カテゴリ:【庭】収穫、料理( 139 )

2010年 12月 16日
ミニクグロフのアイシングパウンドケーキ
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仕事を8時に終えて、すっとんで帰る。
今日は家に新しいケーキ型があるんだよな〜。
お楽しみがあると、寒い夜道も足取り軽く、顔がにやける。
なんだろう、この気持ちは。今は大きくなってしまった双子たちを保育園に迎えに行っていた頃の気分に通じるかもしれない。

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クグロフ型と呼ばれるこの形は、アルザス地方由来のものらしい。
クラシックな姿に一目惚れした。

で、玄関を入るや否や、そのまま台所に直行。
冷や飯をちゃちゃっとかきこんで、いきなりケーキ作り。
お風呂も済んで寛いでいる子供たちが「何作ってるの?」と興味津々で寄って来る。
そして毎回のことだが、「これ舐めてもいい?」と、テーブルの上に並べたバターやらココアやら砂糖やらに目を輝かしている。なんで子供って、お菓子の材料を舐めるのが好きなんだ。

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1時間後には、ココアのパウンドケーキが焼けた。
ただのパウンドケーキなのに、形が違うだけで何だか豪華。

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しかも中心部が抜けて、つまみ喰いパーツまで自動生成される。
なんと便利な。

思い返すに、ここで止めておけば良かったのかもしれない。
が、さらにクラシックな感じにしてみたく、インターネットの画像検索でひっかかったアイシングデコレーションを試してみようなんて思ってみたりして。

今日はじめて知ったが、アイシングって殆ど材料が要らないんだよな。
粉砂糖を卵白で溶かすだけ。風味が欲しければ、レモンをちょっと加えるくらい。
5分くらいでできる。で、それをケーキにかけるだけ。

そんなレシピを読んで、なんて簡単なデコレーションだ!と思ったんだけど。
やってみると、思ったように美味しそうに垂れてくれない。
で、アレー?アレー?と重ねがけしているうちに、なんだか段々と悲惨な感じの見た目になってしまったのであった。

トップに飾ったのは、ピスタチオとクランベリー。
イメージとしては、ヘンゼルとグレーテルに出て来るような、懐かしのお菓子っぽくしたかったんだけどなー。
コツを掴むまで、デコレーションは何回かやってみないとダメかもだ。
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by macchi73 | 2010-12-16 23:54 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 12月 04日
男子のバターロール
仕事から帰って、ぐうたら昼寝を楽しんでいたら、ドタドタと大きな足音。
うるさいぞー!と出て行ったら、黒っぽい中学生男子の集団が、台所でパンを作っていた。シュール。

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最近のティーンは料理好きなの!?と娘に尋ねると、「お兄ちゃんは変わってるからね〜」と、フッと笑いながら横目でちらりと兄を見て、女友達と街に繰り出して行った。

一方、台所では、長女を褒める噂なども出ながら、和気藹々と料理を進める男子たち。
末っ子の相手もよくしてくれて、将来は良いお父さんになることだろう。

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ふふん。
しかしやはり幼稚園児と中学生男子。パンの大きさがバラバラだ。

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焼き上がり。ちょっと白くないか?
卵黄、黄色くないか?

アチチ〜!と騒ぎながらつまみ食い。

e0134713_215820.jpg侮っていたら、美味い!
割るとふんわり白神こだま酵母の香り。
しっとり柔らかくて甘くてバターっぽくて……「芳醇」という単語が頭に浮かぶ。

子ども、侮りがたし!


2010/12/6
息子に作れるくらいなら私でも楽勝だろう、と思って、翌朝の朝食用のパンを焼いてみた。

……なんでしょう、これは。

息子たち、パン作り上手かったんだなあ!(私がヘボなだけか……)

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裏が黒こげ。

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手に持ってみただけで分かる、そこはかとない固さ。

背景に、失敗の元である碁盤が写り込んでいる。
詰碁なんかしながら、適当に「ちょっと早いけどこれくらいでいっか〜」なんて片手間にやるんじゃなかった……。

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by macchi73 | 2010-12-04 21:19 | 【庭】収穫、料理 | Comments(4)
2010年 11月 16日
紅玉のジュレ
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●りんごのジュレ&コンポートの作り方●
リンゴのジュレとコンポートを一緒に作っちゃおうぜ!と手抜きなことを試してみた。
(1) 材料は以下の通り。
 ・小玉紅玉4個
 ・砂糖お好み(今回は250g)
 ・レモン汁少々(大さじ1)
 ・水(リンゴがヒタヒタになるくらい)
(2) リンゴを8等分に切り、皮を剥く。
(3) 鍋に水、リンゴ、皮、芯(種含む)を全て投入し、中火にかける。
(4) 沸騰しそうになったら、鍋に蓋をして弱火にし、20分煮る。
(5) 煮えたら、ガーゼをひいたザルで濾す。
  → ガーゼに残った部分から実を取り出し、一晩シロップにつけてコンポート完成。
(6) 濾した煮汁に砂糖とレモン汁を加えて15分煮詰める。
(7) 消毒したビンに詰めて、一晩冷ます。
  → りんごのジュレのできあがり!


残業続きで、たった一人の深夜ご飯の日々。寂しい也。
先日たくさん貰った紅玉が、幾つか残っているのが気にかかる。
そろそろ全部食べちゃわないとなーと思い、もそもそと、暗い台所の片隅で、りんごのジュレとコンポートを作ってみることにする。

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ジュレとコンポートの両方を作るため、皮も実も芯も一緒に煮てしまう。
ジュレを固めるためのペクチンは、種の周りに多いらしい。

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煮立ったら、20分ほど蓋をして弱火にかける。
その間に、隣ではビンの煮沸消毒をしておく。

e0134713_217569.jpge0134713_2184060.jpg結構柔らかく煮えちゃった。良い匂い。
果肉が入るとジュレが透明にならないので、潰さないようそっと濾す。

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濾したばかりの時は、濁った煮汁。
が、レモン汁(が無かったので今回は柚子汁)と砂糖を加えて煮詰めると、だんだん透明になる。

e0134713_21113231.jpgザルに残った実は取り出し、シロップををかけて一晩置いておく。
シロップは、ガーゼの中身をギュッと絞り、自家製梅ブランデーと三温糖を加え熱したもの。
薄ピンクで、なかなか綺麗だ。

……が、味はアレかなー。イマイチぼんやりしてる。オススメできない。
ジュレ用の果汁に旨味が逃げ出した!?

e0134713_21121081.jpg濾し汁は、15分ほど煮詰めたらビンに詰める。
まだサラサラだけど、ちゃんと固まるかな。明日の朝が楽しみだ。


そして朝。
ウキウキして、子供たちに「おはよう!良いものアルヨー!」なんて声をかけて冷蔵庫を開けたところ……

ジュレは固まってなかった。

微かにトロミはあるものの……多分、最初の水(800cc)ってのが多過ぎたんだな。
仕方が無いので、鍋にかけて再度水分を飛ばした。

翌朝。
今度は綺麗に固まった。
水を飛ばしたので、量は半分近くに減っている。
うーん、ピンクゴールドだったジュレが、紅くなってしまった。

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さあ、どうだ!と思ったら、

今度は固過ぎた。

器を傾けてもプルン!と弾んでる。ちょっと煮詰め過ぎたみたいだなー。
もう少しトロッと柔らかくても良かったなあ。難しい。

味も、ちょっと濃すぎ甘過ぎかも。
そのまま食べるというよりは、紅茶に入れると丁度良い感じに甘酸っぱい。

でも真っ赤で透明な質感が綺麗なので、子供には好評。
クリームチーズと一緒にパンに乗せて食べている。
次に作る時は、水500cc、砂糖はずっと少なくて良さそうだな。

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by macchi73 | 2010-11-16 21:01 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2010年 10月 30日
ジャック・オー・ランタンと、スイートパンプキン
e0134713_1850084.jpgハロウィン前夜。
友達が泊りに来たので、こどもが8人もウロチョロしている。
外では遅い台風が荒れ狂い、ザーザーという雨音が凄い。
昨夜の仕事から帰宅したのは深夜過ぎ。眠い……。
それら全部が相まって、賑やかなんだけど、なんだか夢の中にいるみたいな感じがする。

カボチャのランタンを作り、中身をスイートポテトならぬスイートパンプキンに焼いて、子供たちが遊んでいる部屋のテーブルの上に置く。
それから一度台所に戻り、またちょっとだけ料理して、「さあ私もカボチャ食べるか」と思ってみたら、お皿は空っぽ。

食べ損ねちゃった。

子供たちのワイワイ言う声を奥の方に聞きながら、大人は大人で食事とゲーム。
夫がデミグラスソースから手作りしたスネ肉のビーフシチュー、すっごい美味しい。
スクラブルでは最後の一手で私の逆転勝ち。麻雀も圧勝。
ふっふ。楽しいハロウィンだ。眠いけど。

真夜中過ぎ。
ランタンを掲げて子供たちの様子を見に行ったら、大きなベッドに全員で、ずらりと同じパジャマを着て並んで眠っていた(双子の友人間で子供服を回す、お下がりマジックの奇跡!)。
御伽話の挿絵のようだ。可愛い。おやすみ。


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仮装した子供たち、けっこう怖い……。

敷地中に隠したお菓子を探して練り歩く様子は、魑魅魍魎の趣きあり。

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by macchi73 | 2010-10-30 23:49 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 09月 20日
カプリスと赤ししとうの炒め物
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上の写真は赤唐辛子ではない。収穫し逃したししとうである。
「味はししとう、見た目は鮮やかな赤」なんて、なんだか料理に使い勝手良さそう。

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で、昨日収穫したカプリスと料理してみた。
カプリスは、加熱するとトロッとするのに煮崩れしにくく、炒め物などに向くらしい。

普通に料理するのでは、綺麗な縞模様が見えなくなるので、内側だけくり抜いて炒め、皮はそのまま器として使ってみた。実が大きいので、くり抜いても結構な量だ。

いただきまーす。
お、カプリスは身がしまっていて美味しいかも。
お、赤ししとうはチョイ辛いかも。……うわ、かなり辛いかも!

赤くなったから辛いのか? それとももともと辛い株(シシトウにはたまにある)に当たったのか?
どっちだろう。よく分からない。

まあ、それでも大人の味で、ピリ辛料理だと思えば美味しいものだ。
ただ一つ残念なのは、カプリスのせっかくの縞模様は、食事中の普通の視点では、全然見えなかったってことなのであった。ちぇー。

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この縞模様(見えないが)を活かした、良い料理法は無いものか……。
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by macchi73 | 2010-09-20 21:27 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 09月 11日
ヘチマの味噌炒め
裏庭にボコボコぷらさがっているヘチマの実が、日に日に巨大化している。
末っ子が「アレは私の、アレはお姉ちゃんの……」と指差している。
どうやら家族一人一人に専用のヘチマタワシを作るつもりらしい。
でも、ワタシはそんなに沢山のタワシは要らないと思うんだ。

一つ二つは極限まで大きく育ててタワシにするのも良いとして……。
他のヘチマはどうしようかな、とウェブで調べてみたら、沖縄では野菜として利用するらしい。
味噌炒めが定番のようなので、とりあえず試しに一本料理してみた。

● 裏窓からもぎ取ったヘチマ。735.5g。ずっしり重い。

e0134713_1926419.jpg切ったヘタからは透明な液体が出ていたが、暫くするとゼリー状になった。

いかにも保水力のありそうなゼリー……これがヘチマ水ってヤツか?


●へちまは皮を向き、乱切りにする。
少しゴマに似た香ばしい良い匂いがする。

e0134713_19281968.jpgタワシになるくらいだから繊維が硬いのかと思ったら、フワフワして柔らかく、水気の多いナスみたいな感触だ。

●ショウガとニンニクをゴマ油で熱し、ヘチマ、挽肉を加えて炒め、酒・ダシ・味噌・砂糖・胡椒で適当に味付けし、最後に賽の目に切った木綿豆腐を加え、馴染むまで更に炒め煮る。
完成!良い匂い。

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しかし、作り終わった瞬間に、沖縄で栽培されているヘチマは特別の食用品種かもしれないという情報GET。
「え、これは普通のヘチマだけど……」と恐る恐る食べてみるに……

美味しい! ホッ

ま、ヘチマ自体が特別美味しいっていうより、普通に味噌炒めの旨さだけどな。
でもトロッとした食感と、味がよく染みた感じはGood.
食材としては、冬瓜やハヤトウリに似てる。
グラタン、スープなんかにも使い勝手が良さそうだ。

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まだまだ裏庭には沢山のヘチマ。
しばらく美味しくいただけそう。

ヘチマ水ってのも面白そうだから作ってみよっかな。

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by macchi73 | 2010-09-11 19:41 | 【庭】収穫、料理 | Comments(2)
2010年 08月 27日
ミョウガ(花包)
今年は豊作。
……または、去年までは株元に実ができるというのを知らなかったから収穫し逃していただけか。

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庭にシソと一緒に雑草のように生え繁り、いつでも入手可能。
夏の食卓の薬味として活躍してくれている。

ちなみに、ミョウガのこの食用部は実では無くて花包。
この中から花が咲く。
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by macchi73 | 2010-08-27 17:21 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 08月 02日
ミニトマトのドライトマト
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台所に日々溜まっていくミニトマトを腐らせないため、ドライトマトに加工してみることにする。
レンジやオーブンを使うと綺麗に早く作れそうなんだけど、この暑い中、熱いものと向き合う胆力が私には無い……。と言うことで、天日干しで行くことにする。

e0134713_22591088.jpgドライトマトの作り方(適当):
●適当に切ったミニトマトをクッキングペーパーの上に並べ、軽く塩をふる。
●置き場所は直射日光の差す2階の窓辺。天井に扇風機がついていてずっと風を送っている。
●虫やら埃除けとして、蚊帳をかけておく。


そのまま放置して、私は子供たちとちょっと遠方のプールまでサイクリング。

e0134713_23123658.jpge0134713_23141047.jpgプール施設の近くにはサルスベリ(百日紅)が満開。

流れるプールの水面に何度か桃色の花を見つけて、娘たちと魚のふりして追いかけてみた。
水中って気持ち良い。


そうして一日中泳いだり食べたり飲んだり自転車漕いだりして、夕方帰宅。
トマトの様子を見に行ったら、良い具合にシワシワに乾いていた。
念のため裏返して、あと1,2日干しておいたら完成かな?

しかしトマトと同じく、一日中直射日光に晒された私の皮膚も真っ赤 & シワシワのカラカラに……。
時間が立つにつれ、腫れと痛みが強くなり、布団さえ痛くて横になりたくない。涙。
「なんか毎年やってない?学習しないの?」と、呆れた夫の視線の冷たさが、熱い皮膚にヒリヒリ沁みる。

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2010/08/06
ヤバい!トマトを干しっぱなしで、泊まりがけで泳ぎに出てしまった。
蚊帳と扇風機もかけっぱなし。
帰宅後、慌てて見に行くと、そこにはミイラのように縮んだトマトたちの姿が。
食べてみたら、ドライフルーツの味がした。
甘い!ドライトマトってこんなもんだったっけ?

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オリーブオイルにつけてみたら、翌朝にはオイルがオレンジ色に染まっていた。
当然かもしれないが、干すと量が激減するようだ。最初にもっと大量に干しても良かったな。

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by macchi73 | 2010-08-02 23:28 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 08月 01日
ミニトマトの緑のカーテン
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キッチンの外に植えたイエローアイコがやたら分岐して繁り、窓に唐草模様を描いている。
軽く日除けにもなるし、つまみ喰いしやすくて良い。
この猛暑の折り、いつも枯死ギリギリまで乾いた土で育っているトマトは、とても甘い。

だけど正直、今年はちょっとトマトを植え過ぎたよなあ……(なにを今さらの反省)。

一株から脇芽挿しでどんどん株が増えて行くし、分岐分岐で広がるし。
今や、菜園からはみ出し、門柱脇の郵便受けにまでトマトがすずなりになっている有様。
熟したトマトをそのままにしてあると裂果するので、頻繁に収穫しないといけないのが、ちょっと億劫かも。
来年からは、トマトは2株も植えれば充分だなー。

e0134713_2219789.jpg本日の収穫。

ちなみに、今年植えたトマト(マイクロトマト、千果、サンチェリー250、フルティカ、イエローアイコ)のうちで、私が一番生食が美味しいと思ったのは、千果。

まさかの吊るし栽培のおかげか?


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by macchi73 | 2010-08-01 22:14 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)
2010年 07月 08日
トマトのお酒
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沢山収穫したものの、一つ一つ食べるのはちょっと面倒くさいマイクロトマトの利用法として。

トマトのお酒の作り方:
●漬け込むトマトは、青いものを多く使う。多分、トマト特有の青臭さをお酒に移すため。
●傷の無いトマトを良く洗い、水を切り、丸のままビンに入れ、ホワイトリカーなどのアルコール度数の高いお酒を注ぐ。
●3ヶ月ほど置いてから飲む。
●作り終わってから知ったが、トマトのヘタごと漬け込む方が良いらしい(香りが強く出るからってことかな)。


ブラッディ・メアリ風になることを期待して、レモンとウォッカで漬け込んでみた。
完成したら、タバスコをちょっと加えて飲んだら良さそう。

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by macchi73 | 2010-07-08 20:06 | 【庭】収穫、料理 | Comments(0)