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カテゴリ:庭料理( 97 )

2009年 03月 22日
リンゴと柑橘のジャム(的なもの)
知人から庭でとれた柑橘類(名前聞くの忘れた)のお裾分けをいただいた。
「生では酸っぱくて食べられないから、ジャムにすると良いよ」と教えられたので、マーマレードのレシピなど検索してみる。
ふんふん、柑橘類にはペクチンが少ないから種からペクチンを抽出して加えないと固まらないのか。
なんだか難しそうだなー、どうしよう。

と、そこで思い出したのが「リンゴはペクチン含有量が多い」という話。
リンゴのジャムを作る時にはレモン汁を足すらしいから、レモンの替わりに、この酸っぱい柑橘類を使うと良いんじゃないかな。
ちょうど友人のお父さんから、家庭菜園のリンゴをまた沢山いただいたところだし。

と言う事で、大雑把にwebでジャムレシピなど参照しながら、適当に「リンゴ・マーマレード」なるものを試作してみることにする。
組み合わせることで美味しくなるのか?美味しくなくなるのか?
それは出来上がってからのお楽しみ。

e0134713_2342164.jpg(1) 柑橘の皮を剥いて千切りにし、生でかじって苦みが無くなるまで水洗いする。

マーマレードレシピでは、2,3回で苦みがとれるような記述だったが、4回洗ってもまだ苦い…。ま、砂糖を加えるから良いか(良いのか?)。


e0134713_231047100.jpg(2)柑橘の中身は絞ってジュースにする。
e0134713_2363543.jpgジュースをちょっと味見。こりゃ酸っぱい!!


e0134713_2351650.jpg(3)水をよく切った(1)の皮を、(2)で絞ったジュースに1時間ほど漬けておく。種は取り出してヒタヒタの水につけておく。

あれ、ジュースが少なくて全体が浸からない…。仕方無いので手でギュウギュウ押し揉んでみる。


e0134713_23114328.jpg(4)リンゴは皮を剥いて小さく切り、(3)と合わせ、アクを取りながら中火で柔らかくなるまで煮る。(砂糖を加えてからもまだ煮るので、煮過ぎないように注意!)

なんか全然水気が無いんだけど…。思いつきで、水をコップ半分くらい足してみる。


e0134713_23122132.jpg(5)取り出しておいた柑橘の種をヒタヒタの水で煮詰め、とろみのあるペクチンを作る。

煮立てると、見るからにトロリとした透明の液になる。面白い。


e0134713_23125124.jpg(6)(5)のペクチンと砂糖と蜂蜜を(4)に加えて、ゆっくりと沸騰させる。煮くずれないように注意。

うわー、煮汁が沢山出て来た!最初に水を足したのはNo Goodだ!


e0134713_23133283.jpg(7)リンゴの形がしっかり残っていて、かつ透き通り始めたところで完成。煮沸消毒した容器に詰めて出来上がり。
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一匙味見したら、市販のジャムよりかなり酸味が効いていて美味しい。
ただ、液状部分が多い気がするので、冷えたらちゃんと固まってくれるのかが心配だ。



********

翌朝。
夫が焼いてくれた自家製食パンに合わせて食べる。
なんというか、ジャムっていうよりコンポートっぽいかな?
まあ、ハッキリ言うと、ジャムじゃないな、これは。ちょいと煮たフルーツ、って感じ。
酸味、苦み、汁気がバランス良く、味は美味しい。

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by macchi73 | 2009-03-22 20:19 | 庭料理 | Comments(0)
2009年 01月 10日
かぶら蒸し
庭の飛騨紅かぶを使って、鱈のかぶら蒸しを作った。
八百屋さんで売ってる蕪より、香りが強い気がする。美味しい。
やっぱ、食べられるものを育てるのは楽しいなあ。

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by macchi73 | 2009-01-10 20:43 | 庭料理 | Comments(0)
2009年 01月 05日
初物食い
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風邪気味の夫にお粥を作る。
初物食いは寿命が伸びると言うし、縁起をかついで、庭からスナップエンドウ飛騨紅かぶを収穫して入れてみた。

カブを刻んだら台所に漂う良い香り。
スナップエンドウも甘くてすごく美味しかった。

明日から仕事だ。頑張るかー。
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by macchi73 | 2009-01-05 21:56 | 庭料理 | Comments(0)
2008年 10月 19日
アルプス乙女の焼きりんご
アルプス乙女で焼きリンゴをする時はキャラメルを使うと美味しいという本を読んだ。
キャラメルだけで良いなんて凄く楽。試してみることにする。

(1)アルプス乙女の上1/3を切り取って蓋にし、芯を除く。

普通の焼きリンゴだと、芯をくり抜く工程が一番大変なんだけど、アルプス乙女だと楽ちん!
スプーンで3回掻き出す程度。

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(2)中にキャラメルを詰め、リキュールをたらす。

でもやっぱりキャラメルだけじゃ寂しい気がしたので、シナモンとバターもちょっと入れてみた。また、キャラメルがいけるなら、似たような(?)チビマシュマロもいけるかもと思い、試してみることにした。
リキュールは自慢の自家製梅ブランデー。酸味があって、焼きリンゴにとても良く合う。
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(3)耐熱皿に並べて、ヘタ部分で蓋をする。

息子に中身を詰めてもらったら「キャラメルのみ」「キャラメルとマシュマロ」「マシュマロのみ」と、色んなパターンが揃った。それぞれどんな風になるか楽しみだ。
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(4)200度弱のオーブンで40分程焼いて出来上がり。
バニラアイスを添えていただいた。
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お、美味しい!
アルプス乙女って初めて食べたけど、酸味の感じが焼きリンゴにぴったり。
普段の焼きリンゴ(紅玉使用)に勝るとも劣らない美味しさかもしれない。この小ささがまた良いんだな。今度、小さいお客さんたちが来た時には沢山焼いて出そうっと。

マシュマロもキャラメルもどちらも美味しかったが、マシュマロは溶けて流れてしまうので、やっぱりキャラメルを使うのが良い感じかな。
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by macchi73 | 2008-10-19 23:05 | 庭料理 | Comments(0)
2008年 10月 12日
ツルコケモモの蒸しパン



蔓コケモモを収穫して、蒸しパンを作ってみた。
市販の蒸しパン用粉に、ナッツと蔓コケモモを混ぜ込んで蒸すだけ。超お手軽レシピ。

硬くて水分のない実に見えたが、蒸すと弾けて真っ赤な果汁が出て来る。
甘味はなくて酸っぱいだけなんだけど、子どもたちと夫には意外なことに好評でおかわりをリクエストされる。
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by macchi73 | 2008-10-12 19:43 | 庭料理 | Comments(0)
2008年 10月 11日
金木犀のジャム



庭で金木犀が満開。
桂花陳酒を作って欲しいなーと夫にお願いしたら「いいよ」という返事だったのに、完成物は金木犀のジャムだった。嫌酒家。

ちぇ、下戸の夫つまらない・・・と思ったが、マスカルポーネにかけて食べたら美味しかった。金色で良い香り。
レシピは砂糖と塩でとろみがつくまで煮るだけとのこと。



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by macchi73 | 2008-10-11 19:30 | 庭料理 | Comments(2)
2008年 06月 17日
アンズのジャム
裏庭のアンズが今年もたわわ。
大家さんから収穫のお裾分けをいただいた。

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綺麗な実はそのまま生で食べ、残りはジャムにする。
生で食べる杏は甘い梅のような味だ。スモモにもちょっと似てる。美味しい。

そのまま煮詰めてジャムにするとかなり酸っぱ目に仕上がるが、末娘はそのすっぱさがたまらないらしい。
黙々とパンに塗っては、表面のジャムだけ舐めて「すっぱ!すっぱ!」と嬉しそうにしている。

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by macchi73 | 2008-06-17 15:30 | 庭料理 | Comments(0)