトマトを乗せて、スープのお伴にしてみた。
私が買う黒パンと比べると、黒さと酸味はちょっと控えめ。でも子供たちにはこの方が食べ易くて好評。
噛めば噛むほど旨味がでるようなパン。美味しい。豪華な朝食だ。

e0134713_19543090.jpgせっかくだから、ジャムとも合わせて食べてみる。

朝からキャビアだ!と喜ぶ息子よ。ジューンベリーだから。

ジューンベリージャムって初めて食べた。美味しいし、見た目が面白い。タルトに乗せたりしたら見栄え良さそう。

いっぱい貰ったのでお菓子にも使ってみよう。

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イチゴのジャムは、一粒一粒がそのまま形を残していて、ジャムっていうよりコンポートみたい。
これ、どうやって作るんだろう。

自分でイチゴジャムを作ると果実は煮くずれちゃうんだけど……。水分多めに、ゆっくり煮るのかな?



外は曇天。梅雨寒の時期。
それでも朝食に力を入れれば、目も覚めてくるし、ちょっと爽快。
たぶん、一日が仕事一色の頭になっちゃうってのが、灰色の原因なんだな。
仕事が増えて呆然としちゃってんだったら、逆にプライベートのタスクやレジャーも増やしたら良いのかもしれない。割合が5:5になるように。
そうやって気がつけば、こなせる事の総量が増えてるもんなのかもしれないし。
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庭のバラ、一度ぜんぶ刈り込んで花を無くしたのに、また咲いてる。
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by macchi73 | 2011-06-18 20:14 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2011年 06月 09日
ユスラウメのジャム
ユスラウメのジャムの作り方:
●ユスラウメと砂糖、リキュール少々(お好みでレモン果汁も)を合わせて20分ほど煮込む。
●ユスラウメは果汁が多いので、水分は足す必要は無い。
●果実の形を残したジャムを作るには、最初に種を取り除いてから煮込むと良い。
●種を取るのが面倒だったら、そのまま煮込んで種をこし取っても良い。その場合はペースト状のジャムになる。


ユスラウメの二度目の大収穫をしたので、ジャムを作った。
右がラム酒、左がキルシュ(キル酒じゃないよね?)で香り付けしたもの。
ラム酒の方は洋菓子っぽく、キルシュの方はフルーティーに仕上がった。けっこう風味が違って面白い。

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木にはあと一回分くらい収穫できそうな実が残ってるけど、今年の収穫はこれで最後かなあ。
繁った葉をかき分けて小さな果実を集めるのは手間だし、赤い実のある風景が気に入ってたのにいきなり全部無くなるのも寂しいしね。
あとはそのまま自然に任せよう。

e0134713_18282141.jpg娘と一緒に摘んだら、イチゴやカモミールまで入っている。

イチゴはともかくカモミールはジャムには入れないよ、と言ったら、良い匂いなのに〜と残念そう。

カモミールは、リンゴみたいな甘い匂いがするもんね。全然甘くないんだけどね。


ところで、話は少し飛ぶが。
作物の全てを収穫しないで幾らかはそのまま残しておくっていう習慣は、色んなところで見かける気がする。
「一つは鳥のため、一つは虫のため、一つは人間のため」なんて言葉は、なんとなく宗教由来っぽい感じがするけど何が出典なんだろう?
有名なミレーの落ち穂拾いの風景なんかも似たような精神らしいし、キリスト教に関係すんのかな。
でも「木守柿」(柿の実を残しておくと来年も豊作になるというおまじない)は、ものが柿だけに、日本の風習だよなあ。

もしも世界中にそんな風習が見られるとしたら、何かの知恵なのに違いない。
生態系への配慮や、共同体のセーフティネット、または作物の種のバックアップの意味があったりするのかも。
確かに「あいつが通った後には、果実一つ残らないぜ……」的な根こそぎ収穫してたら、なんとなくその地一帯に、色んな意味で悪そうではある。

以上、決して果実をポトポト地面に落ちるに任せている言い訳じゃないよ。
屁理屈屋を見るような視線を送らないで欲しい。
庭の整備&掃除は、まあ、できれば今度の週末にはするつもり。

e0134713_1828922.jpge0134713_18281632.jpg庭仕事、延び延びにしてるけど、いまは梅雨だからね……。

と、わざとらしく雨の写真を入れてみる。


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by macchi73 | 2011-06-09 18:49 | 【庭】収穫、料理 | Comments(5)
2011年 06月 08日
6月の朝食
八百屋さんでは秋が食欲の季節だが、庭的に言えば、6月からが収穫の季節だ。
ユスラウメ、大実桑、ブルーベリー、ブラックベリー、イチゴ、トマト……色んな実が日に日に大きく、色付き始めている。香りの良いハーブたちも新しい葉を展開してきており、庭が爽やかな香り。

朝、ちょこちょこ収穫しては、デザートにしたりソースにしたり粉と一緒に焼いたりする。
美味しくって楽しい。
でも下手に早起きすると、余裕こいて本読んだり縁側でぼんやりしながら作るので、しょっちゅう何かを焦がしている。煙を見てはガーン!となるが、これは一生治らない癖かもしれない……。

で、スコーンが食べたくなって「ローズゼラニウムでスコーン焼いてよー!」と夫にシツコク頼んでいたら、Ameliaさんからスコーンが届いた。
これはナイスタイミング!
アレ食べたいなって時に、ちょうどアレが届く幸せ。
酵母のスコーン。ミックスシードが入っていて香ばしくて美味しい。

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スコーンって美味しいよねー!とモグモグ満足していたら、「…… 一応こっちも焼いたけど」という声あり。
振り向けば、夫の手にもスコーン。
一時の激しいスコーン欲求は治まったワタクシ。

………。

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夫の作ったゼラニウムスコーン。
比べないでくれよー!という。宜なるかな、宜なるかな。

でもこっちもまた違った味わいで美味しかった。
香りゼラニウムって、それだけだと香りがキツ過ぎてウエーってなるくらいなんだけど、料理に使うと丁度良いほのかな香りに落ち着くんだよな。


そんなこんなで、美味しい日々の始まりを感じる今日この頃だが、収穫が増えるのに比例して花の季節は終わろうとしている。庭に散らばる花の残骸。

ま、花があっての果実だから自然な流れだと思うけど。ちょっと寂しくもある。

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by macchi73 | 2011-06-08 08:33 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2011年 05月 28日
ユスラウメ(山桜桃梅)のマフィン
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ユスラウメの実が赤くなっているので、朝一番で娘と収穫した。
今回の収穫は何に使おうかな。
サワーやジャムは前にやったことがあるので、料理に使ってみようか。

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綺麗な完熟果実だけ摘んだけど、それでもザル一杯の収穫!
まだ熟していない果実はこれより沢山残っている。
来週くらいにまたもう一回摘むことにしよう。

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ユスラウメの実、小さいリンゴみたいだ。

味は、進化してないサクランボといった感じ。

お店で売ってるサクランボと比べちゃうと貧相にも思うけど、庭で世話しなくてこんなに収穫できるんだから、それでも充分嬉しい。


ユスラウメのちょっと面倒なところは、種が入っているところ。サクランボに似てる。
生食したり果実酒を作るなら別に構わないが、料理に使う時には、種を除くのが手間なんだよなー。

e0134713_14191757.jpgそんな時に便利な子どもたち。
アルバイトするひとー!と呼びよせて、「ユスラウメ種とり」「ミネストローネ作り」「台所掃除」をお願いした。一人100円。

それを尻目にゆっくりコーヒーをいただく大人……。
悪しき資本主義だろうか。または貴族ってこんな感じだろうか。


ちょっと量が多いので、一部をマフィンに使い、残りは冷凍することにした。
マフィンに入れるユスラウメには、キビ砂糖とキルシュをちょっとだけ振りかけて、暫く置いておく。
それに加えて、細かく砕いたクルミも入れてみた。

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マフィン生地と具を混ぜて、25分ほど焼いたら出来上がり。
庭のバラと揃えて、バラ型で焼いてみた。
バターたっぷりで焼き上げたら美味しい。クルミとユスラウメ、なかなか相性良し。
長女の作ったミネストローネとサラダと共に、軽めの休日ランチとする。

e0134713_1646233.jpg食べ終わるや否や、バイト代を握りしめ、意気揚々と全員で出かける子供たち。
近所のジャンケンゲームでiPodを当ててくるという。

「当たったら当てた人のものにする?」「みんなの物だよ、チビにはまだ早いじゃん」なんてワイワイ言ってて微笑ましい。
仲良しだね、行ってらっしゃい!

そうしてずいぶん長くたって、やっと戻って来た子供たち。

…………仲が悪くなっている。

一人で全部やったらとれたかもしれないのに!隣でウルサク口出しするんだもん!などなど、涙目になってそれぞれ文句を言い合っている。
がーん。微笑ましくない。
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by macchi73 | 2011-05-28 14:44 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)
2011年 05月 19日
バラのジャムの作り方
昨夜お風呂に入れたバラ、捨てるためにビニール袋に集めておいたら、甘いお酒みたいな芳香がする。
なんとも美味しそうな……。

もしかしてバラも食材として使えたりするんじゃないか?
そう思って検索したら、バラのジャムってのがヒットした。いいね〜。
家のバラはちょうど雨にもあたらない場所だし完全無農薬だし、食材にするには向いてそう。
早速試してみる(何でも食べるヤツ!)。

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◆バラのジャムの作り方:
(1) 新鮮な花を摘み、虫や汚れが無いよう綺麗に洗う。


香りが強くて色が濃い品種がジャム向きだろうな。
今回は、強香のゼフィリーヌとドクトール・ジャメインを使ってみた。
あと、娘がこれも入れろと言うので、しぶしぶ群星を2輪ほど。

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(2) 砂糖とレモン汁を加えて揉む。バラ汁が出るのでとっておく。

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(3) バラ汁を絞った後の花びらに、ヒタヒタの水を加えて20分ほど煮る。


量と味を出すために、庭になっていたイチゴ二粒と、リンゴジャムをちょっと加えてみた。

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(4) 火を止めたら少し冷まし、(2)のバラ汁を加えてもう一回煮込んで完成!

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煮込んだら花の香りや色が飛んじゃうんじゃないのかな?と思っていたが、そんなこともなく。
良い香りの濃いローズピンク色のジャムができた。
ううーん、バラの匂いって美味しい!!

末っ子はサイダーに入れてローズスカッシュにして飲み、上の子はヨーグルトにかけて食べている。いいね。

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庭にはまだバラの蕾が沢山。
食べられると思ったら、なんだかバラが果樹みたいに見えてきた。

裏庭には今、クワの実が沢山実っているし。
クワの実をジャムにする時にもバラを混ぜたら、アクセントになって良いかもしれないな。


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by macchi73 | 2011-05-19 19:17 | 【庭】収穫、料理 | Comments(4)
2011年 05月 14日
矢車菊のゼリー
矢車草の生えているあたりに、ショッキングピンクの花を見つけた。
何だろうと見たら、矢車菊っぽい。
ほとんどは青花だけど、時々赤やピンクの花が混じっている。

へえ!青だけじゃなくて色んな色があるんだ。知らなかった。
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一応、これらは全部本当に同じ矢車菊だよねえ?と検索していたら、「エディブル・フラワーとして有名な矢車菊」というような記述を続々発見。

なんと、矢車菊って食べられるのか!

知らなかった……。あ、それでハーブコーナーで種が売ってたんだな。納得。

早速、娘に「良いもん作ってあげる!お花食べよう、お花!」と宣言し、矢車菊入りのゼリーを作る。
冷凍ベリーと、フルーツカクテル用の缶詰と、リンゴジュースをゼラチンで固めるだけ。
冷凍庫で急いで冷やす。せっかちな性分。お、もう出来た!
青紫が鮮やかで、なかなか綺麗だ。ふっふ。いいじゃん。

これは写真でも撮っとこうかしらん、とカメラを取りにその場を離れ、ついでに他の用事アレコレを済ませて台所に戻ったら、「ゼリー美味しいね」とニコニコしている娘がいた。
あらま。撮影ならず。

e0134713_12544683.jpg「このお花、美味しいね。味は無いけど」と言う娘。なんだそれー。

半分貰って食べた。
フルーツゼリーの味がした。美味しい。花の味は無いけど。

あと数個作ったぶんは、上の子たちに残しとく。


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by macchi73 | 2011-05-14 10:21 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2011年 05月 03日
簡単クッキーレシピ
天気が悪い今日。子供たちが友達と家で遊んでいる。
親として、リビングでゴロゴロしてるのも部屋に引きこもっているのも決まり悪いので(?)、末っ子と夫実家に持って行くお菓子作りをした。

以下、お手軽クッキーのレシピをメモしておく。
色々取り合わせて作っても2時間程度。

●ブール・ド・ネージュ(焼き時間:180℃で15分)
(1)コーンスターチ:小麦粉:バター:砂糖=2:2:2:1を混ぜる(砂糖だけ半量、と覚える)。
(2)ナッツがあれば砕いて混ぜる。なければそのままでOK。
(3)ホロホロの生地をまとめてラップに包み、少し寝かせて馴染ませたら、丸めて焼く。
(4)焼き上がったら、粉砂糖をまぶして出来上がり。


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最後にまぶす粉砂糖にアーモンドプードルを混ぜても美味しい。

●アイスボックスクッキー(焼き時間:180℃で15分)
(1) 生地の材料を混ぜ合わせたら、3cm角のバーにまとめて冷凍庫で寝かせる。
 ・プレーン生地.......小麦粉:バター:砂糖=4:2:1を混ぜる。
 ・ココア生地..........上記の小麦粉を少し減らし、その分ココアを混ぜる。
(2) 生地が固まったら、包丁で切り分け、プレーン生地とココア生地を適当に組み合わせて焼く。


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●メレンゲ(焼き時間:100℃で1時間)
(1)卵白を角がたつまで泡立てる。
(2)砂糖とアーモンドプードルを適当に加える。
(3)好きな形に絞り、低温で焦がさないように焼く。


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ナッツを砕いたものを混ぜて、スプーンでポトポト落として焼くだけでもOK。

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出来上がったクッキーの大部分は、あっという間に子供たちに食べられてしまった……。
お土産分は、ちょっとだけ確保。

アイスボックスクッキーの生地は、ストックしておくと、ヒマな時にすぐ焼けて良さそうだ。色んな柄のクッキーが金太郎飴みたいに作れて楽しい。

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by macchi73 | 2011-05-03 17:19 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 12月 27日
レモンマドレーヌケーキ
待ちに待った冬休み!
朝寝朝酒朝風呂って大好き。寝坊する気満々でベッドでぬくぬくしていたところ。
早朝から「聞いて、聞いて!夢で小人のお家見たよ!」とハイテンションな末っ子に起こされた。
小人の部屋にはお花とタマネギが4つ、ドングリが6つ並んでいて、小人が叩くと綺麗な良い音がしたそうだ。
落葉で作った楽器もあったという。興奮して喋っている。

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「お庭の小人の家もああいう風にカイゾウしなくっちゃ!」と張り切っているので、
いいねえ、でもタマネギは止めておきな、催涙ガスで小人が苦しいかもしれないからね……と、布団に潜りながら答えたら、「よおし!やって来る!」とやる気満々で部屋を去って行った。

よし!ウルサい者の駆逐成功。

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小人の楽器演奏中……。

いい音色が流れ出る。
娘の口元から。


が、ホッとしたのも束の間。
しばらくしたら「美味しいもの食べた~い!」と舞い戻って来た。しかも人数が増えている。むー。手強い。
ケーキが食べたい子ども軍団と、パーティー続きで甘いものにうんざりしている私。
折衷案として、レモン2個(大)を投入してすっぱいレモンケーキを作ることにした。

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以下、超手抜きなレモンケーキレシピ。
なんだかここ数日、似たようなものばっか作ってるが、美味しかったのでメモ。
  1. レモンを絞って果汁をとる。種を除いて果肉も入れる。また、目の細かい卸器で表皮の黄色い部分をおろして入れる(白い部分が入ると苦いので注意)。
  2. 市販のマドレーヌ粉で生地を作る。その時、(1)をちょっとだけ残して、大量投入する。レモンケーキ生地完成。オーブンで20分ほど焼く。
  3. バター25g, 粉糖 80g, 牛乳大さじ1程度を練り混ぜる。クリーム状になったら、残りの(1)を加えて更に混ぜる。
  4. 焼き上がったケーキに、(3)をかける。

e0134713_17153322.jpg準備開始から完成まで、40分くらいのお手軽さ。

レモンバタークリームって美味しい!
バタークリームアイシングの虜になっている今日この頃。
冬太りしそうだ……。


レモンの表皮を削ったものを料理に入れると、とっても良い香り。
が、市販のレモンは農薬が怖い。
そこで以前、無農薬レモンを家で作ろうと、夫がレモン苗を庭に植えたものの、背ばかり伸びて未だ実はつかないでいる。

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思い返すに、レモンを植えたばかりの頃、知人がやって来てレモンは育たないとひたすら何度も言ってたなあ。

「レモンは育たないですよ……」
「あー、夫が植えちゃって」
「この辺では育たないですよ」
「たまに見かける気もするけどね」
「いや、レモンはダメですよ」
「まあ、ものは試しで」
「無理だと思いますよ」

そう呪わないでくれよ、と思ったもんだが。
関東の地植えレモンに、実がつく日は来るのか。
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by macchi73 | 2010-12-27 17:09 | 【庭】収穫、料理 | Comments(3)